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今週も単に乗るだけ紀行

先週に初めて青春18きっぷでのお出かけをしたのだが、今週も結局出かけることにした。
朝5:11発の始発で京橋駅へ、先週も見かけたおっさんが釣り道具持って乗ってくる、どこに行くんだろうか?。
京橋で乗り換え環状線で大阪駅へ向かう途中「現在の気温26度」って表示が、う~む厳しいかな。
またまた5:55発の福知山行き始発へ乗り込む、当然の如くビールを握っている、今日も呑むぞ。
前回と反対側に座ったのだが、車窓的にはやや面白みに欠けるきらいがあるようだ、3分程遅れて谷川駅に到着、本来なら5分ほどの時間が有るがタバコもビール補充も諦めて加古川線西脇行きに乗車。
程なく発車したが電化されてると知らなかった車内は2列+1列のシートで広々としており、おまけに乗客はたったの6人でガラガラ。但し後ほど調べたら座席数が当然減った為苦情が多いそうで、2列+2列に再転換されるらしい。なお当該車輌の中は妙な匂いが立ちこめており約30分我慢するのに難儀した。

西脇で約20分の待ち合わせで加古川行きへ、当該車輌はラッピングデコレーションされているが、中身は近郊型ロングシート、楽には乗れそうにも無い。まぁ西脇駅前には売店みたいなモノが無く、ビールを買えなかったのが残念なところ。尤も近郊型路線らしく滝野を過ぎた頃から座席は埋まり、加古川に着いた時には立っている人の方が多かった。

加古川で新快速に乗り換え、ワンマン運転の加古川線からの乗り換え口にはキチンと改札が有る。

姫路で降りてみてビックリ、高架の新駅で6~7年前に来たときとは大違い。旧駅舎の方に行って超有名な姫路の駅ソバをすする。これから乗る播但線も工事中の高架が出来次第移るとのこと。
丁度接続の良い電車は途中止まりなので見送り、後発の寺前行きに乗り込む。手にはシッカリとビールを持っているのは当然だが、又してもロングシートなのは有る意味仕方ないか。

寺前で乗り換えだが、2両から1両なのでホームを走って座席確保、今度はディーゼルなので非電化区間なんだろう。途中の駅には「複線電化促進」と言うスローガンが掲げられているが、加古川線が完全電化されているのでその影響なんだろうか。
脇を流れる川ではバーベキュウの花盛り、屹度ビールが旨いだろうなぁ!。

約50分で和田山に到着、但し売店等は閉まっているのでビール補充断念、直ぐに城崎温泉行きが来る。
途中から乗ってきた若いお姉ちゃん、マイクロミニなのに足拡げて乗ってるモノだからパンツ丸見え(爆)だわ。そう言えば大昔に山陰線京都発西舞鶴行きに乗ったとき、私の座ったボックスに来たお姉ちゃん、ミニなのに何と靴脱いで座席の上で膝小僧抱えて寝始めた事が有ったのを思いだした。

豊岡で今回の目的北近畿タンゴ鉄道に乗り換え、有効な青春18きっぷを提示すると500円で1日乗り放題と言う破格のきっぷが買える。乗り換えまで約40分有るので、駅前の商業ビル食堂でカツカレーとビールを注文。ビル内では丁度イベントのミニコンサートが有ったが、時間が無いのでスルー。

乗ったのは「悠々タンゴ4号」と言うイベント列車。尤も単なる鈍行だが土日休日のみダイヤを少し変更する。2両で入線して1両切り離し、地元のおばさんらと一緒に作業を見学した。
この車輌結構良い案配なんだが、既視感が有ると思ったら先週乗ったばかりの智頭急行用の車輌と親戚みたいなものらしい。
途中の木津温泉駅には綺麗な足湯が有ったが当然入れる筈も無い。途中駅での列車交換時に妙な案配、反対車線の特急からお姉ちゃん2人組が駆け足でこっちに乗り換え、荷物のどでかい浮き輪を運転手同士が投げて受け渡した、どうやら降りるべき天橋立を乗り過ごした模様だ。
そうこうするうちに宮津に到着、駅売店でビールを購入する。
イベント列車としてはここからが本番、崖の上の展望が良い場所で一時停車する。本来なら沖の方に島などが見えるらしいのだが、この日は生憎の曇り、何も見えませんでした。
由良を過ぎると長い鉄橋、この上を最徐行で進む。

由良鉄橋


西舞鶴到着で思案のしどころ、結局無謀にも小浜線に乗ることにした。駅には浴衣姿の女子高生で満員、聞いたらやはり花火だとの事。
1駅先の東舞鶴で更に乗り換え、しかしながら両駅とも高架の新駅で、小浜線自体も完全電化されていたのには時代の変遷を感じる。この路線に乗ったのは約20年前だから当たり前かも知れない。
駅を一端出て売店で今度は缶チュウハイを購入。
途中駅もドンドンと新駅に建て替えられており、便利そうな場所には真新しい施設で溢れかえっている、それもこれもやはり3箇所の原発立地が為せるワザなのか?。
小浜で団体さんが乗車して満席状態になる、この駅から湖西線近江今津までJRバスが走っており、大阪までは断然この方が早いのだが、青春18きっぷでは乗れないので素直に敦賀まで直行。

