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合従連衡

果たして上手く行くのか?少々先行き不透明な事案が勃発している。

<日航>米デルタ航空と資本提携を検討 収支構造の改善狙い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000134-mai-bus_all

経営不振に陥っている日本航空が、世界最大の航空会社である米デルタ航空との間で、デルタからの出資を含めた資本・業務提携を検討していることが明らかになった。路線数の多いデルタとの関係を強化することで、収支構造を改善する狙いがある。


元記事にも記載されているが、日航はワンワールド、デルタ航空はスカイチームと言う航空連合に所属している。
例えば成田空港のように航空連合別でターミナル利用が便利になるよう配慮されていることが多い。
従ってデルタだけでは無くエールフランスとの提携も視野に入っているとすると、まず間違いなくスカイチームに変わらざるを得ないとも考えられる。
そう考えると、幾ら資金を調達できようとも、航空連合移籍によるコスト負担で殆ど使い果たしてしまう可能性すらある。
メリットは提携による運航便の効率化が一番だろうが・・・もっと大きいものが一つ見え隠れしている。
それは筆頭株主としての外資という印籠。
何かと言えば、日航の赤字体質には山崎豊子作「沈まぬ太陽」で描かれた【日航の組合問題】が深く関わっています。
反会社側組合いわゆる7組合は、時節も考えず無茶苦茶な要求を会社に突きつけることが多い。
この辺の対策として外資が筆頭株主になることは非常に重みが有るとも言える。丁度リストラ策を練っている最中でもあり、効果は大きいかも知れない。
但しフラッグキャリアとしての地位は情けないことになるが・・・日航自身が戦争等有事の際に邦人救済飛行を拒否する様な案配であるから・・・元々フラッグキャリアとしての地位は自ら捨てているとも言えよう。

しかし現在提携しているアメリカン航空が座して見ているだけなのか?今後も紆余曲折は有りそうである。
デルタとの提携が実現したら・・・恐らく玉突き事故の様にグループ再編が有るかも知れない。
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