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山の辺の道北コース

起床できていたら・・・先週使った3daysチケット使って京都方面の電車を乗り倒してみようか?なんて思ってましたが、惜しくも始発には間に合わず。
しかも二度寝したら随分と遅くなってしまったが・・・意外にも天気はぐずついており一日中気温はさほど上昇しないことが判った。
と言うことで・・・暗峠越え伊勢街道を歩くってのが前回「尼ヶ辻」で中断しているのでコレの継続をする事にした。
往復運賃を考えると結構な額になるので・・・先週使ったスルッとKANSAIの3daysチケットを使ってみた。

電車の経路は・・・
守口市 京阪線 → 天満橋
天満橋 地下鉄谷町線 → 谷町四丁目
谷町四丁目 地下鉄中央線・近鉄けいはんな線 → 学研奈良登美ヶ丘駅
学研奈良登美ヶ丘駅  近鉄  → 尼ヶ辻
近鉄天理  近鉄 → 近鉄京都
近鉄京都  近鉄 → 近鉄丹波橋
丹波橋   京阪 → 守口

まずは京阪で天満橋まで出て、時間的に早いが「福島上等カレー」で昼ご飯。
味は・・・・(^_^;)\(-_-;)。

今まで地下鉄中央線では新石切駅までしか乗車したこと無かったので、けいはんな線をついでに完乗しときました。
そんな寄り道したので尼ヶ辻には13:00着。
ココから猿沢池までは一本道・・・JR奈良駅は高架工事が完了しており、旧駅舎は移設されている。


猿沢池までの道は昨年別件で歩いているが・・・途中までの歩道拡幅工事は殆ど完了している。

伊勢本街道として考えると(特に落語での東の旅シリーズなど)猿沢池から真っ直ぐ南下する道が普通だが、今回は「山の辺の道」の北ルートを歩くことにしました。
「山の辺の道」は天理から桜井に至る南側ルートは結構有名ですが・・・一応奈良から天理までの北ルートも整備されている。


より大きな地図で 山の辺の道 を表示

猿沢池を13:50頃に出発して春日大社境内を通り過ぎていよいよ本格的に山の辺の道に入る。
なお、近鉄の「てくてくまっぷ」やその他は下記で入手できる
http://www.pref.nara.jp/miryoku/aruku/

この手のウォーキングマップを持っていれば・・・主要な分岐には必ず道標があるので迷うことは少ない筈。
なお今回は歩く事だけが目的なので・・・途中の仏閣等の見学は一切していない(^_^;)\(-_-;)。

白毫寺(びゃくごうじ)までのルートはややこしそうに見えるが標識が充実しており迷うことは無い。
但し白毫寺門前で曲がる場所には表示が無いので注意すること。
白毫寺裏手を登り切って合流する道は舗装道路だが東海自然歩道の一部である。
この後の「山の辺の道」は「東海自然歩道」と重複する区間が非常に多い。
但し分離している区間も結構あるので・・・どの道を歩くか?は自由に選択出来る・・・絶対にこのルートって縛り入れるのは野暮だろう。

その最初が白毫寺裏手の道で出てくる。大きな池の手前でフェンスで仕切られた道を選択するか・・・一番奥にある自然歩道を歩くか。
今回は自然歩道ルートを選択。
このルートを選択すると県道80号線に出た際・・・本来のルートへ戻るには相当戻る必要がある。
よってそのまま県道を横断し、畦道に降りてビニールハウス沿いを進むと・・・・ルートをバイパス出来る。

八阪神社の先までは要所に標識が有るので迷うことは無いが・・・その先の「池」の先は要注意。
東海自然歩道とされるのは竹藪なのだが・・・道が明確では無く非常に方向感覚を失いやすい。
池の下の道に降りる方が間違いが少ないと思われる・・・近鉄のマップはコレを採用している。

自衛隊官舎からの分岐は相当に判りづらいので要注意。
ここさえクリアできたら円照寺まで難しい場所は有りません。
崇道天皇陵前池西側を通り抜けたら・・・一旦東側に戻り林の中の祠で円照寺参道へ分岐します。

ここからは近鉄まっぷの2番目コース。
円照寺門前脇から細道通って竜王池、暫く西進すると標識が有り南へ左折。
2車線道路に出たらまた東へドンドン進む。
バイパス道路にぶつかっても・・・旧道を進むと正歴寺方向との分岐に時計を組み込んだ案内板があるので右折。

ずっと進むと火の見櫓が有るので、右下に進むが・・・ここにある古い道標は「左 いせみち」・・・恐らく室生口辺りへ抜けて初瀬街道と合流するのでは無いだろうか?

