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堪え性の無いと言うか

正月に買い込んで散々オモチャとして遊び倒して来たメディアプレーヤーのLT-H91DTV。
コレにくっついているTV録画機能は有る意味便利なのだが、あれもこれもって案配で録画していたら(^^;、1テラのHDDが2台も埋まってしまった(苦笑)。
実際の処はもう一台HDDは確保済みなのだが・・・つなぎ替え等しないと目指すモノを見ることが出来ないってのも面倒であるし、なんと言ってもフォルダ等で整理できないのは大弱点である。

買い足したRD-S1004Kの様にDTCP-IPで外部LAN-HDDに移動できれば良いのだが、バッファローはその様な気配を見せていない。
この辺、アイオーではキャプチャボード製品ではあるものの、DTCP-IPで外部LAN-HDDに移動が可能となっているので、何れその方向が主流となるのは確かだろう。
しかし実際にその機能をファームアップで搭載するのか?は実に微妙で、営業的に見れば次世代機以降での対応となるのでは無いだろうか?。

まぁ録画した物件で残しておきたいってのは「ちりとてちん」再放送の分ではあるが・・・その他では「鉄道の旅」特集的な物件が沢山残っている。
これらは完全TSデータで残しておいても余り意味が無いのと・・・やはり分類しないと訳が判らなくなる。

そこで今回LT-H91DTVで録画した物件等を普通の動画データに転換し、WHS-H340にて管理しようと言う作戦を計画した。

その作戦に用いたのが・・・マスターシードが代理店となって輸入している Hauppauge HD PVR と言う機械。
http://www.mustardseed.co.jp/products/hauppauge/accessory/hd_pvr.html

コンポーネント入力をUSB経由でh.264ハードウェアエンコード録画すると言うもので、日本仕様のものはCGMS-Aに反応するので録画に制限が出る。
しかしそこは蛇の道はへび(^^;・・・ごにょごにょって対策を取ると・・・アナログコピーガードであるCGMS-Aに反応しなくなるらしい(^^ゞ。

そこで値段的には高いし、PC必須と制限はあるもののこ奴を入手し実験することにした。購入はアマゾンで普通に買える。

注文から二日で届き早速実験開始。
必要なファイル群をPCにインストールして、呪文を実行・・・・しかし実行結果を再確認しても内容は同じまま?、果たしてこれで良いのか不安になる。
また実施するソフト終了時に変更内容を保存するか?と訊かれるが、上書きするって案配になっていない(^^;。
そこで適当な場所に適当な名前で一応保存しておく。一旦ココでHD PVRの電源を落として再起動させる。

91DTVのD端子に付属のコンポーネント変換ケーブルを接続し、光デジタルケーブルも接続しておく。

録画ソフトであるArcsoft Total Media Extremeを立ち上げ、91DTVからの入力を確認するが・・・何か変(^^;。
5分ほどの短い番組で実験するも・・・「録画に失敗しました!」って表示が出ます??

よ~く考えると、91DTVとTVとの接続にHDMIを使っていた訳で、恐らくD端子と排他では?と別のメディアプレーヤーで使っているコンポーネント-D端子をHD PVRの出力側に繋ぎ換え、HDMIを解放した。
予想通り今度はPCのモニタ側にも91DTVの画面がキッチリ表示された。

いよいよHD PVRでの再録画実験であるが・・・今度は「絵は撮れているが、音声がアウト」。
この辺色々試してみたがデジタル入力はどうもダメ・・・諦めてアナログ入力と言うことでやっとこさ実験は成功(^^)/。
なお録画に使用したPCは大昔のアスロンxp1700+って超非力なマシンです(^^;。

さて実験結果であるが・・・・再録画したデータはH340に問題なく転送でき、91DTVで再生出来る。
吐き出されるファイルはデフォルトのビットレート9Mだと・・・5分程度の番組で300~400メガとかなり大きいかな?
1時間番組で3~4ギガ程度になる。H340のHDDを都合7テラにアップしても・・・そう多くの番組を貯めるって案配にはならないかも(^^;。
なお・・・1ファイルって案配のデータで吐き出されていますので、録画先はNTFSでないとダメでしょう。

この辺、品質とデータ量との兼ね合いをどうするか?今後の検討事項になろうかと思います。

何れにしても実験は一応成功したが・・・・肝心要のデジタル音声録音が出来ないと・・・この機械にした意味合いが薄れる訳で、どんなものなんでしょうか?。
※注 追記に追加試験結果記載しました

なお、予約録画も出来るって事になっていますが・・・・三種類の機器(本機・チューナー・PC)を予約時間に自動起動と言う案配にはなかなか難しい訳で、結局起動させっぱなしも現実的では無い。
よってこの機械は予約録画って目的には全く向いていないと考えられます。
但し録画開始さえ手動で指示すれば・・・・録画終了時刻は予め設定できるので、あくまでも半自動録画しか出来ないと考えるべきでしょう。

そう言った意味合いから考えると・・・・普通の人がこの機械を積極的に選択する意義は薄いと思われます。
PT2等で最初からTSデータを扱われるのが一番ですね(^^ゞ。


※以下追記部分

地デジをそのまま録画したソースは・・・1080i=D3信号なんですが、LT-H91DTVではD4=720p信号で送り出すことが出来る。
そこで試しにD4信号に切り替えてHD-PVRにて録画してみた。

画面の精細感は流石にHDMI接続に及ばないのだが、文字等は明らかにD3信号よりも状況が良さそう。

再録画物件を再生しても状況は大差なさそうで・・・・データサイズも殆ど同じであった。
D3物件とD4物件をG5-MACで開くと・・・実画面が大きい分D3物件では殆ど固まるに近い状況に陥る。
これはG5-MACのビデオカードが非力だから(爆)6600LEだもん。
よって今後のデータ変換は此方の形式で行うことにする。

なおHD-PVRでの録画であるが、録画ソフトでは拡張子が
PS3向け m2ts
AVCHD  ts
Xbox向け mp4

と言うデータ形式になるが・・・LT-H91DTVならどれでも再生可能である。
しかしDLNA対応TVとなると恐らくは再生可能・不可で選別される形式も有るはずである。
この辺居間のTVを交換する際のメインテーマかも知れません。

※ 再追記
LT-H91DTVが吐き出す光デジタル音声データは、パススルーさせる形式が「AAC」「AC-3」「AAC + AC-3」
と言う3タイプに指定できる。
今まで形式を「AAC + AC-3」で指定していたのだが・・・・「AC-3」に変更し
録画ソフトの入力形式を変更したところ・・・・デジタル音声側でも録音できた。

面白いのは、パススルーの音声データをAVアンプに入力すると単なるPCMなんですが、再録画したデータを再生するとAC-3になってるってところかな?。



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【genre : コンピュータ

tag : H340 HDPVR h.264 DTCP-IP

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