1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3っつの幕引き

プロ野球界どころかアマも巻き込んだ西武裏金問題、根来コミッショナー代理は昨日西武に対し以下の処分を行った。
1.高校生ドラフト1、2巡の指名権剥奪。
2.制裁金3000万円又は相当野球用具の納付。

如何にも甘い処分と言うより、早く幕引きをしたかったが為の処分と言えよう。
今問題が誘発したドラフト改革の前倒し、当該問題に対し拙速なる議論は避けようとの大義名分で先送りを図った事などどこ吹く風である。
少なくとも同時に譴責処分となった横浜の例を見るまでも無く、不正は西武や横浜のみの問題では無い。どう見ても殆どの球団が手を染めているのは公然の秘密でしかなく、不幸にして公になった球団のみに押しつけるのは如何なものか。
この一連の騒動で読売は高野連の拙速なる処分→救済を批判しているが、自らの衿を正さず有耶無耶にする行為をどう正当性するのだろうか?。
まぁプロ野球側の立場である読売が、朝日寄りの高野連を攻撃するのも当たり前かもかな。
なお前々からではあるが、コミッショナーが一部球団の利益代表ではやはり拙いだろう。


さて、政府は年金問題を早急に幕引きさせようと、社保庁改革関連法案に追加で時効撤廃法案を盛り込み、ろくな議論もナシで採決しようと企画している。
追加法案はおまけに議員立法と言う形であり、政府の責任と言う面では全く知らぬ存ぜぬ扱いだ。
5000万件を超えるミス処理の責任をどう付けるのか、曖昧なまま拙速な決着は国民を愚弄するものだろう。


現職大臣に続き緑資源談合の骨格を作ったとされる元理事も自殺した。
相次ぐ中心人物の退場により事の真相は深い闇の中に消え去るのかも知れない、誠に残念な事だ。
その中で、安倍首相は松岡前農相自殺に関するコメントで、「捜査対象とかそう言うものでは無いと聞いている」と言うような発言をした。同事件の捜査は始まったばかりであり、どの様な進展が有るやも知れず不明な筈だ。任命責任逃れとも取られかねない失言と言えよう。

この件、別の面で私には引っかかるものがある。
松岡元大臣の名前は松岡利勝、「利勝」と言う名前は戦前には戦勝祈願として良く付けられたそうな。
高木彬光の作品に「白昼の死角」と言うピカレスク小説がある、いわゆる手形パクリ詐欺師を題材としたものだ。その中に「利勝」と言う名前の被害者が出てくるが、主人公は勝利の反対は敗北だと言い放っていた。
松岡元大臣・・・・・果たして自ら選んだ道は勝利だったのだろうか?。

疑惑は残ったままだが・・・・一応故人の冥福は祈りたい。

スポンサーサイト

交流戦第1節終了

交流戦の第一節が終了した、ここまでの成績は下記の通り。

     試 勝 負分 率 打率 本 得 失 防御率
1 日ハム 6 6 0 0 1.000 .243 2 29 13 2.00
2 ロッテ 5 4 1 0 .800 .369 5 42 14 2.80
2 楽 天 5 4 1 0 .800 .253 5 20 16 2.93
2 オリッ 6 4 1 1 .800 .280 7 30 20 1.86
5 中 日 6 3 3 0 .500 .225 5 26 26 3.91
5 ソフト 6 3 3 0 .500 .218 1 15 14 2.38
7 広 島 6 2 3 1 .400 .239 1 17 27 3.44
7 巨 人 5 2 3 0 .400 .241 7 19 16 2.80
9 西 武 6 2 4 0 .333 .201 5 12 22 3.57
10 横 浜 5 1 4 0 .200 .225 5 12 21 3.98
11 ヤクル 6 1 5 0 .167 .250 5 17 22 3.10
11 阪 神 6 1 5 0 .167 .231 3  8 36 6.00

セリーグ下位3チームが揃って不振ですね、特に阪神のダメっぷりは華々しいとしか言いようが有りません。
交流戦直前に投手陣が立ち直ったか?とも見える好投続きだったお陰で、本節での凋落は余計に衝撃的でした。
まぁロッテにコテンパンにやられたお陰で目が覚めたでしょう、今季はトコトン弱いと。
昨年までの王道野球は最早実現できません、と言うより昨年から既に点の取れないチームに変貌してしまったのですから、点が取れなくても勝てる方策を模索する以外には無いでしょうね。
尤もそんな策戦など実施した事のない阪神ですから、屹度裏目に出るだろうとは思いますが、座して転落するよりはましでしょう。
さて、点が取れない以上失点を防ぐ事が重要です、星野SDが怒っていたのも基本のカバープレーが全くお座なりになっていた事。今更練習しても仕方無いでしょうが、この辺チーム意識改革が必要でしょうね。

攻撃では、細かい点の取り方・・・・は阪神には無理です、先日今岡が1塁から長駆走って本塁憤死しましたが、選手自身が3塁で止まると言う前提で走るようなチームですからね。
どのみち現状投手陣には5点が必要ですから、2点取って無死2塁でバント・・・・なんて主義に合わない攻撃などしない方が良いでしょう、どかんと取れれば勝ち、とれなきゃ負けで良いじゃ無いですか。
なまじっか昨年9月に鬼の如く勝てたのも投手力有ってこそ、得点力は今季と大差なかった。
今季の投手陣を見ていると・・・・覚醒するのは最早不可能な位に軸が有りません、従って今季はしたい放題に無茶やって見てもええじゃないですか・・・・その内に一人二人と給料下がると困る奴が個人的に頑張り出しますよ(呆)。

さて反対に絶好調なのが日本ハム、攻撃力低下・投手力低下も懸命に失点を防ぎ、昨年同様の戦い方をしている結果ですね。
楽天は実にしぶとくなりました、流石に巨人には吹っ飛ばされましたが、阪神相手なら・・・・以下自粛。
オリックスは投打が噛み合わなかっただけですから、盛り返す力は矢張りありましたね。
ソフトバンクは斉藤が帰ってくるまで忍の一字。ロッテは6枚ローテを交流戦中ずっと続けるのかしら?。
西武は自慢の打線にかげりが見えた途端に急降下ですね、横浜と似たチーム状態です。

セリーグは中日が抜け切れません、今季ディフェンスの低下はもうこりゃ仕方ない、打線の援護あるのみですね。
巨人は・・・・この諸数値をもってしてこの成績なのか?やはり原の采配に問題が有るんでしょうかねぇ、不思議です。
広島は相変わらず頑張っています、しかし勝ち抜くと言う観点からは二宮清純氏も指摘するように、安くて優良な外国人打者を補強すべきでしょう。
ヤクルトは・・・・・何度も指摘した事の繰り返しだけですね。


次戦からは虎猫-獅子猫の猫族対決、どっちが子猫かって案配ですが、果たしてどうでしょうか。
しかしこんなゲームばかりやってると、その内に伝説のタリーグが復活するかも知れませんなぁ(苦笑)。





