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オールスターブレーク

まずはイチロー選手の日米通算3000本安打を祝福したい。
しかしながらもこの記録はあくまでも参考記録に過ぎず、先ずは何とか8年連続200本安打達成を願いたいと思う、何せ今のペースはギリギリって案配ですからねぇ。
メジャーでの通算2000本安打は来年達成できる可能性が高いが、果たして3000本安打まで行けるのか?非常に楽しみですね。

さて日本プロ野球はオールスター及びオリンピック関連によるリーグ戦中断となった。
ここまで阪神は93試合とほぼ2/3を消化して2位巨人と9.5ゲーム差のマジック41である。

さて阪神のここまでの戦いでどうにも気に掛かるのが「魔の6回」である。
阪神のイニング別での得点、失点、得失点を下記に示す

   得点  失点  得失点
1回  50   52    -2
2回  29   28    1
3回  34   35    -1
4回  58   25    33
5回  46   30    16
6回  37   60   -23
7回  42   24    18
8回  46   34    12
9回  37   17    20
延長  5    2    3

合計 384   307    77

これから見ると、6回の失点が最大であり一方得点は平均よりやや劣る程度である。
では誰が6回に失点しているのか?と考えると予想通りボーグルソンであった(^^;。

       6回失点/総失点  最大失点イニング
ボーグルソン   12/23      6回
安藤       11/33      6回
岩田        5/37      1回
下柳        4/29      1回
上園        2/20      1回
金村        1/10      3回
アッチソン     3/39      1、2、5回

その一方、救援投手として6回を任される頻度が多い渡辺が妙な成績だ
       6回失点/総失点  6回登板回数/7回登板回数
渡辺       10/14       16登板/19登板


但し渡辺の場合先日ドラゴンズ戦での6失点が大きく響いているのは間違いない。
何れにせよ、ボーグルソンに取って6回は鬼門は間違いなく、アッチソンに至っては6回に到達するのも難しいと言う案配に見える。
リーソップ獲得で難しい案配だが、ボーグルソンは2~3イニングの中継ぎの方が適性は有るのではないだろうか。
その一方で岩田・下柳などは初回さえ凌げれば極力6回までは引っ張るべきだろう。


他方打線的な見方をすると、2~3回の得点が少ない。
恐らくは相手先発を順調に立ち上がらせてしまった場合、1巡するまで押さえ込まれる傾向が有るのでは無いだろうか。
何れにせよ、嫌らしさが増した打線ではあるが、決定力には欠ける。
林がどの時期に復帰できるのかが本当に待たれるところである。
逆に最近話題にすら上がらなくなってきた今岡、バルディリスが軽快な守備を見せている現在、調子が上がって戻ってきても使いどころが難しい・・・・困ったモノだ。

もう一つ
阪神の新外人投手リーソップが中日戦とヤクルト戦に登板した。

初登板時には156キロ表示の速球を披露したが、ヤクルト戦は最速で150キロ、大方147キロ前後であった。
確かにボーグルソンよりも早いだろうが・・・・一寸問題も有りそうだ。

この2回の登板で合計28球投げているが、変化球はわずかに2球、他は全部ストレート。
問題はそのストレートで空振りが取れていない事、取れたのは2球だけだ。

まぁ今は敢えて全容を明らかにせぬよう、ストレート主体で投げているのだろうが、変化球を多めに投げた際にストレートが生きるのか?が問題だろう。ヤクルト戦はチェンジアップとスライダーを1球づつ投げた模様だが、今のウィリアムスを見るまでも無く、単にストレートが早くてもそれを生かす変化球が無ければ打たれる・・・・・典型例はボーグルソンだが。
ストライクを取る制球力は有りそうで、四球で自滅と言った心配はなさそうだが、微妙な打者を迷わす制球は無い。
そして真ん中に投げてしまう傾向も有るようで、そんな球が続けばやられるのは時間の問題になってしまう。

今の時期に取れた投手であるので、どこかしら欠点が無ければ変だろう(^^;、丁度休みに入ったので修正できるものであって欲しいものだ。






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【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

有る意味仕方ない

北京オリンピックが最後となる模様の野球競技、その挽回策とも言えそうな・・・しかし重大なルール変更が今オリンピック直前になって発表された。

星野監督、ルール変更に不快感=タイブレーク導入「抗議したい」〔五輪・野球〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080726-00000070-jij-spo

この辺野球を愛する者としては・・・・悲しい判断だが、このルール変更は遅すぎたって認識を持っています。
まず他競技を見てみても、一番この手の影響を受けたのがトライアスロン。
元々フルマラソンなども組み合わされたアイアンマンレースが主体だったが、競技時間が長すぎて映像放映向きでは無かった。
結局競技時間と言うより放送時間からの制約から現在のオリンピックディスタンスに変遷したのだが、変更しなきゃ種目から外すという恫喝があったはずだ。

古くからの競技だって同じ。テニスは今ではタイブレークが常識だが、大昔は2ゲーム連取まで延々とゲームは続いた。
先頃行われてタイガー・ウッズが勝った全米オープンは数少なくなった18ホールプレーオフだが、昔はこれが常識だった。