敦賀で新快速に乗り換えるのだがもう夕方、駅の立ち食いソバで腹を満たしてビール購入。
始発と言うのに既に満席状態で2両目に何とか座席を確保、上り線のループ線を確認した。
このループ線と言うか北陸線はガキの頃から結構乗っているのだが、何と今年になるまで気が付いてない(爆)。大概日が暮れた頃に通過するので恐らく寝ているのだろう?、いやいや情報として知らなきゃ今回でも判らなかったのではないか?とも思う。

近江塩津で湖西線の普通と接続、座席が確保出来なかったらこっちに乗る積もりだったが、座席が確保出来ている以上乗り換える必要性も無し・・・・何せ京都駅には同じ時刻に着くんだから。
ところがこの判断が拙かった、神戸線でまたもや人身事故発生、【ここのところJR西日本管内で人身事故(殆どが自殺だろう)が多発中】、結局乗ってる新快速は運転中止、隣のホームに入線してた鈍行に乗り換えるようにとのアナウンス、確かにダイヤは滅茶苦茶になってるから新快速なんぞ走らせる余裕など有ろう筈も無い。結局予定より1時間以上遅れて21時20分頃に大阪着。
京都から先がまだ混乱してたら奈良線に乗り換えて京阪線に行こうか?とも思っていたが、その手を使わなくても良かった。

帰宅してテレビ見たら参議院選挙は自民大敗。
前回衆議院選挙自体が自民の勝ちすぎだったので、その反動でまぁ仕方ない面は有るが、衆参のねじれは色々先行き不透明感を増す。早期解散となったら小泉人気だけで通った連中はどうするのだろうか?


話を戻して、先週に比べると非常に疲れたなぁ~って思ったら、先週の行程が約470キロ、今度が約560キロだから当たり前か。
旅とはとても言えない、単にビール呑みながら車窓の変化をボーっと見ているだけ。単なる手荷物と化したかのようなものだ。
でも・・・・・家でボーっとしてるより余程ましかも知れない。
青春18きっぷは残り3回分・・・・・今度はどんな使い方をしようか?。

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柏崎刈羽発電所-3

中越沖地震による柏崎刈羽原子力発電所の惨状を見たIAEAからの査察申し入れだったが、国は一旦これを拒否しようとした。
しかしながら新潟県知事等からの要請を受けて一転査察受け入れを決めた。

この一連の流れからネット界では国の隠蔽工作の失敗みたいな案配で受け取られているようだ。

国際原子力機関(こくさいげんしりょくきかん、International Atomic Energy Agency (IAEA))は、原子力の平和利用を促進し、軍事転用されないための保障措置の実施をする国際機関である。

上はwikiによる説明だが、かみ砕いて言えばIAEAは原子力安全保障を担当するが、その「安全」の主眼が核燃料そのものであり、不正流用が無いかを監視する機関なのだ。
従って日本の原発全ては既にIAEAの監視下にあるが、その範囲は基本的に今回話題になったオペレーションフロアであり、主に燃料プールが対象である。

従って、今回査察に来ると言っても耐震設計の専門家が来るとは限らない、そう言った面が有るのを産経と日経が社説として7/24付けで載せている。

さて、6号機のクレーン車軸が破損しているとの報道が有った。
このクレーンは単なる補機ながら原子力発電所にとっては非常に重要な機器だ。定期検査でこのクレーンが果たす役目をBWRを例にして書こう。
オペフロへの資材搬入   資材搬入口から建屋内に持ち込まれた資材を吊り上げる。
コンクリートプラグ外し  原子炉格納容器ホットウエル上に設けられたコンクリートの蓋を外す。
格納容器上蓋吊り上げ   原子炉格納容器上蓋を吊り上げて外す。
ドライヤー吊り上げ    主蒸気ドライヤーを吊り上げ・専用ウエルに移設。
セパレーター吊り上げ   主蒸気湿分分離器の吊り上げ・専用ウエルに移設。
燃料プール仕切り板外し  これを外して燃料交換が可能となる。

ここまで進んで始めて炉心の点検が可能となる、即ちクレーンが使えないとなると、結局何一つ先に進まない。
これはPWRも同じで有る意味原発のアキレス腱が故障したようなものだ。
なお、何で直ぐに判らないのか?との疑念を持たれることも有ろうが、まずは原子炉本体に直接繋がった機器の点検が優先されるから、こういう事が有るのは仕方ないだろう。


もう一つ燃料プールの映像が公開された、大きく波立ちプールから飛散するのも当然と思われる。
単純に考えれば背丈の高い堰を設ければ良さそうに考えがちだが、このプールには燃料交換機というクレーンもどきの機械が付属しており、レールでこのプールと原子炉上部と行き来しなければならない。従って新たな堰を設けようにも、恐らく高さが不足するだろう。


ここまで昨日のうちに書いていたのだが、各紙の社説がどう書くのか?気になったので保留していた。

相変わらず産経と読売は強気だが、内容の根底は「原子炉保護の観点から見て、重要機器とその他を同一視するな」である。当ブログでも当初から変圧器火災等で大騒ぎするなと注意喚起したが、そういう事である。
他方朝日と毎日はその辺をごちゃ混ぜにした論調であり、特に毎日は少しばかり情けなすぎでは無いか。
この手のクレーンはレール幅を大きくオーバーハングしており、例え完全脱輪しても落下などしない、だがそう言った危険まで訴えると言う案配だ。まぁとは言え、御用提灯記事が幅を効かす産経みたいな記事だらけではかえって不健全かも知れない。


