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アホらしい筋書き

真央が勝ったと言うより、ヨナが自滅したってシナリオなんでしょう。

真央、世界フィギュア制す!男女アベックVの快挙達成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000500-sanspo-spo

フィギュアスケートの世界選手権最終日は27日、イタリアのトリノで女子フリーを行い、バンクーバー冬季五輪銀メダリストの浅田真央(中京大)が2年ぶりの優勝を飾った。男子では高橋大輔が優勝しており、初の日本人アベック優勝となった。


キムヨナがSP/FSともミスを連発し・・・真央は見た目の失敗は全くなし、それでも得点差には背筋の凍る思い。
なんと素人でも判るミス連発のキムヨナがフリーでは真央に勝っています(^^ゞ。
この辺下記のサイトで公式得点が確認できます
http://www.isuresults.com/results/wc2010/index.htm

バンクーバーでの爆上げを指摘しましたが・・・今回も同じ事で・・・
全く精彩を欠いているキムヨナでも「奇跡の逆転優勝」ってシナリオ通り?って案配だったが、踊り子が演じきれなかったって事でしょう(^^;。
冗談じゃ無く、転倒しなかったらダブルアクセルを飛べなくても判らなかった筈。

こんなアホな採点など見たくもない、今後も続くようならフィギアはスポーツって意味合いを放棄するものだと思います。

しかし、真央には厳しい判定ばかりですが・・・それでもはねのけて頑張って欲しい。
君こそ真の女王だ!

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【theme : フィギュアスケート
【genre : スポーツ

tag : フィギア

厄介ものが・・・変われるか?

高速炉以外では使いようが無く・・・仕方なしに砲弾弾頭に使ったり、重りにしたりと厄介者扱いされて来た劣化ウランであるが、その運命が変わるのか?。

東芝、ゲイツ氏と次世代原発開発へ 維持コスト管理を低減
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000515-san-bus_all

米マイクロソフトの創業者で会長のビル・ゲイツ氏が関与する米ベンチャー企業と東芝が、次世代原子炉の開発に向けて技術情報の交換を始めたことが23日、わかった。ゲイツ氏は数千億円の私財を投じる姿勢といい、維持管理などのコストを大幅に低減できる次世代炉の開発が一気に進む可能性がでてきた。
共同開発を目指すのは、米原子力ベンチャー「テラパワー」が基本設計を進めている「TWR」と呼ばれる高速炉。国内外の一般的な原子力発電所では軽水炉が濃縮ウランを使うのに対し、TWRは劣化ウランを燃料に使用。軽水炉の場合は数年おきに燃料交換が必要だが、TWRの場合は最長100年間も燃料交換が不要で、出力も10万~100万キロワットと、軽水炉並みの出力が見込める。


この話題、どんなものかと調べてみたが・・・中々面白いものの、実現性となると少々厄介だろう。
まず、そもそもこのTWRって何か?であるが、既に日本でも研究が進んでいる下記のCANDLE炉と概念はほぼ同じであろう。
http://www.spc.jst.go.jp/hottopics/0905nuclear_e_dev/r0905_sekimoto.html

他方東芝が開発済みの4S炉は同じ高速炉とは言え、此方は高濃縮ウランが燃料であり、炉の技術と言うよりも原子炉を構成する材料技術の分野での協力になるのではないか。
http://www.toshiba.co.jp/nuclearenergy/jigyounaiyou/4s.htm

何れにしても、軽水炉及びプルトニウムサイクル一辺倒である原子力界において一石を投じるものでは有るが、どんなもんであろうか?。
燃料を転換しながら燃焼を続ける・・と言う意味合いではトリウムサイクルでもOKである筈で、そうなれば実用化された場合のエネルギー源としてはかなり長期にわたり使えるのは確か。

しかし超高燃焼度の燃料残渣をどの様に扱うのか?非常に難問もあろうと思われる、何せMOX燃料の再処理法だって確立していませんから(苦笑)。

まぁ原子力で全てを賄うことなど不可能であり、他の代替手段も模索していく中での一手段ではあろうかと思います。

処で、原子力と聞けば問答無しに反対!って案配のアホが多いが、そんな連中が信奉する「原発がどんなものか知ってほしい」。
またあちこちで増殖している模様ですが・・・・技術というモノを知っているにも関わらず、内容のおかしな処には目を瞑り、己の都合の良い部分のみ信奉するってケースが多そうです。
そう言った信奉の仕方って・・・謂わばオウムの信者とか、円天なんかみたいなのを擁護するようなものだって気づかないのでしょうかねぇ(^_^;)\(-_-;)。

tag : 原子力発電所

自分の足下

小沢幹事長の意向でこうなってしまったのか?理解に苦しむ事態となってますね。

生方氏解任「言論封殺だ」民主内に批判の声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000041-yom-pol

 民主党の小沢幹事長を批判した生方幸夫副幹事長が18日、解任に追い込まれたことは、結束を乱す不満分子は許さないという同党執行部の強権的な姿勢を強く印象づけた。
 鳩山首相が「民主党らしさ」をキーワードに政権浮揚を図ろうとしていた中での解任劇に、党内からは「言論の自由もない」と批判の声が上がっている。
 生方氏の解任について鳩山首相は18日夜、記者団から「言論の自由を封じる形は民主党らしくないとの声がある」と問われると、「レベルが違う議論だ。執行部に対する批判はあっていい。ただ、党の中では一切話をしないで、メディアに向かってされることは潔いのかどうかという議論だ」と述べ、党の対応に理解を示した。



