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ワナを正しく享受すべき

昨日の読売新聞に下記の記事が載った。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071029i5w4.htm

ゴルフ用品特にドライバーの性能改良競争は凄まじく、私がゴルフを始めた頃は材質がパーシモンだったが、そのヘッド容積は大方180cc程でしか無かった。しかし今や容積450ccを越えるものも当たり前の時代になってきました。
この様な容量増加は必然的に材質の厚みを減少せざるを得ませんが、高張力鋼の薄いフェース面は反発力を助長し結果的に「打ちやすく&飛ぶ」と言うゴルファー垂涎の性能を獲得したのです。
この辺の理屈は金属バットでも同様のコンセプト品が禁止となってますね、尤もこちらは危険だからですが。

しかしながら、過度の性能アップはゴルフ競技そのものを変質させかねません。
ゴルフコースは平均的ゴルファーに対して、適度なペナルティーを意図的に設け、それをゴルファーの鍛錬により克服することを求めています。
ところが用具の進歩はゴルファーに安易な手法でこれらコース設計者のワナを回避させ、本来の楽しさを奪いかねない域まで達しようとしてきたのです。
実際私のゴルフ仲間にも「スコアはお金で買える」と公言する人も多数居るぐらいですから。
まぁコース側も用具進歩に合わせた改良が行われれば良いのですが、オーガスタ・ナショナルみたいに毎年改良するなんて芸当は通常のコースには不可能です。

従って用具の進歩に合わせるように規制も過去から何度も行われており、今回の規制は有る意味当然かとも思います。コース設計者の意図通りにワナを享受してこそゴルフの楽しさが増すというものでしょう。
そして技術の向上により上記ワナを回避してこそ得られる喜びも大きいと思います。

しかしながら一般アマチュアにこの規制の網が掛けられるのをどれ程の人達が熟知しているのか?若干疑問だった訳で、この辺昨年起こったPSEマーク問題と似たような案配です。
記事にも有りますが今後の買い換え需要は伸びるでしょうが、価値を失うであろう不適合クラブの大量発生は中古市場にも大きな影響を与えるでしょうね。

さてこのルール改正、私にとっては殆ど無縁の事だと思います。
何せ使ってるクラブが古すぎて、このルールに合致する以前の製品ばかりだからです。
普通のゴルファー・・・特にスコアに拘る人達は結構クラブを頻繁に交換しますが、私は至って無頓着で殆ど交換などしません。以下に使用クラブを書いてみましょう。

ドライバー
1.名無しセットクラブ品
2.本間のパーシモン 型番失念
3.美津濃 MS-1 Sシャフト
4.ブリヂストン J'sメタル 10.5 S
5.ブリヂストン プロ230チタンエイト 10 S 現在使用中

スプーン
1.名無しセットクラブ品
2.現在使用クラブ無し

バフィ-
1.名無しセットクラブ品
2.美津濃 MS-3
3.パワービルト 製品名不明   現在使用中

アイアン
1.名無しセット品
2.美津濃 MS-1 ダイナミックS 現在使用中

アプローチウエッジ
1.マルマン  製品名不明    現在使用中

パター
1.製品名不明
2.ピン B-60       現在使用中

ゴルフ歴が凡そ25年でこの程度の遍歴しか有りません(苦笑)。
特にアイアンは同伴者に「過去の遺物」と酷評されますが、愛着が有って交換する気になりません。
尤も流石にシャフトがへばっている模様ですが、リシャフトしようにも当該シャフトが既に存在しないはずです・・・・。

しかし・・・・6月に行って以来又ゴルフから離れている(苦笑)

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【theme : ゴルフ
【genre : スポーツ

相も変わらず・・・・

ドラフト制度検討委員会が開かれ、又してもおかしな方向性をコミッショナー自ら採ろうとしている。

アマ選手の希望を受け入れ、交渉権獲得が希望球団でなかったらFA期間短縮で救済するとしたもの。

そもそもドラフト改革は何のためにやるのか?。
春先の西武裏金問題発覚により、嫌々ながら決めた希望枠撤廃の復活で有ってはならないのは自明だ。
アマ選手希望が聞き入れられるなら、それに付け込む裏金が発生する土壌となるのは明白。
それでは全くドラフト改革など意味を持たないだろう。
又、希望外ならFA短縮というのも選手間での公平性を著しく損なうのも明白。