何れも時代の要請を受けてルール変更に至っただけである。

野球だけが孤高で有る必要は無い。少なくとも日本が今回のルール変更に反対できる素地は無いはずだ。
何しろ野球本来には無い「引き分け」なんて制度を自国では堂々と使っているのだから。


現在のスポーツはTV放映権料を無視できえない。
一番カネを出すアメリカに配慮して競技日程が無茶になる事すら有る。

従って時間制限の無い競技種目に取って、今後「時間」との勝負も考えなければならない時代になったとも言えよう。
何故地上波でプロ野球中継が減少しているのか?同じ根っこの問題も有るはずだろう。

今回採用しようとしているルールが最善とは思えないが、少なくともオリンピックへの採用回復へ向けた・・・・言うなれば「悪あがき」なんだから仕方ないとも思う。
オリンピックとは・・・そう言う場になったのだから。


【theme : 星野ジャパン
【genre : スポーツ

tag : オリンピック

第三集届きました

ちりとてちんDVD-BOXの第三集が届き、一応コレでコンプリート・・・・総集編DVDどないしよ?。
外伝「まいご三兄弟」のおまけで総集編が付いてくる・・・・って考えれば(^_^;)\(-_-;)。

そう考えながら昨夜関西地方限定オンエアの「まいご三兄弟」見ました(^^ゞ。
ネタバレしたらいけませんので詳細は書きませんが、十分にちりとてちんの世界が再現されています。
実質3日間での撮影だったそうで、若干甘いところもありますがクオリティは保たれていますね。
関西以外の方は、7/27 11:00~のBS2放送か8/10 10:05~の総合テレビ全国放送をお待ち下さい、絶対に損はさせません(^^ゞ。
しかしまぁ藤本さん、上手い脚本書きはりますね。

ところで放送日程自体NHKは妙なところに持ってきますなぁ。
昨日の大阪は「天神さん」、物凄い人出と特別放送やってる日でおまんがな(^^;。
そして8/10は北京オリンピック開幕して主要競技が一斉に始まった頃、有る意味視聴者泣かせかも(^^ゞ。

NHKサイトに唯一残ってる公式掲示板、AKへ移動となった遠藤CPですが流石にここの管理は未だ担当されています。
先日掲示板投稿数が1万を超えたので・・・???何かある、って期待に応えられなかったからでしょうか?、8/10の全国放送までに11111投稿超えたらお楽しみをって書き込みされてはりました。
この書き込み以降投稿激増(^^ゞ、お楽しみ企画の内容が早くもアップされました。
NHKの携帯サイトで公開されていた待ち受け画像全47枚が一挙再公開されるとのこと(万歳)。
一応調べたらσ(^_^)は22枚しか持っていませんでしたので残り25枚DLしなくちゃ(^^;。

まいご三兄弟オンエア終了後に切り替えたら既に阪神は勝った後、無茶苦茶早いがな。
と言うことでDVD-BOX第三集を早速開封・・・・最初に飛びついたのは・・・「ファン感謝祭、ロングバージョン」(^^;。
確かに本放送では無かったシーン追加されていましたが、その代わりに切られたところも結構有りますね。
さて今夜からまたまたまたちりとてワールドにドップリと浸かりましょうか。


【theme : ちりとてちん
【genre : テレビ・ラジオ

tag : ちりとてちん

先だって気まぐれに淀川土手をウォーキングしたが、今度の連休は鶴見緑地をぶらぶら散歩してみた。

花博記念公園鶴見緑地と正式には称するのだが、勿論90年の国際花と緑の博覧会(花博)の会場跡地である。
私がガキの頃は全部が公園では無く、なんと大阪市内の街路樹育成場所だった。
イチョウなどの小さい奴が植わった根本には肥料代わりの馬糞が転がっていたのを思い出す。
72年に公園へと転換したが、当時はまぁ単なる原っぱみたいな案配だった。

実家から徒歩で10分余り、チャリなら数分で行けたのだが、中坊辺り時期から全く行かなくなった上に、花博開催期間も興味無し。結局今になるまで凡そ35年近く足を運んでいなかった・・・・あんなに近いのに(^^;。
とは言え、外周はしょっちゅう車で通るので、あらましだけは判ってはいたのだが。

そんなこんなで朝の6時から約2時間ほど公園内をぶらぶら歩いたのだが、記憶に残るガキの頃の風景など当然ながらどこにもない。
唯一残っている浄水場が・・・・見えないように極力隠されている程度でしょうか。

しかしながらも思うのは、「金のかかる造りやなぁ」ですね。
確かに見栄えがするのは良いことかも知れませんが、この様な大規模公園の果たす役割とは違う方向性を向いているのでは無いかとも思いたくなる。何かと言えば飾りとしての鉢植えが多いなぁって事ですね。
大阪は緑化率が低く10%を切っており、23区内に限った東京で20%超に比べると非常に見劣りする。
内容より量を何とかするべきなのではってのが前から思ってる事ですが、まぁ今更無理だとは思いますがね。

さて鶴見緑地を歩くと庭園造園された部分は開放時間が決まっているために行けない、よって他の部分を回るのだが結構広い。
調べてみたら約120ヘクタールと大阪城公園よりも若干広いらしい(^^;。
尤も万博記念公園は265ヘクタールも有るし、馬鹿っ広いって記憶の服部緑地の126ヘクタールと遜色無いみたいですね。