原子炉の安全性を担保する意味合いでの耐震性は、重要度クラスによって区分される。そして現状のところ炉水分析では燃料体の破損を示す兆候は現れていない。一応最重要クラスの耐震性が「想定外の揺れ」でも耐え抜いた訳だ。
しかしながら「想定外の揺れ」に見舞われたなら機器の点検が実施されるのは当然予測の範囲であってしかるべき。
その際に使われる重要補機類が使えないとなれば、半ば最重要クラスが壊れたも同然と見なす考え方も必要だ。
この辺、消火設備が壊れて使えなかったりしたことも併せて、耐震設計方針の根本的見直しをすべきだ。


ここからは別件ですが

某所で指摘されましたので「原発がどんなものか知ってほしい」を8割虚偽に近いとする私の根拠を簡潔に示しましょう。
本来ならその某所にすべきですが、簡潔に書いたと思っても結構長いのでコメントとして書くには不適当なもので。

当該文章は21章に分かれていますので各章毎に評価すると。

第一章 単なる自己紹介に過ぎず、評価対象外。
第二章 新幹線等を引き合いに出すも、原発の具体例無し 評価出来ず。
第三章 工事マニュアル化は溶接線低減化に寄与し、安全性向上策の一環でもある。よって論点そのものが誤り。
第四章 検査はJIS基準他に基づき専門の検査員がやらないと酷い目に遭うのはジェットコースター事故でも明らか、配管工上がりにやらせても無意味。
第五章 安全工学上ここで絶対止める、と言うスイッチの誤差は安全側にだけに許容される。
    柏崎でもそうだったが、スクラム信号が出て止まらない事例は皆無。
第六章 体表面汚染を外部被ばくと表現するなど、放射線関連の知識が余りにも幼稚。
素人作業員が居るのは事実、但し例に出されたボルト締めなどはトルク管理やギャップ管理がなされており、メーカー及び電力の確認を受ける、平井氏が知らないはずは無い、意図的に書かなかったと推定される。
第七章 最近の実績ですが下のリンクをどうぞ。
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/data_lib/index-j.html
http://www.kepco.co.jp/knic/library/index.html
    放射性物質を一切放出するなと言う論理なら、他業種工業廃水や生活排水も問題になるでしょう。
    温排水についてはあまりにもバカげてますので論評以前の問題です。
第八章 100回の内部被ばく実績など完璧虚偽記載。
    【私自身が本物の内部被ばく事故発生を現場で見ましたので。】
第九章 放射線関連の知識が幼稚でデタラメなのは相変わらず、緊急作業が行われた実例は知っていますのでこの部分は事実でしょう。
第十章 一般作業員である平井氏に放射線管理教育が行える資格など無い。
第十一章 緊急救命行為には一般常識と同じく原発常識も別。個々の問題と公衆の問題を同列に論ずることなど無意味。
第十二章 呆れるほど事実無根。東電例は本来事故の兆候が有ったのに1週間近くダマシダマシ運転をしたのが問題であり論点がずれている。関電美浜問題に至っては完璧な妄想に過ぎません。
http://atomica.nucpal.gr.jp/atomica/02070204_1.html
第十三章 事故と事象に関してはこの主張は有ってしかるべきと思います。
     もんじゅ事故は二次側だという設計側の甘えが引き起こしたと思います。
第十四章 原発が通常運転して出来る原子炉級プルトニウムで核実験をやる意義など元々の核保有国には有りません。
第十五章 途中でやめる勇気が無いのは事実でしょう、但し原発に代わる電源が開発されたらどうなるのか、その時になるまで続く論点だと思います。
第十六章 JPDRの解体は完了しています、現在東海発電所が解体中です。
第十七章 上と同じ。海外例では平井氏が存命中以前に完全撤去済みなのまで有る。
第十八章 千葉県沖に海中投棄したドラム缶は一般研究施設から出たRI廃棄物です、原発由来のものは含まれておりません。高レベル廃棄物の問題が厄介なのは事実ですが、建家等のコンクリートは建っていたその場所に埋めます。
第十九章 一切放射能を出していない原発など存在しません、前に引用した様に記録されております。
差別問題は当然有ると認識しています、しかしいたずらに不安を助長させるなら差別問題を拡大するだけだと思います。
第二十章 ここは実話かどうか私には検証不能です。但し女の子の話が出た集会の主催者が教職員組合である点は要注意です。
第二十一章 単なるまとめで評価対象外。

以上から、まともに評価出来るのは十三章と十五章のみ、十九章と二十章は判りません。
つまりは一般論に近い部分しか評価出来ず、肝心要の原発自身の問題では逆に致命的な虚偽が満載と言う状態ですから8割は虚偽又は誇張であるとする評価で十分と思います。



猫がキバを剥いたか?

