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当たり前でしょうね

予想通りというべきで・・・再値上げ目論んでいる勢力の「値上げしても税収確保出来る」が如何に根拠薄弱かが証明されるでしょう。

たばこ値上げで禁煙挑戦者急増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101027-00000633-san-bus_all

10月からたばこのほとんどの銘柄で1箱110円以上の値上げが実施され、禁煙挑戦者が急増している。禁煙外来に喫煙者が殺到して医療用の禁煙補助薬が不足する事態が起きているほか、薬局・薬店では禁煙補助商品が売れ行きを大きく伸ばしている。半面、日本たばこ産業(JT)はたばこ販売の急激な落ち込みに危機感を募らせている。



元々たばこ税アップは・・・消費税増税に及び腰である政権(自民時代から)にとって、取りやすい処から取り敢えずって案配で決まった事。
その際に・・・禁煙など出来ないから・・・「税収アップですよ」なんてインチキ理論を振りかざす大マヌケな学者さんの意見ありきであった。
しかし当ブログでは何度となくその理屈の「大雑把な丼勘定」を指摘してきた訳で・・・今回の値上げが本来400円/箱を目指すものであったが、販売不振を見越したJT側による販売低下分の上乗せ価格を容認せざるを得なかったのは誤算だったのでは無いか。
実際今年の値上げだけでは無く・・・来年10月に再度値上げってのが・・・喫煙反対議員側の目論見であったが、そんなことを実施すればたばこ業者が壊滅するのは火を見るより明らかであり・・・早速封印されている。
実際再値上げならば・・・・税金ベースで600円/箱程度の課税だが・・・恐らくは上乗せで700円/箱になるだろう。

さてJTが発表している紙巻きたばこの販売数量の推移だが
        億本    前年度からの低下割合
2004年度   2926 
2005年度   2852     2.53
2006年度   2700     5.33
2007年度   2585     4.26
2008年度   2458     4.91
2009年度   2339     4.84

何もしなくても・・・たばこ販売はほぼ毎年5%程度の低下をみせている。
喫煙率調査結果では

2006年   26.3
2007年   26.0
2008年   25.7
2009年   24.9
2010年   23.9

今年度の4~6月時点での紙巻きたばこ販売実績を昨年度と比較すると

2009年度  599 億本
2010年度  557 億本   -9.30%

まだ9月までの集計値は出ていないが・・・・9月の駆け込み需要&反動があるので・・・この6月までのデータと通年度データのみが使えるデータかなとも思われる。

何れにしても・・・値上げの影響など無いはずの時期で既に9%もの販売低下、実際は値上げが本決まりになった2009年度1~3月期から大幅な販売低下を示しており・・・恐らくは通年で見れば大幅低下となっているのは間違いない。
ヘビースモーカーであった私(今年1~2月計測で38本/日であった)ですら・・・この値上げには憤慨し、結局3月頭から喫煙停止している位でありますからね。

まぁ嫌煙運動されている方には結構な事なのだと思いますが・・・・喫煙者低下で本当に社会全体が幸福になるのか?
そんなことは我々世代などとうに死に絶えた頃にしか判らない・・・って案配程度の差違だって事に気づけますかな。

嫌煙者さんらは、喫煙による病気発生等による損失ばかり気にされていますが・・・・
喫煙による病気にならなくなったとして・・・結果長生きされてしまうと
 年金負担が重くなる
 他の一般病気は生存者全員同じリスクなので老年医療費は増加する

って反作用のリスク計算はされていない訳で・・・そらあんまりやろね(^^ゞ。


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tag : タバコ問題

崩壊へ歩み始めた?

もう此処まで来ると只の茶番劇、既に中国は国家の体も失った・・・。

中国外務省、反日デモに「理解」と談話
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101017-00000106-yom-int

中国外務省の馬朝旭(まちょうきょく)・報道局長は16日深夜(日本時間17日未明)、同日国内中国各地で発生した反日デモについて、「一部の群衆が日本側の一連の誤った言行に義憤を示すことは理解できる」との談話を発表した。