そんな緑地公園を色々うろつき回って以前から気になっていた橋を見てみた。
この橋、西側外周道路の上を歩道橋として架かっているのだが、歩道橋としてはえらく立派なのだ。
行ってみると橋のたもとに碑が有り読んでみると・・・・鉄橋としての初代心斎橋として明治6年に架けられたものが転々と移築されて此処にやってきたものなのだそうだ(^^;。明治6年と言うと・・・・1873年だから135歳にもなる長寿橋なのね(^^ゞ。


その後近所の喫茶店へ行き休憩・・・・ふとみると「あんどーなつ」の単行本7冊発見(^^;。
結局2時間のウォーキングに対して休憩3時間にもなってしまった(爆)。

読んでみた感想だが、洋菓子職人を目指す将にお菓子の世界からやってきたって女の子が和菓子職人へ転向するって案配の基本は良い。
しかしながら中身は下手くそな前座落語家がムリヤリ人情話をやって泣かせにかかろうとする臭いがプンプンする(^^;。
読めば判るが設定が安直でご都合主義、その上で色々あちこちからパクリもどきってのも散見される。

酷い一例として、牛鍋屋に配達に行った際にはキチンと勝手口から配達し、玄関で待ち受ける奈津に恋する若旦那が心得を母親から諭され、改心する切っ掛けを作るにもかかわらず、その後自身が他所へ修行に出かける際には玄関から入って女将さんに説教喰らうって馬鹿げた描写に見られる。

それでも7巻読めたのは、偏に主人公である奈津の純で素直には感心できたからだろうし、奈津を取り巻く人々の職人・下町気質からくる粋と意気自体は良い味があるのも確かだ。

某Zさんがこれのドラマを評価されてたので、昨日野球も負けていることだし(^^;って案配で見たが、あんどーなつが和菓子屋で働いているって満月堂の設定以外は全く別物ですね(爆)。
まぁ問題はお茶の家元さんが今後どう絡んでくるのか?でしょうか。

TBSのサイトを確認すると「芋たこなんきん」の脚本を書いた長川千佳子さんがご担当、その上で「かもかのおっちゃんとB子」が共演してるなら足して2で割ったって表現も頷けますな。
何れにしても原作踏襲主義的な見方を本来推奨する私にとって、こいつだけは原作踏襲しないほうが良いと感じたのは確かです。
但し私が見た第三話は・・・・・チョイと中身が薄いような、まだまだ見習い中の奈津が作った饅頭状態でしょうか(^^;。

その中で一つだけ気になるのは貫地谷しほりの演技です。
彼女は原作も読んで奈津がどんな女性であるのか読み込んでいる筈です、しかしながら昨日は絶対に奈津ならしない表情・演技を見せていました。
この相違はドラマ化に当たり奈津の性格まで変えたのか?とも思えます・・・・が、それさえも変えたのならこの物語は既にあんどーなつでは無くなってしまう危険と隣り合わせになってしまいますね・・・・と言うか恐らく変えているのなら一寸残念かも知れません。
尤も純粋で素直な良い子チャン、更に人の悪意にも気づかないってまさにA子的な女の子が天性の腕を持ってたんじゃ・・・・ドラマにならんか(苦笑)。

さてどんな案配になるのでしょうか?。

吉弥さんからのお返事通算7通目です(^^ゞ。

mail_7.jpg




阪神が昨夜巨人の自滅で勝利し、遂に優勝マジック46を点灯させた。
現在の状況を確認すると

     勝数 敗数 分数 残数X 対神Y 上位M
阪神   57  29  1   57
巨人   46  41  2   55  11   45
中日   44  40  4   63  10  ※46
ヤクルト 42  42  2   58  10   44
広島   37  45  4   58  13   41
横浜   27  58  1   58  13   29

今日巨人戦で明日から中日戦・ヤクルト戦とマジック対象としての上位相手の連戦であり、勝ち越せればマジックは殆ど鉄板になりそうだ。
そうすれば今度は優勝を決める日の予測がしたくなるのは人情(^^;。
2003年の阪神は7/8日76試合目でマジック49を点灯させ、9/15日128試合目で優勝した。
即ち49のマジックを52試合で消化した勘定になる。
では今季も同様のペースで消化していけるとすると、おおよそ49試合掛かりそうだ。
ではその49試合目となると・・・・既に発表されている日程最終日である9/24の横浜戦だ。
公式ページを見るとアルプスならいまだにチケットは残っている(^^;。

さて確保するべきか?。



【theme : 今日のつぶやき
【genre : 日記

tag : ちりとてちん あんどーなつ 阪神

五輪野球代表選手決まる

五輪野球登録選手24名が発表されたが、世間では結構悪評が多い。
Yahooの意識調査アンケートでも19日早朝時点で74.5%が否定的意見だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000200-sph-base

