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今更ながら

先日三紙横断サイトのあらたにすをネタに新聞内容について書いたが、毎日のコラム欄を下までスクロールしたら面白いのを見つけた。
大手新聞5紙の1週間社説を比較しているのだが、今週のお題は米大統領予備選をネタにして、どう報じるか?の姿勢について国内のみならず海外事情も併せて記事にしている。

http://mainichi.jp/select/opinion/watching/

その中で皮肉っているのか?とも思えるのが・・・・
---------------
 お国変われば新聞の作り方も違う。とはいっても、日本の法律は公職選挙法を含め、新聞が支持政党や個人支持の表明を禁じているわけではない。ただ、公共の電波を使う放送に対しては、放送法で「不偏不党」を規定する。極端な言い方をするならば、わが国の新聞でもアメリカ流社説スタイルは可能なのである。

 新聞各社は独自の憲章や編集綱領を設け、その枠内で取材活動や言論活動を行っている。自由民権運動盛んな明治期は政論新聞が主流だった。毎日新聞に限っていえば、大正期から特定勢力を支持するような報道、論調から離陸し「あらゆる不当な干渉を排して編集の独立を守る」(編集綱領)ことを基本に据えている。

-----------引用終了

の部分で、実は先週のお題はガソリン税制維持で揉めた末に取り下げとなったつなぎ法案と与野党合意に対する評価において、読売が極めて独自色高いと言うより与党擁護に走った事を取り上げており

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 こう見てくると、与党支持の立場を鮮明に打ち出し、民主党に批判を加え続ける読売の姿勢が際立っていることがわかる。
-----------引用終了

と言う記事を書いた矢先だからです(笑)。

まぁ昨年の大連立騒動でも仕掛けは読売とその辺周知の事実ですが・・・・

原子力問題における毎日の報道は偏向していると前に書きましたが、この手の論評は評価出来ますねぇ・・・・やはり新聞は読み比べる事が大切だなぁと今更ながら実感しました。

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【theme : 毎日新聞
【genre : ニュース

⇒comment

Secret

日経は、郵政問題の時に、特定局を思いっきり叩いてましたね。
サンケイは、特定局の事に対して少し理解を示していました。
新聞によって、内容が違う!ほんとに違います。
ですので、私も読み比べは大切だと思っています。

だいたい!郵政民営化って未だに反対です。
あ・・・・長くなるのでやめます・・・・。

郵政民営化は

殆ど意味無しってより・・・・他にやることあったやろ!が感想ですね。

まぁ・・・郵貯が溜め込んでいる莫大な資金を狙われただけですが・・・。
尤も財投に廻されて無駄な公営事業ジャブジャブの元凶でもありましたから・・・・功罪はこれから判明するかも知れません。
しかし多方面で既に民業に影響を与えて来てますね。
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