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同族会社の悲哀

ミートホープ社の牛肉ミンチ偽装事件が世間をにぎわしている。
不二家騒動の時にこの辺の不祥事は他でも沢山あるだろうと見ていたが、やっぱりである。
その中で社長の弁明に世間の批難が集中しているが、まぁ一般常識としては当然だが、その背後にあるものを見逃してはいけない。

曰く社長の弁明で、安売り合戦がこの偽装の根本問題、適正な価格を消費者は払うべきだ。
と言うような意味合いだったようだが・・・・・先だっての大阪でのバス事故同様無理な価格競争をすれば表面上消費者には歓迎だが、そのツケも消費者に還元されると同類だろう。
確かに理屈はその通りだが、とは言え詐欺という犯罪の弁明にはあたらない。
この辺、先般では米の品質が変だと小売店がクレーム付けたら、逆に居直られたって事件も有りましたね。

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_06/t2007062210.html

何れも同族会社で起こった事ですが、有能な経営者なら大いに成績を伸ばしますが、プライドが高いワンマン経営者となると色々と信じられない経営をしでかし、周囲の諫言を退ける傾向が強い。
私の知ってる会社では経営者の失策から営業低迷、そのツケは従業員のボーナスカット、しかし株の配当は行ったと言うあきれ果てた状態です。

しかし、食品の偽装は大概産地偽装が多かったのですが、最近は品質そのものの偽装が大流行ですね、安心して食うには産地に出向いて直接購入、プラス全部己で材料から手作り・・・・しか無いのでしょうかねぇ。


とは言え、他の肉と混ぜれば判らない・・・・騙される奴が悪いって商法が長続きするはずも無い筈だが、しかしながらこの商売をほぼ10年に亘って継続してきたらしい。その間には例の廃棄牛肉偽装事件も有った、又クレームも相当あったそうだし、何よりも発端の加ト吉自身がクレームを付けていた。
それでも継続されたのは何故だろうか?、騙されたと被害者振る食品会社が相場を知らない筈もない、相場を大幅に下回る格安品が無問題と見るのは不見識過ぎる、従って薄々承知の上での馴れ合いだったと見るのが正当だろう。実際の処、廃棄処分されるはずの端数冷凍コロッケが、加ト吉側からミートホープ社へ還流している例を見れば・・・・。
不二家事件でも書いたが、この辺の不正の根絶は難しい、しかしこんな経営者には退場して貰う他は無い。従業員に対し即刻の首切り通知が出た模様だ、確かに気の毒な気もするが社命とは言え不正に関与した事実は事実、例え職制上拒否できなくとも事実は消えない。

ここで重要な案件が存在する、偽装肉で取引先からクレームが付いた場合、当然発覚を恐れ全量を即時回収した。
その時の損金を保険で埋め合わせていたらしく、契約は事故扱いの前提で有った。しかし今回発覚した一件では事故では無く偽装で有った訳で、間違いなく保険金詐欺に該当する。但しこの手の詐欺は手を替え品を替え古くから存在する訳であり、何故損保会社が都度発生したこの会社を見逃していたのか?疑問に思う。
又、ミートホープが回収した物品、こんな会社だから他所へまたまた転売したのでは無いだろうか。


農水省は農水省で1年前に内部告発が有ったにも係わらず放置された一件だ。この手の内部告発を受理し告発者の身元を保護するルールを定めたはずだが、仏作って魂入れずのお役所仕事を見事に露呈した格好だ。
過去には内部告発が有った旨を会社に照会すると言う不手際も有っただけに、この手のルールがキチンと機能するのか?実に疑わしい。


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【theme : 社会ニュース
【genre : ニュース

阪神の交流戦終了・・・終戦か?

交流戦第5節、実質的には順延の3試合以外全日程が終了した。
成績は下記の通りで日ハムが初優勝を飾った。

1 日ハム 23 18  4 1 .818 .260 17  93  51 2.06
2 巨 人 23 15  8 0 .652 .285 35 113  72 2.82
3 ロッテ 23 13  9 1 .591 .295 21 127  96 3.79
4 横 浜 22 12  9 1 .571 .253 16  81  74 3.21
5 中 日 24 12 11 1 .522 .240 17  86  84 3.34
5 オリ  24 12 11 1 .522 .263 20  87  89 3.14
7 ヤク  24 11 13 0 .458 .282 20 104  92 3.37
7 ソフト 24 11 13 0 .458 .256 11  78  79 3.19
9 楽 天 23 10 12 1 .455 .243 14  74  92 3.84
10阪 神 24  9 14 1 .391 .232 15  64 100 3.92
11西 武 24  9 15 0 .375 .253 25  89 105 4.03
12広 島 24  5 18 1 .217 .243 14  64 126 4.73


横浜は連勝出来たら3位に上がれるが、連敗すると5位に落ちる。
楽天は勝てば7位に入れるが・・・・相手は巨人だ。

阪神は結局10位に確定した、打率&得点が最下位、防御率も下から3番目では当然とも言える結果でしょう。
最終カードとなった日ハム戦、ダルビッシュの立ち上がり不安定につけ込めたのは望外だったが、その後は全く見せ場無し、現状の力を露呈するだけだった。
翌日はグリンを全然捉えられず、日ハムの詰め将棋みたいな試合展開にまんまと嵌り込んだ。

