1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セリーグ第4節終了

セリーグ第4節が終わり、相変わらず阪神が首位を走っているが、主因は投手陣の踏ん張りに尽きる。
新井・平野の加入で打線が活気づき、その相乗効果・・・・と勘違いしやすいが、計算すれば判るが19試合経過で72得点、即ち平均得点は3.78点にすぎない。
昨年の総得点が518、試合数144であるから平均得点は3.60点であった。
結局現状のところ得点力が伸びている訳では無い事が判る。

4敗戦の方を振り返れば良く判るが・・・・惨敗は1個だけで、他は打てなかったが理由だ。
広島戦    2-4  
巨人戦    1-9  
横浜戦    1-2  
ヤクルト戦  1-4  

阪神の得点頻度   その時の勝敗

1点   3     0-3
2点   2     1-1
3点   3     3-0
4点   3     3-0
5点   3     3-0
6点   3     3-0
7点   1     1-0

現状3得点でも無敗であるが、本来3得点での勝敗は5割程度であり、投手陣防御率の恩恵を正に受けている事が判る。
昨年の阪神を月刊成績と言う面で確認すると(Tigers DATA Lab.データ借用)
    得点 平均得点   失点  平均失点   勝敗
4月  89   3.71   100   4.17    11-12-1
5月  69   2.88   107   4.46    10-14
6月  55   3.24    62   3.65     7-9
7月  87   4.14    66   3.14     15-6
8月  119   4.41    90   3.33     15-10-2
9月  83   3.19   118   4.54    13-13

JFKの威力で多少得点が少なかろうがトントンの成績は残せるが、大きく貯金するにはやはり4点台の得点は必須で有ることは明白だろう。
今後を見据えると、この投手陣好調が最後まで続くとは思えず、何れ苦労する時期がやってくる筈だ。従って打線のテコ入れは今後重要な課題となる。

前回は長打率を問題としたが・・・・やはり予測通り殆ど最下位みたいな案配となっている。
阪神がそれでも点を有る程度取れるのは出塁率がセリーグトップ級であることが大きい。
しかしながら一方で長打が少ないために今季は併殺打が頻発している・・・・(^^;。
何せ現在21個はセリーグダントツであり、一週早い開幕のパリーグでも20個に達するチームは無い。
まぁ併殺打は一定の確率で起こり得るものなので、こんな突出振りはその内に解消されるだろうが、単打ばかりならば何れ頭痛の種になるかも知れない。


巨人が打線を弄った。高橋を4番に据えて坂本を1番に抜擢したのだが、私の考えでは高橋は5番に据えるべきだろう。
中日は相変わらず強い野球をやっている、明日の試合は当然中田だろう。前回勝てたのは中田が珍しく制球を乱しまくっていた事が原因であり、決して打った訳では無いことを忘れてはいけない。

いずれにせよ今週は中日・巨人との6連戦、どこまで援護できるか注目してみたい。

スポンサーサイト

【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

⇒comment

Secret

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

レイニー

  • Author:レイニー
  • 何にでも興味を示し、面白いと思ったらトコトン嵌る凝り性なおっちゃんです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
フリーエリア
blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。