1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苦しくても余裕は必要

橋下大阪府知事が当選後に巻き起こった大阪の文化・スポーツ施設の見直し問題、今朝のTBS朝ズバでも取り上げて居たが・・・・赤字額を強調し、さも見直しが当然の如き論調で有ったのはいただけない。

この手の施設は・・・・赤字である事は覚悟の上の公共サービス事業であり、収益の多寡をもって要不要を論ずるのは論点にならない。
その事業がどの程度府民の役に立つか?引いてはどの程度の赤字まで許容出来るかを論ずる方が先であろう。

例えば朝ズバで映っていた「ワッハ上方」、展示室だけでは無く此処はプロ・アマチュア等の若手芸人にとって代え難い鍛錬場でもある。

http://www.wahha.or.jp/

小演芸場の予定を見れば判るが・・・・結構多くのイベントが「無料」である。
利用料の安さ・・・特に非営利利用には恐ろしく格安であるからだ。

大阪のNHK昼のニュースでは「ドーンセンター」存続の陳情が流されていたが、同施設の概要は下記参照下さい。

http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp

まぁ設立経緯が経緯だけに、一般利用しづらいのが難点であるが、此方も各種利用料金は格安である、かくいう私も何度か利用させてもらっている。
とは言えこの施設では改善すべき点は幾らかあり、例えば印刷機利用料などは余りに世間の感覚とずれているだろう。

その他も含め、府民サービスとして妥当なものは相当ある。赤字を理由に切り捨てるのは余りにも性急すぎる話であり再考を願いたい。
この手の物件に手を付ける前にやるべき事は沢山有るはずではないか?

確かに合計で年間30億円の赤字は痛い・・・・、できるものは統合縮小など検討すべき点は有ろう、しかし所謂「遊び心と言う余裕」を失う様な切り捨てにはハッキリ反対だ。

まぁ就任以来大ボラとも言える放言を幾つか撤回してるからなぁ~(爆)。


スポンサーサイト

【theme : 社会
【genre : 政治・経済

⇒comment

Secret

赤字は痛いよ

ドーンセンター(赤字の垂れ流しですね)
維持出来てない建物に対しては(無くす方向)
やむを得ない話です。お金が無くて(賄い切れ
ない建物は)大阪府も府民も(負担出来ない)
目的があっても本気で残す方向を打ち出せない
府民です。民営化するのもありだと思う。が、、
大阪府でも賄い切れず(やむ無く)の建物が
幾らでもあって切り捨てられて来たのだから。
膨大な赤字が続くより(切り捨て御免覚悟で)
一向に構わないと思う。悠長な事で(増々)府
の(つけが府民の経済的な生活を脅かす)事に
繋がってもらっても困るのだし、
税金など料金などが(上がって行く方が)暮らし
には影響あるのだから。閉める(絞める所は)
致し方無く(閉めてほしい)無駄と赤字とは
全然違うのだと思うから。赤字建物は破産を
招くだけで(大阪府の財政は沈没のみだろ)

必要な赤字もあるのでは?

え~~っと、名無しさんで宜しいでしょうか?

言われることは正論なんですが、でも「赤字部門は全部切り捨てる」は幾ら何でも行き過ぎだと思います。
確かに赤字は厳しいものが有りますが、そもそも公益事業で全部が黒字になろう筈も有りませんし、黒字化が大前提というのも些か理屈が合いません。
あくまでも必要な公共サービスは赤字だろうが存続させるべきではないでしょうか。
意味合いは違いますが、地方交通網に対する自治体補助など、その最たるものだと思います。
逆に存在理由や意義を失った案件を処分する事に異存が有ろう筈も無く、既得権確保だけの反対には断固立ち向かう必要は有ると思います。

しかしながら代替施設もなく、公共性が高い案件に関しては赤字額ありきでは済まないと思いますね。

ドーンセンターですが、似たような施設が大阪市立でも存在します(クレオ大阪)。
この辺府と市の競合施設が結構ありますので、難しい面も有りますが、統合出来れば無駄は双方で減ると考えます。