得点64失点100から想定される勝率は0.291だから、ロッテ戦での1勝1分がそのまま2敗だったら正にこの想定通りとなったところだ。
この事からもJFKおんぶに抱っこ状態は相変わらずであり、日程が密になる今後は出来ない相談であることからも、相当な奮起が打線及び先発陣に無ければズルズルと後退するだけだろう。

3位争いの横浜・広島・ヤクルトはそれぞれ新外人補強を図っている、阪神には現状その手の情報は皆無であり、現戦力で戦い抜くつもりだが・・・・・果たして現状が底なのか?未だ底が有るのか?戦力の見極めが重要だろう。

さて、既に何度も今季の優勝はおぼつかないと指摘してきたが、首位と12ゲーム差はデッドラインを踏み越えたモノと断定して良いだろう。
いやいや昨年の強烈なマクリが・・・これについても何度も書いたが、あの時期ですら得点力が良かった訳では無く、投手陣が最小失点で耐えられたからに過ぎない。

2006/8  26試合 12勝13敗  125得点  133失点
2006/9~ 28試合 22勝 6敗  119得点   63失点

負け越した8月の方が得点力は有った、失点が半分以下に下がったからこその快進撃である。
交流戦のユルユル日程ですら投手陣が結果を残せなかった、終盤で無失点を連続させたが、JFKフル回転得たモノであり、参考にすらならないのは当然だ。
日曜日にジャンが結局ボークから致命的な失点を重ねた、この悪癖はこれからも徹底的に突かれるだろう、走者が出ればベンチから「リーリーリー・・・・」って野次れば自滅する筈だから。

此方も何度も書いているが、セリーグ覇者の条件としてチーム防御率首位と言うものがある。
防御率2位以下のチームが巻き返すには、首位チームの得点力に大きな問題が有るか?、又は追いかけるチームの得点力が凄いかのどちらかしかない、その場合でも防御率の差は0.3点以内が許容限界だ。
現状から巨人の防御率が落ちないとするなら・・・中日ですら逆転が難しい立場に置かれている。
いわんや阪神にとっては・・・・今後の日程で防御率2点前半と言う奇蹟でも起きない限り無理。

    平均得点 長打率  出塁率 長出塁率
巨 人  4.97  0.465  0.338  0.504
ヤクルト 3.88  0.390  0.332  0.445
横 浜  3.90  0.391  0.327  0.442
中 日  4.37  0.400  0.338  0.459
阪 神  3.17  0.354  0.313  0.407
広 島  3.47  0.366  0.308  0.416

平均   3.97  0.395  0.326  0.446

上記は今季も何度か記載したチーム長打率等の現状数値。
4月時点で長打率向上無ければ厳しいと指摘したが、その時の数値より改善は出来たが相変わらずリーグ最低、出塁率でもリーグ5位で平均値より相当劣る。全数値首位である巨人の数字は呆れるばかり。
出塁率がそれ程突出していないのは四球がリーグ最小だからだろう、従って巨人戦で四球を出せば殆ど致命傷になる。
阪神打線が多少息を吹き返したところで巨人に追いつける道理も無い。
従って防御率で逆転という奇蹟が生じても・・・・得点力条件でアウト・・・・・結局結論は「今季は既に白旗」ですね。


まぁそうは言っても根っからの阪神ファン、消化試合と理解しても結局試合は見るんですが(自爆)。


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【genre : スポーツ

日ハム交流戦優勝

交流戦優勝へ大手を掛けていた日本ハム、延長戦で阪神を振り切り交流戦初優勝を果たした。
試合自体はダルビッシュの自作自演でもつれた格好となったが、3回以降立ち直ったダルに阪神は全く得点の臭いすら無く、単にJFKで粘っただけという案配でした。

日本ハムは何度か書いたが、小笠原の抜けた打線に迫力が無くなったのは仕方ない、しかしながら昨年優勝の原動力で有った投手陣を更に進化させ、守り勝つ形を完成させつつある。
但し交流戦日程のスカスカ具合に助けられた面は否定できず、早急にもう一人以上先発陣の整備が急務。
下に落ちている八木・金村の早期復帰が望まれるが、ダメなら2軍で結果を出しつつあるスウィーニーの再昇格か。
しかしここの投手陣・・・・ほんま若いねぇ。

他方敗戦となった阪神、これで交流戦は8位以下が決定した。此処までの戦い方はペナントも交流戦も同じく、投手陣は持ちこたえられず打線は打てずを繰り返している。ヤクルトがガイエルの覚醒から打線が上向き&ここに来て投手陣がそれなりに試合を作れるようになったお陰で上昇中、このままの勢いなら阪神をかわして4位へ上がるだろう。
何といっても今やエースのグライシンガーの安定力は大したものだ。

広島は遂に踏ん張っていた投手陣が総崩れ・・・・、頑張っていた時期に打線が援護できずにいたのが悪い循環を生んだ模様ですね。


さてセリーグペナントは巨人中心に動き出しました、チーム状態は非常に良いですからこのまま走る可能性大ですね。
眼下の敵中日とは8/10まで直接対戦が有りませんから、阪神などが立ちはだかる必要性が有りますが・・・・期待薄。


