1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムードで勝てるのか?

やはり危惧した事が起きたというか・・・・権利をはき違えるとロクな事にならん証明か。

「小沢氏起訴を」 市民団体が検審に申し立て
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100212-00000597-san-soci

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、小沢氏を政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で告発していた東京都内の市民団体が12日、東京地検特捜部が不起訴処分としたのは不当として、小沢氏を起訴するよう東京第5検察審査会(検審)に申し立てた。昨年施行の改正検察審査会法では「起訴相当」の議決が2度出された場合、検察の判断に関係なく起訴することを定めており、検審の判断が注目される。



今回検察は小沢氏を起訴し公判を維持する事も含め有罪に持ち込むのが難しいと判断した訳で、「無罪判決」を自ら下したわけでは無い事を知るべきだ。
日本には一事不再理と言う原則が有ることを忘れてはいけない。
高度な政治関連問題は些細な事で判決は真反対に振れやすい、プロである検察が有罪を勝ち取る自信が無い事案で、果たして強制起訴に持ち込んで・・・有罪を勝ち取れるのかは甚だ疑問だ。
その様な曖昧起訴で無罪判決が確定した場合・・・・その後の新証拠が出たとして、今度は本当に起訴すら不可能なのだ。
それが一事不再理と言うものである。例え新証拠により100%クロでも裁判所は門前払いするしか無くなる事を忘れてはいけない。
再審があるでは無いかと思われるかも知れないが、あれは無実の人間を有罪とした場合の特殊な事例である。

確かに小沢氏の説明は未だ疑惑だらけで、正義感に燃える人達の気持ちは判る。
しかしそれは間違った正義感の発露でしか無い。

スポンサーサイト

【theme : 気になるニュース
【genre : ニュース

tag : 小沢問題

⇒comment

Secret

No title

やる気満々の検察が、不起訴にしたのだから、裁判を維持する証拠が足りなかったとみるのが普通だと思います。
告発されたことで、参考人聴取が被疑者として検察が聴取する事になったので、今回も(ウラでの工作があるとまでは言わないが、)何かしらの思惑があるのかも。

Re: No title

441khzさん今日は(^^)/。

今回は検察審査会への提訴であるので、小沢氏本人には全く影響しないでしょうね。
果たして普通の一般市民が小沢氏を「尋問」出来るのか?そして新事実を引き出せるのか?
何も引き出せないまま、グレー状態で起訴すれば・・・本文で書いたとおりになるだけです。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

レイニー

  • Author:レイニー
  • 何にでも興味を示し、面白いと思ったらトコトン嵌る凝り性なおっちゃんです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
フリーエリア
blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。