【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

調査の結果は

5/8付け記事で、ジェットコースター事故について触れたが、そこでは運営会社の糾弾だけでは済まない。管理監督する側にも多くの問題が残されていると指摘した。
今回国土交通省の調査結果が公表された。その内容が産経記事に出たので引用する。

----------------------産経記事
24%のコースターが過去1度も探傷試験をせず 国交省調査

 エキスポランド(大阪府吹田市)のジェットコースター脱線事故を受け、全国の遊園地に緊急点検を指示していた国土交通省は23日、全国のジェットコースター306基のうち、過去に1度も探傷試験をしていなかったコースターが約24%にあたる72基あったことを明らかにした。また7基のコースターで車輪などに亀裂などが見つかり、うち6基で部品交換をした。1基は今も交換作業中。また年に1回は探傷試験を行うという日本工業規格(JIS)の基準に違反していたコースターも119基(約39%)にのぼった。同省では「4割がJIS基準に従っていなかった事実を重く受け止めている」としている。

 同省はレールの勾配が5度以上ある全国のコースターを対象に緊急点検を指示していた。

 亀裂などが見つかったコースターは浅草花やしき(東京都台東区)のコースター▽多摩テック(東京都日野市)の「でんでん虫」とジェットコースターの「ガリオン」▽日本モンキーパーク(愛知県犬山市)の「ハイウェイコースター」と「モンキーコースター」▽ワンダーラクテンチ(大分県別府市)のジェットコースター▽尾道千光寺グリーンランド(広島県尾道市)のコースターの計5施設7基。うち尾道千光寺グリーンランドを除く6基で部品交換を済ませた。多摩テックの2つのコースターとワンダーラクテンチのコースターはコースターの営業開始以降、一度も探傷試験をしていなかった。特にワンダーラクテンチは昭和47年の創業以降、35年間実施していない。

 近畿地方で営業開始以降、一度も探傷試験を行っていない施設は次のとおり。ワンダーパーク彦根店(滋賀県彦根市)▽関西サイクルスポーツセンター(大阪府河内長野市)▽みさき公園(大阪府岬町)▽スカイシティ泉南ナムコランド(大阪府泉南市)▽ひらかたパーク(大阪府枚方市)▽グリーンピア三木(兵庫県三木市)▽姫路セントラルパーク(同県姫路市)▽ダイヤモンドシティーテラス(同県伊丹市)▽生駒山上遊園地(奈良県生駒市)▽パームシティ和歌山ナムコランド(和歌山市)

 同省は50基については未だ調査中としており、今後もJIS違反の状態の遊園地は増える見込み。

 点検対象のうち、エキスポランドの事故機「風神雷神II」と同型のコースター4基はすでに調査結果を報告済み。鷲羽山ハイランド(岡山県倉敷市)は昭和61年の設置以来、探傷試験を一度も行っていないことが分かっている。

(2007/05/23 11:24)
----------------------------

予想通り、JIS基準が遵守されるべき最低基準だと言う認識など、業界には無かった事がハッキリ判る結果となった。
国は指示していると大見得を切っていたが、この現状を見れば規定が単なる規定に過ぎず、なんら実効力を持たなかった、即ち行政側も含めた怠慢だった事が判る。

さて、では今後どうするのか?、非破壊試験を行えば良い・・・・では済まない。
非破壊試験はJISで制定されていたのだが、昨今のISO基準との融合で平成13年に規格が変わり、それまで業界標準認定制度だった検査員資格がJIS認定となった。
今後この手の設備がJIS基準に相応した検査が義務づけられるだろうが、ここで上記が問題となる。
即ち現状でエキスポランド同様に検査を外部委託などせず、社員で自主検査してきた施設でJIS基準に無知だった施設や、非破壊検査すらしなかった施設では、当然の如く点検員も検査資格など有して居ないはずだ。
検査員資格は受験すれば受かると言う単純なものでは無いから、上記施設では外部委託するしか無いだろう。前回記事でも触れたが、この辺施設にのしかかる増加負担は大きい。

何れにせよ、現在管轄行政府に届けている点検記録は、全国共通フォーマットを早急に制定するべきだろう(最低のガイドラインとしてで、異なる遊具で検査方法が統一出来よう筈もない)。その上で検査方法及び検査記録と共に有資格者による検査証明書添付が義務づけられる筈だ。

しかしそれで安全が担保されるか?と言えば万全では無い。同様の検査を実施しているエレベーターでどれ程の事故が出ているかを考え併せば答えは明白だろう。
もっと厳しい検査を何重にも受けている原発ですら、想定外の事故が多発している。
人類にとって完全無欠の安全など有り得ない神話に過ぎない、重要なのは事故が起きたときに被害を最低になるよう努力し続ける事だけだ。
事故は防げないかもしれないが、安全に運用努力することは可能だ。過度の競争激化はこの安全運用努力すら奪いかねないのは先日のバス事故を見るまでも無い。

そう言った中、高速増殖炉もんじゅが運転再開へ向けてナトリウムの注入が始まった。
原発が信頼性を失いつつある有る中、今度は「絶対安全」の標語などは無く、どの様なトラブルの可能性があり、その対策はどうなのか?と言った説明が為された様だ。
もう一度大事故を起こせばもんじゅの運命は閉じられる、そうならないためにも、軽微な事故事例でも何故なのか?を今後も真摯に追求して貰いたいものだ。
但し前にも書いたが、私はこの手の炉形式・・・・と言うよりも、プルトニウムサイクルには懐疑的だ。
この手の研究は構わないが・・・・・実用炉として将来押しつけられるであろう電力会社だって迷惑ではないかと思う。


さてさて最近の記事の例に漏れず、トラの与太話。
まずは勝てないと思っていたが、やはり杉内に手もなく捻られた。
まぁ仕方ないでしょう、そんな中でも一応福原が2失点で凌いだのは評価できる、但し1点目は何度も指摘している四球からであり、この点は更なる改善を期待したい。
ちょいと気になるのはアニキ、最近試合の趨勢とは無縁のところでしか打てていない、悪く言えば帳尻あわせとも言われかねない。
4番の最大の仕事は相手の主力を打ち砕く事だ。
この辺真価を発揮して欲しいと切に願うばかりだ。


【theme : 時事ニュース
【genre : ニュース

ボブキャット位には育ったか?