まずは選出された24選手を見てみよう。

投手  上原浩治    巨人     右右
    川上憲伸    中日     右右
    岩瀬仁紀    中日     左左
    藤川球児    阪神     右左
    ダルビッシュ  日本ハム   右右
    成瀬善久    ロッテ    左左
    和田毅     ソフトバンク 左左
    杉内俊哉    ソフトバンク 左左
    田中将大    東北楽天   右右
    涌井秀章    埼玉西武   右右
捕手  阿部慎之助   巨人     右左
    矢野輝弘    阪神     右右
    里崎智也    ロッテ    右右
内野手 荒木雅博    中日     右右
    新井貴浩    阪神     右右
    村田修一    横浜     右右
    宮本慎也    ヤクルト   右右
    西岡剛     ロッテ    右両
    川崎宗則    ソフトバンク 右左
    中島裕之    埼玉西武   右右
外野手 森野将彦    中日     右左
    青木宣親    ヤクルト   右左
    稲葉篤紀    日本ハム   左左
    G.G.佐藤    埼玉西武   右右

まず日程はこうなっている
8/13  対キューバ  19:00
8/14  対台湾    19:00
8/15  対オランダ  19:00
8/16  対韓国    19:00
8/18  対カナダ   11:30
8/19  対中国    19:00
8/20  対アメリカ  19:00
8/22  準決勝    11:30
8/23  決勝     19:00

日程・・・特に試合開始時間は日本がダントツに有利?か、予選デーゲームが1回しか無い。
デーゲーム数4 キューバ、韓国、台湾、オランダ、カナダ、中国
     同3 アメリカ
なんでこんなに偏っているのか?、とも思うが五輪野球へのお金の落ち方の差だろう(^^;。
結局4連戦・3連戦・連戦となるわけで、先発は5人居れば回るはず。

バランス面をみてみよう。
先発起用予想 右投手 ダルビッシュ、川上、涌井
       左投手 成瀬、杉内
中継起用予想 右投手 上原、藤川、田中
       左投手 岩瀬、和田

捕手     右打者 里崎、矢野
       左打者 阿部

内野手    右打者 荒木、新井、村田、宮本、中島
       左打者 川崎
       両打ち 西岡

外野手    右打者 GG佐藤
       左打者 森野、青木、稲葉

ではまず投手陣から考えよう。
投手枠を10人としたのは有る意味決断だろうが、先発は5枚で足りると考えれば頷ける。
ローテーションの軸は勿論ダルビッシュだが、当然準決勝にもっていく筈。   

8/13  対キューバ  19:00  杉内
8/14  対台湾    19:00  川上
8/15  対オランダ  19:00  ダルビッシュ
8/16  対韓国    19:00  成瀬
8/18  対カナダ   11:30  涌井
8/19  対中国    19:00  杉内
8/20  対アメリカ  19:00  川上
8/22  準決勝    11:30  ダルビッシュ
8/23  決勝     19:00  成瀬

結局上みたいなローテーションになろうかと思われる。
問題は中継ぎ抑えが5人で足りるのか?と、上原は大丈夫なのか?に尽きよう。
アテネ本戦の戦い方を振り返ってみよう
初戦 対イタリア 先発上原 6イニング 三浦 1イニング
2戦 対オランダ 先発岩隈 1・2/3 石井 1・1/3 黒田 5 岩瀬 1
3戦 対キューバ 先発松阪 8・1/3 石井 2/3
4戦 対オーストラリア 先発清水 3・1/3 岩瀬 1・2/3 三浦 1 石井 1 安藤 2
5戦 対カナダ  先発 和田 7 岩瀬 1 小林 1
6戦 対台湾   先発 上原 7 石井 2 黒田 1
7戦 対ギリシャ 先発 清水 6・1/3 岩瀬 2/3 三浦 1 小林 1
準決 対オーストラリア 先発 松阪 7・2/3 岩瀬 1・1/3
3決 対カナダ  先発 和田 5 黒田 3 小林 1

結局先発は同じく5枚で中継ぎ以降が6枚だが、登板回数に大差が付いた。
     登板回数  投球イニング
三浦    3     3
石井    4     5
黒田    3     9
岩瀬    5     5・2/3
安藤    1     2
小林    3     3

これを見る限り一番信頼の置けない投手であった安藤は有る意味敗戦処理的扱いであった。
従ってこの分を削減しても影響は無いだろうって考え方とも思える。
一方黒田のように先発が早めに降りた場合の第二先発的起用投手も必要だろう。
その役目は恐らく和田と田中に回るだろうが・・・やはり上原には4登板6イニング程度は要求されるはずだ。
今の上原がその要求に答えられるのか?やはり一番の疑問でもあるが、彼の奮起を期待したい。
特に岩瀬・藤川が1イニング限定的な使われ方を現在こなしている以上、上原の負担も重い筈だ。
出来たら岩隈を追加して川上を中継ぎ起用する方が良さそうに思える。
岩隈不選出は前回アテネでの不甲斐ない投球と後半戦成績が振るわないのが効いたのかも知れない。

次に捕手陣だが、3枚も必要なのか?が真っ先に上げられるが、阿部は実質DH要員と考えるべきか。
その場合に他にDH打者候補が居ないのか?とも考えられる。松中なんか適役だと思うが。

