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注水の真打ち登場?

昨日の記事に引用した特殊消防車をようやく投入ですな。

福島原発 自衛隊 3号機に向け放水を再開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000020-maip-soci

防衛省・自衛隊は18日午後、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールの冷却に向け、高圧消防車による地上放水を再開した。
また、東京消防庁は18日午前、ハイパーレスキュー隊を現地に派遣、1号機の使用済み核燃料プールへの放水を実施する方針。防衛省と東京消防庁は電源ケーブル敷設作業後に連携して放水を実施する。
一方、北沢俊美防衛相は陸上自衛隊ヘリによる上空からの海水投下を18日は見送る考えを示した。


今逼迫しているのが3号機で本来自衛隊と消防庁の担当が逆だと思うが・・・1号機のプールを絶対に悪化させないと言う方針なのかも知れない。
特殊消防車の揚水能力は4トン/分・・・タンク式では無く送り込み式なので、一旦設置さえ出来れば給水を継続的に行える。
プールのサイズが3号機で10×12×11メートルだとのことで容量は1300トン余。
燃料体の頂部から3メートルまで水が入れば・・・・ヘリで接近できる程の線量率に下がる筈である。
よって燃料体頂部を5mとして都合8メートル分の960トンは絶対に入れたい。
ところで今回の消防庁は酸素マスク持って行ってるよね?。

ヘリによる給水は余りにも非効率的で・・・有る意味「やってますよ」的なパフォーマンスです。

電源の復旧作業と給水は漏電の危険性で背反なため並行作業が行えないのがもどかしい。

さてさて、使用済み燃料プール水の補給と電源復旧による冷却が出来たら・・・本格的な対策が始まる。
まずは・・・4号機爆発した際に落下したと言う高線量物品をどないか始末する必要がある。

洪水などのときに使う大きな袋に土を詰めて物品の周りを取り囲み・・・上からコンクリート流し込む。
恐らくコレで線量率は1/1000以下になるはずだから随分と楽になるはずだ。




処で・・・自衛隊が持っているミニチュア戦車みたいな偵察車は出動しているのだろうか?。

現場の放射線量率を詳細に把握しないと効率的な作業など不可能だからね。
無線でこの辺全部データ集められるのは非常に大きい筈なんだが。

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【theme : 東北地方太平洋沖地震
【genre : ニュース

tag : 原子力発電所 放射性物質

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