まるでジェットコースターの様に連敗連勝で終わった阪神、その戦い振りを検証してみよう。
3連敗となった広島戦、初戦は初回の攻防で決まったと言って過言では無いでしょう。
自らの四球と失策で崩れた下柳、汚名は2回表で早速返上出来るはずがバント失敗。
結局4回表もバント失敗と・・・・・自作自演で敗れ去りました。
対戦相手大竹の調子も悪いが、肝心要で生きた球が放れたのが大きかったですね。
2戦目は福原が同じミス、四球連発で崩れてジエンド、打線も未勝利だった青木に良いとこなしで白星献上。
3戦目は珍しく先制するも裏に直ぐさま同点に追いつかれ、結局は打線の活性化が不足している阪神が負けた。
但し先発ボーグルソンが四球から点を取られる悪癖を覗かせながらも、2点で6回まで投げたのは収穫と言って良いだろう。
ただ、キレが凄いと言う訳では無い直球主体の投手ですから、直球勝負の多いパリーグ打者に今後通用するのか?は疑問点ですね。

横浜3連戦は互いに連敗中同士の対戦、どっちの方が弱いか?合戦だったが、初戦鈴木尚の2つの併殺でツキを失った横浜は、全く点が取れない事態となった。特に2戦目ヨレヨレ状態の杉山に完封されるとは、横浜の受けたダメージは相当重いかも知れません。
この3連戦で目立ったと言えば、何れも先発投手が降りるまで0点で抑えた事でしょう、特に3戦目の中村は中継ぎでの信頼回復から抜擢されたのだが、今後どう使うのか?今一ハッキリしませんね。何せ今週から交流戦、先発は5枚有れば良く下柳・福原・ジャン・ボーグルソン・杉山で5枚になってしまいます。ヤスを使うとすれば誰かを降格させる必要が有りますが、人選が難しいかも知れませんね。
そんな中、誤算というか計算違いが甚だしいのが下柳です。低めを丹念に突き、ボールの出し入れで勝負するのがパターンですが、今季は制球力がまるでアウト、阪神入団以来の成績が下記ですが低めに制球出来ない今季は2004年同様10勝の期待は出来ない可能性が高いです。
元々三振の取れる投手では無いですから、次回ダメなら一度矯正ミニキャンプでもやった方が良いかも知れません。

   試合  勝  負 イニング 三振 失点 防御率 被打率
2003  26  10  5  137.2  135  63  3.73  0.259
2004  22   7  5  116    76  68  5.12  0.308
2005  24  15  3  132.1   90  44  2.99  0.254
2006  25  12  11  150.1   86  61  3.17  0.273
2007   7   2  4  34    18  22  5.29  0.330


しかしまぁ、一時の横浜の勢いは完全に止まりましたね。連勝中から投手陣の難点が克服し切れていない、従って成績は伸びないと指摘してましたが、初戦に投げた山口・・・・・こいつを上手く育て切れれば横浜も多少楽になれそうですがどうでしょうか。
兎にも角にも借金3で交流戦に突入するおにゃんこ軍団、最初に当たるはSBH杉内・和田。広島の青木・高橋にあっさり捻られた打線では期待薄。
和田のワクチン寄付に協力するのが関の山かもしれません(爆)。

ネット界の古参サイトである 大洋ホエールズ だ! 、で指摘されている阪神評は決しておちゃらけでは無い、まさに直球そのままですぞよ。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~eba/

私に文才があれば・・・・もっと面白く書けるネタだらけの阪神ですからねぇ(苦笑)。

話は変わるが、totoのbig・・・・1等7本出て6億ならず。
繰越金が空っぽですね、また貯まるまで人気は下火かな?。

【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

おめでとうコユキ

日本ハムのミスターファイターズ田中幸雄選手が4年越しの悲願2000本安打を達成した、おめでとうございます。
なんで4年越しかというと下記に示しますが、2002年度終了時点で1835安打と残り165安打までこぎ着けましたが、翌年から指揮を執るヒルマン監督、若手への切り替え策で先発出場が激減した事が大きい。
下のポジションは先発出場の回数です。2005年以降は調べ切れませんでしたので括弧内に打数を示します。
残り99安打となってから結局4年も掛かってしまったのです。
それだけにコユキの喜びもひとしおでしょう、本当におめでとう。

    遊撃  DH  左翼 右翼 三塁 他  通算安打
1999  120  10               1496
2000   84   3   4           1580
2001   52  40   40           1705
2002      1   14  33  81     1835
2003      32         2  25  1901
2004      6         3  10  1921
2005               (194)   1967
2006                (86)   1982
2007                (87)   2002

さて田中幸雄は35人目の2000本安打達成者となったのですが、実は地味ながらもっと大きな記録も達成目前です。
それは400本二塁打で、過去に9人しか達成されていません、残り8本なので今季残り1/3程度のスタメン出場が出来れば達成可能だと思います。既に2000本安打達成している横浜の石井琢ですら現在341本ですから如何に凄い記録か判ります、まぁ中日の立浪は477本ですからとんでもない記録保持ですがね。


ところで2000本安打達成者は今季日米で松井秀喜が達成しておりますが、他に広島の前田が残り52本と迫っており、阪神の金本も残り111本となっています。前田は怪我さえなければ確実、金本はフル出場すれば今季残りで390打席ほどになりそうで、今の打率より悪化してもギリギリ今期中の達成が可能です。
金本はその他にも結構記録が掛かっており、400本塁打(残り26本)、3500塁打(残り106塁打)などがあります。
その中で阪神というチームにとって重要なのが通算1200得点です、残り68得点ですが此奴が達成されない限り阪神の浮上はあり得ないとも断言できましょうか。

もう一つ、ヤクルトの石井一が1500奪三振達成しました、イニング的に見ると江夏を抜き最速とのこと。
楽天山崎は3ホーマーの固め打ちと、結局昨日はおじさんパワー炸裂の夜でしたね。


さてさてにゃんこ軍団の「コイ患い」は深刻です、ようやく勝負出来る3失点に抑えるも打線が沈黙しては勝てません。打順云々とかはこの際関係ないでしょう、どのみち誰も打てないのだから。
今日からは互いに連敗中の横浜戦、但し向こうの打線は活発ですから抑えきれるか?が勝負でしょうね。なお先発が1枚不足してますが・・・・・誰が谷間を埋めるのでしょうかねぇ?。
ええ加減岡田コダマは見飽きたんですが。


【theme : プロ野球
【genre : スポーツ

交流戦ローテを考える

交流戦が来週から始まる、過去2年間セントラル首位チームが苦渋を呑んだが、今季はどうなるのであろうか?。
パリーグの好投手達のローテーションと対戦日程を対比させながら考えてみたい。
現在パリーグには防御率が3点以下の投手が8人おりその陣容は、
渡辺俊・小林宏・成瀬(ロッテ)、杉内・和田・ガトームソン(SBH)、ダルビッシュ(日ハム)、涌井(西武)だ。
ロッテとソフトバンクはローテーションを殆ど守っており、どんな展開になろうが上記3選手のどれかとは必ず出会うので考慮しても仕方が無い(苦笑)、またSBH斉藤が何時戻ってくるのかと言う問題もある。
従ってここではダルと涌井の先発がどうなるのか?、どこと当たるのか?を調べてみたい。

    西武     日ハム     阪神
5/22 横浜 ☆    巨人  ☆  SBH  杉内
23  横浜      巨人  ※  SBH  水田
24   --------------------------
25  中日      ヤクルト   オリックス
26  中日      ヤクルト   オリックス 平野
27  広島      中日     ロッテ  小林宏
28  広島 ☆    中日     ロッテ  清水
29   --------------------------
30  阪神 ※    横浜  ※  西武   涌井?岸
31  阪神      横浜     西武
6/1  ---------------------------
2   巨人      阪神     日ハム
3   巨人 ☆    阪神     日ハム
4    --------------------------
5   ヤクルト    広島     楽天
6   ヤクルト ※  広島  ※  楽天
7    --------------------------
8   中日      ヤクルト   オリックス
9   中日 ☆    ヤクルト   オリックス
10  横浜       巨人     SBH
11  横浜       巨人     SBH
12   ---------------------------
13  阪神 ※     横浜  ※  西武
14  阪神       横浜     西武
15   ---------------------------
16  広島 ☆     中日     ロッテ
17  広島       中日     ロッテ
18   ---------------------------
19  ヤクルト     広島     楽天
20  ヤクルト ※   広島  ※  楽天
21   ---------------------------
22   -------------------------
23  巨人 ☆     阪神     日ハム
24  巨人       阪神     日ハム

