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エリートの挫折

セリーグの歴史を塗り替える敗北・・・・その事実は重く、阪神の岡田監督が辞意を表明した。

岡田監督 歴史的V逸の責任取り辞任・・・スポニチ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000003-spn-spo

賛否両論有ろうが、岡田の決断は当たり前と私は思う。
理由として
1 シーズン敗退前での発言に「・・・俺の恥・・・」と言う情けない発言。
2 過去にも辞意をちらつかせながら・・・一種のパフォーマンス事件有り。

などが上げられるが、一番大きいのは
この苦しいシーズンを巨人が立ち直った以上、来季以降まず2年・・・悔しいが巨人は盤石であろうと言う事実だ。

先日書いたように、投手力依存だけでの阪神にあって・・・岡田体制では変革は難しい。

当初岡田は動かない事を旨とし、バントは意味無しと切って捨てた。
しかし初年度にBクラスという洗礼を受けて岡田の策戦は変わった・・・・が、今度は自ら否定したバント作戦に今度は拘泥してしまった。

私の見る限り、岡田のやり方は受け身の横綱相撲しか出来ないタイプと見る。

しかるに来期以降は絶対的横綱に挑む96大関的な戦いが予想される。
自らを弱い立場と認識した臨機応変の采配は・・・・岡田には無理だ。

臨機応変は万能では無いし、それで勝てるほど甘くはない。
しかし失敗したらその責めが直接監督に向かう策戦を・・・・岡田は採れない。
結局ジリ貧と言う結果が見えている来季を戦うリスクを・・・・逃げたと私は思う。

何故こんな厳しい事を言うかと言えば、2005年のドラフト方針が全てだ。
当初片山を指名方針も競合すると判った時点で鶴に変更、現状どちらでも大差は無いのだが、大方針としてのリスクを避ける安全策ありきが透けて見える。

来季以降は、リスクを厭わない策戦が有る程度要求されるのは必然。
岡田にそれを実行する選択はあり得ないだろう・・・


何か語るのでは?とも思ったが、最終試合も場内放送だけで岡田は去った。
激震に見舞われた格好の阪神、不安は大きいが岡田なら出来ない変革を実行出来る指揮官が生じる事を祈るばかりだ。

厳しい事ばかり書いたが・・・・同い年の岡田には内心頑張って欲しかった。
しかし・・・一ファンかいな?って案配のベンチでの振る舞いには腹が立っていたのも事実。
この辺、屈折したファン心理なのかも知れませんねぇ(^^;。

まずは「お疲れ様」ですが・・・・・
有る意味現場放棄に等しいこの時期の表明は・・・・アカンやろ・・・。
最後まで「ええ格好しい・・・」的では無いか!。
ボロボロになって石もて追われる覚悟・・・・が欲しかった。

結局のところ・・・・エリートは泥にまみれたく無いのかも知れない・・・キツイ言い方だか。



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