そもそもドラフト制度は球団間戦力の均衡化が大目的であることを忘れてはいけないだろう。

結局一部人気球団のみが利を得るのみの「実にふざけた改悪」でしかない。
この様な特定球団利益代弁に終始するコミッショナーなど不要だ。

しかしまぁ・・・・・独自案こそ示さなかったが、この手の希望を聞くべしとする側に阪神が居るのも腹立たしい事である。

【theme : プロ野球
【genre : スポーツ

現状と課題

先ずは松阪ポストシーズンゲーム勝利おめでとう。


中日が5連勝でクライマックスシリーズを勝ち抜き、セリーグの戦いは終わった。
阪神は驚異的追い上げでセリーグを面白くしたが、最後は息切れで失速した。
クライマックスシリーズでもだったが全般に点を取れないのが目立った今季であった。

さてその今季の結果を中心にして阪神の現状を再確認したい。
今季阪神の得点はセリーグ最下位だったが、色々なチーム成績を下記に示す。

     阪神   順位  平均   リーグ首位又は2位
得点   518   6    593   巨人 692
打率   0.255  6    0.265  巨人 0.276
長打率  0.368  6    0.400  巨人 0.449
出塁率  0.319  6    0.327  中日 0.338
三振   1047  5    972.5  横浜 835

失点   561   3    598.7  巨人・中日 556
防御率  0.356  1    3.84   巨人 3.58
被本塁打  97   1    134.2  中日 111
与四死球 508   5    470.5  巨人 409
奪三振  1068   1    990   巨人 1018

見ての通り打撃成績は軒並みほぼ最下位であり、投手力に反して打線の弱さがチーム力を削いだのは間違いない。
過去2年間の打撃成績を下記に示す。
2006
     阪神   順位  平均   リーグ首位又は2位
得点   597   3   601.8   中日・ヤク 669
打率   0.267  3   0.263   中日    0.270
長打率  0.396  3   0.396   ヤクルト  0.415
出塁率  0.328  2   0.320   中日    0.333
三振   1043   5   1002.2  中日    957

2005
     阪神   順位  平均   リーグ首位又は2位
得点   731   1   642.5   中日    680
打率   0.274  3   0.270   ヤクルト  0.276
長打率  0.412  3   0.410   広島    0.432
出塁率  0.345  1   0.331   中日    0.342
三振   1079  6   1028.3   広島    978


昨年も打撃成績が2005年より落ちたが、飛ぶボール使用禁止の影響で殆どのチームが得点力を落としており、阪神の落ち込み振りが目立った。今季更に得点力が落ちたのだが、その際たる問題が出塁率の低下と長打率の低下である。三振数が常にリーグ最下位を争っている現状から見ると、阪神の貧打振りは本当に深刻な問題である。
その中で一番象徴的なのが実は2塁打である。2塁打自体は飛ぶボールの影響が少なく発生数自体は大きな変動が無いのだ・・・・が、阪神はこの2塁打が全く打てなくなった。

     阪神   リーグ平均
2007  173   212.3
2006  201   210.7
2005  242   219.7

元々本塁打が出にくい甲子園を主戦場としている以上、本塁打を追求しても限界がある。
阪神の打線を見ても長距離砲と呼べる存在が無い状況であるので、
打線的に見れば来季に向かっての阪神の課題克服としては、中距離打者がライナーで外野を破る2塁打量産以外に長打率を上昇させる目算は立たないはずだ。


