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呑行は続く、和歌山線

青春18きっぷの呑行もそろそろ最終回かな?またまた行って来ました。

今回3回目となる福知山線始発5:55発でまずは福知山に、今回の目的では最初から向かうと早すぎる?って案配なので、大回りの寄り道です。
当然いつもの如くビール1本目消費。隣のボックスに座ったお姉ちゃん、夜遊びからか座るなり爆睡、それが大股開きなものでパンツ丸見え(爆)、結構なおつまみでした(^_^;)\(-_-;)。

福知山で下車して思案、前に乗った北近畿タンゴ鉄道の宮福線に乗るか?とも考えましたが、この後の時間が厳しくなるので今回は断念。雪のある季節の方が風情があるかも?って考えたからです。
でもって福知山駅前に出たら・・・・妙なものが。現在工事中ですがSLを飾るみたいですね。

fukuchiyama


1時間待ちで園部行きに乗り換え、当然2本目のビール持参です。
今回此方に大回りしたのは、福知山-綾部間の乗車記憶が無いからです。
昔山陰線に乗った時は京都-綾部-西舞鶴ってコースでしたから。

園部から2分の待ち合わせで快速京都行きに乗り換え、既にかなり乗車済みで出発時は満員立ち席状態でしたが、運良く座席をゲット。
車窓は大した事有りません、以前の記憶では相当な渓谷美を堪能出来た筈でしたが、よく考えれば嵐山-亀山間の旧線を通ったのでした。二条駅の木製屋根を見て見覚え有るなぁ?って思ったら、6年程前に先程の山陰旧線使ったトロッコ列車に乗るときに通ったのを思いだした。

京都駅で駅ソバ+おにぎりで早めの昼食、開店したばかりのビッグカメラに寄っていこうか?とも思ったがヤメ(爆)。
またまたビール買い込んで大和路快速に乗り込みます。
京都を出て一つ目の駅が東福寺、永らく京阪電車に乗っているので此処で乗り換えられるのは知ってましたが、JR側から見るのは初めて・・・・と言うよりこの奈良線に乗ること自体が初めてです。
JR側は快速も全部止まりますが、京阪側は鈍行しか止まりません、よって何時もは通過するだけでした。

少し先の桃山からは遠いが(京阪の伏見桃山なら近い)黄桜酒造が地ビールを飲ませてくれる、丁度良い案配の時間だが、京阪で何時でも行けるので今回はパス。
黄檗近辺から京阪宇治線と隣り合って走る、尤も桃山辺りでは近鉄線もあり、横方向の車移動は結構大変である。
宇治にも地ビールが有るが、やはり京阪で来た方が便利なのでここもパス。結局単に乗っただけで奈良に着いた。

奈良からは桜井線及び和歌山線経由和歌山行きに乗車した。テッチャン連中には悪評プンプンのロングシート車しか走ってない区間だ。
乗ってみてその悪評は実感できた、冷房は殆ど効かず車内はかなり暑い。その上に路線状況はかなり悪く乗り心地は最悪です。高田でスイッチバック状態になるのですが、反対側には難波行き快速が止まっており余程乗り換えようか?とも思いました。
普通の田園風景が続くのみで、紀ノ川沿いの路線ながら川の姿を見ることが出来るのは僅かです。
全線制覇乗り潰し目的以外には、北宇智駅のスイッチバックが解消された現在見るモノが少なすぎる可能性は強いですね。

そんな事言いながら笠田駅で途中下車です。
この駅から400メートル程のところに「野半の里」と言う酒蔵がやっている妙な観光スポットがあり、ここで地ビールが飲めます(爆)、即ち今回の目的は此処でした。
数年前に温泉も掘り当てて風呂の営業もやっており、一風呂入ってからでも良いんですが、丁度寸前に団体客が入っていきましたので今回はヤメ、早速ビールです。
3種類のビールがあり、メルツェンタイプの軍艦ビールと他にピルスナーとアルトタイプ。
この中で軍艦ビールとピルスナーを頂戴しました。どちらもなかなかのモノ、私の口にはピルスナーが合うようです。

飲み終えて又和歌山線で和歌山へ、駅ビルの4階にある本屋を物色して見つけました。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9A%97%E5%8F%B7%E8%A7%A3%E8%AA%AD-%E4%B8%8A%E5%B7%BB-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B7-37-2/dp/410215972X

実は前回名松線に乗った際にこれの上巻を読んだのですが、下巻が近所の本屋に無く探していたのです。暗号というものに興味が無くても屹度引き込まれる筈、文句無しにお勧めですよ。
今度の呑行では車窓が楽しめない時間が多かったので、推理小説みたいなのを朝に大阪駅で買っていたが、そいつは和歌山線に乗っている間に読み切っていたので(^^;、丁度良い案配でした。
読んでいた本は、トリックネタ?の一つが不完全なので推理と言う面では作品をダメにしてしまったのが残念。但し他の面では結構優秀なので他社での再発売となった様です。
えっ?本の名前書けって(^^;。 今野敏 作 「リオ」 です。

