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交流戦第二節終了

交流戦の第二節が終了した、現在の状況は下記の通り

     試合 勝 負 分 勝率  打率 本 得 失 防御率
1 日ハム   9 9 0  0 1.000  .272  4  44 21 2.11
2 ロッテ   9 7 2  0 .778  .318  7  55 21 2.33
3 楽 天   9 6 3  0 .667  .237  5  29 31 3.00
3 巨 人   9 6 3  0 .667  .260 14  47 28 2.67
3 オリ   10 6 3  1 .667  .262 12  43 32 2.43
6 中 日  10 5 5  0 .500  .236 10  43 39 3.48
7 ヤ ク  10 4 6  0 .400  .271  7  30 33 3.13
7 SBH  10 4 6  0 .400  .236  5  27 32 3.31
9 広 島  10 3 6  1 .333  .237  2  23 36 2.70
10 阪 神  10 3 7  0 .300  .226  9  22 50 4.87
11 西 武  10 2 8  0 .200  .224  6  23 46 4.66
12 横 浜   8 1 7  0 .125  .217  5  18 35 4.37


二桁順位の阪神・西武・横浜は揃って得点不足+失点大杉と最悪パターンでの自滅後進中で、得点の2倍の失点ではこの順位も妥当な線だろう。

交流戦に入ってパリーグの活躍が目に付く、これもチーム防御率で見れば大半が3点台以内だったリーグと半数が4点台だったリーグの投手力の差がモロに出た結果だろう。
現状でパリーグ側から見て  34勝22敗1分 と大差となっている。

その中で一際目立つのがやはり日本ハム、交流戦の楽なローテーションに助けられている面が大きいが、此処に来てようやく昨年の躍進時に見せた投手陣に再構築しつつあるようだ。
攻撃面では下位打線に問題は有るが、2番の田中賢介が復調しつつあるのが大きい。
それ程大きな援護点を取れないながらも、投手陣が踏ん張り切れれば十分に面白い。

ロッテは投手陣が一昨年並に復調した、持続すれば大本命SBHの不調もあり一気に優勝へ突っ走りかねない勢いを醸し出している。

一番の驚きは楽天だろう、交流戦中の防御率が3点と弱体と見られている投手陣の頑張りが大きい。
ここまでの進撃は打撃陣の活躍によるところが大きかったが、得失点を見れば判るようにチョイと低下気味。この先どこまで投手陣が踏ん張れるか、そして野村の采配がカギになるだろう。

オリックスは3連敗したもののローズが復調、現状オーナーが怒ってる通り谷を放出した不可解なトレードの影響が厳しい。

SBHはチョイと松中の不調がチームに悪循環をもたらしているようだ、斉藤復帰まで5割で踏ん張れるかが問題だが、次戦は絶不調の横浜・・・・何とか連勝を狙いたいところだ。

西武は現状涌井以外では勝てない模様だ、元々打線が全てだっただけに和田を欠き迫力不足になったら厳しいものがある。


セリーグは巨人が徐々に抜け出し掛かっているが、中日の自爆に助けられている面は否定できない。
交流戦ではパリーグ側の目標になりやすいので大きなアドバンテージは得にくいとは思うがどうだろうか。
何れにせよ巨人と中日の2強争いが続くモノと思われる。
その他の4チームは低レベル3位争いが関の山だろう・・・・チームの欠陥がそれぞれ露呈しては2強に割ってはいる事は難しいでしょう。但し巨人・中日とも独走しておかしくない筈がズボラを決め込んだ如く亀のようにノロい状態ですから、欠点を修正できるチームが出れば状況は変わりかねません・・・が、まぁ無いでしょう。


さて問題は阪神、ここにきて先発ローテーションから4人も落伍者が出てしまい、現状先発陣として残っているのは下柳だけと言う有様だ。幾らローテ廻しが楽な日程とは言え先発経験有りで問題点が少ないのが下柳・中村泰・ダーウィンの3人+腰の爆弾持ち福原だけでは廻しきれない。早急に下から補充しないといけないが、ろくすっぽ下での調整も出来ていない面子ばかりですから誰を上げても泥縄でしょう。ジャンを落としてからウィリ・能見・ボギー・杉山まで2軍行き、その間にウエスタンの日程すら無い状況では調整もへったくれもありません。

打順はもっと泥縄的、毎日のように打順も何もかも入れ替えてますが、単に勝てないから腰が浮いた采配になっているだけでしょう。
まぁ打線に関しては今季当初から長打不足を指摘してました、獅子猫との弱猫対決では奇跡的な本塁打が出て勝利出来ましたが、それ以外でまともに点が取れていませんから一時的なものですね。従って今後も大きな期待はしがたいでしょう。

本当は書くにはまだ早いと思ってたのですが、そろそろ現実味を帯びてきましたので敢えて書きましょう。
セリーグ最下位のヤクルト、ロッテに負けて32敗目を喫しましたが後3ゲーム巨人に引き離されると自力優勝の目が無くなります。この状況は阪神だって例外では無くたった4ゲーム引き離されるだけで同じです。
交流戦終了後の7/6からのD・Gとの12連戦が山なんてシーズン前から喧伝されていましたが・・・・その前に終戦となる可能性が非常に高いですね。

なお今季から導入されたクライマックスシリーズはあくまで余興に過ぎません、シーズンの覇者はあくまでもリーグ戦首位チームであってシリーズ勝者は単にシリーズ勝者、昨年までのパリーグ形式とは違います。
よって3位狙いなんて言うのは・・・・敗者の言い訳的な欺瞞に過ぎません。


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【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

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今年も無理

奇跡は起きません
他力本願でも無理!
まぁ今年も優勝はほぼ100%に近い確率で難しいでしょうね。

これが星野監督だったらどうでしょうか?
今まで殆どが最下位だったチームを4位にした。
翌年には優勝。
星野監督はよく激怒してます。
岡田監督は激怒してるでしょうか?
タイガースの選手って子供みたいに怒られないと動かない?
例をだすと『もっさん』
星野監督の時にはバットを短く持っていたけど今では長く持ってフライばかり。
あとコーチにも責任はあると思う。
他球団の良いところを真似てもいいと思うが真似るだけの能力はもはやないのかも知れない。
今年のオフは相当ヤバイかもね。
9/19VS讀賣が引退試合になる選手がいるのかな・・・。

92年ペナントでも苦しい

首位からビリまで9ゲーム差、貯金が8個で優勝というシーズンでも今季現状戦力では厳しいっすね。

藤本は仕方ない、長打力に欠けるチームとなり果てた今、単打志向では使って貰えませんから。
せめて粘りきって四球をもぎ取る技術があればええんですが。

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