【theme : プロ野球
【genre : スポーツ

交流戦最終カード

日本ハムが広島に連勝し交流戦優勝へ大手を掛けている。
挑戦者シリーズだった巨人-ロッテ戦が巨人の連勝となったため、ロッテが脱落3年連続優勝とはならなかった。
共に残り3試合で、巨人が逆転するには3連勝及び日ハムの3連敗が必須。週末以降の戦いは日本ハムが阪神2連戦及び横浜と1試合、巨人は西武との連戦後に楽天と1試合。
日ハムの相手が阪神と言うことでローテを考える・・・・までもなく、阪神は福原とジャン、日ハムはダルビッシュとグリン。少なくともどちらか取る可能性は非常に高いと言えよう。
一方巨人も3連勝出来る可能性は大いにある、横浜が結構好調なので日ハムとしては阪神戦で自力で決めたいとこでしょう。


さて阪神だが、ここのところ投手陣が3試合連続して好投している、がしかし、本来交流戦は福原中心で廻すとした方針とは裏腹に、福原は全く勝てず不安が有った下柳が3勝と言う案配だ。
全部で9勝も藤川・桟原で4勝と先発が頑張っている状況とは程遠い。打線問題が盛んに言われるが、日本ハムだって打線が好調という訳では無い、あくまでも投手陣の踏ん張りがあってこそ、阪神も基本的には同じようなチームの筈だ。
但し打線問題は今季だけの問題では無く、昨季から同じ課題を抱えていた事は事実、その辺浜中、今岡の復活で十分埋め合わせが出来ると甘く考えていた(投手陣に関しても同様だが)岡田の戦略眼の無さは指弾されてしかるべきだろう。

まぁ笑っても泣いても交流戦は後2試合、猫がどこまでハムを囓れるか?拝見致そうではないか。


【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

交流戦第四節終了

交流戦第四節が終了した、成績は下記の通り。

      試 勝  負 分  勝率 打率  本 得  失 防御率
1 日ハム  19 14  4  1  .778  .245  9  67  39 1.89
2 ロッテ  19 12  6  1  .667  .307 15  112  62 2.95
3 巨 人  19 12  7  0  .632  .276 29  92  60 2.84
3 オリ   20 12  7  1  .632  .272 18  80  73 3.05
5 中 日  20 10  9  1  .526  .242 15  74  67 3.16
6 ヤク   20 10  10  0  .500  .267 15  77  68 2.89
6 楽 天  19  9  9  1  .500  .252 11  65  81 4.05
8 横 浜  18  8  9  1  .471  .242  7  62  66 3.60
9 ソフト  20  9  11  0  .450  .248  8  60  64 3.10
10 阪 神  20  7  12  1  .368  .234 13  53  91 4.30
11 西 武  20  6  14  0  .300  .240 18  68  91 4.20
12 広 島  20  4  15  1  .211  .242 11  52  100 4.37


今週はパリーグ 13勝 8敗 3分 と主催側として順当な星を挙げた。
トータルでは  62勝51敗 4分 ほぼパリーグの勝ち越しが決まった様なものだろう。

日ハム打線の落ち込み方は相当だが、投手陣の方は未だに頑張っており、残り5試合で3勝すれば交流戦初優勝が決まる。
今節2位ロッテと3位巨人の直接対戦があるので、連敗した方が交流戦優勝争いから脱落する。
大連敗していた西武が連敗を止め4連勝と復調してきたが、相手が阪神・広島では参考にならん。


さて阪神は1勝2敗1分と相変わらずのダメっぷりで堂々と交流戦負け越しを決定した。
1勝は奇跡的な大逆転勝ちだが、翌日の貧打を見れば奇跡の起点とはなり得ないだろう。
昨日の試合で又しても守備妨害もどきでの抗議が発生、このケースは先日オリックス戦での評価で引用した特別ルールそのもので、「本塁近辺での打者走者と捕手の接触は走塁妨害も守備妨害も取らない」に相当する。
こいつが覆るのは打者走者等に妨害しようという明白な故意が認定されたときだけ。
従って今回もオカダは抗議したが・・・・岡田的過去の格言通り無意味ですね。

ジャンが再昇格後好投している・・・・今度こそ本物と思いたいが、果たして信じれるか?。
実際の処はやばい球を結構相手がミスショットしているだけって案配のようだ。
尤も福原が相変わらず状態では一人二人上向きでも大勢に影響するほどのものでは無い。

明日からは楽天戦と日ハム戦の4戦で交流戦終了、永井・田中とダル・グリン・・・・2勝で上出来としようか(苦笑)、此方は下柳・上園・福原・ジャンだろう。


土曜のゴルフで体のあちこちにガタが来てます・・・・・(爆)。


【theme : プロ野球
【genre : スポーツ

久々のラウンド

昨日は久々にゴルフに出かけた、昨年12月に行ったのから見れば半年ぶり、その前は殆ど1年ぶりだったから、まぁ間隔は詰まったほうかしら(^^;。

σ(^_^)は実は旧niftyのゴルフフォーラムに登録していて、超悪性の雨男としてならしたのだが、何故か今日はどピーカンの快晴って案配でした(^^ゞ。

まぁ久々だからと言う甘えも有ったが、47-51で一応100は切れたと言う事はズボラな私にとって練習なんぞせんでもなんとかなる・・・って言い訳が繕えるのだが、やはり悔しいホールが目白押しなので、σ(^_^)の不細工ぶりを此処で晒そうと思い立ちました。