西武と日本ハムの対戦日程は上記のようになっている。
5/15の先発が涌井なので、交流戦最初の横浜戦初戦登板は固いだろう、そうするとその次をどうするかかで状況は大きく違う、中5日と詰めて使うローテーションが☆、中6日と弛めると※が涌井の登板予定となる。※だと阪神は2回当たり☆だと巨人が2回当たる。
西武には是非とも☆ローテーションでお願いしたいものだ。

一方ダルビッシュは今月4日、10日、と投げてきた。予定として17日の登板と予測されているが、そうすると巨人戦2戦目かヤクルト初戦となる、巨人戦2戦目として無理使いしない場合の想定が※。
但し6月の週末カードが巨人・中日・阪神となるので調整するかも知れない。
注)アップした途端にダルビッシュが一回登板を回避するとの情報が入った、どうやら巨人戦初戦が濃厚ですね。

どちらにしても最初の対戦では中日はどちらも当たる可能性が低いですね。


昨日はすっかり にゃんこ軍団 でしたね、初回の表裏でほぼ勝負は決した様なものです。
制球が定まらないが肝心なところで締め切れた大竹と、肝心な処でミスを犯した下柳。この差が結局は埋めきれなかったですね。打線はそこそこ打てましたが・・・・試合に影響ない処で打てると言う悲しい展開でした。
ほうぼうで批判されていたのが矢野のキャッチング、これは以前からですから仕方無いでしょう。
どだい投げる方だって新人年から橋本の制球難はちっとも改善されていませんしねぇ。

さて今夜は福原、対戦相手はここまで未勝利の青木高ですから何としても勝たないといけません。
万が一にも落としたら、明日は恐らくボーグルソンなので・・・・・(以下自粛)。
猫でもサカナぐらいは喰うだろう・・・・・ねぇ、え?まだミルクしか飲めないって(泣)。

【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

上手く育って欲しい

今朝から報道されているのが下記の案件。日経の記事を引用する。

----------------------
パ・リーグ6球団が共同会社、集客力向上へ連携

 プロ野球のパ・リーグ全6球団は同リーグの振興策を担う共同出資会社を14日に設立する。まず携帯電話を使った試合映像配信やインターネットでの情報提供などを共同で手がける。恒常的な赤字体質に陥っているパの各球団はサービス向上などで集客力を高めようとしているが、個別の努力だけでは限界があると判断。初めて全6球団が手を組むことにした。

 大リーグ機構(MLB)が強力な権限を持って振興策に取り組む米国の手法に近づくもので、一部球団からはMLBと同様、テレビ放映権やグッズのロイヤルティーなどを新会社に一括管理させる案も出ている。(07:01)

----------------------

2004年に起きた近鉄・オリックス合併騒動で日の目を見た交流戦、起爆剤となるか?とも見られたが、やはりパリーグの救済にはなり得なかった模様だ。そんな中、リーグ共同で集客力及び売り上げ強化に取り組もうと言うのだ、今回のこの動きは評価したい。
パリーグには元々インターネット事業者が2社絡んでおり、既にこの手のサービスは個別に展開されている、が今回更に強化連携すると言うものだろう。
現在オリックス以外が実施している携帯向け有料配信だが、此を全部統括するのだが、出来得れば当日の配信を購入すれば全試合見れると言う案配になれば幸いだ。
昨年末の3球団競り合いの時など、球場に詰めかけているファンでも他球場情報には飢えている筈だもの。


話は別だが、関西テレビ月曜朝の危ない番組【痛快!エブリデイ】「男がしゃべりでどこが悪いねん!」、桂南光が司会で桂 ざこば・桂 きん枝・中田ボタン・大平サブローがレギュラーで他ゲスト数名と言う編成。この面々で時事(但しネタ的)を取り上げて丁々発止と井戸端会議を繰り広げるというものだ。毎回問題発言が頻発し、担当ディレクターは冷や汗もの・・・・・もう慣れっこかな?。
今日のゲストは梅沢富美男と玉木正之、お題3個目は「男しゃべりフィンガーCheck!」。
何かと言えばドイツの研究で、「薬指が長い人ほど性的刺激に対して自己制御出来なくなる」という事が発表された、この手の男性は美人を見ると前後の見境が付かず正常に物事を判断できなくなり易いとのこと。
番組では各出演者の指の長さを測っていたが、太平サブローは何と中指とほぼ同じ長さ(爆)。
思わず管理人自らもチェックするが・・・・・当然の如く私も相当長い・・・・やっぱり(自爆)。
さて皆さんは如何でしょうか?、基準は人差し指の長さとの比較です。


さて阪神、ヤクルト3本一気飲みに成功しましたが・・・・久々登板のグライシンガー(背中を痛めていたらしい)の珍しい不安定さに助けられた格好でした。2回から降板するまでたった3本のヒットしか打てず、次回以降も要注意な投手を印象づけました。
先発ジャンは4点も先制援護貰いながら3回途中でもはや恒例となった炎上降板、2軍行きを猛烈にアピールした模様です。
結局決め手は凡ゴロゲッツーの筈がイレギュラーしたと言うツキの多寡でヤクルトを上回ったと言う案配でしょう。
なおこの試合で注目すべきは、同点の早い段階で中村泰が起用されたこと。ここまでの登板は全て劣勢に立たされた終盤でのもの。
通常の起用ではこの場面は能見に託されていた筈、此が入れ替わり、且つ直後を繋いだ能見の不出来から立場は逆転したと思う。
ひょっとすると能見もジャンに続けとばかりに2軍行きアピールなのか?(呆)。

今週は交流戦前の最後のカード、広島・横浜戦。両方とも先週は荒っぽい試合を繰り広げている。乱打戦になると分が悪いので先発の踏ん張りに期待したいが・・・・・毎度同じコメントですねぇ(苦笑)。



【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

今後の見通し・・・

阪神は大型連休後に3連勝と息を吹き返したが、その内容は全て僅差と言う厳しいものがある。
今後の戦い方をこれまでの戦績から予測してみたい。

失点数   勝敗
0     出現無し
1     4勝0敗
2     7勝2敗
3     3勝0敗
4     1勝3敗
5     0勝3敗
6点以上  0勝11敗1分