オールスター開催のため公式戦が中断、ほぼペナントの6割が消化されている。
この時点での阪神(まぁ所謂前半戦)の戦い振りと今後の状況を検討してみたい。

交流戦で酷い目に遭ったものの、セリーグ再開以降結構調子が良く、15試合で10勝5敗と少し前に比べるとウソのような状況であるが、その内容を調べてみよう。

まず打線だが、交流戦終了時点及びオールスター迄時点とその間のデータを
         打率  平均得点 長打率  出塁率
交流戦終了時点  0.250  3.17  0.354  0.313
前半戦終了時点  0.251  3.27  0.361  0.312
当該期間中    0.255  3.73  0.389  0.309

見ての通り、若干出塁率が下がってはいるが長打率の改善が平均得点を押し上げているのが判る。
4月時点で長打率の改善が無ければダメだと指摘したが、裏付ける結果となった。

投手陣は改めてデータを出すほどのモノでもなく、リリーフ陣の働きで2点台の平均失点で踏ん張っているのが大きい。


ではこのまま頑張れば(特に巨人が落ちてきた以上)逆転できるのか・・・・・・答えはノーです。
確かに巨人の戦い振りは変ですが、何も相手は巨人だけでは有りません。特に3位にも大きな意味のある今季はまだまだカープだって諦めていません。
長打率の向上が有ったとは言え、この期間中の数字ですら全体の平均より下なのです。即ち投手陣が最後まで息切れせずに保たなければなりませんが、橋本やウィリアムスの離脱のように今後も潰れる投手が出ることを見越さなければなりませんし、何よりも先発陣が弱すぎます。

他方落ちてきた巨人ですが、遂に先発にパウエルが戻ってきますし、打線にも李と高橋が復帰する模様です。
確かに原の采配が妙で相当勝率を損ねていますが、実績有る選手の復帰はそれ以上でしょう。

従って阪神がペナント争いで勝利するのは極めて難しい状況に変化は無いと考えられます。

さて今夜の中日戦はどんな戦いになるんでしょうか?

【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

旅と言うには何も見ず

ふと思い立って・・・・と言うより殆ど計画的なんですが、青春18きっぷ使って電車に乗りたおしてしまいました。
以下にその日の行動を綴りましょう。

前日から眠れぬままに早朝4時って時刻を確認した。ネットのややこしい案件を片づけて・・・・制限時間を過ぎてたら再度寝ようってずぼら癖がでる、ところがあに図らんや1分余裕有り。
大急ぎで支度を調え私鉄始発に間に合うべく家から走り出してしまった。
大阪環状線京橋駅で青春18きっぷに初めて日付を入れて貰った、自他共に認める根性無しの私に何処まで行けるんだろうか?。
5:55発の 大阪発福知山行き普通電車に乗り込む、乗車率はどこまで行っても50%未満だった。
極度のニコチン&アルコール中毒で有る私にとって、禁煙&トイレ無しは拷問も同じ。
しかしながら「車内は原発の管理区域と同じ」って意識付けすると我慢できるのは昔取った杵柄なんだろうか?、(但しトイレはその後も全部付いている車両に乗ったのだが)。
とは言え、篠山口からの単線区間での車両交換待ちってのは随分と助かった、発車と同時に一本目のビールで乾杯。

電車が尼崎を過ぎてから雲行きが随分と怪しくなるが、しょぼい雨だけで済んでくれた。
福知山線は中・高校生時分に道場と言う駅から山に入りキャンプをした場所で、それ以来だからどんな変貌を遂げたのか興味が有ったが、新線は殆どトンネルで見るものナシ。中国道高速から見える西宮名塩駅のエスカレーターだが、肝心の駅はトンネルの中、さっぱり様子が判りません。道場駅は駅前の様子が全く変わっており、当時の面影などどこにも無い。
篠山口からいよいよ単線区間、谷川駅で特急との列車交換、スポーツ新聞とビールの追加。
川沿いを走るうちに流れがいつのまにか逆になっている。日本一低い分水嶺を越えたと後で知る。

福知山で反対車線の接続に乗る、ワンマンカーに乗るのは実はこれが最初。ビールが効いているのでトイレ脇のベンチシートに座る。しかし駅間が長いですね・・・・・大阪近郊線ばかり乗ってると感覚がずれるんでしょうか。

約1時間で豊岡着、本当は20分後に出る普通に乗るつもりだったが、臨時快速の指定を申請したらあっさり取れたので予定変更。1時間近く時間が出来たので付近を散策、「大石りく」生誕地って表示を見て・・・・いまさらながら気が付く。
時間が有るからと開店している食堂でラーメン&ビールも、再度時刻表を見直したら8分後には出るって・・・・、駅までビール分を汗に替えた。しかし駅で再度ビールを買ったのは当然の行動だろう。

時刻表を読み切れない素人の悲しさ、当該電車は城崎で約30分の待ち合わせ。
暇だから駅前に出るも足湯は先客有りでアウト、ブラブラして発車7分前に気が付いたのが地ビール呑み処・・・・先発普通電車で先行し、足湯に浸かりビール呑むのがベストでしょう。
仕方ないので車掌とお話ししたら、空いているハイデッカー席に座っても良いとの事。
結局城崎から終点浜坂まで後部ハイデッカーに座りっぱなしでした・・・・何せガラガラだったもの。
なお城崎を出て最初の停車駅である竹野、先日この町を流れる竹野川を特集したNHKの番組が有った。この川、竹野町だけを流れる珍しい川だそうである。
鎧駅を出ていよいよ余部鉄橋、ハイデッカーから下をのぞき込む。本来ならここで下車して下から見上げるべきだろうが、降りたら最後2時間も接続列車なし・・・・・別にカメラ持ってきている訳でもない。
ここで決断、折り返すより前進あるのみ(爆)。

