1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ようやく

やっとここまで辿り着いた・・・・と言うべきか?。

柏崎刈羽原発の再開、容認を新潟知事が東電に伝達 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090508-00000496-yom-soci

 新潟県中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原子力発電所(柏崎市・刈羽村)の7号機の運転再開問題で、新潟県の泉田裕彦知事は8日午前、東電の清水正孝社長らを県庁に呼んで、運転再開を認める意向を伝えた。

 会談後、清水社長は記者団に、営業運転並みに原子炉を動かす起動試験を9日に開始する予定と述べた。

 泉田知事は会談で、柏崎、刈羽の両市村長との連名による了承文書を手渡し、最近まで相次いだ火災なども踏まえ、「安全安心を第一に運転管理の改善に向け、不断の努力を求める」と要請。清水社長は「安全を最優先で行っていきたい」と応えた。

 起動試験は段階的に出力を上げ、40~50日間かけて点検を行う。この間、実際の発電・送電も行われ、同原発は2007年7月の同地震以来、約1年10か月ぶりの再稼働となる。



当該地震の影響が最も軽く、復旧が早かった7号機の起動試験が開始される事になった。
実際の処、復旧自体は相当早い時期に終わっており、国等の検査なども完了し、地元了解を待つだけだった。
結局地元同意まで・・・・3ヶ月近く待たされたのだが、その間の新潟県知事の態度は・・・正直ガッカリした。
この容認は、知事の専権事項なのであるが、保険を掛ける目的で議会に諮っている。
即ち自らの責任を放擲したも同然ではないだろうか?とも思う。

まぁなにはともあれ、1基だけでも今夏に稼働するのは東電にとっても助かる筈だ。
工事中の6号機も工程表を見る限り年内に再稼働出来そうな案配になっているようである。

それに比して1~5号機はまだまだですね。
7号機優先だったからだが、耐震強化工事の真っ最中と言う案配では運転時期など未定も未定だろう。

なお起動試験とは、実際の運転を手順に従って定められた出力で確認していくもので、当然発電機も併入されて発電も行われる。
しかしこの期間の運転は営業運転とは見なされないだけである。

何れにせよ、これほどの大災害から運転再開へこぎ着けた事を祝福したい。

スポンサーサイト

【theme : 気になるニュース
【genre : ニュース

tag : 原子力発電所

⇒comment

Secret

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

レイニー

  • Author:レイニー
  • 何にでも興味を示し、面白いと思ったらトコトン嵌る凝り性なおっちゃんです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
フリーエリア
blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。