見れば明白、5点以上取られたら1勝も出来ていませんし、4点取られてもまず勝てません。これは他の球団も似たり寄ったりで、基本的に失点が3点以内なら6割、2点以内なら8割以上の勝率が見込めます。失点4点はグレーゾーンでおおまかに5割前後の勝率がある模様です。
従ってチーム防御率が高ければ必然的に勝率が上がるものと見なして良いでしょう。
逆から見れば現状の防御率4点台が続くようなら・・・相当の得点力を以てしても優勝は絶望的です。
と言うのもセリーグで年間550失点以上したチームの優勝はほぼ皆無です、これから逆計算すれば防御率は最低でも3.6以内でなければなりませんから。

此処3年間の平均失点・得点を全球団で見てみましょう。
       2005年    2006年    2007年
     失点   得点 失点  得点  失点  得点
セリーグ 4.417 4.401 4.050 4.112 4.215 4.215
阪神   3.651 5.007 3.479 4.089 4.286 3.457
横浜   4.082 4.253 4.534 3.938 4.324 4.324
ヤク   4.082 4.408 4.397 4.582 4.941 3.735
中日   4.301 4.658 3.397 4.582 4.405 5.000
広島   5.336 4.212 4.438 3.760 4.361 3.667
巨人   5.048 4.226 4.050 4.122 3.079 5.000

パリーグ 4.441 4.458 3.999 3.922 4.162 4.162
ロッテ  3.522 5.441 4.132 3.691 3.541 4.216
SBH  3.706 4.838 3.471 4.066 3.317 4.878
オリ   4.316 3.875 4.191 3.537 4.625 3.675
日ハム  4.456 4.449 3.324 4.169 3.925 3.425
西武   4.676 4.441 4.088 4.743 4.132 4.632
楽天   5.971 3.706 4.787 3.324 5.474 4.158


阪神の失点増加は酷い有様ですが、得点力低下は昨年ですらリーグ平均に達しなかった事からも、チームの編成トレンドかも知れません。岩村・ラロッカ・リグスを失ったり欠いているヤクルトより得点出来ません。これは何度も書きましたが、長打力不足とハッキリしています。
又、阪神の得点を支えていた受四球数が今季は振るいません、調子の上がらない打者が「打とう、打ちたい、打たねば」とばかりに焦っている様子が伺えます。
失点を見ると横浜や中日と大差有りませんから、打線が奮起すれば・・・・と考え勝ちですが、やはりその上に居る読売に勝負を挑むためには失点を減らす事が先決でしょう。
読売は最悪だった投手陣が順調に向上しているのがハッキリ見て取れます、落ちてくるなんて考え方は甘いでしょう。
横浜は頑張っていますが、今のところ活発な打線とホセロの活躍が大きい。
広島はここのところ先発の崩れが大きい、ここを何とか修正したいものです。
ヤクルトは・・・・予測通り投手陣に尽きます。

他方パリーグは戦力通りの図式となっていますね。ソフトバンク優位は動きません。
ロッテはもう少し得点力が欲しいところで、福浦の離脱とベニーの不振が響いているようです。
西武は松坂の穴を涌井と岸で埋めていますが、向上までは持っていけない、3位以内狙いでしょう。
日本ハムは小笠原の穴を埋め切れていませんが、それ以上に昨年の原動力だったブルペン威力の低下が響いています。岡島が抜けおまけにマイケルの不振がキツイところです。
楽天は攻撃力アップは良いが昨年より失点ペースが大きい、一場が早く調子を取り戻して欲しいところでしょうか?。
オリックスは泥沼ですね、中軸以外でさっぱり点が取れない。


あともう少しで交流戦です、過去二年間ここでドラマが生まれました。
セリーグの勢力地図が大きく変わったのですが、今季注目すべきは変則日程でローテーションが妙な案配になりそうだと言うこと。

3連戦なら1枚は落ちる先発が来る可能性が高いですが、連戦だとエース級ばかりに出会うやも知れません。
この辺交流戦直前に再検討したいと思います。





【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

心配が現実に

2007.2.7付け記事でバイオエタノールブームによる弊害について述べたが、先月27日に始まったETBE添加ガソリン販売に対して新聞各紙は推進方向で好意的記事にしていた。
但し、食料を原料とするのは好ましくないとの付帯意見付きではあるが。

その2.7の記事で大豆価格上昇が家庭を直撃すると予告していたが、遂にマヨネーズなどの大豆油原料食品の値上げが発表された、が此は始まりに過ぎない。トウモロコシや大豆などでアメリカは現状手っ取り早いエタノール生産に走り、ヨーロッパでも大麦などが使用されている。お陰でビールの価格が上がる?なんて話も出る始末だ。
少なくともバイオエタノールの生産に、穀物を利用するのは下策中の下策だ。穀物は食料以外にも、家畜のエサなどの利用が多い為、エタノール生産にこれらを廻すのは結局高いツケを将来払う羽目になる。
前回も書いたが、エタノール需要向けなら収量及び病害に優れる遺伝子組み換え品種が向いている。この手のばかり栽培されると・・・・結局何れ食料として追認せざるを得ないかもしれない。

日本では廃材やワラなどを原材料にした試験プラントが立ち上がっているが、米国でもスイッチグラスなどの利用が叫ばれている。とは言え原材料生産に手が掛かる(エネルギー)物品は結局失敗である、最近の研究では所謂雑草を原料にすべきだろうとの意見すらある。
栽培にエネルギーを投与するなら本末転倒であるしコストもかかる、人手を掛けずに収穫のみ出来るなら随分と有利だろう。
尤もそれにしたところで、エタノール転換効率を考えれば大規模プラントは不利だろうし、秩序有る計画下で慎重に行わなければかえって環境破壊にも繋がりかねない。何せこの様な雑草ですら土壌のバランスには役立っているのだから。


話は変わるが、先日カザフスタンでのウラン資源開発で日本の権益が確保されたが、その採掘方法が新聞に載っていた。
現位置採掘法というもので、なんと地下鉱脈に硫酸を流し込み、溶け出した成分を別のポンプで汲み上げるというものだ。
硫酸が拡散しない場所でやっているそうだが・・・・大丈夫かいな?とも思う。但しこの方法の利点は、湿式で鉱石成分が取り出せるので、一般ウラン鉱山で問題となるラドン被ばく問題が少ないことだろう。しかしながら・・・・・とんでもない採掘方法ですな。

この記事を色々調べていたときに、偶然見つけたのが嫌気細菌によるメタン製造だ。
地中深くに存在するこの細菌が生じるメタン、上記採掘同様に地中に二酸化炭素を加圧ポンプで材料として送り込み、細菌の成果物であるメタンを上層から吸い上げると言うものだ。
まぁ今のところ夢物語であるが、うまくいけば植物由来のバイオエタノールより面白い存在となろう。
メタンでは他にメタンハイドレートなどが知られるが、此奴はあくまで石油や天然ガスと同じ、炭酸ガスのリサイクルと言う点では上とは異なる。

何れにせよ現状可採掘原油残量がハッキリ減少をたどるであろう20年後までに、この辺の技術は何か一つでも軌道に乗せる必要がある。果たしてその時主流となっているのは何だろうか?