若い頃なら同伴者プレー全て記憶出来ましたが、流石に最近では己のプレーすら曖昧になりつつあるので、同伴者プレーはファインプレーのみ記載します。

2007/6/16 三重県ライオンズゴルフクラブ 午前 エルザコース。ティー緑。
プレイヤー レイニー、こまちゃん、だれちゃん、はな。

1番ホール パー4 339ヤード
殆ど真っ直ぐのホール、左サイドにバンカー有り。
懇願してビッケで打たして貰った通り、ドライバーはヒールに当たり左のOB。
同伴者は3人とも会心の当たりに近く・・・・今日来ててええんやろか?との疑念抱く。
前進4打の特設ティから5番で打ってそこそこ、次打乗せて2パットの7点。

2番ホール パー3 144ヤード
打ち下ろしの池越えショート。
アゲンスト気味なれど打ち下ろしなので8番で打ったが、腰が開いて超どスライス。
諦めて特設から打とうとしてたが、同伴者こまちゃんが見つけてくれて、しかもドロップエリアを大きく解釈して貰った(^_^;)\(-_-;)。寄らず入らずでもボギーはラッキー。

3番ホール パー4 386ヤード
このホールは大概左に引っかけてアウトだった記憶の残るホール。
その残像だろうか右にプッシュアウト気味も飛ばずにバンカー手前。
但しグリーンには前方に大きな木が邪魔をしていて狙えない、意図的フェードを掛けられる技量など有ろう筈も無く、結果的にサブグリーンへ。そこからザックリ1回で4オン1パットでボギー。

4番ホール パー5 464ヤード
ティーショットを引っかけてOBかと思いきや、木に当たり出てきてセーフ。
その後全然記憶に残ってません(^^;、寄席ワンでパーを取ってるのに(^^ゞ。

5番ホール パー3 114ヤード
実は私にとって鬼門のヤーデージ、何故か9番は100チョイなのに8番は140近く飛ぶ事が多い。少しアゲンストなので8番を短めに持って打ったらG左。
寄らず入らずでボギー。

6番ホール パー5 464ヤード
超打ち下ろしで左ドックの短いサービスロング、但し飛ばし屋が真っ直ぐ打てばアウト。
こんなホールでスライス打つのが実力か(^^;。
セカンドは5番でトップ球も残り100チョイ、パーオンして2パット。

7番ホール パー4 417ヤード
このコース一番の難所のホールがアゲンストと言う状態。
右ドックレグなれど左に引っかけ弱球、セカンドがダフッて残り160ヤードがトップ球で乗ってしまった(^^ゞ。2パットでボギーは上出来でした。

8番ホール パー4 348ヤード
珍しくティーショットがドローナイスショットもバンカーイン。
100ヤードのバンカーショットが打てる状態に有らず、此処からチョロチョロでなんと8点と地力発揮する。

9番ホール パー4 392ヤード
前ホールで厄は落ちたとばかりに・・・・この日ミドル唯一のパーオンでパーを奪取。

結局47点 15パット。


午後 シンバコース

1番ホール パー4 365ヤード
本来ならなんていう事のないホールなのだが、実は大の苦手ホール。
セカンドでヘボ球打ったらそこから尺取り虫ゲームで7点。

2番ホール パー3 148ヤード
単にグリーン外して寄らず入らず・・・・ヘボのお約束ボギー。

3番ホール パー5 517ヤード
記憶から抜け落ちています、4オン2パットでボギー。
但し相当強くパーパット打ってカップで跳ねた。
同伴競技者はそのラインを存分に検討したか?ナイスバーディでした。

4番ホール パー4 446ヤード
このホール引っかけると池、プッシュアウトは勿論ダメと言う苦手ホール。
当たりは悪いながらもまぁまぁの地点に打てたが、セカンドを引っかけて隣のホール。
見えない地点から打ったらやはりオーバー。下りの難しい奴が・・・・本人は大きいと思った寄席が何故か?チップインでパーを拾う。なお同伴のこまちゃんはカート道に当たったか300ヤード超えるミラクルショット。

5番ホール パー4 437ヤード
ティー前の池にトップ球を放り込む(^^;、ドロップエリアからの初球をプッシュアウトでOB、5打目がやっとセーフも6打目を引っかけてバンカー。
こいつが出ない出ないで9オンという惨状で11点とイカ焼きすら超える。

6番ホール パー4 416ヤード
記憶が飛んでます、3オンパットのボギー。

7番ホール パー3 138ヤード
右から強烈な風、打ち下ろしなれど8番で打ったら20ヤード程持って行かれた。
3m弱のパーパットが入った。

8番ホール パー5 529ヤード
右に押し出して斜面へ、前方左に大きな池が有るので6番を短めに持ってハーフショット。
それでも池ギリギリまで転がってしまった。
3打目が引っかけ気味で・・・・バンカーレーキに当たって花道に出てきた。
寄らず入らずでボギー。

9番ホール パー4 383ヤード
セカンド届かず、ザックリ1回も1パットで締めてボギー。


結局 51点 の13パット。

やはり日頃の成果が如実に出ると言うか、悪い状況からの対応が出来ずに苦戦ですね。
ティーショットがそこそこ当たればスコアには成りそうな予感もしますがどうかな?。
それにしても3パット無しと言うラウンドは記憶に殆ど無いって快挙かしら?。
課題はミドルですね、ロング&ショート8ホールで5オーバーで済んでいるのに、ミドル10ホールで21オーバーですからねぇ。
しかし日焼けで腕がヒリヒリします・・・・虚弱状態(^^;。
同伴のだれちゃん42-40 82 
こまちゃん   50-48 98
はな      50-52 102