和歌山で下車したなら和歌山ラーメンと言う事で有名店である井出商店へ、途中で女子高生に聞いたら人が並んでいるから直ぐ判るとの事、そしてやはり6人ばかり並んでました。
チャーシュー大盛りの特製中華そばを注文し、鯖ずしと一緒に食しました・・・・・が、噂に聞くほど旨いとは正直思いません。まず私の好みからすると麺が柔らかすぎますし、スープにもこれぞと言うモノが感じられません、但し鯖ずしは美味しかったですが(爆)。
有る意味拍子抜けしたので、その後もう一軒行こうかなと思ったのもヤメにしました。
ひょっとしたら体調が良くなかったのかも?、何せ先程の地ビールもアルトタイプを飲み忘れているのですから(苦笑)。
なおラーメンの評価はあくまでも私の独断です、実際自宅近所に結構評判のラーメン店が有るのですが、その店は正直私は食べたいとは思わないって案配ですから。

もう一軒と言うのはラーメン屋さんでは無く、ねこまた屋と言う妙なお店で、白浜のナギサビールなど色々なビールが置いてあるそうな。チョイと心残りしましたが今回はスッパリとパスしました。
その代わりに近鉄百貨店で信州軽井沢の地ビール、よなよなエールを仕込み帰りの車内で呑んでみました。味は先週呑んだ伊勢の地ビール同様独特の香気が有るのですが、エグ味が抑えられており呑みやすかったです、但し香気はツマミを選ぶ可能性が強く、海鮮の生などには向かないと思います。

和歌山からの電車は紀州路快速、日根野で後ろに関空快速を併結しますが、連結時のショックは結構有ったみたいで車内の立っている人が転けそうになってました(私は車外で喫煙中(^^ゞ)。
この電車、2列シートと単体シートで3人掛けって案配、私が単体シートを選択したのは当然です。
電車は天王寺に着いたら環状線の外回りを伝って京橋が終点、結局わたしもそのまま乗り通しました。
西九条出てから暫くすると窓の外を反対向きの特急が通過、新大阪から貨物線を通って環状線へ入ってくる関空特急はるかだ、すれ違うとは思ってなかったので一寸ビックリ、何せ普通とは逆側ですからねぇ。

京橋に20:03分着で今回の呑行は終了・・・・・携帯で虎状況を確認するも負けている模様。
先発事情が厳しくなってきたので、福原と安藤の復帰が急がれるが・・・・どうなんだろうか?。


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事故報道について

那覇空港で起きた中華航空機事故、現在一番多く空を飛んでいるボーイング737型で起きたもので、現場証言では着陸後火災爆発が発生する前に燃料の漏洩が確認されたと報道されている。

この事象がその通りなら、この機体固有のものなのか?それとも形式共通の弱点なのか事故調査の結果を待ちたい。
この辺新聞社説も同様なのだが、その中で社説では無いが実に残念な記事が朝日に載っていた。

一般記事だが、事故当日の中華航空トップの会見記事で・・・・「事故原因についての言及は無かった」と言う案配に記されている。
当ブログでは再三にわたり事故が発生した場合の調査は「予断を持たず、全ての可能性を否定しない」が原則であると主張している。そう言った意味合いからは上記記事は全く落第も甚だしい。
報道メディアは時として過剰演出に走る嫌いがあるが、事実を事実通りに報道するという基本姿勢を既に放棄したかのような印象を受ける。

先の柏崎原発での報道でもそうだが、災害としての報道の中で変圧器火災が大々的に取り上げられる中、どれほどのメディアが想定以上の揺れに見舞われながらも原発が安全に停止したと言う事実を取り上げたのだろうか?。

しかし一方中華航空・・・・余りにも事故が集中するのは会社体質のなせる技なのか?ともさえ思える。
ここ20年間で機体が失われる事故が7件目の筈。


さて久々に阪神の話題も・・・・
昨夜は先発ジャンが試合を壊し、早々と7失点と殆ど負け状態を演出した。
しかし虎は驚異的な執念で追いつき追い越し・・・・・最後は万全の寄りでヤクルトを振り切った。
ヤクルトの誤算は先発松岡が突如崩れた事だろうが、強風が運んだ檜山の本塁打はあり得る事象で有る以上、2番手の準備が遅れたとも思える。ポイントはあの本塁打では無く、継投した田中充が連続四球で無駄な走者を出したことが一番だと考えられるからだ。

阪神にとって幸運な一勝であるが、こんな試合は参考にならない。
特にジャンの状態は8月に入って最悪と言って良く、どこまで使えるのか?不安も多い。
但し上の球団も状態は芳しくなく、こんな状況でも更に上位を狙えるのは望外では有る。