内野陣は流動的だ。何と言っても新井の故障が回復するのか否かに全てが掛かろう。
万が一にもダメな場合には小笠原か栗原の招集となりそうかな。

外野陣は4人と心許ないので、他ポジションから兼任者が出そうである。
その上で稲葉・森野と故障持ち&上がり選手も居るので、交代もあり得るだろう。
その場合でも赤星のような非力に近い打者を選択する場合では無いだろうと思われる。


何れにせよ星野監督が言うような現状最強チームとは考えにくいのも確かだ。
ましてやアテネよりも相手は数段強いのが揃っており、計算が立つのは中国のみ。
それだけに、実績や現状調子とともに「代表選手経験」も重視したのかもしれない。
何れにせよ代表チームの健闘を祈ろうでは無いか。


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【genre : スポーツ

tag : 五輪 野球

落差が有りすぎですね

まずは引退を表明した野茂投手、ご苦労さんでした。あなたの勇姿は忘れません。

そしてオリンピック代表に選ばれた24選手、皆さん頑張ってくださいね。
尤も人選に違和感が残りますが・・・・(^^;。


さて、広島戦初戦をサヨナラ勝ちしたものの、打線の下降傾向が見られたと思ったら一気に雪崩落ちた感のある阪神。
一応抜け抜けで7/11日以降3勝3敗ながらも負けは全部完封負け、今季の完封負けが合計6試合であるので、如何に酷い状態か判る。
現状はどうなっているのか?確認してみよう。

       勝  敗  打率  防御率  本塁打
7/1~7/10  7   1  0.338 3.13   6
7/11~7/17  3   3  0.212 1.45   0 

7月上旬、チーム全体が調子良かった反動からかここにきて皆の不調がシンクロしてしまった模様だ。
何とか抜け抜け程度で済んでいるのは先発投手陣が頑張っているからこそであろう。
尤も阪神先発陣が完全に信頼出来よう筈もないのも事実だが。

        先発投手防御率   救援投手防御率
今季通算    3.27        2.51
7月中      2.20        2.72
7/1~7/10   2.45        4.18
7/11~7/17   1.91        0.49

少なくとも先発陣がこれだけの成績を残せているのは大きい収穫だけに、打線の援護が望まれますね。
逆から見ると7/8の試合で負傷し抹消された林の穴が予想以上に大きく、他にまで影響を及ぼしているとも思える。
特にその中でも鳥谷の調子が一寸気がかりで、7/11以降の打率は0.158と落ち込みが酷い。
凡退の内容も三振・内野フライ・内野ゴロが占める割合を仮に内野凡退率とした場合

       内野凡退率     その内三振率
全期間     0.541         0.175
7/1~7/10   0.520         0.120
7/11~7/17  0.633         0.263

極めて三振率が高くなっており、所謂「球が見えてない」状態ではなかろうか。
早いところ復調して欲しいものである。


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【genre : スポーツ

tag : 阪神

メモリアルブック

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」、ステラ臨時増刊ちりとてちんメモリアルブックが発売された。
私が当然の如く初日に購入したのは言うまでもない(^^ゞ。

パラパラと捲ると懐かしいシーンてんこ盛り(毎日のようにDVDを見ているのはおいといて(^^;)。

さて読んでみて一番面白いのは担当編集者国友さんの編集日記でしょうか(^^ゞ。
途中から担当者としての枠を飛び越えてしまわれた様子が・・・・ほのぼのします。

ドラマ年表を見ていると・・・・今まで気づいてませんでした(汗;

1921年5月4日 小梅誕生
1922年6月18日 和田正太郎誕生

1951年3月14日 木野糸子誕生
1951年8月4日 和田正典誕生

って・・・あらま二組とも女房が1学年上の姐さんだったのね(^^;。

同年表最後は・・・平成20年表記、恐らくはスピンオフドラマの一環でしょうね。
同番組の紹介も136Pからありますが、引用落語ネタ記載ありなので鎖国政策取ってる某Zさんは要注意です(^^ゞ。

さてメモリアルブックには1回~10秒程度の出演者まで網羅した登場人物データー集が掲載されていますが、一番最後に載っているのがドラマ終盤四草に子供を押しつけた女。役名は付いていませんが池野クミ子・・・・なんと方言指導の方だったんですね(^^;。
四草どこまで手を広げてるねん・・・・?(^_^;)\(-_-;)。

モッピーからのお返事通算6通目
mail_6.jpg

今日の粋甘・・・お題は・・・違和感のあるもの
「茶髪のお嬢さん達だけでやってる・・・・おふくろの味、総菜店」(^^;。




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tag : ちりとてちん

久々に歩いたら

今朝・・・・何を思ったのか?早起きついでに淀川までウォーキングしてみた。

朝6時過ぎに守口の駅前近辺から土居駅の北側へ進んで淀川の堤防に出た。
その後河口方向へやや早足ペースで進み、豊里大橋地点で土手下に降りたのだが・・・・何かとてつもない違和感が有る。
そう、淀川の堤防の中段に有った舗装道路が無くなり、段々になったコンクリート部分は単なる土の斜面に変わっていた。

大工大を過ぎて菅原大橋を超えたところで休憩、散歩中の人に尋ねたら「スーパー堤防の造営」との答えだった。
帰りは堤の上を通って帰宅したが、まぁ距離にして7キロ位のものだろうか?。