だれちゃんは流石、こまちゃん&はなは寄せとパットに泣きました。


さてゴルフ場からの帰り道にラジオを入れると・・・・阪神が大逆転してる最中でした。
こんな試合は今季初、果たして虎の逆襲起点となるんでしょうか?。
先発が抑えての連勝でもなければ到底信用できません、よって現状ではまだまだあだ花です。


【theme : ゴルフ
【genre : スポーツ

どっちも猫だった

前回連勝出来たから今回も・・・・・と言うトラ党の甘い夢は無惨にも崩れ去り獅子猫に連敗となった。
初戦は先発中村泰が持病の四球連発で自滅、2回終わって4-0では今のトラネコに取り返すすべは最早無く、結局完封負けと言う結果と相成った。
大敗後の逆襲を期待された2戦目、珍しく初回に先制点を取るもアッサリ同点に、新人上園がなんとか5回まで凌いで来たが、前日目覚めさせた獅子は長打力の差を見せつけて2点差とした。
トラネコも粘り8回に同点にするも勝ち越せない、その裏満塁からサードゴロを弱気になった今岡が1塁送球で万事休すの決勝点を奪われゲームセット。
最終回には一応一死1・2塁と言う見せ場は作ったが、肝心なときは打たないチーム方針通りに林・金本が相次いで三振に討ち取られた。
特に林は先日のサヨナラ本塁打で結構活躍していると思われ勝ちだが、実際交流戦中は0.260の5打点で、それ程威張れた数字では無いし、最近20打席では2安打で0.100と言う惨状だ。(TDLより)
まぁこれで対戦成績2勝2敗・・・・どっちもニャンコですな。

この調子で次戦は絶好調のロッテとマリスタでの対戦・・・・・・結果は火を見るより明らかか?。

それよりも問題は又しても先発投手、中村泰が脱落し下柳・福原・上園・ジャン・ダーウィンと言う陣容になったが、2週間後にはセリーグが再開されるのでこのままでは拙い。
なお海の向こうではヤンキースの反撃が始まったが、トラにその再現は難しいだろう、ヤンキースは一端爆発すればトンでもない破壊力の打線が売りだが、単発火縄銃の阪神にそんな真似は出来ない。
日本ハムの快進撃が模範となるが、そんな投手力も無い・・・・・つまりナイナイ尽くしだからね。


さて昨日は阪神戦のTV放送が無かったので日ハム-横浜戦を見ていたら、6回裏日本ハム田中幸の打球処理を巡って揉めに揉めた。
場面は走者1・2塁でセカンド前への詰まりに詰まった緩いゴロ、1走川島とセカンド仁志が交錯して仁志取れず。このプレーを守備妨害と横浜は主張したが審判は取らず、長引く抗議に大矢は退場処分となった。
まずプレー自体を見れば確かに仁志の右手と走者が接触している、但し仁志のプレーも問題有りで、ボールに対して一直線の捕球姿勢に入っていない、リプレーを見てもワザと接触するように動いていると見られても仕方ない処がある。
何せどん詰まり打球でWプレーなど不可能だから守備妨害の方が儲けモノと言う状況だった。
このケースはどっちとも取れる、仁志が腰を落としていたら間違いなく守備妨害だったろう。

この試合は結局両者譲らず12回引き分けだったが、問題の6回再開場面、一死1・3塁からミエミエのスクイズをキッチリ外されたのが大きい、この試合一番のポイントだろう。


【theme : プロ野球
【genre : スポーツ

交流戦第三節終了

交流戦の第三節が終わった、現在の成績を下記に示す。

  チーム 試合  勝 負 分 勝率 打率 本 得  失 防御率
1 日ハム  15  13  2 0 .867 .249  8  57  28 1.70
2 ロッテ  15  10  5 0 .667 .304 11  84  44 2.80
2 オリ   16  10  5 1 .667 .277 14  63  48 2.39
4 巨 人  15  9  6 0 .600 .277 25  74  47 2.84
5 ヤク   16  9  7 0 .563 .269 11  58  49 2.82
5 中 日  16  9  7 0 .563 .254 15  70  59 3.46
7 楽 天  15  7  8 0 .467 .262 10  57  69 4.40
8 ソフト  16  7  9 0 .438 .238  8  45  52 3.12
9 横 浜  14  6  8 0 .429 .240  7  43  56 3.98
10 阪 神  16  6  10 0 .375 .231 11  39  73 4.28
11 広 島  16  4  11 1 .267 .227 10  39  62 3.08
12 西 武  16  2  14 0 .125 .220 10  40  82 4.77


負け無しで連勝していた日本ハムが遂に止まった、エースのダルで落としたのだからチョイと痛いが、それ以上に問題なのが好調とは言い難かった打線も本格的に沈滞してきた事だ。今節6試合で計13得点でしかなく、流石に好調投手陣をもってしても厳しいと言わざるを得まい。
その投手陣も抑えのマイケルに故障が発生した模様だ、連勝中は武田久ともども連投だっただけに心配な状況である。
ロッテは今節3連勝後に3連敗、今の成績諸数値から見ればもっと勝たなきゃいかんだろう。
2年前もそうだったが、成績の割りに勝率に結びつかないのは体質なのだろうか?。
ソフトバンクは見事に松中不振の影響が甚大ですね、多村が故障がちなのは先刻承知、今は我慢でしょうか。
楽天はここにきて少し厳しくなったか?、でもまだ良くやっている方でしょう。
オリックスはチームに勢いが出てきて最下位脱出しましたが3位までは相当遠い。
深刻なのは西武です、元々打線の威力で勝ってきたチームですがその打線がポシャると最悪ですね。
西武球団及び2軍&ドーム命名権持ってる企業の不祥事ダブルパンチが効いたんでしょうか。

