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流石に賛同者は少ない

橋下大阪府知事への改革支持の声は多いが、流石にこの件に関しては大阪府警の拒否への賛同が多そうだ。

「ありえない」大阪府警が橋下知事の削減案に猛反発・・・・産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000902-san-pol

財政的に厳しいから全体で支出を減らす=最大の経費が人件費→警察でも同じ。と言う簡単明瞭なロジックであるが、他方大阪府の犯罪発生率は堂々の全国ワースト1、この汚名返上が至上命令である大阪府警の反発は有る意味当然だろう。

しかしながらも、府警が本当に頑張っているのか?費用効果を見てみたい。
比較的人口や予算規模が似ているのが神奈川県である。

     大阪府          神奈川県
人口   8,827,485       8,909,857
教育予算  612,573        552,692
警察予算  274,087        195,455

犯罪認知数 285,307        186,290

※注  人口は20年3月時点
    予算は何れも19年度当初予算。
    犯罪認知数は2003年の統計データ。

こうしてみると、確かに予算総額は多すぎるのだが、実際の処では 予算/犯罪認知数 を考えれば、無駄に多すぎるって訳でも無かろう。
今後は如何に犯罪そのものを防止するかが重要な課題である。
そう言った意味合いでは、街灯設置率が大阪は低いので、予算削るならこっちに廻せとも言いたい。

しかしながら各自治体に占める人件費予算で一番ウェートの大きいのが教育関係だ。
恐らく此方も削るのだろうが、高校の学力比較をすると大阪は成績が悪い(^^;。
今までの言動を見ていると、思い入れの有る「北野高校」などもあって公立重視であろう。
しかしながら少子化傾向を勘案すると、低評価な公立高校を思い切って削減し、私学助成したほうが見かけ上の成績は上がりやすいのでは無いだろうか(苦笑)。

話を戻して、警察官を削減したらどんな影響が出るだろうか?
先ずは、人員不足を理由に犯罪検挙率が更に下がる可能性は否定できない。
そしてこんな話が笑い話では無く事実有ったそうである。
【駐禁取締を民間監視員に委託してから、駐車違反検挙に携わっていた警察官を通常パトロールにシフトしたら・・・・ひったくりや車上荒らしなどが2割も減った。】そうなのだ(^^;。

だったら「ねずみ取り」みたいな姑息な事せずにパトロールを充実させろって言いたいですね。

何れにせよ、予算圧縮ありきだけを推進するならば・・・・・平等に全府民が少しづつ不幸になることを容認して欲しい・・・・が本音なんでしょうかね?。

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【genre : ニュース

tag : 大阪府政

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