さて気になって「スーパー堤防」を調べてみると下のような構造をしている。
最終的には堤の外側に盛り土を施し、水の浸透等による破堤の可能性を防止すると言う訳ですね。

teibou.jpg


しかしながら今回ウォーキングした範囲だけでは無く、淀川堤防直近まで色々な建築物が既に建っており、最終目標としての盛り土が実現できるのか極めて疑問に思う。何せ淀川堤防の高さは高いところで9M近い筈で、この30倍もの範囲となると凡そ300メートル程度になる。
実際大工大近辺では阪神高速守口線が堤防から100メートルも無いところを通っており、これをどうする気なのだろうか?。
確かに淀川が決壊すると甚大な被害が発生するのは確かだが、上流での強引なダム建設計画と言い、何か根本的に計画に無理が有りそうだ。


阪神はマエケンの投球に手を焼いて・・・・久々に完封負けか?とも思ったが、得意の継投で1失点に耐え抜き、11回裏に関本のサヨナラ安打で勝った。
これで今日も勝つと優勝マジックが点灯してしまう(^^;。2003年の時は久々だったことと、8月以降勝率が落ちる傾向があったので、最速マジック点灯も喜べましたが、今となってはセリーグの野球がつまらなくなりそうだなぁなんて思ったりしますね(汗)。
なおマジックが点灯しようがしまいが、現状から見ると極端な連敗さえ阻止すれば殆ど優勝を決めたに等しいでしょうか。


さてさて来週には「ちりとてちん」のメモリアルブックが発売されるが、2週間先にはスピンオフドラマも放送される。
そしてDVD-BOX第3集も発売・・・・いよいよ完結かぁ。

吉弥さんからのお返事・・・・通算5通目ですね。

mail_5.jpg

【theme : 今日のつぶやき
【genre : 日記

壮絶な結末

勝負は時に残酷とも言える場面を作り出すが、横浜ファンの悲鳴を切り裂いて飛び込んだ金本の逆転アーチ、虎キチですら慄然とする壮絶な結末だった。

阪神、9回大逆転=プロ野球・横浜-阪神・・・・・時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000050-jij-spo

尤もこの試合、もつれたのは阪神の自作自演とも言える。
3点取った後の3回表、1死満塁から得点を奪えず、6回裏には楽勝併殺を取れずに同点にされるなど、勝手に自ら転んだようなものである。この伏線として前日の大差楽勝試合でピシッと出来なかった緩いムードも有るのだろう。
2003年にも同じく横浜で大差楽勝試合が妙にもつれて私曰く「クソ試合」と罵った事があるが(^^;、前日とこの日を足して二で割ったら正しくそんな試合なのだろう。

しかしながら横浜が必死に奪った3点リードを守りきれなかったのは、寺原の責任と言うよりベンチを含めた横浜のチーム全体が影響しているのだろう。
試合前からこの試合JFKフル回転は明白だった事もあり、「6回までに試合を決めないと」と言う発言がコーチ陣から漏れるようでは劣勢を最初から認めるようなもの。
その様なチーム内の弱気がこんな逆転を生んでしまった遠因では無いだろうか。

2003/06/17 甲子園での対横浜戦、この日まで横浜は対阪神戦開幕戦勝利以降11連敗中だった。
9回裏2-4と2点差付けて阪神キラーの三浦なら久々に勝ちか?が先頭檜山に与えた四球が明暗を分けた。
片岡の安打とアリアスへの死球であっという間に満塁、ここで矢野の三塁打が飛び出して逆転サヨナラを演出したのだが、まるっきりこの試合を再現する様な印象すらある。

横浜ファンに「プロ失格」なんてプラカード出される始末であるが、現場も相当に自信を失っているのだろうが、前日見せた継投など・・・・阪神ファンから見ても疑問符だらけ。今更今シーズンの巻き返しも難しかろう筈、吉原を打席に立たせてまで二イニング任せたのなら、そろそろ寺原を先発に戻して吉原・真田・石井の三人に後ろを任せる決断をすべきでは無かろうか。
なお7/5の試合にマットホワイトが出てきたが、阪神戦が始まるまで13試合13イニング2失点の防御率1.385だったから、横浜の投手陣ではまともな成績、1回失敗したからと言って早々に見切る訳にもいかないのだろう。但し外から見れば順番が変なのは言うまでも無い。
しかし不思議なのは横浜二軍の湘南の投手成績、明確に先発投手として育てているのが山口一人だけ。
7/2に先発した桑原が直後の阪神戦で中継ぎ三連投するような状況下でこの育成方針には首を傾げる。


昨日の逆転勝ちで阪神は両リーグトップで50勝を上げたのだが、74試合での達成は両リーグで通算11位タイのスピード。
63年の南海以外全部優勝しているが、その南海も1ゲーム差の2位だった。
結局CSシリーズ進出は最早確定済みと言っても差し支えないではなかろうか。

さてこんな状況ながらも、結局阪神中継ぎ陣はもう一つピリッとしない。
やはり先発を長めに引っ張る必要がありそうだが、明日はボーグルソンなのでこっちを引っ張るのも考え物。
なかなか采配が難しそうな案配ですねえ。