快速終点浜坂から鳥取行き鈍行に乗車、手には今日5本目となるビールが握られていたのは当然か。
視界が急に開けたと思ったら鳥取着寸前・・・・と言うより飲み干した後は殆ど寝てた。

此処で思案だが米子廻りは初体験には辛かろうと、智頭線経由を選択、何せ岡山着が早くても19時ですもの。
でも1時間以上暇、駅ビルの回転寿司で昼飯・・・・普通に廻るのが280円で特選ネタ420円ってのは・・・・貧乏性の私には厳しい選択を余儀なくされる(生ビール3杯頼んだのはノンベらしいが)。
そくさくと終わらせ駅前に出ると・・・・大丸って看板。早速地下街散策するとハムの切り落とし販売を発見。実はこれが私の大好物、大阪発なら勿論駅前大丸、東京なら丸の内の大丸・・・・何か定番ですね。約240グラムをパック詰めなのに500円でお釣りが来た。
早速ビール購入して智頭行き普通電車に乗り込み、ボックス席占領して呑み始める。
列車は智頭急行のHOT3500系2両編成、その後もこいつの単行に乗るのだが、非常に乗り心地が快適、調べたらやはり結構好評なようだ。

智頭からは第三セクター線になるが、夏休み期間中は1000円でOKって切符が。
此処から大原行きに乗るも殆ど寝ており、最後は後ろに座ってた奥さんに起こされた。

大原での接続30分の時間をどう過ごそうか?と思ったら駅前の道路反対側にコンビニ。
結局ビールなら駅舎で買おうか?とも思いつつ覗いたらかち割り氷入りカップって案配の奴を発見。トリスのヒップボトルとウーロン茶を買ったのは自然な流れか。

単線路線の必然で待ち合わせ停車中にタバコを吸いながら駅下を望むと・・・・駅と崖に挟まれた廃屋を発見。一見便利なように見えても駅入り口は反対側、やはり袋小路みたいな案配になるとダメなようだ。

上郡からはJR西日本が誇る新快速・・・・但し勘違いして先頭車両に乗り西明石でトイレ下車。
発車間隔が15分という破格のダイヤの恩恵が身に染みる。

結局 大阪を 朝6時前に出て 夕方19時に帰着。
初めての鈍行長距離遠征に体が耐えきったのは望外だが、途中何度か走ったお陰で足の裏に豆が出来たのには閉口した(弱い体やのう)。
今回はじめて一日鉄道に乗ったが、気がついたのは結構30~40代のカップルで同じように行動している人が多かった事。
そしてやはり通称鉄ちゃんと呼ばれる人が沢山居ること。智頭急行の大原→上郡では私以外に乗ってた7人全員その手合いだった。ローカル駅(と言っても浜坂だが)での構内放送を録音してる光景見た時は正直びっくりしました。

さてさて青春18きっぷはまだ4回分残っている、どんな使い方しましょうかね。


【theme : 日帰りお出かけ
【genre : 旅行

柏崎刈羽発電所-2

新潟の中越沖地震で被害のあった柏崎刈羽原子力発電所ですが、その後色々と状況が判明しており、特に放射性物質の漏洩が当初発表以外にガス成分の漏洩も認められた。この辺どういう状況なのか関連ニュースやプレス発表などを紐解いてみたい。

東電プレス発表からの報道では約50件の不具合が見つかったとあり、この50件の不具合と言う言葉が一人歩きしている。東電プレス発表は東電のホームページでPDF文章として入手可能で、その中身をチェックしたが、原発固有の放射性物質が絡む設備の不具合は14件である。
この内訳は
排気ダクトの破損が  5件
燃料プール水飛散によるオペレーションフロアの冠水 6件
その他水の漏洩    2件
7号機排気筒より放射性物質の排出 1件

放射性物質が絡まない案件が53件となっているが、原子力発電所固有設備等の案件は以下の通り。
原子炉スクラム発生  4件 (3プラントは停止中だった)。
燃料プール水位低下による運転制限逸脱  3件
燃料プール水中架台の落下等       3件

その他の案件は火力発電所でも起きうる案件に過ぎず、現状の処原発の安全性に係わる重要機器に大きな損傷が見つかったと言う報告は無い、但し外観目視検査のみの結果であるので、今後分解点検や作動試験等で不具合が見つかる可能性は十分に有る。

件数の多いのが排気ダクトの破損と燃料プール水の飛散だが、燃料プール水飛散は志賀原発でも確認された案件で、何らかの対策を取りたいところだが、IAEAの査察対象であり覆おう訳にはいかない。
と言って水位を下げる訳にもいかず難しいところです。
排気ダクトは前にも記事にしましたが第四種機器クラスとなる物件で、耐震性が考慮されているとは言え重要機器並にはなってません。又内部の排気はフィルターを通った後のものですから、通常は放射性物質が検出限界未満になっています。
但し7号機ではここからの漏洩が有った訳で、後ほどで内容を検討しましょう。


