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交流戦第1節終了

交流戦の第一節が終了した、ここまでの成績は下記の通り。

     試 勝 負分 率 打率 本 得 失 防御率
1 日ハム 6 6 0 0 1.000 .243 2 29 13 2.00
2 ロッテ 5 4 1 0 .800 .369 5 42 14 2.80
2 楽 天 5 4 1 0 .800 .253 5 20 16 2.93
2 オリッ 6 4 1 1 .800 .280 7 30 20 1.86
5 中 日 6 3 3 0 .500 .225 5 26 26 3.91
5 ソフト 6 3 3 0 .500 .218 1 15 14 2.38
7 広 島 6 2 3 1 .400 .239 1 17 27 3.44
7 巨 人 5 2 3 0 .400 .241 7 19 16 2.80
9 西 武 6 2 4 0 .333 .201 5 12 22 3.57
10 横 浜 5 1 4 0 .200 .225 5 12 21 3.98
11 ヤクル 6 1 5 0 .167 .250 5 17 22 3.10
11 阪 神 6 1 5 0 .167 .231 3  8 36 6.00

セリーグ下位3チームが揃って不振ですね、特に阪神のダメっぷりは華々しいとしか言いようが有りません。
交流戦直前に投手陣が立ち直ったか?とも見える好投続きだったお陰で、本節での凋落は余計に衝撃的でした。
まぁロッテにコテンパンにやられたお陰で目が覚めたでしょう、今季はトコトン弱いと。
昨年までの王道野球は最早実現できません、と言うより昨年から既に点の取れないチームに変貌してしまったのですから、点が取れなくても勝てる方策を模索する以外には無いでしょうね。
尤もそんな策戦など実施した事のない阪神ですから、屹度裏目に出るだろうとは思いますが、座して転落するよりはましでしょう。
さて、点が取れない以上失点を防ぐ事が重要です、星野SDが怒っていたのも基本のカバープレーが全くお座なりになっていた事。今更練習しても仕方無いでしょうが、この辺チーム意識改革が必要でしょうね。

攻撃では、細かい点の取り方・・・・は阪神には無理です、先日今岡が1塁から長駆走って本塁憤死しましたが、選手自身が3塁で止まると言う前提で走るようなチームですからね。
どのみち現状投手陣には5点が必要ですから、2点取って無死2塁でバント・・・・なんて主義に合わない攻撃などしない方が良いでしょう、どかんと取れれば勝ち、とれなきゃ負けで良いじゃ無いですか。
なまじっか昨年9月に鬼の如く勝てたのも投手力有ってこそ、得点力は今季と大差なかった。
今季の投手陣を見ていると・・・・覚醒するのは最早不可能な位に軸が有りません、従って今季はしたい放題に無茶やって見てもええじゃないですか・・・・その内に一人二人と給料下がると困る奴が個人的に頑張り出しますよ(呆)。

さて反対に絶好調なのが日本ハム、攻撃力低下・投手力低下も懸命に失点を防ぎ、昨年同様の戦い方をしている結果ですね。
楽天は実にしぶとくなりました、流石に巨人には吹っ飛ばされましたが、阪神相手なら・・・・以下自粛。
オリックスは投打が噛み合わなかっただけですから、盛り返す力は矢張りありましたね。
ソフトバンクは斉藤が帰ってくるまで忍の一字。ロッテは6枚ローテを交流戦中ずっと続けるのかしら?。
西武は自慢の打線にかげりが見えた途端に急降下ですね、横浜と似たチーム状態です。

セリーグは中日が抜け切れません、今季ディフェンスの低下はもうこりゃ仕方ない、打線の援護あるのみですね。
巨人は・・・・この諸数値をもってしてこの成績なのか?やはり原の采配に問題が有るんでしょうかねぇ、不思議です。
広島は相変わらず頑張っています、しかし勝ち抜くと言う観点からは二宮清純氏も指摘するように、安くて優良な外国人打者を補強すべきでしょう。
ヤクルトは・・・・・何度も指摘した事の繰り返しだけですね。


次戦からは虎猫-獅子猫の猫族対決、どっちが子猫かって案配ですが、果たしてどうでしょうか。
しかしこんなゲームばかりやってると、その内に伝説のタリーグが復活するかも知れませんなぁ(苦笑)。





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過渡期

今はその時期なのかも知れないです。
2001年まで5位、6位とか行ったり来たりしてたチームがいきなり4位、優勝とかになると感覚が麻痺したんだと思います。
その当時に絶頂期だった人間が年齢を重ね少しずつ衰えて今の状態になったのではないでしょうか?

>セリーグは中日が抜け切れません、今季ディフェンスの低下はもうこりゃ仕方ない、打線の援護あるのみですね。
私も『アラ?もっと上にいるのかと・・・』って順位表をみて思いました。
まぁ、交流戦が終われば本来の姿に戻ると思います。
ヤッパリ今年は竜と讀賣のどちらかでしょうね。
キバを抜かれたトラがどこまで上位イジメをするか?
今までとはないパターンですが興味津々です。

過渡期ならラッキーです

世代交代が順調に進めば希望が出ますからね。
昨年も指摘したのですが、二軍投手陣は明らかに中日に劣ります。
即ち交代する芽の算段も無い。
他方打撃陣は外野に守備力兼ね備えた人材が居ない。
即ち本来レフトと言う人材しか居ないのが大いなる不満点ですね。

中日は中村の失策が多いです。
自主キャンプ中、打撃練習ばかりで全く基礎練習をサボっていたツケでしょう。
落合は自らノックでこの状況は百も承知之介でしょう。

虎はキバだけ抜けたんでしょうか?
どこかで素手でとっ捕まったヒョウのニュースが有りましたが・・・・
以下自粛(爆)


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