次にその得点力の落ち込みとチーム勝敗との関係を下記グラフで確認してみよう。
X軸が得点で、Y軸が勝敗(勝:白、負:黒、鼠:引分)。

得点と勝敗


この頻度グラフから、ハッキリ判るのは阪神が4点以上取れば大概勝てると言う単純な話と、7点以上取る力が殆ど無くなってしまったと言う事実である。
そして注目すべきは殆ど勝てない1点以内の得点頻度が大幅に上がってしまった事だろう。
しかしながら2得点でも今季はほぼ5割近い勝率を確保している、即ちJFK他フル動員でこの2点を守った結果が如実に判る。


その次のグラフは2005~2007年度の得失点差頻度グラフである。

得失点差頻度


予見できるとおり大差勝ちの頻度は情けないレベルにまで落ち込んでいる。
大差勝ちならば多少フラフラしている先発でも引っ張れるか若しくは信頼性の薄い中継ぎに任せる事が出来る。従って阪神先発投手陣は攻撃力に大いに助けられた結果ではなかったのか?とも思える。
何れにせよ今季先発陣で規定投球回数に達した者が居なかったが、攻撃陣の援護が少なすぎたのもその遠因であるのはハッキリしている。
とは言え、攻撃オンリーでの野手布陣は守備面で投手に負担も掛ける、要はバランスが重要だろう。

岡田が今季の反省を来季どう改善してゆこうとするのか?その過程と結果を見届けたい。
今季、中終盤の追い上げで岡田に対する風当たりは酷くは無いが、現状の阪神は年々弱くなっているのは事実なのだから。
特に走塁及び守備面でのメンタリティの低さを底上げして貰いたいものだ。


【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

我々が生んだも同然なのか

今の学校教育にも問題は多いが・・・・それを取り巻く環境がこれほどとはと思うほど酷い結果が公表された。

大阪市教育委員会が小中学校対象に、理不尽な保護者からの苦情等の実例アンケートを行い今回その一部が公表された。

「運動会が雨天中止なった。遠方から来た祖父母の旅費を返せ」
「子どもの生活リズムに合わせた登下校をさせろ」
「教科書は不要になったので、買い取ってほしい」
「校則を守るかどうかは生徒の自由。注意するな」・・・・・・

冗談だろうとも思える異常思考のオンパレードである。
特に最後の奴は非常に悪質なもので、言外に法律違反しても己は悪い訳ではないとの意味が含まれていることすら気がつかないのだろう。かような輩が保護者に含まれるなら、以前に取り上げた給食費不払い問題など起きて当然かもしれません。

随分以前からこの様な事例は報告が多数有り、理不尽な要求を繰り返す保護者をモンスターペアレントなどと呼んでいたが、まさしく現代が生んだモンスターの一種だろう。
給食費不払い問題の時もこの様な親を生んだのも戦後教育のなせる技だと論じたが、戦後約60年掛けてこんな親を生み出し続けてきた日本・・・・今後60年でどんなモンスター達を生み出してゆくのだろうか?。

そう考えると逆の発想も生まれる、現場の教師達には迷惑だろうが、目の前のモンスターを見て、自分の担任クラスからはこの様なものは絶対に生み出さない!と言う気持ちを持って貰いたいと願うばかりだ。

しかし恐らくこの手の親御さん達は丁度私の年代以降の年齢層であり、我々が後輩として育ててきたも同然であろう。異質なものとして目を背けるのでは無く、我々の無意識の中に存在してはいないか?もう一度見つめ直す必要があるのかも知れない。

片手落ちの逮捕

奈良県内の医師宅放火殺人事件における少年の公判調書が漏洩され結果的に丸写し状態で出版された事件、当該出版側は起訴等が見送られる模様だが、逆に調書を提供した医師が逮捕された。

この件について朝日・毎日・日経が社説として取り上げているが、逮捕は行き過ぎで一致している。
確かに逃亡・証拠隠滅の恐れが殆ど無い状況での逮捕とは驚きであり、有る意味今後の同様事例に対する見せしめ的な面は否めないだろうし、この案件における出版側と比較しても不公平さ大ありと言える。
出版側を立件できなかった警察側憤懣のはけ口に過ぎないのではないかとさえ思えてくる。

