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交流戦ここからが勝負

プロ野球交流戦、丁度日程の2/3を消化し本拠地開催もセパ同数になった。
現在の順位・成績は以下の通りで、パリーグ53勝・セリーグ43勝と相変わらずパリーグ優勢である。
一部報道では阪神同率首位となっているが、下記に示すレギュレーションの関係で2位が正解。

順位 チーム 試合  勝  負 得  失 打率  防御率
1 楽天    16  11  5  85 54 .280  2.98
2 阪神    16  11  5  67 54 .283  3.31
3 日ハム   16  10  6  71 56 .286  3.32
4 巨人    16   9  7  71 75 .275  4.45
5 ソフトバンク16   9  7  66 56 .273  3.44
6 西武    16   9  7  70 51 .252  3.05
7 オリックス 16   8  8  86 67 .278  3.70
8 広島    16   8  8  63 82 .260  5.08
9 中日    16   7  9  44 67 .225  3.63
10 ロッテ   16  6  10  71 90 .279  4.86
11 ヤクルト  16  5  11  57 74 .272  4.30
12 横浜    16  3  13  72 97 .277  5.93

さてここまで来ると優勝するのはどこか?に興味がわきますが、現状大混戦です。
まず交流戦優勝規定を再確認しましょう。


勝率第1位チームを日本生命セ・パ交流戦第1位チームとする。
なお、2チーム以上が勝率で並んだ場合の最終順位決定方法は

1.勝数
2.2007年度日本生命セ・パ交流戦の上位チーム


現在引き分けが1試合も発生しておらず、今後も発生しないならば勝率・勝数タイのケースが十分考えられます。
現実的に今季優勝の可能性が有るチームは西武まで、この6チームの昨年交流戦成績は下記の通り

順位 チーム
1  日本ハム
2  巨人
7  楽天
9  ソフトバンク
10  阪神
11  西武

従って、日本ハムは同率首位ならば優勝できますが、西武は単独トップが必須です。
阪神も実際のところは単独トップが必要ですね。
これら上位チームの今後対戦表を下記に示しておきます

楽天   ヤクルト  巨人    阪神    広島
阪神   西武    ロッテ   楽天    日ハム 
日ハム  巨人    ヤクルト  広島    阪神
巨人   日ハム   楽天    オリックス ソフトバンク
SBH  中日    横浜    ヤクルト  巨人
西武   阪神    広島    中日    横浜

これから上位球団のつぶし合いがまさに始まろうと言うわけです。
その中で一番キツイのが阪神・巨人でしょうか?4対戦カードで3対戦がライバルです。
阪神としてはペナントも考えると巨人に楽天・日ハム・ソフトバンクが大きく勝ち越してくれると有り難いのですが(^^;ねぇ。
他方ソフトバンクと西武は1対戦だけで、共に現状最下位の横浜との試合を残しています。
西武に取って最低限7勝しないと厳しいでしょうし、明日からの阪神戦は万全の体制で挑んできます。
即ち間違いなくローテーションは石井一・涌井でしょう。

先日までの交流戦における対西武戦成績を再確認しておきましょう。

2005.5.17  2-3  甲子園  ×
2005.5.18  3-2  甲子園  ○
2005.5.19  5-3  甲子園  ○
2005.6.14  4-0  西武D  ○
2005.6.15  10-3  西武D  ○
2005.6.16  3-8  西武D  ×
2006.5.26  0-3  西武D  ×
2006.5.27  2-0  西武D  ○
2006.5.28  4-5  西武D  ×
2006.6.09  1-10  甲子園  ×
2006.6.10  1-6  甲子園  ×
2006.6.11  5-4  甲子園  ○
2007.5.30  3-1  甲子園  ○
2007.5.31  6-3  甲子園  ○
2007.6.13  0-7  西武D  ×
2007.6.14  3-4  西武D  ×

2008.5.25  5-1  甲子園  ○
2008.5.26  2-1  甲子園  ○

共に本拠地で勝ち越し、ビジターでやられています。
阪神が優勝を目指すならば明日からの西武戦、最悪でも1勝1敗はノルマですね。
その上で相性が余り良くないロッテ戦は何が何でも連勝が必要でしょう。
その後の楽天戦では岩隈、日ハム戦ではダルビッシュとの対戦が有るでしょうから。


さてさて金曜日からの4試合を振り返りましょう。
6/6 SBH 3回戦
兎にも角にも7回表のソフトバンクの攻撃が全て、1死満塁のチャンスに小久保がボールを振り倒して三振、柴原も連続三振で無得点、これが全てだろう。

6/7 SBH 4回戦
天敵杉内の前に2点も先制されると既に敗色濃厚ムードなのだが、その裏すぐに1点取り返したのが大きかった。
前回対戦時及び前日の結果も踏まえてだろうが、流石の杉内も150球近い球数では厳しかった。
SBHが抱える中継ぎ・抑えで現状信頼できるのが久米一人と言う問題点が改めて浮き彫りになった格好だろう。
なお再起を期した能見は不運な当たりも有ったが・・・・走者を出すと全くダメ、即二軍落ちも仕方ないだろう。

6/8 オリックス 3回戦
アッチソンをどう使うのか?がやはり課題であることを更に印象づける試合でしたね。
6回1死から無造作に与えた村松への四球がきっかけで逆転を食らいましたが、その後も続くピンチを食い止めたのは大きい。
チーム事情であるが、ナンボ調子が良いとはいえ日高が6番に入るようではオリックスが苦しいのも仕方ないだろう。

6/9 オリックス 4回戦
前日の決勝点といい。この日の4回と言いオリックスに取って交流戦でのDH無しによる外野守備のレベルは低すぎる。
中堅を守ることが多い下山も結構やらかす事が多く、投手にとっては怖い外野陣になってしまいますね。
濱中についてはDHの立場などあり得ないから、守備もアピールしないとポジションが無くなる危険性が常に存在する。
しかしながらこの日のプレーは余りにも軽率、レッドカード喰らった大久保級かもしれない(^^;。

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tag : 阪神 交流戦

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Secret

終わりよければ・・・

交流戦の優勝、セ・リーグ制覇、日本一が理想でしょうね。
でもセ・リーグV奪回すれば途中経過はどうでもいいやぁって感じになりました。
日本一も同じです。
終わりよければ全てよし。
交流戦5000万は魅力ですが・・・。

ぼちぼち勝ってれば

しんじろうさん今日は

まぁあくまでもリーグ制覇が一番究極の目的ですね、その他のは今や「おまけ」にすぎません。
今月末頃にはひょっとしたら「虎ぬ狸算」やりはじめるかも?(^^;。

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