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変身・・・出来るか?

福田首相の最大の能力は何だろうか?、私の見るところ官邸と与党そして官僚の意見調整能力が最大では無いかと見ている。即ち黒子として最大限の能力を発揮する「前漢の簫何」みたいな案配では無いだろうか。尤も本人は大いにプライドが高く、こんな評価は頑として受け付けないだろうが。
小泉元首相の官房長官として、時に暴走しがちな首相のフォローをしてる時、国民には人気のお真紀はんの反目を買った為に嫌われたが(^^;・・・・極めて常識的な調整役を見せた。
その点については私は大いに評価する。(私自身がお真紀はんを全く評価していないからだと思うが・・・・苦笑)

しかしながらかような衆参ねじれ国会時の首相は、乱世の姦雄とも称すべき人物でなければ乗り切れないかもしれない。しかしながら治世の能臣としては一級品でも、果たして福田が曹操の様になれるのか?いや変身できるのか?・・・・極めて疑問である。

福田政権半年 「話し合い」限界 強気路線へ転換?・・・・・産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000083-san-pol
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 福田康夫首相は26日で就任から半年を迎えた。「ねじれ国会」の荒波を民主党との「話し合い路線」で乗り切ろうとしたが、さしたる成果はなく、逆に政策の停滞を招いて「無策」との批判を受けるまでになった。ところが、首相はここに来て「話し合い路線」の限界にようやく気づき、強気の政権運営へと変貌(へんぼう)する兆しをみせている。ただ、右肩下がりの内閣支持率を好転させる材料は乏しく、不安定な政権運営から抜け出せるかどうか不透明だ。・・・・以下略
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強気に転じ、参院を無視して2/3再議決で全部乗り切る覚悟を決めたのなら、それはそれで一つの見識だろうが、その前にやるべき事を全部やったか?は甚だしく疑問である。
今回ガソリン税問題で決断が遅れた為に、その他生活に直結する諸減税措置も巻き添えになりかねない。
強気を発揮するのが対外的な部分のみなら、如何に政局を乗り切っても次の選挙には負ける。
少なくとも早い時点でガソリン問題のみ切り離した論議に修正する・・・・党内指導力こそが求められた「強気」の本質では無かっただろうか。
ハッキリ言って今更感のみ漂う・・・・開き直りなんでしょうか。

もう今から修正協議の時間など・・・・無いに等しい。
殆ど空転を続けた「茶番国会」は今後も延長を重ねて「小田原評定」が継続されるのだろうと思うと・・・・一国民として虚しくなるだけですね。

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