但し朝日・毎日が主張する「知る権利」には制限が有っても仕方ない、同様の問題について中国潜水艦事故報道でも述べたが法の趣旨や国家利益が損なわれるならば制限は妥当だろう。但し過度の制限も又国民の利益からは逸脱する。従ってどの辺で折り合いが付けられるのか?難しい問題である。

そう言った意味合いでは日経の社説が一番まともとも言える。

なお、今回不問となりそうな著者であるが、ハッキリとジャーナリスト失格だろう。殆ど公判調書丸写し状態では子供の作文と何ら変わらない、内容を咀嚼して己の文章を作り上げてこそプロの仕事だ。

一般のブログでも、メディア報道を単に丸写しや引用だけで済ます人が実に多い。
又そんな程度でブログを金銭にしようとしている人も実に多い。
そう言う輩に限って同じ文章を多数のブログで垂れ流しており、ハッキリ言って資源の無駄だろう(苦笑)。


【theme : ニュース
【genre : ニュース

柏崎刈羽の近況

中越沖地震による柏崎刈羽原子力発電所の点検が本格化しているが、不具合情報も幾つか公表されたのでその内容を調べてみたい。

9/27に公表されたのは1号機の気水分離器のピンが変形した件。

まず気水分離器とは何か?、沸騰水型原子炉は原子炉中で沸騰した水が蒸気となりタービンに送られるのだが、まずこの気水分離器で蒸気成分と水分とを分離する通称セパレーター。その後上部に設けられた蒸気乾燥器(通称ドライヤー)により湿分を極力取り除いてからタービンに送り出される。加圧水型原子炉の場合はこの二つの機器は蒸気発生器の二次側に置かれている。

同1号機は地震時には定期検査中で、損傷した同機器は取り外されていた状況であった。
セパレーターとドライヤーは定期検査時には炉心点検には邪魔なので取り外されているが、その場所は映像が公開された燃料プールと原子炉上部をはさんで反対側になる。同仮置き場所はピットになっておりセパレーターが移動された時点で水が張られた状態で管理される、その仮置きエリアにてピンが曲がった模様である。

この事象は機器の機能損傷と言うタイプのものでは無く、報道によると過去にもこの手の損傷が起き修理したとの事である。まぁ実際曲がったピンを直せば良いのだが、同機器は炉心に近い機器であるので放射化しており、修理環境は余り宜しくは無いだろう。

その次に、7号機で原子炉開放作業が終了し内部点検が本格的に行われようとしているが、原子炉上部のプールにおいて内張のステンレス溶接部にヒビが入った模様である。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071009ik21.htm

この手のピット&プールのステンレスライニング下には漏洩検知用の溝が設けられ、専用の計測機器に漏洩水は集められる様になっており、外部に放出される危険性は全くない。

この辺朝日新聞の記事は原子炉そのものの損傷みたいな誤った受け止め方を誘発する書き方であり、毎度の事ながら苦笑せざるを得ない。下にその「あ~~勘違い」の実例を見つけたので引用しておきましょう。

http://blog.goo.ne.jp/tamarimahen/e/e7461d5e4811db781eef696458ed0f0d

損傷した場所は恐らく原子炉ウエルであり、同場所は常時原子炉水が張られている場所では無い。逆にこのウエルと繋がっている燃料プールにおいて同様の損傷が有れば此方の方が事態は深刻であろう。
原子炉ウエルに水が張られるのは、核燃料取扱時など限られた期間であり、定期検査期間中における殆どの期間は当該ウエルに水は存在しない。
蛇足であるが原子炉定期検査において炉水水位は検査工程上非常に重要な要素であり、慣れた人間なら炉水水位の変動チャートを見れば今何をしているのかほぼ推定できる。

なお当ブログでは何度か繰り返して書いているが、原発内部で何らかの汚染水漏洩が有った場合、漏洩水は基本的に全てドレンタンクに集められ、周辺に拡散されるものでは無い。
柏崎では地震時に燃料プール水が漏れたじゃないか?と言う声もあろうが、漏洩先が非管理区域であったが故での事である。