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鉄っちゃんになった積もりは無いが

一度乗り始めたら止まりませんね、この日曜もお出かけしました。
朝4時半に目覚めるも仕度に手間取り始発には間に合わず、学研都市線はパスして関西線へと天王寺に向かった。
奈良経由京都行きの普通電車はお馴染みの通勤型でロングシート、乗客の大半が大阪を徹夜で遊んだって案配の人ばかりが目立つ。

奈良発加茂行きの普通電車に乗り換えるが、折り返しで快速になるやつらしく8両編成、お陰でガラガラ、先頭車両には私含めて2人と言う有様です。

加茂で亀山行きに乗り換え、今度はすっかり馴染みになったキハ120の2両編成。先程の加茂行きは先頭に乗っていたものだからすっかり出遅れ、ロングシートに着席となった。
この汽車は伊賀上野及び柘植での待ちが長く、亀岡まで1時間45分掛かる。まぁお陰でタバコをゆっくり吸えるのは大きな利点でもあるが(苦笑)。但し此処まで売店にはお目に掛からなかったのでビールは飲めず。
加茂を出て次の笠置駅の真下はキャンプ地として有名で、車も乗り入れられる。既に張られたテントは昨日から設営されたものだろう。木津川沿いの国道163号線は川を挟んで反対側、今まで馴染んでいる国道側からの景観とはやはり趣が異なって見える。

柘植から出発してトンネルを出ると運用停止しているスイッチバック信号所が見える、但しアッと言う間に通り抜けるから観察もロクには出来ないが。

亀山で名古屋行き普通に乗り換える、今度は長編成の電車で楽勝だが先頭編成は全席ロングシート。
そこに2両増結されているのが転換クロスシート車なので、当然の如く後ろに座席を確保。
座席確保してからビールを購入しに売店へ向かった(苦笑)。

名古屋には10:15分到着、その寸前に入線しようとしている快速みえを追い抜くが・・・・2両編成だわ。
到着後ダッシュでホームを移動し、入線してきた快速みえに何とか座席を確保した。
元の到着ホームに再度移動して名古屋名物きしめんを食する、しかし昔食べた感動は無い。
まぁその時は貧乏学生そのもので、小田原から夜行普通で到着し前日から殆ど何も喰わなかったからかも知れない。

快速みえに戻りこの日2本目のビール呑みつつ大汗を拭い倒す、何せ座れた座席はまともに日が当たる側なものですから。
快速みえと同時刻にホームライナー中津川も発進・・・・ありゃ同じ方向に?。慌てて調べたら関西本線および紀勢本線は名古屋へは東京寄り側から入線してた、全く気付いて無かったです。

快速みえはJRから切り離された伊勢鉄道を経由する関係上この区間の運賃は別立て、従って青春18きっぷでは追加支払いが発生する。隣のボックスに座ってたお姉ちゃん達は知らなかった様で、ブツブツ文句言ってました。

乗客の大半は伊勢市までで殆ど降りてしまい、終点鳥羽で降りたのは50人足らずか?。殆ど全線に渡り近鉄と競合し、かつ近鉄の方が設備も何も良いって案配ですから、快速みえを走らせなきゃ完敗って案配なんでしょうね。

この近辺で何か見て回ろうかとも思ったが、よく考えれば小学校の修学旅行以来頻繁に来ている地域なので全部パス(爆)、呑行に徹する事にしました。

今乗ってきた快速の折り返しに乗り込み、早速買い込んだ地ビールを開けましたが・・・・・私の口にはチョイと合いません、昼飯がわりのタコ天の味が妙になった。

松坂で快速を降りて有る意味今日の呑行の白眉である名松線に乗り込む。しかし案に相違して進行方向右側座席は既に埋まっており、日差しが厳しく景観も余り楽しめない左側で我慢する。
ビール調達&トイレで席を外して戻ってきたらボックスの対面にお姉ちゃんが座っていた。
このお姉ちゃん、噂にきく『鉄子』さんらしく、松坂名物の牛肉弁当を買い込んでおり、外観やら内容をデジカメで撮影されてました。食べ終わった後に車窓が楽しめない事に気付いた模様で、反対側で空いているロングシートに移動していった。
名松線は所謂盲腸線でキハ11の単行運転・・・・トイレなど設置されてないのでビールはレギュラーで我慢する。

さて乗ってみると・・・・・車窓の変化と言う意味合いでは途中交換駅である家城以遠が該当するが、つい先日に飯田線の天竜峡を見てきたので大した事は無いなって思うのは失礼かな。
終点伊勢奥津は本当に何もない・・・・訳では無く人家等色々有るのだが、商店らしきものが無いのでビールの追加は出来ない。トイレを探して彷徨いている間に名張行きのバスは発車してしまい、今乗ってきた汽車で松坂に戻るしか方策は無い、しかしトイレ・・・・駅改札の反対側隅に有るのは些か不便だわ。
なお、駅舎には何も無いものの駅ノートが置かれており、結構な書き込みが有った。