さてさて連敗に終止符を打ったにゃんこ軍団は東上し、ツバメの巣を襲い雛を1匹つまみ食いした。巣にはあと2匹居る模様だが狙えるか?慎重に検討を要するだろう。
なお相変わらず最悪の四球連発病に悩まされるボギーですが、なんとチームの勝ち頭と言うのだから泣けてくる。

2003~2007の阪神投手陣成績の内、試合平均での 塁打+四死球、奪三振、奪併殺 を見てみよう。

     奪三振  塁打+四死球  奪併殺
2007   7.147    17.529   0.824
2006   7.596    14.993   0.801
2005   8.274    16.390   0.788
2004   8.058    17.319   0.674
2003   7.914    16.214   0.636

現状では2004年よりも悪いのが判る、やはり先発陣が安定しないと苦しいですね。
奪併殺が向上しているのは心強い、2遊間の守備力が上がった証拠だろう。


連敗は止まったが

昨日までの対読売3連戦を振り返ってみたい。

初戦は先発ジャンが自滅、打線も繋がりに欠けていつもの如く惨敗と相成った。
ジャンは2ボークで自分を見失ったのだが、5回表の小笠原への四球で交代さすべきでは無かったろうか?
攻撃では初回の逸機が全てだろう。福田の変則フォームで狂わされたのか?全く自分のタイミングで打てていた打者が居なかったのが残念なところだ。
この辺、広島フェルナンデスのナックルに出会った処から、チーム全体が妙な案配になっている。

2戦目はオカダらしくも無く、3回でスパッと下柳を見切り執念を見せたが、オカダらしく1四球でウィリアムスから藤川へチェンジした。結局これが命取りとなって藤川が逆転を許してしまった。
藤川の球は真ん中近辺に寄っており、渾身のストレートを読売矢野に粘られたのが要因ではあったが、逆から見たら矢野の粘りが逆転を生んだとも言える。果たして現状の阪神にこの様な粘りが有るだろうか?本来なら阪神がやらなければいけない筈であろう。

3戦目は・・・・・勝ったからこそ実は文句が有る、しかしまぁ結果論だろうから止めておこう。
なお金本の本塁打よりもその次の2塁打、この当たりが出れば復調は間近だろう・・・・と思いたい、本塁打は風のお陰と私は評価している、鳥谷の本塁打も殆どそうでしょうね。
メディア報道では藤川が狩野に変化球を遠慮無く要求しろと打ち合わせしたそうな。前日の速球一辺倒批判を受けての事だろうが、藤川の存在を聖域みたいな案配にしては硬直化を起こす、藤川だろうが一選手に過ぎない、この言葉は捕手側から出なければ嘘だろう。


連敗は止まったが、問題はその次だ。負けたら意味をなさない、全力で取りに行って貰いたい。

甲子園は来季値上げか

阪神の連敗が止まりませんね、まるでポストシーズンゲーム出場は厳禁てな方針みたいに(爆)。
丁度そんな時に邪推を膨らませる報道が有りました、そう甲子園改修工事今期分概要が公表されました。

甲子園改修工事は今季より3年にわたって実施される予定でしたが、工程変更で今季に内野を集中工事し、来季に外野&アルプスの工事として2年に短縮されました。
それに従い『今季のみポストシーズンゲームは甲子園では実施しません』、あくまでも10月には工事に入る予定なのです。よってポストシーズンゲームは工事の邪魔です(爆)。

その工事概要は阪神タイガース公式HPに詳細が載っていますのでご参考下さい。
基本的にはファールグラウンドを減らして、せり出す格好になる模様です。

http://www.hanshintigers.jp/news/topics/info_0882a.html

さて、改修された甲子園は予定として収容人員約47,000人になるらしい、現在公称収容人員50,454人ですから約3,500人程減る見込みである。
今回判明した内野席の変更を見ると・・・・・・流石関西商人、キッチリ値上げですね。内野席の席種は
  現 状          改修後
ボックス席 700(370K¥) 中フィールド席 1000(600K¥)
グリーン席 3400(370K¥) グリーン席 5100(550K¥)
1ボックス 1000(290K¥) 1フィールド 1200(450K¥)
3ボックス  900(290K¥) 3フィールド 1000(420K¥)
1イエロー 6650(245K¥) 1アイビー席 3750(370K¥)
3オレンジ 6850(245K¥) 3アイビー席 3750(340K¥)

後ろの括弧内は年間席の最高価格ですが、旧イエローシートのベスト席付近は旧グリーンシート並になりそうですね。1塁アイビーシートの最低価格が240K¥になるので、バラでの通常購入価格は4000円を超える価格と予想されます。
内野席の増減は既存で合計19500人、改修後が15800人ですから3700人減、外野やアルプスも若干席を減らす模様ですので、新銀傘下に設けられるスィートシートで補うのかも知れません。

まぁ価格が上がっても、他の人気球団ドーム球場の同種席よりは安いので、阪神ファンは詰めかけるでしょう・・・・が、成績が低迷したままでは何れ閑古鳥が鳴きます・・・・・よん。

さぁこんな邪推までしてあげたんだから、否定するよりそろそろ勝って下さいな阪神球団。


とは言え、現状チーム内容は最悪ですね。オカダがチーム底上げで十分、補強なんぞしなくても戦える・・・・・と豪語した戦力はどんな夢だったんでしょうか?。あと2ヶ月は補強が効きますが。


【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

事故の糾弾だけでは

エキスポランドで起きたコースター事故、運営会社側の杜撰検査が主因だが、それだけの問題だろうか?。
事故は車軸が破断した事が原因だが(恐らく金属疲労だろうが、以前から主張するように事故調査に予断を持ち込む事は不可なので現在不明とみなす)、検査してれば防げたか?、防ぐためにはどんな検査や基準が必要だったか?この点の解明が重要だと思う。

事故は不幸を呼ぶ、しかし現代文明は数々の不幸を乗り越え、「事故が安全を強化する」を繰り返してきたに過ぎない。原発不祥事の件でも指摘したが、事故・不具合の知識データベースが共有されてこそ安全性が担保される。そう言った意味合いで松下やパロマなどの死亡事故なども根源的には同種だろう。

今回の一連報道で、エキスポランド側が車軸の交換を一度も行わなかった点が糾弾されている。確かに安全面から見ると運営会社側の落ち度に見えるが、納入メーカーから耐久品なのか消耗品なのかの区別も指示も無ければ、その判断を後から誤りと指弾するのは安易な道では無いか。
同種のコースターで過去に車軸のキズが発見された事例が調査で判っている、この事例が共有されていたなら少なくとも今回の事例は防げ得る範囲に入った筈だ。防げる筈と断定できないのは、この種の遊具点検基準はあくまでも自主管理であり、現状では強制力も無い。
実際JIS等で点検基準が規定されているエレベーターですら事故が頻発する有様なのだから。

この辺読売新聞報道でも
----------------
 大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」で起きたジェットコースター「風神雷神2」の脱線事故を受け、国土交通省は遊戯施設などの定期検査(法定点検)について、建築基準法施行規則に検査項目や判定基準を明記する方針を固めた。

 同法は、保守や点検については具体的な定めが少なく、法的な位置づけもあいまいだったが、今後はこれを明確化。特に、車軸については、超音波や磁石を使って亀裂の有無を調べる「探傷試験」を義務化するとともに、摩耗状態の数値化などを検討する。