なお今節は セリーグ 21勝 パリーグ 15勝と、セリーグが大きく勝ち越しました。
トータルでは セリーグ 43勝  パリーグ 49勝と まだ大きくパリーグリードです。

セリーグは巨人と中日の2強構図は変わらず、但し横浜が単独3位と言う地位を構築しつつあるようです。またダントツの最下位だったヤクルトが5位に急接近してきています。
実際今節セリーグの躍進は共に5勝1敗だった横浜とヤクルトのお陰だった訳ですから。


さて阪神ですが・・・・投手陣がすこしづつ良くなりかけているのか?、いやいや交流戦直前もこういう状況から真っ逆様に落ち込みましたから油断できません。2週連続で良い傾向にならないと判断なぞ出来ようも有りません。
反対に打撃陣は最悪ですね、チャンスすら作れなくなりつつあります。
今節の得点17は日本ハムに比べればましですが、楽天戦での10点が効いているだけで、実際は日本ハムより酷い状態です。


そんな中、広島にトレードで行った喜田がそこそこ活躍している模様だ。
但し嶋が不振を脱しつつあり、前田が戻ってきたら使って貰えるのか?、今が勝負の最中だろう。
ファンの中には何で出したとか五月蠅いのが多いが、林ですら濱中の故障リタイアが無ければ使って貰えなかった阪神だ、守備力に難点の有る外野ばかり何枚も置いておく事は不可能だです。
この点は打力に問題点だらけだった時期に取った選手達だから仕方ないが、この手の選手である桜井・喜田・林の中から1枚スタメンが生まれれば十分、逆にこの3枚が外野全部守ってたら怖くて仕方ない事は一目瞭然でしょう。よって1枚が確立したなら今後は「その後」を育てる時期に来たのです。
そう言う意味で使って貰える球団に行って活躍する方が喜田本人の為にも良い。
恐らく交流戦が終われば桜井は下に落とされるだろうし。


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審判の判断を支持する

昨夜の阪神-オリックス戦、8回裏の鳥谷による守備妨害を巡って16分間の中断となった。

このプレー、バッターボックス内に動かずに居た鳥谷だから守備妨害では無い・・・・との岡田の抗議であったのだが、ルールを順に追っていけば簡単に説明出来る。

まず守備妨害とは、実際に球を処理するためのプレー中の野手に走者が接触して妨害する事。
当該走者はアウトで他の走者は元の塁に戻される、但し打者は1塁に生きる(記録は安打)。
但しwプレーを阻止しようとして上記行為を意図的に行ったら打者もアウト。

従って走者は守備側プレーヤーを避ける義務を負っていると解釈される。※1

反対の走塁妨害は、球を持たない又はボールに対してプレーを行っていない野手が走者を妨害したときに適用される。但し本塁上でのブロックはリーグや連盟によって解釈が異なること多々。


では、バントを処理しようとする捕手と一塁へ走ろうとする走者の激突はどうか?
この場合打者走者には避けようとする暇も無ければ避けるスペースも無い。
従ってこの場合は守備妨害も走塁妨害も取らずにインプレーと言う特別ルールが有る。

http://www.age.ne.jp/x/vetline/forum/umpire/umpire.cgi?log=./data1/&v=1912&e=msg&lp=1912&st=0

上記に対する1912がその回答である。

実際に昨年だったか一塁線上に上がったバントフライを矢野が取り損ねて、オールセーフというケースが有った。
岡田はこの経験から「なんで守備妨害なんや」と言う抗議になったと思われる。

しかし今回の例では鳥谷は一歩も動かなかった、基本的に当然のプレー遂行中で、非を問うことが妥当とは言えない打者走者としてのプレー中の接触なら上記特例で救済される。
ところが今回のケースでは打者走者としての義務を果たしているとは言えず、上記※1の原則にも反している。
よって「接触がなければ捕球できた」「走者としての義務を果たしているとは言えない」
この2点の事実から
「動かずに球に見とれて結果的に守備を妨害した」
「バットに球が当たって走らないのは理に反する」
「意思の有無に係わらず不自然なトリックプレー及びモドキは故意とみなす」
「故意による時は上記特例は適用しない」

と言う判断の元で審判は守備妨害を宣告したものと考えられる。
この考え方は別に不思議では無い、例えば1塁線上に上がったバントフライ、打者走者が不自然にゆっくり走り結果的に捕手の捕球を妨げた場合、守備妨害が宣告されるし実際にそんな場面を見たことがある。

よって昨日の場合守備妨害を取られても仕方ないだろう。
逆に1塁に向かって走っていたなら抗議も妥当だった。
なお審判は5分以上経過した時点で抗議を止めない岡田をとっとと退場にすべきだった。