帰りは反対側座席を確保して眺めていたが、2つ戻った伊勢八知にはチョットしたリゾート施設があり、プールは満員状態だった。そしてその横の閉鎖された遊園施設がこの手のチョットしたリゾート施設の内実を物語っているように見えた。

松坂に戻る汽車に乗り込んだのは、おじいちゃん家に遊びに来てた一家と私みたいに折り返して乗る5人程(苦笑)、例の鉄子さんも当然いらっしゃいました。
家城で列車交換だが・・・・・丸っこい束を駅員さんが取り扱ってる、今は殆ど絶滅したタブレット交換です、大昔は普通に見た光景ですが今見ると妙に新鮮に映る。

松坂で乗り換え待ち時間に駅ソバをすする・・・・・濃い味付けで関東風なんだろうか?名古屋のキシメンには違和感が無かったので余計に気になる。

亀山行きはキハ11の3両編成、またかいな・・・・・・ビールはレギュラーで我慢。
亀山到着寸前に雨が降ってきて、入線時にはトンでもない大雨&カミナリ。後で知ったが各地でこいつらが大暴れして方々でダイヤが結構乱れたらしい。
関西線もその影響からか亀山出発が7分遅れ、なお此奴は2両ともロングシートと言う編成で、やむなくトイレ前に着席した。天気や込み具合からビール購入は諦めたが、こんなに遅れるなら根性でゲットしに行けば良かった(**)\(^_^;。

今度は柘植で草津線に乗り換え、今度は4両編成の電車なので余裕。ビールさえ有ればって案配です。
但し日が落ちてしまってるので車窓は何も見えません。
信楽高原鉄道と連絡する貴生川駅、ホームのど真ん中に改札機がポツネンと。恐らく信楽側に自動改札機が無いのだろうが・・・・非常に面白い光景です。

草津で外に出て何か食べようとしましたが、結局めぼしいモノを見つけられず、諦めて新快速で大阪へ戻りました。
京橋駅前の立ち飲みで久々のビールを補充、隣にやってきたおっさん連中はどこぞでの宴会帰りらしく、料理は旨かったがオレにはここの関東炊きの方が合てる・・・・思わずアルアルと心の中で合意してしてしまった。

さてさて弾みで買った時刻表から始まった呑行汽車旅・・・・何時まで続ける気なんでしょうかね?私。


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またしても呑行、飯田線

青春18きっぷ5回目最終分使用をどうしようか?と思っていたが、今度は東に向かうことにしました。

毎度の休暇を過ごす琵琶湖の山小屋からなら接続がなかなか・・・と言うことで、無謀な挑戦をやってみました。

05:22 近江舞子発 → 京都   普通
06:16 京都    → 米原   普通
07:30 米原    → 名古屋  快速
08:45 名古屋   → 中津川  快速

名古屋での乗り換えは、たった1分しかない。ダメだったらキシメンでも食べながら関西線方面でも行こうか?とも考えていましたが、降りた真ん前が階段という奇遇で間に合いました。

10:16 中津川   → 南木曽  普通
10:58 南木曽   → 塩尻   ワイドビューしなの7号

中津川からの乗り換えは8両から4両、おまけに既にホームには人が大勢、よってロングシートにしか席を取れず、なおかつカップルの片割れが着席し相方が前に立つという案配、購入した釜飯を食べる雰囲気に無く諦めて南木曽で待避する。
駅前のスーパーでロング缶とレギュラー缶を買い、時間待ちはホームで釜飯食べることに専念する。

12:05 塩尻    → 岡谷   普通

特急に乗ったのは実はこの普通電車に乗るためと言っても良い。中津川発の普通は12:11に塩尻到着なのでこの電車には乗れない。この先飯田線の岡谷発豊橋行きに乗るには、12:19発の辰野行きに乗る方法が有るが、この混みようならこの先も座席確保は困難と見たのです。結果は半分正解、狙った進行方向右側を確保出来ず、やむなく反対側へ。尤も座席は全部埋まり立席状態で岡谷を発車していたので座れているだけでOKかも。

12:29 岡谷    → 本長篠  普通

車窓の変化を楽しむと言う意味合いでは、飯田までは単なるローカル線に過ぎません。
おまけに駅間距離が短いために冷房など殆ど効かずと言った有様です。
飯田線の飯田線たる醍醐味は天竜峡-本長篠間でしょうし、渓谷美の大半は路線区間の9割近くが川の東側に有るので、例え日差しが厳しかろうが西側の座席を確保する事が重要でしょう。
普通の観光なら特急で豊橋から天竜峡まで乗り、天竜峡下りをするのが一番でしょうかしら。
しかし、崖っぷちと言うところに駅が有るが・・・・周囲に人家など見あたらない?って案配の駅が何個有ったか判らない、将に秘境を突き進むが如しの様な案配です。
今回渓谷美を十分堪能出来なかったので、何時か又見に来たいと思いました。