 建築基準法は、遊戯施設やエレベーターについて、6か月~1年ごとに定期検査の実施を義務付けている。実際には、財団法人「日本建築設備・昇降機センター」の「業務基準書」や、日本工業規格(JIS)の検査基準などに基づき実施。JIS基準の場合、車軸については年1回以上の探傷試験を行い、亀裂や甚だしい摩耗がないことを確認するよう求められている。しかし、現行の建築基準法施行規則には具体的な検査基準はなく、JIS基準の運用についても、「業界の努力目標に過ぎない」のが実情だった。
----------------

では規制が強化されれば防げるか?、同種の事故は減るだろうが違う形で又事故は起きる筈だ。
その起きるかも知れない事故を未然に防げるか否か、そう言った体制を構築出来るか?それが今回の事故がもたらした・・・・不謹慎だが・・・・成果となって欲しいものです。
少なくとも点検は自主検査であって構わない、何をどの様に検査するのか?報告をどうするのか?(今回の事例では検査結果は報告されているが、検査方法やその妥当性などは要報告対象では無い)、キチンと詰めた議論と結論を待ちたい。

その一方、この手の遊園地経営は厳しさを増すばかりであり、今後多額の保守検査費用が上積みされるなら閉園に追い込まれる所も多数でるだろう。
果たして20年後に何カ所の遊園地が残っているのだろうか?。


【theme : 社会ニュース
【genre : ニュース

勝てませんねぇ

阪神がさっぱり勝てないGWが過ぎた。果たして何時勝つんだろうか?。
打線が打てない、初回に点を与えるなど負ける要素だらけだったのだが、その辺現状打線の数値をもう一度振り返ってみたい。

    長打率  出塁率  OPS  特殊長出塁率
読売  0.447  0.340  0.787  0.498
中日  0.414  0.342  0.756  0.483
横浜  0.386  0.334  0.720  0.461
阪神  0.349  0.317  0.666  0.409
東京  0.378  0.328  0.705  0.455
広島  0.380  0.306  0.686  0.439
平均  0.394  0.328  0.722  0.459

従前から阪神の弱点は長打不足と指摘してきたが、出塁率も相当酷い有様になっている。
最近重要視されるOPSで見ると読売や中日とは悲しい位の差が見て取れる。
特殊長出塁率は犠打も考慮したもので(安打+四死球+犠打)/(打数+四死球+犠打+犠飛)
これを見れば1試合平均で4個程獲得塁数が読売とは違う事が判る。
この辺、投手陣が改善されても平均に達しないようだと苦しい。

なお気になるのは金本の状態だ、とは言え打率が低下傾向にある事では無い。
金本の阪神入団以降の打席数と四死球数及び三振数は下記の通り。
なお三振は 合計三振数/見逃し三振数

    打席数 打数 四死球 三振/見逃 (四死球/打席数)
03年  632  532  98  89/22  0.155
04年  613  521  84  100/28  0.137
05年  662  559  101  86/28  0.153
06年  634  545  84  98/21  0.132
07年  128  111  14  20/0   0.109

金本は主力打者でありながらも、意外にあっさり四球選んで後ろに繋ぐ傾向が強い打者だ。
ところが今季は強引に打ちに行き結構三振を喰らっており、その実態が上の表に良く現れている。
今季20個の三振は全部空振り三振であり、自分で決めに行っている様に見受けられる。
この辺、後ろの今岡・濱中の不振余波と私は見ている。
早いところ、金本の後ろを安心して任せる存在が出来ないと拙いだろう。

そう言う意味合いで苦し紛れの今岡1番は最低の選択だと思う。
赤星離脱は痛いが、怪我の状況や赤星の気性、尚かつ薄い現状戦力を考え併せると2軍に落として完治させる方が得策だと思う。
投手陣はボーグルソンがなまじっかそこそこの投球をしたので迷いが首脳陣にも出たと思う。
果たして明日の読売戦にどの様な対応するのか見物だ。


勝てないと言えばオリックスもさっぱりGW中勝てず、関西球団は全滅でしたね。
中村勝が自チーム放っておいて阪神の解説なんかに来るからだ・・・・と八つ当たりしておこう(自爆)。


【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

抜本的見直し必要か

開幕から1ヶ月強、図らずもセリーグの状況はシーズン前に予測した各球団の問題点がストレートに出てきている。
阪神の問題点として井川の穴を埋められる存在があるか?だったが、やはり不在であり未だに先発でまともに投げたと言う存在すら無い。先発がこけたら中継ぎも崩壊すると見ていたが、そのままズバリと的中してしまった。
セリーグはチーム防御率が素直に成績に反映されるので、4点台となった防御率で今後戦うならば先は暗いですね。
打線も同時に不調と言うのが多すぎますね、特にシーツ先生の不調が厳しい。かといって守備力を考えると中々交代させる決断は下しにくいだろう。

読売の投手陣はやはり充実している、その上で打線は怪我持ちも要るが一人やそこら抜けても十分に他球団と対抗できる・・・・逃がすと厄介ですね。

横浜は好調だが投手成績が上がって来ていない、長いペナントを考えると不安材料は多い。

中日は投手陣の成績もそうだが、守備的なデータが悪いのは意外だった、打線に頼りきりなら2005年夏の快進撃みたいな後に失速するパターンの心配すら出てくる。

広島はやっと投手陣の頑張りに打線が応えるようになってきた、フェルナンデスのナックルが阪神をいたぶっていたが、昨日の故障が長期にならないことが願われるだろう。
打線が援護してやれば今年の広島は十分に強い。

ヤクルトは予測どおり投手陣が持たない、おまけに得点力がた落ちでは苦しいのは自明。


さてさて連休中の阪神は先発が初回に失点すると言うパターンで負けまくっている。
では初回さえ乗り切れば大丈夫なのか?といえばそれも疑問だ。
先発が5~6回も持たない状況では中継ぎを厚くする必要があるが、苦肉として久保田を投入しまくったツケがそろそろ出てきた。
今一度投手陣の布陣を根本から見直さないと、対処療法ではもう直らないのではないだろうか。


【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

さぁ4連休だわ

いよいよ明日はギュータン(牛タン)を心おきなく喰える、連休恒例の野外バーベキューだ。
大阪に戻った頃はギュータンは私がほぼ独り占め状態(汗)、しかし甥っ子姪っ子が旨そうに喰う私を見て手を出して以来、メッキリ私の取り分が減った(苦笑)。最近焼肉やる場合に、6人でギュータン1キロ買っても品薄になってしまう始末だ。
それもこれも私の喰うものの味を小悪魔らが覚えるせいだが、最初はなんと笹カレイの一夜干し。ゴルフコンペの賞品として10匹程貰ったのだが、6匹も喰われてしまった(泣)。
その次がビーフジャーキーで、昼間っからビール飲んだくれてる私の大好物。小悪魔どもの眼前で1袋開けると5分と持たない(苦笑)。その次が鮭トバで、こいつは北海道の漁師から直送で送って貰ったものだが、1キロパックが3日程度で空にされる。そして遂にギュータンまで標的になってしまったのだ。
仕方ないので今回はホルモンも大量に仕入れた、が、赤セン辺りの味で小悪魔どもを釣れるかははなはだ疑問だが。
しかし私の酒のつまみ類ばかり興味を示すとは・・・・・トホホな小悪魔どもである。

