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自転車事故って軽く扱われ過ぎ

ピストバイクをノーブレーキで運転してしかも横断歩道上の歩行者に重傷を負わせて罰金6000円かいな。

ピストバイクで歩行者に重傷、20歳男に有罪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000664-yom-soci

ブレーキのない競技用自転車「ピストバイク」で公道を走り、歩行者に衝突をして重傷を負わせたとして道交法違反(制動装置不良)と重過失傷害罪に問われた熊本県山鹿市の美容師見習いの男(20)の判決が22日、熊本地裁山鹿支部であった。
三井教匡(のりまさ)裁判官は「見た目が格好いいという理由だけで運転していた。酌量の余地は乏しいが、反省はしている」とし、禁錮1年2月、執行猶予3年、罰金6000円(求刑・禁錮1年2月、罰金6000円)を言い渡した。
ピストバイクによる事故で、運転者が起訴され、正式裁判で有罪になるのは異例。
判決によると、男性は昨年7月10日午後8時45分頃、同市鹿校通の国道325号でピストバイクを運転。無灯火の上、赤信号を無視して交差点に進入し、横断歩道を歩いていた女性(73)に衝突、転倒させ、頭蓋骨骨折など約6か月の重傷を負わせた。


この運転者、無灯火・ノーブレーキ(整備不良)・赤信号無視とフルマークの違反事実でこんな案配なんだが・・・恐らくは被疑事実を争わなかったんだろう。
それにしても単にピストで公道走行して摘発された場合にも略式で6000円ですから・・・幾ら何でも不合理じゃないだろうか?

http://www.think-sp.com/2012/01/13/ruiji16/

上の事例はあくまでも事実を争って負けた例で、死亡事故でも量刑そのものは逆に軽いながらも罰金が重くなっている。

しかし実際の処では、単なる過失傷害レベルなら・・・裁判にすらならんこともある。
即ち自転車側に相当以上の故意性を有した過失が無い限り・・・事故であってもこれは親告罪だ。

ではこの様な事故の判例はどうなってるのか?と言うと意外な程に相当悪質な死亡事故でも「執行猶予付き」なのだ。

http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html


とは言え、その後が悲惨なのは自動車事故以上では無いだろうか?
何せ自転車は「無保険」って案配だから。

上記事例での最高額6000万円なんてどうやって支払うのだろうか?

この辺自転車の普及率と言う面では世界トップレベルでありながら・・・自転車に関する知識・教育は恐ろしい程貧しい。
公共教育の充実こそ必要な案件で、武道必修化なんてアホな利益誘導型教育やってる場合じゃないだろう。

何れにしても廻りの迷惑を全く気遣えないアホな輩が増えすぎだ。


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