17:38 本長篠   → 豊橋   ワイドビュー伊那路4号

帰りの時間が遅くなりすぎるので、不本意ながらここはワープしました。
なお前の普通電車の近辺ボックスには完乗目指す人が多数居ました。

18:20 豊橋    → 大垣   特別快速

これに乗らないと米原に着くのが遅すぎると言う訳です、但し途中で一度乗り換えなくてはなりませんが、選択肢は全部同じ電車で金谷発19:15の快速です(休日は豊橋発の特別快速が直通)。
朝に乗った2枚ドアの奴だろうと予測してましたし事実そうでしたが、今乗った特別快速は午前中の中津川行き快速同様に京阪神の新快速以上に快適な電車なので終点大垣まで乗ってしまいました。
大垣で約15分の時間が有るため駅ソバでもないか?と探したが無い!。名古屋でキシメンでも食べた方が良かったかも知れません。
大垣駅には商業ビルが併設されており、階下にはスーパーもどき。魚屋を覗いたら寿司パックが有ったのでトロ握りを購入しました。

20:00 大垣    → 米原   快速(乗った区間は普通電車)

20:54 米原    → 長浜   新快速
21:11 長浜    → 近江塩津 普通
21:43 近江塩津  → 近江舞子 普通  22:26着

京都方面へ下って乗り換えは山科で出来るが、到着時刻は同時と言う案配なので、絶対に空いている筈の此方を選択した。
疲れ切った体には酷だが、駅から山小屋までは殆ど登りをチャリンコで大汗流しながら帰り着いた。

結局約17時間の行程で、電車に乗っていない時間は1時間強しか無いという有様で、今までの中では一番厳しい状況でした、もうこんな無茶は嫌だな(苦笑)。

接続時間が短すぎたり、止まった駅には何も無かったり(爆)したお陰で、今回の呑行では時間が長かった割にビール消費量は7本と少なめ(苦笑)でした。


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猫の逆襲か?

世間と言うかトラキチは阪神の巻き返しにヨッシャーと気炎を上げているが、既に白旗ゾーンを越えたと判断してた私には何の感慨もない。例え巨人戦にボロ勝ちしてもその意識は変わらない。
戦力の分析も何もせず、単に一戦一戦の勝敗に浮かれていた頃の方がよっぽど健全かも知れない。

そうは言ってもガキの頃からの阪神ファン、何時の間にやら首位に急接近となれば気も落ち着きませんのは持って生まれた性かも知れませんね。

と言う事で快進撃が始まった7月以降の戦績から今後を占いましょう。

   試合  勝  負  得点    失点  本塁打
7月  21  15  6  87/4.14  66/3.14  18
8月   7   5  2  43/6.14  25/3.57  10
合計  28  20  8  130/4.62  91/3.25  28

6月迄 67  29  36  260/3.88  323/4.82  47


得点力の上昇と失点の抑制が出来ており、快進撃となったのも頷ける。特に得点力は長打力が伸びた事が大きく、夏場による相手投手陣の疲労が見えはじめる昨今、調子の急落は無いと思う。
春先からシーツの復調無ければダメと思っていたが、今度は復調はなったが波の荒い彼が心配でもある。

反対に投手陣、相当な荒療治で何とか面目を保てるところまで来たが、問題はやはりここだ。
4点台だった防御率も3.5点のところまで下降させてきたが、絶対的に先発のコマ不足となった。
現状 下柳・ジャン・ボーグルソン・下園 の4人しか登録が無い。
8月中どころか9月末まで阪神の日程は6連戦以上で組まれている、従って先発補充は急務である。
1人増やして5人でも間に合わない可能性の方が高い。
ではその補充は誰なのだろうか?、先週からの継投を見ていると杉山では無さそうだ。

7月末にファームで好投し1軍に上がった能見を考えていたと思うが、昨日の試合を見ても根本的な問題は全く改善されていない模様だ。
そうすると万全の福原が戻ってくることを期待することしか無いとも考えられる。

何れにせよ、投手陣は相当厳しいのが現実であり楽観視など出来ようはずもない。

但し他球団もそれぞれ問題を抱えており、特に中日は肝心要の投手陣に陰りが大きく、追い打ちで福留が離脱しては戦い方の基本すらままならぬ有様で、大きく成績を伸ばせる状態には無い。

横浜は課題の投手陣状態がそのままなので、現状維持レベルが精一杯では無いだろうか。
ヤクルト・広島は覇権争いからは完全に脱落している。

以上から当面の敵は巨人一本に絞って構わないだろう。
では巨人はどうなのか?
相変わらず打線の厚みは李を欠いてもリーグ1、しかし反面投手陣では高橋尚・内海を擁するも中継ぎの要である林の離脱が痛い。