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コムスンの茶番

グッドウィルグループの訪問介護事業コムスンの問題で、すったもんだの挙げ句にバンザイを決め込む模様だ。
この問題早い段階からコムスンの欺瞞的姑息手段が問題視されてきたが、各方面からの圧力に抗しかねたか厚生労働省が遂に最後通告を行ったら、又もコムスン=グッドウィルは小手先解決策でかわそうと図るも厚生労働省から拒否されてオワと言うドタバタ劇だった。

某アングラネット情報で昨年からコムスンのいい加減さが取り上げられていたが、図らずもそれが事実と白日の下に晒された訳であるが、今回の一件は氷山の一角でしか無いだろう。
グッドウィルグループ創始者は、公費で丸抱え勉学する防衛大学卒業後任官拒否し(最近こういうのが多いんだが)、色々な事業で頭角を現して現在の巨大グループを作り上げた。
しかし中心事業が派遣労働と人件費ピンハネが本業であるから、思うように収益の上がらない介護事業では「公金からピンハネ」に至ったものと考えられる。
もともとはまともな会社だったようだが、グッドウィルグループ入りしてからトラブルだらけ、事業予測が甘く2000年には大量解雇や不当解雇及び組合潰しなどで数々の提訴を受ける羽目になっていた。
どのみち収益しか考えない現経営陣が公共性の高い同事業に係わるのは非常に拙い、早急なる退場が求められる。

さてコムスン騒動から本体グッドウィルの株価が連日のストップ安状態だ、6/5日終値81,800円が2日間1万円安で昨日終値61,800円、今日の前場も制限一杯の56,800円に張り付いている。
グッドウィルの株価はこの介護事業での成長性を買ったものだから下落は当然だ。
但しここで注意したいのは、今日付けで日証金から貸し株注意喚起が出ている事だ。5/29日付信用売り残よりも6/5日付が多くなっているが、どうも直前高値で空売りした奴が居る模様だ。
この辺、コムスン側がグループ内業務移譲を厚生労働省も内諾しているとのアナウンスが有った事からも、内部事情漏洩が有ったのでは無いかとの勘ぐりもしたくなる。

何れにせよ、グループ内での同事業継続は難しく、提携しているニチイ学館に売り飛ばすと見られる。
しかしながら現状の利用者に負担を掛けてはいけないことは当然のことだ。

速報では折口グループ会長は単に謝罪するに留まり、樋口社長は責任を取って辞任するとの事。
あくまでも事業の継続に意欲を見せているが・・・・世間は甘くないと思う。



【theme : 社会ニュース
【genre : ニュース

やっぱりダメ虎なのか

交流戦の前半一回りが終わりました、1試合流した日ハムが11戦全勝で突っ走っていますが、有利なホームで8勝ビジターで3勝です。後半はビジターゲームが多くなるのでどうなるのか?これは他のパリーグチームにも言える事ですね。果たしてセリーグの巻き返しなるのでしょうか。

さて昨日のゲームではまず楽天-阪神。
前日延長戦を勝ち抜いた勢い・・・・は初回の明暗で吹っ飛びました。2死から安打・四球のチャンスも今岡がボールになるフォーク振って三振、他方楽天は鳥谷失策で得た走者を山崎の本塁打で迎え入れて先制。
その後も阪神投手陣の自滅で勝手に点が転がり込んでくると言う、笑いが止まらない状態でした。
他方阪神打撃陣は二桁安打も内野ゴロ間に1点取るのがやっとで、完封だけは阻止したと言う体たらくで田中に3勝目をプレゼントした。
繋いだ4投手全部が問題点大あり状態では、ポッカリ空いているローテーション投手の座ゲットとはとてもいかないでしょうねぇ・・・・・チャンスやのに・・・・・試される側はピンチなんでしょうか(呆)。


早々と試合の決まった阪神戦など見ても生姜無いので、日ハム-広島戦にチェンジ。
阪神がメタメタにされた主原因であるフェルナンデス対策をどうするのか?、決して絶好調とは言い切れない日ハム打線、下手を打つと阪神の二の舞になりかねません。
結果はたった4安打で4点と長打の威力をまざまざと見せつけた形でした。
これにはヒルマンのコメントが良い。
「ナックルを投げる投手に勝つには、一発で決まるか四球が出るか。連打で決めることはできない」
まさにその通りでした、先制ホームランのセギノールにも右打席の方が良いとアドバイス、監督の目論見通りの戦い方でしたね。
なお、フェルナンデスは5/26に復活登板してから、5/28中継ぎ、6/2先発、6/6先発と普通じゃ考えられない登板ですが、それもこれもナックルボーラーならではのこと、今後のローテーションはどうなるのでしょうかねぇ、楽しみ。

