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猫の逆襲か?

世間と言うかトラキチは阪神の巻き返しにヨッシャーと気炎を上げているが、既に白旗ゾーンを越えたと判断してた私には何の感慨もない。例え巨人戦にボロ勝ちしてもその意識は変わらない。
戦力の分析も何もせず、単に一戦一戦の勝敗に浮かれていた頃の方がよっぽど健全かも知れない。

そうは言ってもガキの頃からの阪神ファン、何時の間にやら首位に急接近となれば気も落ち着きませんのは持って生まれた性かも知れませんね。

と言う事で快進撃が始まった7月以降の戦績から今後を占いましょう。

   試合  勝  負  得点    失点  本塁打
7月  21  15  6  87/4.14  66/3.14  18
8月   7   5  2  43/6.14  25/3.57  10
合計  28  20  8  130/4.62  91/3.25  28

6月迄 67  29  36  260/3.88  323/4.82  47


得点力の上昇と失点の抑制が出来ており、快進撃となったのも頷ける。特に得点力は長打力が伸びた事が大きく、夏場による相手投手陣の疲労が見えはじめる昨今、調子の急落は無いと思う。
春先からシーツの復調無ければダメと思っていたが、今度は復調はなったが波の荒い彼が心配でもある。

反対に投手陣、相当な荒療治で何とか面目を保てるところまで来たが、問題はやはりここだ。
4点台だった防御率も3.5点のところまで下降させてきたが、絶対的に先発のコマ不足となった。
現状 下柳・ジャン・ボーグルソン・下園 の4人しか登録が無い。
8月中どころか9月末まで阪神の日程は6連戦以上で組まれている、従って先発補充は急務である。
1人増やして5人でも間に合わない可能性の方が高い。
ではその補充は誰なのだろうか?、先週からの継投を見ていると杉山では無さそうだ。

7月末にファームで好投し1軍に上がった能見を考えていたと思うが、昨日の試合を見ても根本的な問題は全く改善されていない模様だ。
そうすると万全の福原が戻ってくることを期待することしか無いとも考えられる。

何れにせよ、投手陣は相当厳しいのが現実であり楽観視など出来ようはずもない。

但し他球団もそれぞれ問題を抱えており、特に中日は肝心要の投手陣に陰りが大きく、追い打ちで福留が離脱しては戦い方の基本すらままならぬ有様で、大きく成績を伸ばせる状態には無い。

横浜は課題の投手陣状態がそのままなので、現状維持レベルが精一杯では無いだろうか。
ヤクルト・広島は覇権争いからは完全に脱落している。

以上から当面の敵は巨人一本に絞って構わないだろう。
では巨人はどうなのか?
相変わらず打線の厚みは李を欠いてもリーグ1、しかし反面投手陣では高橋尚・内海を擁するも中継ぎの要である林の離脱が痛い。

以上からもどこのチームにも弱みが有り、阪神にも十分チャンスは残っている。
但し、まだシーズンは1/3残っている。
焦って投手陣を無理使いすれば自滅するのは容易に判る。
どん底まで一度は落ちたのだから、勝てたら儲けモノって案配でやる方が案外良い結果を生むのでは無いだろうか。


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