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丁半博打じゃないんだ

当たり前の結果が出ただけですね、妙ないわゆる世論誘導的な民意などクソ食らえである。

小沢氏、21日に不起訴=陸山会事件―東京地検
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000228-jij-soci

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は20日、小沢氏を21日に再び不起訴処分とすることを決めた。上級庁との協議の結果、共謀を立証できる新証拠はないと最終判断した。
不起訴処分を受け、小沢氏を「起訴相当」と議決した東京第5検察審査会が再審査する。改めて起訴すべきだと議決されれば、小沢氏は裁判所が指定する弁護士によって強制起訴される。


確かに小沢はどう転んでも叩けばホコリどころじゃ無いほど「真っ黒」であることは間違いない。
しかしそれと裁判とは・・・全く違う訳で、プロの訴追人である検察が有罪の確証持てぬから不起訴なのであって、無罪認定している訳じゃないのだ。
以前も書いたが、日本には一事不再理の原則が有ることを忘れてはいけない、あやふやな民意と言う感情だけで起訴した結果・・・小沢が検察の危惧通り無罪となったら・・・完璧な証拠が今後出ようが二度とこの案件で小沢には手出しできなくなる。
その様な一番最悪な結果を・・・望むのが・・・所謂民意なのか?。
裁判に一か八かなんて丁半博打的な起訴など有ってはならない。

少なくとも裁判は公平であるべきで、例え真っ黒に見えようが罪を立証出来なければ、裁判の原則である・・・
「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」
「疑わしきは罰せず」
「疑わしきは被告人の利益に」
が適用されるのは当たり前の話であり、検察官は裁判所に100%の証拠を提出できないと判断している訳だ。

予断を持って裁くことの恐ろしさは・・・冤罪事例でも明らかである。
例え真っ黒に見える相手で有ろうが、正しく証拠を吟味することは絶対に必要である。
そう言った意味合いで、検察審査会はどの様に再審査するのか?、良く考えて欲しいものだ。

検察審査会制度改正によって幾つかの起訴が行われて来たが・・・
使い方を誤れば・・・冤罪を生むだけの結果しか得られない事すらあり得ることは肝に銘ずるべきである。


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