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所用にかこつけて

土曜夜に厄介な案件が持ち上がった(^^;、夏・草刈りに行った山小屋に母親が眼鏡を忘れた・・・・取りに行ってこいと(苦笑)。
9月半ばにその山小屋に行ってるわ、来週小浜再探訪しようかと思ってる私には晴天の霹靂みたいなもの。
来週末では・・・・あかんの?・・・・その前の旅行に持って行きたい・・・・(爆沈)。

丁度おあつらえ向きなのか?、朝から雨降ってるし・・・・小浜への遠征じゃ無くて「ちりとてちん」関連の・・・・その他の地域廻り込みで眼鏡を回収することにした(^^ゞ。


この朝は関西テレビで始まった新番組で草原兄さんが「ちりとてちん」を演じる。
しっかり見てから段取りして・・・・ガソリンはエンプティ(苦笑)、いつものセルフ給油所に向かって満タン給油、158円とは20円近く相場が下がってますね。

結局GSを8:15にスタートしました。

中央環状線から茨木市の西河原西交差点で分岐して府道で亀岡を目指します。
亀岡市で出会う国道9号線を西に進路を取りますが・・・・曲がる場所を間違えて苦労してしまいました(^^ゞ。
正確には「余部」交差点を西向きに曲がればOKです。
真っ直ぐ進んでやや左に曲がった?の先に有る橋とその先が、「草々失踪を迎えに行った喜代美」が歩んだ町並みです。

なお当該場所は駐車スペースが殆ど有りませんので、車で行くなら地権者さんにお願いして一時駐車する以外に方策は無いと思います。

s-IMG_0404.jpg
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9号線を京都方面へ戻って向かうは「年谷浄化センター」。
草々が土方仕事してた現場です(^^ゞ。
なおこの道、地元の方のショートカット道、結構車の往来が有ります。

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北上して桂川を西進すると・・・・保津峡下りの船着き場に、そこから「新橋」を渡って暫く先を左折した先が・・・・出奔した草々が「座布団背負って歩いた道」です。
撮影時期と違って整備が進んだのでしょうか?道幅が広い(^^;。
なお、農道で舗装はされていません、地図見てもその先は??ですがキッチリ府道に接続してます。

s-IMG_0414.jpg

今日の眼目は此処からで、素直に亀岡から京都に向かい琵琶湖に行くか?、はたまた酔狂にも小浜に行くか?・・・・・・・・もっと酔狂に京都北部を横断してしまう事にしました。

草々の農道から府道を北上して国道477号線へ。
番号が示すように・・・・単なる山道が半分以上で、道幅は5m以下って案配のところが多いって田舎道です(但しあちこちにバイパス道路建設中でした)。
実は亀岡の東に有る山は「愛宕山」、晴天なら訪れる気持ち満タンなんですが・・・・この日は麓近辺から殆ど見えません(^^ゞ、よって今回はパスしましたm(__)m。

477号線を走ると途中で162号線(周山道路)にぶち当たります。
こっちを北上すれば小浜に行ける&途中に化石発見遠足場所ロケ地に行けるのですが、今日の本目的が近江舞子に立ち寄る事ですのでパス(^^ゞ。

花脊で477号線と別れて府道38号線へ。暫く北上して府道110号線へ右折します。
ここからが今日は一番面白かった(^^;、道幅は狭小なれど対向車は殆ど無し(^^ゞ。
久し振りに山道を攻めてしまいました、どんな運転したかは問わないように・・・・6速オートマですが4速以上なんて使う暇無かった(^_^;)\(-_-;)。
尤も冬は雪深いのかな?道幅表示ポールは立ってるし、あちこちに落石は有るし(^^;、ガードレールに突っ込んだ跡など数知れずでした(爆)。」

途中で県越えして国道367(鯖街道)に、これを北上して朽木から安曇川に。
朽木周辺ではやたらに「鯖寿司」看板の誘惑が有りますが・・・・(^^ゞ。

安曇川(下記写真)に到着したのは午後1時過ぎ、農道を出発したのが11時で、距離は約100キロちょっとですから・・・・まぁ高速使って来るのより若干遅い程度かな??。
一枚目は一番河口寄りの橋上から下流を撮った安曇川、二枚目はもう一本上流の橋より上流側を撮ったものです。

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殆ど知見が無かったのですが、安曇川に住んでいた「中江藤樹」が実は「まいご三兄弟」にも影響を与えていたようで、四草の親か?とも思われた「萬」さん宅にもその手の額が飾られていたそうです(^^ゞ。

さて安曇川河口から戻って来ると、バイパス沿いに「道の駅 藤樹の里」。
この南側建物では「扇骨」作りの実演を土日はやっています。
扇骨作りビデオの横で「まいご三兄弟」のビデオも並映されてますな(^^;。

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道を挟んで南の琵琶湖側には何故か中国風庭園・・・・中江藤樹が学んだ中国思想の王陽明の記念ですね。

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南隣には記念館と藤樹神社が有ります。
http://www.touju.jp/
なお、昔に中江藤樹の映画が作られ・・・・その記録も展示されていましたが、藤樹の母役には樫山文枝さんが。
実は中江藤樹は琵琶湖から米子へ養子に行き、藩主国替えで四国大洲へ行きました。
ところが・・・・樫山文枝さんの大当たり役「おはなはん」はまさに愛媛大洲が舞台です。
記念館で尋ねたら・・・やはりその縁でお願いしたそうです(^^ゞ。

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藤樹神社前の道を南下すると藤樹の墓所。

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その先をカーブしながら進むと日吉神社ですが、一寸先にあるのが「萬」さん宅。

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その先に有るのが藤樹書院跡と付属施設。記念館は有料ですがこっちは無料(^^;。
尤も明治初め頃の大火で焼け、現在のは「取り敢えず建てた」って案件らしい。
確かに記念館に有る建屋図からの復元モデルとは様子が違う。
しかしながら明治の物件には違いない重厚さは感じられたのも確かです。

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もっとじっくり見回りたい・・・ですが、前回の渋滞悪夢再来は堪忍。
結局又しても早足見学で終わってしまった(^^ゞ。



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