一方打撃陣はリーグ戦再開後8試合連続二桁安打を放って絶好調だが、その裏で結構点を取り切れていない場面が目立つ。
例えば7/2の中日戦、3回までに8安打2四死球1失策ありながら3点しか奪えていない。
リーグ戦再開後のチーム長打率は0.478にも達しており、平均得点も6.38だから不満を言うべきところでは無いだろうが、現状のどちらかと言うと雑とも見える、ツメの甘い攻撃はどうも気になる。


さて、中日戦後の記事でマジックに言及したが、今現在どうなっているのか?又見てみよう。

     勝数 敗数 分数 残数X 対神Y 上位M
阪神   50  23  1   70
中日   38  34  3   69  13  ★59
巨人   39  36  2   67  15  ★57
広島   33  35  4   72  16  ※58
ヤクルト 33  38  1   72  13   56
横浜   21  50  1   72  13   43

ヤクルトと横浜には上位マジックが成立している。
★の中日には X70 - Y13 =57  上位マジック成立まで2
★の巨人には X70 - Y15 =55  上位マジック成立まで2
※の広島には X70 - Y16 =54  上位マジック成立まで4
但し広島との間に引き分け数で3差あり、マジック計算上阪神は3勝上回る必要が現在有る。
しかし現実として広島の最高可能勝率が0.666を割り込むと計算上マジックが1減る事になる。
いずれにせよ阪神が2勝1敗ペースを維持すれば、来週中にも本マジック点灯となりそうだ。


さてここからだが、阪神のペースが落ちて今後勝率0.500の五割になったとする。
追いかけるチームの勝率は過去の猛追ケースを想定しても0.700が上限だろう。

すると阪神は  85勝58敗1分 0.5944
中日が相手だと 86勝55敗3分 0.6099
巨人だと    85勝57敗2分 0.5986
広島だと    83勝57敗4分 0.5929
ヤクルトは   83勝60敗1分 0.5804
横浜は     71勝72敗1分 0.4965

これから逆算すれば、現在27の貯金を3個上積みして30になれば、後は五割ペースでも逃げ切れる筈。
まぁトラタヌ算ではあるが、2003年の状況に非常に似通っていますね。

2003年のこの時期、広島戦で本マジックを点灯させた阪神は甲子園で巨人を迎え撃った。
巨人は闘志満々か?とも思ったがあに図らんや全くの腑抜け集団に成り下がっており、二試合続けて阪神に14点取られると言う醜態を演じた(苦笑)。特に二試合目は序盤から内野の失策連発に原監督がベンチで帽子叩きつけてましたな。


明日からその巨人戦、ここまで2003年相似形ならば・・・・・(^^;って期待してしまう(^_^;)\(-_-;)。



4日の記事でアロハがでかすぎるって書きましたが、黄色も一緒に眺めると????。
なんとでかいのは白の奴だけで、黄色はジャストサイズです(^^;。
ちなみに白と黄色では丈寸で10センチの差がありますね・・・・アメリカンサイズにしてもアバウトすぎますな。
衿のタグ見ても両方Lサイズだしなぁ・・・・よう判りません。




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【genre : スポーツ

でかすぎる

現状セリーグトップをひた走る阪神だが、2位中日との直接対戦を3連勝しゲーム差を9.5に広げた。

それぞれの試合を振り返ると、決定的な場面での中日の守備に不安点がモロに出てしまった格好である。
初戦はウッズのエラーでの失点を追いついた直後の5回裏、藤本の二ゴロでの荒木野選が致命傷であるが、追いついた荒木の好捕があってこそだろうし、1点を惜しんだプレーは有る意味当然だから責めるべき守備では無い。
この試合結局5回表に押し切れなかったのが中日の敗因だが、3失策とこの3連戦の行方を暗示したかの様な案配だった。

2戦目は結果的に9回サヨナラ勝ちで阪神が勝ったのだが、3回までの8安打2四球1失策という中日の隙を、たった3点にしか結びつけられなかった阪神が自ら苦しんだ試合であった。
この試合でも結局3・4点目は失策が決定的な役割を果たしたのだが、初戦と同じくウッズ・荒木によるものだった。

3戦目は最早勢いの差としか言いようが無い。中日にとって結局ウッズの拙い守備が致命的となった。
林のゴロは上手い1塁手なら楽勝、鳥谷の当たりは前過ぎた。最悪でも1・2塁なら内野前進守備は無く矢野の当たりで点が入ったか疑問。

      阪神   中日
安打    33   27
二塁打    3    1
三塁打    2    0
本塁打    1    1
塁打数   43   31
四死球   12   10

失策     1    7

この3連戦のトータル結果だが、やはり失策の差が明暗を分けたと言えよう。
そんな中、当初から判っていた中日の外野守備力低下問題だったが、トレードによる小池の加入は大きかった。
昨日3回裏の鳥谷飛球好捕は抜けていればその時点で3連敗濃厚ムードになる、その後の展開は話が別だろう。
一方逆から見ると、ライトで使っている李、一昨日葛城に抜かれたのはやむを得ないが、その後返球しようとする素振りすらない。
無意味と言えば無意味だが、有る意味士気に係わることだけに、「日本的野球感」にはそぐわないのでは無いだろうか。
中日ファンの間でも井上を外してまで使う必要が有るのか?との疑問が出ているようだ。