まず6号機の汚染水漏洩ですが、オペフロ床面に貯まった燃料プール水が燃料交換機ケーブル及び配管を伝わって漏洩したとの現状見解が出ました。
原子力発電所では、過去米国ブラウンズフェリー発電所1号機の火災事故で、多数のケーブル類の損傷事故が発生した事から、重要機器の電線ケーブル類は電線管に封じ込めて火災事故からの防御を計っています。この燃料交換機ケーブルですが確か防爆仕様の密閉シールドケーブルだったはずで、何でこのケーブルから漏水が発生したのか?チョイと疑問です。
なお所外への放出量が当初発表の6万ベクレルから9万ベクレルに変更となっていますが、単純な計算ミスか補正の間違いかの何れかでしょう。別に隠蔽目的ならそもそも漏れたとは言わないはずですよね。
混乱する現場を象徴するのが、一度採取した試料がごちゃ混ぜになり、再度採取し直したとの報告も有りましたが、採取したときの容器のままでは測定できませんし、有り得る話です。
実際私もサンプルの取り違えって経験が有ります。


7号機で発覚したヨウ素及び粒子状放射性物質の漏洩ですが、詳しい事は未だ不明ですが止めなきゃいけなかった排風機を運転したままだった事が原因とか。確かフィルター等が破損したとか言う報道も有った様です。この排気筒から環境に出た放射性物質は 4億ベクレル 約0.01キュリーです。
この数字は先の排水から漏れた量より相当大きいですが、2日間運転してた間の排気量は相当なものであり、濃度的にはそれ程高いモノでは無いでしょう。
なお現状の原発排気ラインには前置フィルター、高性能フィルター及び活性炭ホールドアップ装置が置かれ、通常運転中は殆ど放射性物質は検出限界未満での排出となっている。

http://www.nisa.meti.go.jp/bousai2/yougoshu/contents/0157.htm

柏崎刈羽の実績は現状公開文書で見つけることが出来なかったが、福島第一原発の16年度以降のデータは東電サイトから見ることが出来る。17年度に4号機で排出が記録されており、今回の量とほぼ同じ程度だった。
これらは国に申請されている管理目標値よりも相当低く、直ちに公衆安全が脅かされると言うモノでは全く無い。
なお悪名高いスリーマイル島事故で大気中に放出されたガス成分は、約100000兆ベクレルであり話のケタが違います。最悪事故だったチェリノブイリでは更に~100倍程度の放出が有ったろうとされています。
従って放射性物質の漏洩は有ったが、問題にするほどの量では無く、環境拡散&放射性壊変による減衰を考えれば、過去に行われた原水爆実験によるフォールアウトの影響の方が大きいでしょう。
この辺、この問題をせっせと取り上げて「問題だぁ~」なんて吹聴する人は、間違いなく風評被害の加害者に自ら志願したいのでしょうね。

さて、地震後に当該発電所の外部公開モニタがサーバー故障で2日間止まった件と、地震動観測設備データがオーバーフローして記録が失われた件が有ります。
前者は東電が故障と言い繕っているとか難癖付けられていますし、一般公衆の信頼を損ないやすい案件ですから、抜本的な対策をしたほうが良いでしょう。サーバーの多重化しても東電にとっては屁でも無い出費でしょうから。
後者はチョイと事情が違う、志賀原発でも同様の事例が生じたがどちらもメモリ不足によるものだ。
昨今の実勢メモリ価格からだけで非難する向きもあるが、あの地震計は原発制御システムに組み込まれたものだけに、おいそれと交換できない事が多い。古い機器を使っている人なら判るが、そのマシンが最新だった時期の違いで、載っているソフトウエアが現行マシンでは使えない事が多々有る。
実際知人の会社ではPC-9801ベースの制御部であるため、壊れたときに必死で中古を探し、かつ必須であるFPUを15万も出して購入した事があるそうだ。
従って今回の様なケースは十分有り得るが、やはりデータを失うのは今後の設計方針にまで波及する事態である以上、近々の定検時に新式とリプレースするべき準備を全原発で検討すべきだと思う。

【theme : 社会ニュース
【genre : ニュース

中越沖地震と原発

昨日起きた中越沖地震で近傍の東京電力柏崎・刈羽原子力発電所にて2つのトラブルが発生した。
1つは、3号機受電用トランスの火災発生であり、結構鎮火に手間取った事から批判が方々から出ている。しかしながら燃えている機器が機器だけにいきなり水をぶっかける訳も行かず、仕方ない面も有ろうと思う。
ほうぼうのブログ等で「何で迅速に消火活動をしないのか?」と非難囂々であるが、あれは油火災なのだ、燃えさかる油に水をぶっかける危険性を犯せと言わんばかりである。化学消火設備が無かったか、早急に準備出来なかった事を非難するのは理解できるが、今回の一般指摘は大概的を外れている。
速報画面を見れば消火用のホースが一度引かれているのが映っており、上記意味合いで断念した事も理解できる。

この点火災の危険性が有り、かつ管理区域内機器ならば自動消化設備が配置されて居るわけであり、有る意味盲点だったかもしれない。
又、休日で有った事から出勤している職員数が平日と比べれば少ないのも影響が有ったろうと思う。
いずれにせよ、原発の敷地内で有ったからこそ大々的な報道となったが、事故としての性格は全く低い案件であり、騒ぐ必要性すらないだろう。但し訴求力の有る映像でも有ることから、いたずらに不安を煽りやすいため、この手の事故が再発せぬよう万全の対策は取られるべきであり、何度も言うが全電力に情報を共有して欲しいものだ。