色々当初は問題も有ったヒルマン監督ですが、チーム指導方針には柔軟に対応しコーチ陣や選手の意見を取り入れてきましたが、実際に自らナックル投げて打撃練習させたりと、私には非常に好ましい監督です。
この辺、下記の記事が参考になるかと思います。

http://number.goo.ne.jp/baseball/npb/669/20070111-f1-1.html


なお加藤哲郎の作られた迷言「巨人はロッテより弱い」は、神話の世界にまで届きそうな程鉄板化してますねぇ。

【theme : プロ野球
【genre : スポーツ

交流戦第二節終了

交流戦の第二節が終了した、現在の状況は下記の通り

     試合 勝 負 分 勝率  打率 本 得 失 防御率
1 日ハム   9 9 0  0 1.000  .272  4  44 21 2.11
2 ロッテ   9 7 2  0 .778  .318  7  55 21 2.33
3 楽 天   9 6 3  0 .667  .237  5  29 31 3.00
3 巨 人   9 6 3  0 .667  .260 14  47 28 2.67
3 オリ   10 6 3  1 .667  .262 12  43 32 2.43
6 中 日  10 5 5  0 .500  .236 10  43 39 3.48
7 ヤ ク  10 4 6  0 .400  .271  7  30 33 3.13
7 SBH  10 4 6  0 .400  .236  5  27 32 3.31
9 広 島  10 3 6  1 .333  .237  2  23 36 2.70
10 阪 神  10 3 7  0 .300  .226  9  22 50 4.87
11 西 武  10 2 8  0 .200  .224  6  23 46 4.66
12 横 浜   8 1 7  0 .125  .217  5  18 35 4.37


二桁順位の阪神・西武・横浜は揃って得点不足+失点大杉と最悪パターンでの自滅後進中で、得点の2倍の失点ではこの順位も妥当な線だろう。

交流戦に入ってパリーグの活躍が目に付く、これもチーム防御率で見れば大半が3点台以内だったリーグと半数が4点台だったリーグの投手力の差がモロに出た結果だろう。
現状でパリーグ側から見て  34勝22敗1分 と大差となっている。

その中で一際目立つのがやはり日本ハム、交流戦の楽なローテーションに助けられている面が大きいが、此処に来てようやく昨年の躍進時に見せた投手陣に再構築しつつあるようだ。
攻撃面では下位打線に問題は有るが、2番の田中賢介が復調しつつあるのが大きい。
それ程大きな援護点を取れないながらも、投手陣が踏ん張り切れれば十分に面白い。

ロッテは投手陣が一昨年並に復調した、持続すれば大本命SBHの不調もあり一気に優勝へ突っ走りかねない勢いを醸し出している。

一番の驚きは楽天だろう、交流戦中の防御率が3点と弱体と見られている投手陣の頑張りが大きい。
ここまでの進撃は打撃陣の活躍によるところが大きかったが、得失点を見れば判るようにチョイと低下気味。この先どこまで投手陣が踏ん張れるか、そして野村の采配がカギになるだろう。

オリックスは3連敗したもののローズが復調、現状オーナーが怒ってる通り谷を放出した不可解なトレードの影響が厳しい。

SBHはチョイと松中の不調がチームに悪循環をもたらしているようだ、斉藤復帰まで5割で踏ん張れるかが問題だが、次戦は絶不調の横浜・・・・何とか連勝を狙いたいところだ。

西武は現状涌井以外では勝てない模様だ、元々打線が全てだっただけに和田を欠き迫力不足になったら厳しいものがある。


セリーグは巨人が徐々に抜け出し掛かっているが、中日の自爆に助けられている面は否定できない。
交流戦ではパリーグ側の目標になりやすいので大きなアドバンテージは得にくいとは思うがどうだろうか。
何れにせよ巨人と中日の2強争いが続くモノと思われる。
その他の4チームは低レベル3位争いが関の山だろう・・・・チームの欠陥がそれぞれ露呈しては2強に割ってはいる事は難しいでしょう。但し巨人・中日とも独走しておかしくない筈がズボラを決め込んだ如く亀のようにノロい状態ですから、欠点を修正できるチームが出れば状況は変わりかねません・・・が、まぁ無いでしょう。


さて問題は阪神、ここにきて先発ローテーションから4人も落伍者が出てしまい、現状先発陣として残っているのは下柳だけと言う有様だ。幾らローテ廻しが楽な日程とは言え先発経験有りで問題点が少ないのが下柳・中村泰・ダーウィンの3人+腰の爆弾持ち福原だけでは廻しきれない。早急に下から補充しないといけないが、ろくすっぽ下での調整も出来ていない面子ばかりですから誰を上げても泥縄でしょう。ジャンを落としてからウィリ・能見・ボギー・杉山まで2軍行き、その間にウエスタンの日程すら無い状況では調整もへったくれもありません。

打順はもっと泥縄的、毎日のように打順も何もかも入れ替えてますが、単に勝てないから腰が浮いた采配になっているだけでしょう。
まぁ打線に関しては今季当初から長打不足を指摘してました、獅子猫との弱猫対決では奇跡的な本塁打が出て勝利出来ましたが、それ以外でまともに点が取れていませんから一時的なものですね。従って今後も大きな期待はしがたいでしょう。

本当は書くにはまだ早いと思ってたのですが、そろそろ現実味を帯びてきましたので敢えて書きましょう。
セリーグ最下位のヤクルト、ロッテに負けて32敗目を喫しましたが後3ゲーム巨人に引き離されると自力優勝の目が無くなります。この状況は阪神だって例外では無くたった4ゲーム引き離されるだけで同じです。
交流戦終了後の7/6からのD・Gとの12連戦が山なんてシーズン前から喧伝されていましたが・・・・その前に終戦となる可能性が非常に高いですね。

なお今季から導入されたクライマックスシリーズはあくまで余興に過ぎません、シーズンの覇者はあくまでもリーグ戦首位チームであってシリーズ勝者は単にシリーズ勝者、昨年までのパリーグ形式とは違います。
よって3位狙いなんて言うのは・・・・敗者の言い訳的な欺瞞に過ぎません。


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