結局この三連戦三連勝は阪神にとって意味合いは大きい。
しかしながら結局中継ぎフル回転させざるを得ず、表面に現れないダメージも残る。
初戦に球児を使うべきだったのか?との疑問も残る。
そして問題は先発投手、金村が使えるのは朗報だったが、今日からの横浜戦でまだ1枚不足である。
期待していた安藤は先だっての二軍戦で4・2/3投げて5失点とまだ難しい、そうなると杉山かボーグルソンしか選択支は無いだろうが、信用できるのだろうか?。特にボーグルソン起用の場合には外人枠の関係上誰か1人落とす必要がある。
日曜にアッチソンを中4日で廻してボーグルソンと入れ替えると言う手は有るが・・・・。
いずれにせよ阪神・中日双方にとって大きすぎる三連戦の結果となった。
その大きい成果を生かせるかは横浜戦に掛かっているが、その横浜、リーグ戦再開以降4試合で9失点と・・・・実にらしくない(^_^;)\(-_-;)。甘く見ることだけは避けたいものだ。


昨日の甲子園には「くいだおれ太郎」も観戦に訪れたが、いよいよ閉店までカウントダウンに入った昨今、太郎の去就が注目を浴びている。
そんな中で、本筋である「道頓堀に残留」の可能性が高くなって来た。
やはり太郎の存在は一種道頓堀のシンボルでも有るわけで、その存在感はやはり大きかったのだろう。


私事ですがもう一つ。
今更ながらと言う案配だが、プロ野球球団公認のアロハシャツと言うのが随分前から売り出されている。
急に暑くなってきたので私も適当なアロハシャツを物色してた時にコレを思い出し、結局白・黄色の二着購入してしまった(^^;。
下は見本の写真ですが、黒のも有りまして・・・・お小遣い足りませんから諦めました。
なお黄色ですが、実物はクリーム色って案配でしょうか?、少し色落ちした方がええ感じになりそうかな。
このアロハ、阪神が3種類、横浜2種類、そして中日・ヤクルト・広島・ロッテ&なんとダイエーが1種類存在します・・・・やっぱり虎キチは多い様ですね(^^ゞ。

Tigers_arohaw.jpg

Tigers_arohay.jpg


なお広島の東急ハンズではかなり破格値で売っているみたい・・・(^^;ガックリ。

さてこれ通販だったもので、いざブツが到着して開梱したら・・・・でかすぎます(爆)。
普通のアロハシャツはアメリカンサイズですが、それでもLサイズで着丈75センチ程度までが一般的。
私がそれまで持っていた奴はやはりLサイズですが、扱いが乱暴なために縮んでおり・・・併せて此方が膨らんだ相乗効果で・・・・今ではかなりキツイ(苦笑)。
従って丈寸をよく見ずにLサイズを指定したのだが(販売店は1サイズ下げろと警告していたのだが)、届いてみるとアホみたいに大きい。
あわてて寸法見たら身丈はなんと81センチもあるじゃありませんか(^^;。
同じ位置に所持品と並べて見たら・・・・約15センチも長い(苦笑)、これじゃガキのパジャマ位ありそうです。
まぁ仕方有りません、レーヨン製品だから縮むだろうっと甘く考えていますが、妙な縮み方すると型くずれ必至・・・・どうするべぇ。
一応5%縮むらしいから・・・・4センチ強ほど縮む?・・・・前の奴は7~8センチ縮んだ様な気がするが(^^ゞ。
後はパナマ帽買えば・・・・小次郎さんモードまっしぐらか(^_^;)\(-_-;)。

おっと、ちりとてちんの話題が出たついでに、火曜日のモッピーからの返事記事上げときましょう(^^ゞ。
moppy4.jpg


あらま・・・・今気づいた(^^;、アッチソン既に抹消されとる。

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tag : 阪神

冬まで待つか

某所で「野焼き」の話題が出ていた。

野焼きとは野原を焼き払うって奴では無く、山陰地方での竹輪の事で、特にアゴ(トビウオ)の奴が有名だ(と言うかアゴでなきゃ意味が無いが)。
アゴ(トビウオ)は若干癖があるので馴染めない人も多いが、色々な地方で名産になっている。
関東では何と言っても「春トビのくさや」だが、私はあの臭いだけはダメである(^^;。
一度上野の大衆酒場で出張帰りに呑んでいたのだが、お店の人が後ろを配膳で通っただけで臭ってきた(苦笑)。
長崎ではアゴの出汁が有名で、正月の雑煮に欠かせないそうですが、最近このアゴ出汁でのラーメンが名物になっているらしい。
丁度今が夏トビの盛り、刺身で食べても美味しいですね。


さて、この野焼きより数段上の竹輪を紹介しましょう・・・・四国愛媛県八幡浜市で作られている「皮ちくわ」。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/feature/matuyama1197099152902_02/news/20080113-OYT8T00541.htm

私も食べた事が有るが・・・・ホントに旨い。薄くスライスしてちょびちょび食べるって案配です。
お店のHPは下記のURL。
但し季節ものなので夏には売っていません(^^;。
又、シーズン中でも生産量が限られるので、手に入るかも保証できません。

http://hassui.jp/


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