もう一つは6号機での汚染水漏洩事故だ。この案件はちょいと考察が必要である。

地震発生直後から発電所では排水モニタなどのチェックを行い、一次系の漏洩有無をチェックした筈であり、モニタ数値に異常の無いことから速報として漏洩事故無しと発表していた。
ところが所内パトロールで「非管理区域」における水漏洩が発見され、調査したら汚染水だった事が判明したということらしい。

東電のプレス発表では 3階フロアで 0.6リットル 280ベクレル、中3階フロア 0.9リットル 16000ベクレル、 排水移行量  1.2立米  60000ベクレル であった。

この漏洩水は燃料プール水由来ではないかとの推測がされているが、丁度3月に起きた能登半島地震での志賀発電所1号機で燃料プール水の飛散が有った、その時のデータと比較してみよう。
志賀発電所では45リットルの水が飛散し、その放射能量は 750万ベクレルだった。
即ち1リットル当たりで見ると約16~7万ベクレルだった。

原子力の分野から昔に離れたので、何故原子炉建家内に非管理区域スペースが有るのか不明だが、こんな場所へ汚染水が漏洩してくるとは、まぁ想定外だったのだろうが、設計方針そのものが違っていると感じる。何れにせよ、当該汚染水の漏洩経路を見極める事が重要です。

なお上記ケースから、燃料プール水が散逸→中3階フロアへ→3階フロアへ→放出、と言う想定となっているが、各段階での放射能濃度が大きく低下している。
これは漏洩がコンクリート壁を透過した影響と考えられる、即ちコンクリートがフィルター代わりとなった訳で、実際に実験でこの性質は証明されており、六ヶ所村の低レベル廃棄物埋設処理業務などもこの性質を利用している。

とは言え、この事は逆の面から問題が大きい。即ち全体で見れば僅かな量の水が厚いコンクリート壁を短時間で透過した事、もしそうならこのコンクリートには大規模なヒビが入っていると考えて良い。
そうではなく浸透したのなら、周辺のコンクリートは大量の汚染水を含水した状態となっている。
含水コンクリートは強度が落ちるのでこいつも問題だろうし、非管理区域側に再度汚染が引き起こされる危険性を残存させる、又解体事業時には障害ともなりえる。
この辺調査の結果を待ちたい。


なお、今回の地震と言い能登地震でも原発周辺の断層が動き、結果的に想定外の直下型地震との遭遇となっている。従って観測された地震データは設計予測値より相当に高い・・・・が、明白な建物や機器の損傷は今のところ見つかっておらず、また稼働中であった4基全てが自動トリップが正常に働いた。
裏を返して見れば、耐震設計の予測そのものは甘いが、盛り込まれた設計強度は相当に高いことが判ったとも言えるであろう。しかしながら、設計基準を遙かに超えた地震に遭遇した事から、設計基準はその妥当性を再検討すべきだ。


しかし今回の一件で、またまた「原発がどんなものか知ってほしい」という怪文書が頭をもたげるのであろう。
あんなバカげた虚文に何故人々は騙され続けるのでしょうかねぇ(嘆息)。


【theme : 時事ニュース
【genre : ニュース

壊れた・・・・

事実上の終戦記念となる可能性が高かったDG15連戦、6試合終わって5勝1敗とは驚きである。
それもこれも巨人が調子を崩しているのが原因だが、阪神投手陣が何とか踏ん張れる様になったのも大きい。
交流戦以降の11試合で 42得点 26失点と、決して得点が伸びている訳では無く、昨年9月並に投手陣が失点を抑えているのが勝因であろう。
しかしながら先発陣は当初ローテーションで下柳・ジャン・福原の3枚しかおらず、下園・若竹・岩田と言った実績不足の陣容で臨まなくてはならず、当然の帰結として中継ぎ陣以降がフル回転状態だ。
その弊害は顕著に現れ始めており、球児や橋本の球威が目に見えて落ちてきている。
果たしてどこまで踏ん張り続けられるか?そこが問題であろう。

他方打線は相変わらずである。金本・林の看板が打たなければ得点の匂いがしない。
余りに不調な打者が多いために若手の登用が多くなり活躍もしているが、狩野の例を見るまでも無く爆発は長続きするものでは無い。特に阪神の若手は守備が下手くそであるから上で使って貰えなかったと言う経緯がある以上、確変期間が終了となると難しい面が有ろう。そう言った意味で桜井・坂・庄田などは林並の活躍が求められてしまう。
なお矢野に長打が戻ってきたのは朗報だ、阪神の成績に大いに影響がある事項だから。

何れにせよ、現状で通算セリーグ最下位の得点力の阪神が生き残るにはまだまだ課題だらけだ。
なお今日からの中日戦、雨で2試合程度は流すだろう、先発台所の厳しい今は雨中は喜ぶべきか。

変調著しい巨人だが、高橋尚と内海が普段通り投げられればそう大きな問題にはならないだろう。
但し以前から指摘しているように、原の采配が危機感を煽りやすい事が問題としては大きい。
昨日の試合でも四球1個で無失点の福田を下げたが・・・・有る意味阪神にとっては有難かった筈だ。