まぁこの流れは、厚生年金会館の廃止が先鞭を切った様なものですが、果たしてあの施設は全くの無駄で無意味だったのでしょうかねぇ?。


内容としては、実に面白いですよね

赤字施設の廃止は、仕方ないようにも思えます 
しかし、赤字額削減に向けて取り組んでいる施設は、存続していくことも必要だと思います
必要なのか、無駄なのかではなく、必要であるからこそ、存続をしていくために、負担を減らすにはどうするのかを考えるのが必要なのではないでしょうか?
それが、府民の皆さんに理解されれば、存続もあり得るのでは、無いでしょうか?

全部残せ・・・・は通らないが

dekaponnさん今日は

赤字が問題の根底に有るのは間違い有りませんが、それなら一番巨大な赤字事業は何かと言えば「図書館」です。
しかし公共性が非常に高いから、今回は対象に入らなかった訳です。
よって赤字額の問題ではなく、公共性と代替施設の有無や・・・そもそも官しか為し得ない事業について同一視点での論議は無理が有ろうと思います。

その辺ごちゃ混ぜにした橋下知事の発言に些か違和感があるものですから。

民でもやれるものは・・・移す、は賛成ですが、それなら黒字部門こそ対象であっても良いのでは無いかと思います。
赤字部門の売却は足下を見られますが、黒字部門なら適正額での買い手が付くはずですから(苦笑)。

何れにせよ期限が6月とは・・・

はたしてそうなのかな?

レイニーさん こんばんわ

確かに、レイニーさんのおっしゃることは、一理あります

しかし、公共性が高いからと言って、赤字を垂れ流し、その負担を賄うことができないところまで、来てしまったのです

民で言うところの、府民は顧客でありまた、
株主でもあるのです

もし、利用する人が居なければ公共性も何もなくなってしまうのです
民であれば、潰れてしまいますよね

確かに、一律の議論にする必要は無いはずです
でも、その考え方が無いと、顧客(住民や企業)の税負担でやっている以上立ち行かなくなってしまうと私は思うのです
公共性が高く、利用者が多い施設であれば、一部民間に、場所の貸し出しによる賃料などで、減らす努力は必要ではないでしょうか?
無くなって困るのは、利用者であり利用しない方には、無駄なものなのでしょうね
存続の為に、嘆願書に署名することは、できても 赤字額解消のための基金の設立や、募金で借入額の削減をし、財政の健全化を図ることも視野に入れるべきではないでしょうか?
借入額が多ければ、利息により 赤字額が増設する その負担のしわ寄せにより、運営ができなくなってしまっているのです
施設を売却しても、赤字額が減少するわけではなく、民間企業による地域の活性化による税金の増収を狙った責任逃れしかないのです
それは、今までの考え方の脱却をしなければ、いけないところまで来ているのでしょう
と言うのが、私なりの意見です 少し長文になってしまったので申し訳ない



視点を変え・・・脱却ですね

dekaponnさんの仰せの事は良く判ります、私の言ってる事がイチャモンに近い事も理解しております。
利用者の居ない施設が見放されてもやむを得ないでしょうし、存続は大衆の支持を得る事など不可能でしょう。

府や市の赤字は、無定見な民業とも言える分野に第三セクター方式で進出し、結果大赤字を各方面で出し続けている事も多い。
例えば処分された「りんくうゲートタワービル」は処理された筈だが、実は今でも財政支援をしており毎年赤字を垂れ流しています。
理由は「国際会議場」の維持の為ですが・・・・今回の見直し範囲に入っておりません。
他方中之島のグランキューブ大阪は同じ様な施設でありながら・・・見直し対象です。