火の見櫓で右折して進むと・・・弘仁寺への階段が右手に見えるので・・・・コレを上がっても良いし直進しても良い。
弘仁寺境内へは拝観料が必要、拝観する人は奥から反対側へ降りる階段がある、拝観しない人は参道を少し戻ったところに有る石門で南側に進む道があるのでコレで降りる。

白川ダム・名阪国道を過ぎて進んだ先のタンクで細い道に左折すると又しても竹藪に、途中曰くありげな標識があるが「無視すること」。

大きな道に出たら・・・二つめの信号(角に表示)を東に入り・・・坂を上ると仕切られた道路脇の土道に表示があり・・・トコトン進む。
あとは表示通りに進めば・・・石上神社の裏手に出て・・・山の辺の道北コースの終了である。

天理駅までは2キロ以上ある・・・・天理駅に着いたのは19:15で、37600歩であった。

天理駅前で軽くビールを飲んでから、近鉄線で西大寺へ出て・・・近鉄京都線で京都駅まで、折り返して丹波橋で京阪に乗り換え帰宅。


先週歩いた「山の辺の道北ルート」今度はその先の南ルートを歩いて来ました。
それだけでは芸が無いので、3daysチケット使って近鉄絡みの未乗区間を(^^;

5:16 京阪守口市駅発 区間急行で京橋へ出、5:38 京橋発 普通で鶴橋へ。
何故JRに乗るかと言うと・・・鶴橋5:53発の西大寺行きに乗るため、他の方法だとこの電車には間に合わない。
西大寺で橿原線に乗り換え更に平端で乗り換えて7:07天理着。
本当なら別のルートを使って天理に廻って来れば話は早いのだが・・・天理駅から石上神社までは2キロ程あり、ハッキリ言って邪魔くさい(^^;。
処がここを走るバスが有るには有るが・・・日曜日は天理駅前を7:13発がたった1本だけ(^^;。
このバスに乗るためには守口から丹波橋に出て橿原神宮行き急行に乗り換える方法との二択で・・・此方は時間的余裕が少ないので却下した。

バスを降りて直ぐのコンビニで朝ご飯代わりのパンと凍らせたお茶を買い込んで、7:30スタート。
地図中の黄色表示が今回のコース。


より大きな地図で 山の辺の道 を表示

石上神社境内の東屋には近鉄のてくてくまっぷを天理市が許諾を受けて印刷したモノが置いてありました。
しかし境内にはニワトリが放し飼い(^^;・・・・。

永久寺跡池の畔に芭蕉句碑が・・・またその先には展望台が設営されています。

ここから細い山道になりますが・・・途中で二股に別れ・・・・表示は無いですが舗装された右方に進みます、途中にこんな碑があります。

人家が見えた処で標識、その通りに進むと石畳の急坂を下ります・・・結構危険(^^;。

標識通りに進むと天理観光農園の施設があり、トイレも併設されています。

また標識通りに進むと夜都伎神社前に出ます・・・
http://www.city.tenri.nara.jp/kanko/bunkazai/bunkazai05.html

ここから萱生の古墳群までは殆ど真っ直ぐな道です。途中に休憩施設が設けられていました。
http://www.geocities.jp/thirdcenturyjapan/kayo/kayo.html

ここからは暫く古墳巡りという案配になりますが・・・中山廃寺を過ぎた処に又しても休憩設備が設けられています。
更に長岳寺の脇にはトレイル青垣と言う学習体験施設があります。

景行天皇陵の手前にちょっとした公園があり・・・眺望はそこからが一番かも。
なんとこのクソ暑いのにこのルートをジョギングで行く3人連れがいました(^^;。

穴師の里道は表示通りに進む・・・途中に大きな地図看板とトイレが有ります。

川沿いの道から・・・歌碑を非常に多く見かけるようになります。

橋を渡ってからV字ターンで桧原神社へ向かいます。
桧原神社では境内を綺麗にしている最中で立ち入るのが憚れましたが・・・どうぞって案配で参拝。

この後は表示通りに進んで狭井神社・大神神社と周り最後は石仏まで。

大和川まで出ると道標、そして堤防には仏教伝来碑が。
この後、近鉄大和朝倉駅まで歩いて 11時過ぎ 21000歩。

大和八木まで戻って駅前で軽く引っかけて(^^;・・・
午後の時間は近鉄の未乗区間を中心に電車に乗り倒しました(^^ゞ。





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【genre : 旅行

tag : 大阪まちあるき 伊勢本街道 3daysチケット 鉄道

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