ギュータンとの出会いは約30年前、神奈川の相模原に下宿していた時、近所の焼肉屋でタン塩なる食い物を喰ったのが最初だ。以来焼肉にはタン塩が常識となったが、未だに最初の店を超える味で出してくれる店に出会えないのが悲しいところだ。
元々内臓系が好きだった事もあり、現状私が食べる焼き肉のネタには赤身の肉と言う項目が無い、従って友人と焼肉屋へ行き私が注文すると「そろそろ赤い肉喰わしてぇ~な」とクレームが付く。
私個人を知っててこのブログ読んでる方はシッカリ記憶された方が良いだろう(笑)。


さてさて虎は又しても浜の番長にやられましたな。
さっぱり打てないのはいつもの如し、どうせなら連休は全部・・・・・休んでるか?
虎変じてキジトラなんだわとして(^_^;)\(-_-;)

しかしまぁ、セリーグ防御率ランキング表を見ると泣けてくる、唯一阪神で入ってるのが5.00の能見一人だけ(爆)。全然規定投球回数に届かない先発だらけってのが如実に表れていますな。


【theme : 独り言
【genre : ブログ

波に乗れない

先日のセリーグ4月成績考察の中で少し書き漏らした事がある、それは中日に関してのものだ。
ここ3年のセリーグ成績を失点と自責点と言う観点から見てみよう。

2005  防御率 失点 自責点 失/自点
阪神  3.24  533  478  1.115
横浜  3.68  596  539  1.106
ヤク  4.00  596  575  1.037
中日  4.13  628  595  1.055
広島  4.80  779  686  1.136
読売  4.80  737  694  1.062

2006  防御率 失点 自責点 失/自点  失策
中日  3.10  496  453  1.095   46
阪神  3.13  508  453  1.121   55
読売  3.65  592  523  1.132   55
ヤク  3.91  642  564  1.138   83
広島  3.96  648  565  1.147   81
横浜  4.25  662  607  1.091   75

2007  防御率 失点 自責点 失/自点  失策
読売  2.94   86   82  1.049    8
広島  3.53  103   94  1.096   14
中日  3.68  115   98  1.173   19
阪神  3.92  106  101  1.050    8
横浜  4.08  104   95  1.095   16
ヤク  5.16  129  120  1.075   16

これまでのところ、中日は失策等から余分な点を結構与えているのが判る、昨年までの中日らしからぬ状況だ。
エラーは野球につきもの、そして失策イコール失点では無い、失策が起きても耐えられる投手力が有れば良いのだから。
そう言った意味で今季の中日、失策数及び失/自点比はチョイと戴けない、波に乗りきれない要因の一つだろう。
2004年は少ない点を守りきって優勝したが、どうも体質が変わってしまった模様だ。

逆に見ると読売はこの数字でも圧倒的優位に立っている、総失点が少なければ少ないほど有利なのは当然。
他球団ファンからみれば何時まで続くか?だが、2003年阪神は落ちるだろうと見られた6月を乗り切ったら即マジック点灯だった。あの時は他球団が潰し合って5月半ばまで横浜除く4球団が2ゲーム差の混戦だった。
現在2位の横浜は投手力にまだ難があり、上位戦線に居残るのは苦しそうだと予測した、そう言った中で中日が失速すると阪神のダメっぷりも大概なので読売の独走を許しかねない、川上が復帰したので何とか止めて貰いたいものだ。

ところで昨日の公示で阪神はルーキー小嶋を落として伊代野を上げたが、どうにも私には解せない。
今季下でも自慢できる成績が残せていないのに・・・・・、まさか敗戦処理要員じゃないよね(苦笑)。

【theme : プロ野球
【genre : スポーツ

3連敗は必然だったか

4月が終わりここに来てセリーグの状況が動いている、データから検証してみよう。

   A   B   C    D   E    F
読売 2.87 1.196  2.421  0.285  0.331  0.448
横浜 4.08 1.498  3.692  0.253  0.319  0.366
中日 3.51 1.394  3.506  0.278  0.336  0.426
阪神 3.92 1.457  3.685  0.261  0.314  0.357
広島 3.36 1.268  2.579  0.239  0.296  0.367
ヤク 5.03 1.408  2.516  0.254  0.323  0.375

A防御率 Bイニング被出塁数 C平均与四球 
D打率 E出塁率 F長打率


GW序盤3連戦はそれぞれ上位球団が下位球団に喰われると言う結果だったが、読売がヤクルトに凹まされたのは想定外だが、その他2カードは起きる可能性が十分に予測できた。
まず阪神は相変わらず投手陣が安定しない、与四球及び被出塁数はセリーグ最悪レベルである。
一方打線も長打率ではセリーグ最低、何とか5割近辺を維持出来ているのもJFKの威力頼みで有るのは明白で、両者とも改善出来なければ・・・・このままズルズル行く可能性大だろう。
先のヤクルト3連戦3タテを僥倖だったと評したが、まさにその通りだったことが露呈した格好だ。
中日は阪神に比べこの辺の数値は良いが、気になるのは失点106自責点90と言う守りの綻びが見える事だ。防御率も低落傾向であり少し気になるが、打線の援護が期待できるので急落という事態には発展しないだろう。
読売は連敗こそしたが、相変わらず諸数値は抜群であり、この調子を維持できれば独走する可能性が高い。
と言うより、この成績で現状独走出来ない事自体が妙で有ると言えば妙だと言える。
横浜は2位に躍進したとは言え、諸数値は阪神と似たり寄ったり、投手成績が向上しないと今の位置をキープするのにも苦労すると思える。
広島は投手陣の成績が好調である、打線が低調で投手陣を援護出来なかったのが成績不振の原因だったが、ここに来て栗原が復調し3番に座ったのが大きい、打線が活力を取り戻せば更に上位を十分に狙える。
ヤクルトは青木を3番に据えて得点力が上がった模様だが、相変わらずの投手陣では苦しい。
被出塁率や与四球などは阪神などより良いが、被本塁打が29本とセリーグ最多が響いている。


阪神はしかし厳しい戦いを強いられている、チームの欠点は昨年から判りながらも、補強を怠ったツケを払っている時期だろう。箇々の選手の向上に期待しようにも、主力投手が四死球癖持ちでは防御率を改善するにも限度がある、横浜同様打線の援護が必須だが、長打率が最下位の阪神に多くを求めるのは無茶だろう。
また過去99年以降のセリーグ優勝チームは、全て防御率首位であった事を考えると前途は多難だ。
交流戦まで3週間、どの様な動きになるのか見守りたい。


【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

カレンダー
04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

レイニー

  • Author:レイニー
  • 何にでも興味を示し、面白いと思ったらトコトン嵌る凝り性なおっちゃんです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
フリーエリア
blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。