さて5月末に実は居室のテレビが壊れた。突然電源が全く入らなくなったのだが、お陰で野球中継などは晩飯時に30分程見る程度でしかない。
まぁ阪神の体たらくで苦にもならなかったが、やはり不便でありさてどうしようか思案中である。

珍しく非を認める

昨春にPSEマークについて書いたが、ようやく経済産業省も政策の誤りを認め、中古品販売に対する当該規制を撤廃する方針を決めた。
どだい法律論から言っても、後出し成立の法に過去の物件が囚われるいわれは無く、自動車の排ガス規制ですらこんな無茶は自動車NOx・PM法が施行されるまでは無かった。
実際通常の中古車には排ガス規制の網は被っておらず、堂々とビンテージクラッシックカーを取引出来るのだから。

まぁお役人の考える事はバカげているとは言え、同法の趣旨は判る。しかし文句を言いながらも真面目に同法を遵守し、高額な検査機器を揃えてPSEマークを付けられる体勢を整えた販売店の被害は大きいだろう。その辺キチンと対応した販売店を優遇する措置をキッチリ果たさなければならないのは自明だ。

そこで忘れてならないのが一つ、昨年も書いたが環境省の不手際も指摘しておくべきだ。
この法律が施行された際に、本来ならクレームを付ける役目を担っていたはず、なのに及び腰で追認した不作為だ。
問題が有ると認識しながらも、問題が拗れるのを恐れるあまり見て見ぬ振りをした。
ミートホープ社の内部告発を棚晒しにしたのと根は同一である。


さて同法が改正されるのは良い事なんですが、結構最近目に付く粗悪輸入品が今度は問題。
大概こうやって規制が弛められると、この手の物件が「新品じゃない」と主張して市場へ出回る可能性が残りますので。


セリーグ再開後・・・・トラはまぁまともに近い戦いを見せている。
果たして何時まで保つのか?は別として、今日の試合で大いに不満有り、5回表の鳥谷の走塁だ。
ただでさえ機動力皆無のチームにあって、走力上位の鳥谷があの消極性では非常に困る。
数々のオカダへの不満点を当ブログでは発信してるが、一番腹に据えかねるのがこの様なプレーに対してである。
オカダの指導方針として年一回あるやなきやってプレーの練習はしない。そんな無駄をするなら他の有効な練習させると言う。
ならば走塁は年がら年中付いて廻る筈、足が遅かろうが判断さえ出来れば実行できる、非常に単純だが難しいプレーでもある。
しかしながら阪神はこの面で従来から12球団最低レベルでしかない。
何故オカダはこの練習を軽視するのか?。

まだまだ若い鳥谷が若年寄に見えて仕方ない。
既に若年寄どころか年寄りになった感の有る今岡に肩入れした挙げ句、鳥谷を今岡みたいな選手に仕立て上げるのが目標なのかいな?

数字が走る

先日何気なく時刻表を20年ぶりに買ってしまった。
特に目的が有る訳でもなく、そう言えば青春18切符の季節だなぁ?ってのが深層心理だったのか。
実際の処青春18切符を購入した経験は無いし、生来の出不精って案配なので、時刻表とにらめっこするのは随分と久しぶりなのだ。

深層心理が働いたのは屹度「最長片道切符の旅」の放送やら、あまるべ鉄橋掛け替え工事開始などの報道がどこか気になったのであろう。

さて買ってきた時刻表を見ながら、NHKでやった最長ルートを現状時刻表で実行すると最短はどの程度掛かるのか?なんて気楽にページめくったら・・・・バンザイです(^^ゞ。
過酷に連続乗車するような時刻を選択するも、トイレは?メシは?宿は?なんて問題が山積みです。
大体実質旅行をした事のないど素人が、時刻表通りでスケジュール組めば「拷問」と同じ。
どこかで時間調整代を見積もるのは当然のことですね。

そう言う訳で、ここ1週間ほど頭の中で数字と時刻だけが疾走してました(爆)。
まぁ同時に買った本が統計学入門って案配の奴だったので尚更でしたが。

とは言え、一遍こんなアホみたいな「列車を乗るため」って経験もしてみたいような気にもなった1週間です。まぁ上記は通称鉄っちゃんに面と向かって言える話では無いですが。

ただ、一つ今回の調べ物で気が付いた事が。
格安移動手段として認知される青春18切符、5回分綴り販売なのだが、当初は別券5枚綴じだった。
それをバラして1枚売りって行為が横行したために1枚券になったのだが、現状使い残しをネットオークションで転売ってのが今度は多い。

元々この切符は有る意味採算度外視で発行しているタイプのもの。
例え使い残ったとしても・・・・JRに感謝しつつ残券を思い出として残して欲しいものと思う。


なお、検索してて引っかかったのが下記。最長片道切符の旅行記が凄いが・・・・読むのも大変。

http://travelstation.tk/index.html


ついでに青春18切符だけで稚内から何処まで行けるか?って計算もしてみましたが、一応期限の5日間で枕崎までは可能の様です。
但し途中は「人間は単なる荷物」って扱いでないと無茶な乗り継ぎがありますので、実行したら後悔するでしょうね。

さて・・・・今夏この切符購入すべきか?否か?

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