まぁこの問題は、視点をどこに置くかで見え方が異なる話で、一面的な見方をすると本質を失いかねない危険性がある。
まず今回の事態は、生方氏が執行部批判を行った事が主因であるが、そもそも副幹事長と言う職責はその執行部に己も身を置いて居るわけで、その職責から見れば・・・御法度であるのも事実。
実際自民党では似たような案件で園田博之氏が幹事長代理を辞めていますね。
従って自主的な辞任を諭すのは・・・有る意味当然かも知れません、しかし解任となると流石に行き過ぎ感は漂うわけで、小沢幹事長自身も一旦止めようとした模様です。
しかし、最近の小沢批判の高まり等に危機感を抱く「側近」が押し切ったってのが今回の一件では無いでしょうか。

今回の騒動そのものには・・・私は有る意味無関心で(^_^;)\(-_-;)、こじれる方が民主党自体の成長のエサになろうかと思いますので(^^;。

それよりも関心が有るのは、生方氏に引導を渡したって案配の高嶋良充筆頭副幹事長。
この人今夏の参院選での「改選」対象で、しかも比例代表って案配です。

1998年の参院選で初当選、この時は今と制度が異なっており、拘束名簿で10位・・・12名当選だったので下から3番目。
次は2004年・・・選挙の制度が変わって非拘束名簿方式、即ち選挙で名前を書いて貰わないと当選できませんが、19人当選で12位でした。
では今度の参院選で今のままで民主党がどの程度比例で議席を取れるのか?ですが、13~14人程度と私は予想しています。
即ちかなり当落上で際どい位置に立っているわけで、こんな問題で悪名もどきの名前の売れ方は喜ばしい事じゃ無いと思いますがねぇ?(^^;。

【theme : 気になるニュース
【genre : ニュース

tag : 民主党

公式ページ復活

連続テレビ小説史上に残る傑作「ちりとてちん」ですが、先だってBs-hiでの1週纏め再放送決定をお伝えしました。

さて放送まで約3週間に迫って来た訳ですが、NHKさんの番組公式HPがリニューアルオープン致しました(^^ゞ。
http://www9.nhk.or.jp/asadora/chiritotechin/

携帯サイトも復活したようで・・・・これで携帯を買い換えられる(^_^;)\(-_-;)。

しかぁ~~し、龍馬伝のリンクバナーがキッチリしほりちゃんなのには笑ってしまいますなぁ(^^ゞ。


ステラのK友記者も再放送に向けて・・・ステラ1ページ分確保したとか(^^;。
何時発売の分やろか?(^^)。

【theme : ちりとてちん
【genre : テレビ・ラジオ

tag : ちりとてちん

当たり前だのクラッカー

やっとこさインチキな主張を真っ向否定する公式見解が出ましたね。

たばこ販売、最大の落ち込みに=増税も1000億円減収-財務省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100306-00000007-jij-pol

10月1日からのたばこ増税による販売数量や税収への影響について、財務省がまとめた試算が5日明らかになった。規制強化や健康志向の高まりによる消費の自然減に加え、1本当たり3.5円の増税で禁煙、節煙の流れが加速、2010年度の販売数量は今年度比15.9%減の1950億本となる見込み。増税の影響を通年度ベースで反映させると1710億本にとどまり、現状より2割以上落ち込む計算だ。
同省によると、落ち込み幅は把握している1965年度以降で最大。国と地方合わせた税収も09年度当初予算に比べ1000億円余り減少し、1兆9734億円を見込んでいる。 


一昨年来、たばこを1000円への値上げで増収出来るなんて馬鹿げた理屈を繰り広げてきた学者さんらが居たが、僅か100円の値上げでも通年すると20%近い販売量減少予測は・・・1000円へ・・・なんて狂気じみた値上げなら壊滅的な影響が出ることを示唆している。

実際たばこの販売量は自然減の流れは止まることなく続いており、紙巻きたばこで比較すると

年度      販売量       前年比
2004年度   2926億本    
2005年度   2852億本     2.53%減
2006年度   2700億本     5.33%減     
2007年度   2585億本     4.26%減
2008年度   2458億本     4.91%減

2009年度   1210億本 半期 ※5.32%減  前年度半期ベースとの比較

上を見れば判るように何もしなくても年5%程度の落ち込み傾向がハッキリしている。

これは以前にも書いたが、20歳代での喫煙率が下がっており、この年代はその後に喫煙する可能性が低い事。
そして喫煙率の高かった団塊世代以降が、年齢の影響から自然と喫煙しなくなる60歳代以上へ突入することから、元々喫煙率の減少傾向は加速すると見るのが普通の発想であろう。

しかしインチキ試算を繰り返した人達は、全く無意味な・・・一体何時の統計値なのか?理解に苦しむほど矛盾するデータを元に、大幅増税して販売量が落ち込んでも税収増になると喧伝するという厚顔無恥甚だしい有様だった。

まぁ実際どうなるのか?、結果がわかるのは丁度1年後のJT統計2010年度 10~12月実績が判明するまでは判らないが、予測を上回る税収減になったら・・・・税不足に悩む政府はどうするのだろうか?(^^)。


なお・・・今までは殆ど摘発例の無かった、密輸たばこの摘発が多くなってきているとの情報もある。
1000円へなんて狂気じみた値上げすれば・・・・恐らくはこの密輸問題も深刻になるのは明白だと思われる。


この辺たばこ値上げ論議が盛んな頃に書いた試算の検証です

http://rainy31.blog19.fc2.com/blog-entry-612.html



【theme : 気になるニュース
【genre : ニュース

tag : タバコ問題

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