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禁じ手??

プロ野球日本シリーズは中日が昨年の勝敗をそっくりひっくり返し、且つ「完全試合」のおまけまで付けて借りを返した。
但しこの「完全試合」は日本では記録として成立せず、所謂参考記録となるがその原因としての落合采配には異論や賛同など意見が随所で対立している。
ここではこの采配についての是非には敢えて踏み込まない、将の決断をとやかく言っても結果論に過ぎないからだ。
但しプロスポーツが「夢を売る商売」であるとしたら、その夢を演出しなかった訳であり、営業的な損失はあり得るだろう。
他方真剣勝負発露の場として捉えるなら、将棋で言うところの「詰めより必至」を掛けたような訳で、勝ちに拘ることこそプロであるとも言える。

実際色々なアンケート結果でもほぼ6:4程度で落合采配にファンは理解を示している、批判をする同業者に取っては意外な結果かも知れない。
外野の反応など考慮外、存在感を見せつける落合こそ本物のプロなのかも知れない。
但しマメがどうのこうのと言うコメントはいただけないと思う。毅然とそれが私の野球だと言い切って欲しかった。



混迷する政局に波紋が生じた、福田総理が小沢民主党代表に大連立を提案した。
確かに現状のままでは互いに動きが取れず、各種の法案は水入り状態に陥いっている。
とは言え何も法案が通らない事態は国民の理解を得られず、何れ自民・民主双方での妥協や摺り合わせが必要であり、双方党内の強硬派を封じ込める役目を大連立提案は持つのかも知れない。
さて、この様な事態は読売のナベツネが仕掛けたとされているが、実際社説で大連立を無条件推奨するが如く書き立てているのは読売のみであり、極右とも言うべき産経ですら連立協議する前にやることが有ると書いているほどだ。

何れにせよ、現状での連立には無理がある。強行すれば政界再編にまで繋がる可能性を秘めており、そうなったら混迷の輪が広がるだけだ。
取り敢えず奥の手があるぞと双方強硬派を押さえ込んで、法案協議を摺り合わせしてゆくことが優先される、連立など来年と予想される総選挙後で十分だ。

なおこの報道の中で笑わせて貰ったのが産経の記事。当初下記のタイトルだった。

“「大連立」翻弄される政界 「渡辺常雄氏仲介」混乱に拍車”

今は訂正されているが、最初見たときは誰のこっちゃ?と(苦笑)。

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