【theme : 気になったニュース
【genre : ニュース

エリちゃん又も笑われる

普段仕事しながら朝日放送のラジオ番組を楽しんでいるんだが、その中でもお気に入りなのが「元気イチバン!!芦沢誠です」と言う番組。
この番組のメインは局アナの芦沢誠なのだが、聴取者の絶対的支持を得ているのはアシスタントの小川恵理子さんで有ることに異論のある人は居ないだろう。
兎にも角にも彼女の天然ボケキャラは際だっており、過去に色々と珍言・妄言・暴言の数知れず、番組公式ホームページ内に「エリダス」という迷言集まで作られている程である。番組を聞いていないと面白さも半減するが、知らない方も一度覗いてみることをお勧めする、下手な漫才なんかより笑わせて貰うことは請け合いである。

さて昨日の放送中に又しても特大級が飛び出した。
そもそもは金曜日のコーナーで定番ランキングというものがあり、お題に対する聴取者個人個人の回答を集計してランキングを決めるというものなのだが、昨日は「子役と言ったら」と言うネタで募集した。そしてランクインした宮脇康之に対して「知ってる・・・ケーキ屋ケンちゃんでしょう・・・・クリーニング屋も・・・・・」。途端に番組スタッフから恐らくイヤホンに「それは○○ビデオや」って突っ込みが入った模様で「え~ウソ~~~~、知らんかった」と恵理子嬢の悲鳴が漏れた(苦笑)。

なお敢えて擁護するなら、ラジオと言うメディア故に彼女は一生懸命に話題に食いつこうと熱心になるあまり、結果的に勇み足になるケースが殆どであるのは確かだろうと思う。
ちなみに彼女の歌う番組主題歌「ハナウタ人生」はCD化されているが非売品であり(販売するには権利関係がややこしいらしい)、番組投稿ハガキが読まれ且つ小川恵理子嬢がチャイム鳴らさないと貰えない珍品で非常に人気がある。
同番組が開始されて丁度丸6年・・・・・何時までも聴取者を和やかに笑わせて貰いたいものだ。


ついでに書くと同局の番組で一番キライなのは月・火にやってる上沼恵美子のこころ晴天と言うやつ。
何がキライって、メインの上沼恵美子の判断基準が全てゼニ換算した上でその多寡であることに尽きる。
何故こんなオバハンに人気があるのか?私には全然理解できない。

【theme : 雑記
【genre : ブログ

技術は進む

今朝のNHK総合でのニュースに、超臨界炉を用いた廃棄物の無害化システムが紹介されていた。焼酎の絞り滓などは従来海洋投棄されていたが、国際条約批准による法律改定でこれらの海洋投棄が不可能となる為に業者等らのニーズは高いらしい。

同システムは超臨界炉にて廃棄物成分を水と二酸化炭素に完全分解するもので、焼却等などに比べると処理費が1/5程度に圧縮でき、既に2~3システムが成約しているそうだ。
但し番組で紹介されたシステムは実験室レベルのものであり、とても実機運転など出来そうにもなかったが。

この手法、確かに現状の応急措置としては非常に有効であろうが、エネルギーを投入して単に無機物化するのは将来を見据えると決して割には合わない、何れ技術が進歩するならば別の合成品を生み出す方向に向かうものと考えたい。即ちゴミを処分するのでは無く、ゴミが原料となるように時代が要求するだろうと思われる。

なお同システムは今後宇宙空間にも進出し、宇宙ステーション内での生物由来廃棄物処理を担当させる模様だ。


宇宙と言えば先月打ち上げられた月探査衛星かぐや、昨日予定通り月周回軌道への投入がなされた。
現在長楕円軌道を周回しており、約2週間程掛けて定常観測軌道に遷移させる。
一応此処までの行程は順調に推移している様である。今後の成果が待ち遠しい。

他方大深度探査船ちきゅうは9/27日に最初の試掘で1000mの予定掘削深度に達し、こちらも順調に進んでいる模様です。
なお同船の位置固定システムだが、10年以上前に見た映画「アビス」の母船も同様のシステムだった事を思い出した。

【theme : 気になるニュース
【genre : ニュース

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