以上からもどこのチームにも弱みが有り、阪神にも十分チャンスは残っている。
但し、まだシーズンは1/3残っている。
焦って投手陣を無理使いすれば自滅するのは容易に判る。
どん底まで一度は落ちたのだから、勝てたら儲けモノって案配でやる方が案外良い結果を生むのでは無いだろうか。


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呑行でしょう2

私は汗かきで、本来夏がキライなんですが冷房は強めにすることを好みません。従ってこの時期は目覚めたら枕は汗でぐっしょり濡れています。何せ寝室のエアコン・・・・今季は未だ使用せず。
この日の目覚めも同じく枕に水をバケツでぶちまけた様な案配、ベットの上で暫く放心状態でした。
時刻を確認するとなんと6時55分、やっちゃいました・・・59分発の新見行きにはどう転んでも間に合いません。とは言え何時までもグズグズ出来ません、なんぼ県庁所在地でも大阪とは違う。
昨夜洗って干してたシャツ類が完全に乾いていたので着替え、そくさくとホテルを後にした。
7時丁度発の益田行きに乗れたら13時43分に新山口着の普通に接続しており、SLやまぐち号と途中で出会えるのだが、此奴も断念。此方方面へ次ので行っちゃうと、新山口に16時半にしか着けない。山陽本線で禁煙長距離は厳しいだけでは無く、元々当日中に大阪まで帰れませんから最早選択肢は米子方面のみ。
7時28分の米子行きに乗り込み取り敢えず松江を後にした、二日酔いか何か判らない状況なのは当然だが・・・・・判断力が相当落ちており、物事を確認するのに普段の三倍近く掛かっている。

米子で下車し新見までの特急券と乗車券を購入、乗り過ごした列車に先着するにはこれしか無い。
鳥取方面へ京都まで真っ直ぐ行く事も考えたが、大半が先週まで乗ったコースですからパス。
ついでに駅ソバをたぐり込み、ビールとつまみ及び目玉親父の携帯ストラップを買った。
境線ホームには猫娘とねずみ男電車が佇んでいました、なかなか面白い取り合わせ?かな。

有り難い事に特急やくもには喫煙自由席が存在する、まぁ今後淘汰されていく運命だろうが。
ビール呑みながら新見まで快適な列車を楽しむ、やはり鈍行のシートが改善されているとは言え、やはりゼニ取るだけあって違いは歴然としている。なお松江6時23分発の鈍行は米子から特急まつかぜに変身するみたいで、有る意味乗り得って列車なのかも知れない。
なお途中でバケモノみたいな列車と行き違う、殆どがダブルデッカーの看板電車サンライズ出雲だ。
そう言えばこの夜行の先代車両の時代、松江へ仕事で来る人達はみんなで乗り合わせて車内で宴会してたらしい。残念ながら私がその立場になれた時期に松江への出張は皆無だったが。


新見で約30分の待ち合わせで姫新線津山行きに乗り込む。この直前本来乗るつもりの鈍行からの乗り換え客の中に見覚えのある人物が。昨日ここ新見から松江まで一緒に乗り合わせていた人だった。お互い苦笑したのは当然かも知れない。一応前日の写真にこの人も写ってます。

姫新線はローカルと言っても殆どの区間が中国道と並行するような案配で、結構な街が点在する。今まで乗ってたローカル線とは趣が大分違うと言ったところか。
津山での乗り換えはそのまま直進を選択反対側車線の列車に乗り込む。
実は此がドチョンボで乗った列車は因美線の智頭行きだった(苦笑)、時刻表とにらめっこして出した結論は智頭でそのまま折り返して来ると言うもの。丁度お昼なので駅前のコープでにぎり寿司弁当と缶酎ハイを購入、早速車内でパクついた。
なお往復とも車内は18キッパーらしい人達だらけだが、中には延々と居眠りしてる若い人が。一体何のために乗っているのか意味不明。
まぁJR完乗でも目指しているのでしょうが、風景も楽しまなきゃ意味がないと思いますね。
まぁ私も単に乗ってるだけと言うよりビール呑むためですから大差有りませんが。


津山まで戻って次の列車は佐用行き、直射日光を避けるため以降北側のボックス席を占領したのは言うまでもない。もう何本目か不明になったビールを又しても空ける。

佐用で乗り換えは播磨新宮行きでキハ40の単行、一回りデカイ車体が鈍重なイメージ抱かせるが、車体が長い分だけ座席が多いのは歓迎出来る。
二つ先の林野は中国道美作インター直近の駅で、以前から頻繁に車で来ていた場所だが、汽車窓から見える風景は大いに異なる。
その先の三日月で妙な事に気づく、明らかにこの列車は南向きに走っているのだが、平行する川は逆に北向きに流れている。トンネル潜って反対側では今度は南向きに川が流れている。帰ってから調べたら1キロと離れていないのに殆ど平行する川二本の流れは逆であった。