この様な例は他にも多数有り、表面に掲げた理念と内容が一致しない事しきりです。
裏で隠されたものも全部見直す方が先だと私は思っています。
過去のしがらみを全部・・・本当に全部捨て去れるなら・・・ドンドン切り捨てるべきかも知れません。



えーーーーーと・・・・・・

レイニーさんの意見が、いちゃもんだとは思いません

私は、利用していない方が、一度利用して
存続なのか廃止なのか検討しないと、本当の意味での議論にはならないと言いたかったのですが・・・・・・・

それには、普段利用されている方が、その施設のすばらしさを伝えることも大事であり
また、施設職員が利用者獲得を目指すべきであると言いたかったのですが、わかりにくく書いてスイマセンデシタ

いくら公共性が、高くても利用者が居なければ、廃止せざるをえない
逆に、利用者増加が存続の鍵であるのです 
悪い意味で、注目が集まっていますが、逆にそれを利用して、普段利用しない方が、利用して廃止なのか、存続なのか施設の統合など決めないといけないと思うのです

果たして、橋本知事は一度でも施設を利用したことが、あるのでしょうかね?
利用したことが無いのに、廃止というのであれば机上の空論になってしまいますよね

遠慮は無用です

dekaponnさん毎度です。

まぁ一寸ばかし引いたような書き方したかも(^^;、遠慮される事は全く有りません、思う存分持論を展開される事を願います。

私の最初の記事では・・・・読みようによってはドーンセンター等を擁護する様に見えます。
しかしながら一応書きましたように、ドーンセンターの利用形態は・・・凡そ世間に開かれたものでは無いのは利用した事のある人には判ります。
ましてや同施設の利用料金は・・・一般の理解を得にくい面が多々あります。
その辺婉曲に書いたと思いましたが、判りづらかったかとも思います。

従って、世間一般の理解を得られない事業は・・・見直して当然でしょうね。

但し、官しか為し得ない事業で・・・例え赤字だろうが支援しなきゃ成り立たない案件ものも存在する・・・これが公共サービスでは無いかと思うのです。

例えば今度の見直し範疇に 漕艇場 って案件が有ります。
いわゆるボート競技の施設です。賭け事の対象であり収益が有った競輪や競艇ですら最近は赤字に苦しむ事が多いですからねぇ。
よって単なる単一競技支援であるこんなのは・・・・民間で成り立つ筈も有りません(爆)。
但し大阪には大川等で代替出来る面もありますから、議論の余地は有るはずです。
尤も廃止の為には大川での支援設備増強がセットになってもやむを得ないかな。

赤字額の多いなみはやドームでも、府下でシーズン以外に水泳飛び込み競技がまともに出来る施設は殆ど存在しません、此処はそう言う施設でもあるのです。
オリンピックになると日本人は漸くナショナリズムを発揮しますが(苦笑)、その多くがこの様な自治体設備に依存してる面が有る事を大概忘れています。
今でこそ人気のシンクロも、その昔は練習場所確保で恐ろしく苦労した事は有名です。

結局私が言いたいのは、無駄とも思える設備でも、掛け替えのない場合が存在する訳であり、それを支援するのは・・・・公共団体以外にあり得ない場合があると言う事です。
アテネで有る程度知られましたが、ホッケーなどマイナーな競技は特定自治体の好意で成り立っている面がかなり有ります。
大阪が危機的であるのは誰もが知っていますが、施設赤字を前面に出して「廃止」が潮流となると・・・・かなり大きなインパクトが有るのはでは無いかと危惧するのです。

私はマイナーで地味なものが大好き・・・・だからこそ、ギリギリまで支援できるものは支援したいと思っています。スポーツだろうが文化であろうが。

橋下知事はラグビー出身ですが・・・花園が府営で赤字だったら廃止するのか?聞きたいところです(苦笑)。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

レイニー

  • Author:レイニー
  • 何にでも興味を示し、面白いと思ったらトコトン嵌る凝り性なおっちゃんです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
フリーエリア
blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。