国民抑圧のガス抜きとして使ってきた反日教育の結果、尖閣諸島での一件以来対日強硬策を取らざるを得ない中国では、毎度の日本側の反応を期待した筈である。
しかし政権が変わって少し様子が違う・・・違和感も有った筈。
その様な際に・・・一つのカード的な気楽さでレアアースの事実上禁輸を決め、確かに日本にはこのカードは効いた。
しかし劇薬であったが故の反作用も大きく跳ね返り、中国の横暴振りを世界中に喧伝してしまった結果、レアアースの中国依存解消を促進させ、カードとしての意義を失わせるだけとなった。

そんな中、中国が尤も恐れた事態が発生した・・・劉氏のノーベル平和賞受賞である。
この問題、任意団体の行為を国家問題とする・・・まさに現在中国が抱える最大の問題が透けて見える。
即ち全く言論の自由が無く、所謂大本営発表こそが全てである事を世界に再確認させたことだ。

ノーベル賞受賞を報道せず、ネット記事へのアクセスすら遮断しても、有識人には通用せず、「言論統制は中国の憲法に違反する」と言った発言や、「反日デモは踊らされているだけでしかない」的な文章がネットへ掲載されたりする・・・政府は懸命に速攻で削除に努めているがモグラ叩きの様相を呈しており・・・長い目で見れば何れ政府は負ける。

今回の反日デモも・・・有る意味中国政府主導と言って差し支えないだろう。
政府向けのデモは一切許可されず、反日デモのみ黙認される訳であるからね。

しかし・・・このデモを行った中国市民には・・・哀れを感じる。

中国政府は国民に己ら政府発表を信じるよう強制している訳であるが、本来彼らが否定していたのは戦前の日本であり、その日本は所謂大本営発表で塗り固められた結果であった。
即ちその様な本来否定すべき行為を自己保身に使って居るわけで、その自己矛盾の発露がこのデモである。

大本営発表は・・・有る意味「国民は真実など知る必要は無い、適当なウソを報道しておけば信じる愚民である」と言う思想に基づく。
そしてその通りに行動してしまう中国人に対して・・・哀れなりと思う。

その様な大本営発表が何時まで継続できるのか?、化けの皮が剥がれた時どうするのか?
中国の現体制が何時まで保つのか?・・・もう時間の問題なのかも知れない。

しかし全くモラルというものを教育されてこなかった中国人を、取り敢えず抑えてきたのも現体制である事も確かな話で、現体制打破が実現し中国人が野放しになるのも世界的には困った事になるのやも知れない。

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tag : 中国 反日デモ

相場って案配だろう

こう書くと批判は有るだろうが・・・有る意味・・・実に普通の判決だと思われる。

元ホストに懲役15年 車3キロ引きずり死、殺人罪成立認める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000537-san-soci

大阪・梅田で平成20年10月、会社員の鈴木源太郎さん=当時(30)=が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡した事件で、殺人や道交法違反(ひき逃げ、無免許)などの罪に問われた元ホスト、吉田圭吾被告(24)の判決公判が15日、大阪地裁であり、遠藤邦彦裁判長は「残酷な犯行で被害者の苦痛を想像すると痛ましい限りだ」として、懲役15年(求刑懲役20年)を言い渡した。


今回、被害者をはねた以降の引きずり逃走に殺意を認定した訳だが・・・では車ではねたのも被告の一方的な罪なのか?
コレを考えると・・・横断禁止場所で横断していた被害者にも一定の責任が有ると言わざるを得ない。
従って、この事件が発生した根本原因においては・・・飲酒・免停中の事情を考慮しても相殺があって当たり前。
その上で・・・運転不可能な程に泥酔していた訳では無いので、危険運転致死罪の適用は不可能。
よって罪状を殺人事件とした訳で、その悪質性を考慮しても求刑ですら懲役20年が限界であった。
そしてコレが日本の刑事訴訟の・・・普通の姿であるのだ。

即ち飲酒運転に対する厳罰化があまりにも異常であり、普通に殺人事件を裁いた場合・・・この様な判決になるとの見本でもある。

今の危険運転致死罪は・・・他の罪状と刑罰とのバランスが・・・余りにも酷すぎる。
その上で裁判裁判によるヒステリーとも思える「感情による判断」は勘弁して欲しいモノである。

上の実例が示す・・・明白な「死んでしまっても仕方ない」と言う未必の故意の実施と・・・正常な判断が出来ない状態を比較した場合、後者の方がより重い刑罰になるのは明らかに根本思想が間違っている。

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tag : 裁判

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