播磨新宮で今度は2連に乗り換え、結局姫路まで電化されている区間はゼロだと言う事が判る。
私の座ったボックスの斜め前に若いお姉ちゃんが一人で座っていた、そこに60代のおっさんが隣に座った・・・・・普通斜め向かいだろう?。
流石にお姉ちゃんはそくさくと2両目に逃げていった(苦笑)、ワンマン扱いの2連は後ろの車両ドアが開かない、よって空いているもの。
姫路が近づくと車内は混み合い結構な乗客数であるが、先週乗った加古川線程でも無い。工事中の新駅に切り替えた後でもこのままなんだろうか?、路盤改良で高速化するため新造車両が投入される模様だが電化は未定と言った案配ですね。

姫路では10分の接続で始発の新快速、12連なので余裕で着席したが名物ソバを食べる余裕は無し、ビールとカレーパン(苦笑)。
流石に新快速は速すぎる・・・・・今朝乗った特急やくもが120キロ運転だから速いのも当然か?。
今度は尼崎で降りて東西線で京橋へ、この尼崎→北新地間は普段乗る理由が殆ど無いのでとりあえず、と言っても地下ばかり走るから意味なしかも。そのまま木津方面へ足を伸ばす気力は尽き果ててます、今日はこれでお終い。

家に帰るまでに飲み屋で腹ごしらえ・・・・知り合いの金券ショップの経営者が青春18きっぷも扱ってるって(苦笑)。
残り1回分どうするか?思案してたところなのに、また行くつもりなのか?(爆)。


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呑行でしょう

青春18きっぷを買ってから・・・・消化する事が目的みたいな案配になってきてます。と言うか車窓眺めてビール呑むのが気に入ったのが真相か。
金曜の時点で土曜を休んでも構わない事(自営業なもので)がハッキリした、そこで目的地は決めずに運任せで出かける事にしました。

いつものように守口から始発に乗り込みましたが、今までの日曜日より断然乗客が多い、やはり違うものなのか?。

最初のコイントスは京橋で、大阪駅方面へ。大阪駅では西に向かうと出たので、毎度おなじみの福知山線はパスして山陽本線に。運良く海側窓席を占有して最初のビールを。
終点姫路では時間的余裕が少ないので事前にトスし、乗り換えは岡山方面へと。

8両の電車から4両なので大混雑も何とか先頭車両に座席をゲット、ロストしたら方針変更だった。
さてここからが苦行みたいなもの、ローカル単線ならば車両交換などで結構停車するのだが、本線系統ですから・・・・・とことん走ります。と言うことでこの電車岡山から新見行きになるのでそのまま伯備線へ・・・・ところが伯備線も複線の(備中高梁までは)ままなので、目論見は大いに外れました。
この車中に面白いおじさんが、絵になりそうなシーンは全部デジカメでチェック。岡山で座席が空こうが何だろうがずっと立ちん坊してはりました、執念なんでしょうか?。

結局終点新見の一つ前でやっとこさ対向特急の通過待ち、ほぼ4時間強の禁煙タイムから逃れられました。
車内には楽器類を持った若い人で一杯、新見から米子行きに乗り換えたみたいなので何かイベントでも有ったんでしょうか。

伯備線は昔仕事で何度も乗った路線、と言う事でコイントスしたら芸備線と出た。
2時間近くも接続待ちなので暇で仕方ない、駅前の観光案内みたら駅裏に新見美術館が有る。
良く確かめもせずに歩き出したのが悪い癖、近道があるのに結局超大回りして30分近くも歩く羽目に陥った。美術館では地元の方の個展らしく、新見の故事を題材とした切り絵が飾られていた。
この手の物件を見るのは久々で、大汗かきながらも見に来た甲斐はあったと思う。

HI340033.jpg


美術館のおばさんに近道を聞いたのだが、こんなの知らないと通れないですよ。
普通の通りからでは注意して見れば判る?って案配の地下道、雨降ったら通行不能とか。

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駅前の食堂にてビールとラーメン頼んだが、後から来た人はみんなソバを注文、失敗したか?。
発車30分前に駅に戻って見たら・・・・売店が閉まってる(笑)、引き返し酒屋でビールと缶酎ハイを購入、何せこの先は超ウルトラローカル線、売店が有るって期待感を持つ事など無縁だ。

なお、今回痛切に思ったのは車と汽車では全く感覚が異なるって事。とんでもない山の中の街ですが、新見からほぼ真西に10キロ程戻った場所が北房。
以前ここにある備中高原北房カントリークラブまで日帰りでゴルフしにきた事を思い出しました。
今から考えれば・・・・よくもこんな処までって想いです。

単行のキハ120がやってきたが(いろいろネットで調べたら実に評判が悪い)、心配してたトイレは設置改造済み。調べたらこの手の車両は全部改造済みらしい、これで安心してビールが呑める。
途中の東城は結構な町で、なんでこんなにローカルなんやろか?と思っていたら、この先が本番でした。かなり急な傾斜面ではそれこそ歩いているみたいな速度、折から雨に見舞われたので制限速度はなんと15キロって表示です。それでダイヤ通りですから最初から相当サバを読んでいるんでしょうね。

備後落合はやはりとんでもない秘境駅、駅を出て行けばコンビニがと言う情報も有ったがとても信用できません(爆)。
この駅には三方向から列車が来ますが、新見方面と宍道方面はそれぞれ1日3本しか有りません(苦笑)。その列車が見事にシンクロする・・・・と言うかさせなきゃ意味なしですね。
またまたコイントスで行き先は木次線と決まった。三次から先まで接続バッチリなのでその気になれば広島まで直行出来、丁度阪神が試合をやっているから・・・・・との誘惑も有るが、敢えて一番のローカル線に乗ることにした。
最後に入線した列車から結構駅を出て行く人が多かったのにはビックリしたが、乗ってた人の内5人程が折り返し乗車するというので一寸慌てる。
何とかボックス席を占領し一安心、なおこれからも何度かこのキハ120に乗ることになるが、これはボックス席4個で残りはロングシート。
私の反対側は30代位のお兄ちゃん、その後ろが孫連れのおじいいちゃん、真後ろは若い2人連れのお姉ちゃんで・・・・二人とも結構美人、もう少し私が若ければ・・・・(^_^;)\(-_-;)。

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この路線余りのローカル振りが逆に観光資源となった模様で、途中には併走道路がループになってる。
奥出雲おろちループとかで、道の駅まで有るそうだ。その近辺ではスキー場まで有り、JR西日本管轄では一番標高の高いところらしい。
観光シーズンにはトロッコ列車が臨時で走っており、全席指定なので新見での待ち合わせ時にダメもとで聞いてみたが、やっぱり売り切れてるとのこと。

その先の出雲坂根は3段スイッチバックで有名らしく、おまけに湧き水も有る。そのせいか暫く停車する。スイッチバックなんて・・・・今でも生き残ってるのは確かに貴重かも知れない。

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備後横田で1時間停車当該車両がそのまま宍道行きに変身する、駅前を探索して右手にコンビニ。他にも色々お店が有って先ほどまでのウルトラローカルって雰囲気は無くなった。コンビニでヒップボトルのビフィータージンと氷入りカップ並びに缶酎ハイロング缶を購入。
隣駅である亀嵩のソバ店の電話番号を確認、聞いたら電車まで出前すると言うのでお願いした。降りても良いのだが次は約2時間後ですから・・・・そんな勇気は持てません。早速かき込んだが美味い!、しかし何かもの足りません、ワサビが無いからか?尤もワサビでソバの風味を殺すって面も確かにあるのですが。
なお事前に運転手さんに出前貰う事を申し出たのは当然ですが、しょっちゅうある事みたいで快く了解して貰いました。なお車中にはこの時20人程居ましたが注文してたの私一人だった。


宍道に着いた時点で最後の選択、20年近く逢っていない友人宅へ電話、なんと在宅しており夕刻8時半過ぎなら体を空けられると。
結局通算3年程過ごした松江に向かう事にした。
駅前は流石に様変わりしており、こんなにビジネスホテルだらけでやっていけるのか?とも思ったが、そのお陰で予約無しでもすんなり部屋を確保できた。
早速共同浴場で汗を流し、部屋に戻ってから着ていたシャツを洗濯して又汗を噴くのは計画性の欠如って案配だろうか。


松江の知ってる場所をその後一回りしてみたが・・・・昔通った店は全部代替わりしてる、まぁ20年も経ってれば当たり前でしょうけど。
街には浴衣姿のお姉ちゃんで一杯、入ったおでん屋で聞いたらやっぱり花火。
尤もこの日は前夜祭みたいなもので日曜が本番らしいとか、とは言えその時間にはおでん屋に残ってるのは私一人だけだった。

友人と待ち合わせのバーに行く、30分程遅れて奴は来た、雰囲気は少しも変わらず私の一つ下って説明しても大概ウソだと言われた時分を思い出す。但し奴さんも老眼になったと嘆いていたのはご愛敬と言うところか。
スパークリングワインみたいな物件を一杯売りしてるので、ミモザを頼んだが・・・・私には合わない。
結局その後は二人してジン系統をドンドンと重ねていく。
その後ソバを喰い久々の再会を祝し、又何れ逢える事を祈りつつ夜に別れを告げた。

その後ベットから目覚めるまで全く記憶が無いのはいつもの事だったが(^^ゞ。

翌日に続く。

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