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衝動的なんですが

今更ながらとは思うが、居室メイン機のCPUを交換した。
従来はAMDのDURON1200、交換したのはAthlonXP 2500+ 、新品など有ろう筈も無く当然の如く中古品、約6000円程で入手した。DURONのクーラーでは少々厳しかろうとクーラーも一緒に交換した。
本来ならばケースからマザーを取り外して作業すべきだが、ズボラなσ(^_^)は強引にそのままで交換したが、何とか問題なく交換できた模様である。
2500+は弄くると簡単に2GHz以上の動作をさせる事が可能だが、別にこのマシンでやる事など多寡が知れているのでそのまま定格で動作させている。
そう言う意味ではCPU交換そのものの意義すら揺らぐが(爆)、その辺はまぁ気分と言う事で。

今までのCPU交換で大きなアドバンテージを感じたのは以下の2例が顕著だった。
MACの8100/120のCPUをG3/350に交換した時、本来はHDDが壊れて交換を余儀なくされたのだが、SCSIのHDDを買うよりIDEのボード+IDEのHDD+そしてCPUでも1万円高いだけだったので一緒に交換したが、その効果は凄まじく能力が3倍程度になった実感でした。
なんとこのマシンは今でも現役、買ったのが平成8年の春ですから10年以上頑張っています。G4/400のマシンが引退同然というのに(^^;。

次はMMXペンティアム200のマシンにK6-2/400を乗せたとき、こやつは確かに早くなったのですが、如何せんメモリが128Mしか積めないので現状は退役です。

今回は載せ替えても殆ど実感無し、と言うかそう言う類のソフトを使って無いマシンですからねぇ、シュリンクでのデータチェックが早くなったかなぁと言うレベルです。
副次的にクーラーのファンノイズが減ったのは有り難いですが。


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スピーカーケーブル交換

サブウーファーを追加してから色々とCDを聞いてみた、今まで全然気にしてなかったのですが低域のベースやら何やらかんやらが全部ボコボコした音だった(^^;。今まで18年位この音に慣れてたから普通なんだと思ってました、くそ耳ですね(爆)。
そこでケーブル変えると音も変わると言う神話を試すべく、思い切ってやっちゃいました。
交換したのはBELDEN9497ってケーブル、赤と黒のコードを寄りあわせたガラガラヘビみたいな奴でして、従来繋いでたOFCケーブルの半分もない位に細い。
σ(^^)のスピーカーはVICTORのSX-500って大昔の奴なんですが、これにバイアンプ・バイワイヤリング接続してたので低域側をチェンジしました。
早速音出ししてみると・・・・・確かにベース音とかのボコボコした音が変わったのですが、肝心要の中域が奥に引っ込んだような鳴り方をしています。ボーカルの声が小さく音楽が全然楽しく聴けません。
原因を寝ながら考えてたら・・・・朝になってましたが(**)\(^_^;、高域側に残したケーブルが問題なんだろうと、早速こいつを引っこ抜きバイアンプ接続を切り、余った9497でジャンパーさせました。
結果は上々でやはり高域側が邪魔していた模様、ボーカルも引っ込み思案から抜けました。
問題だった低域も改善されたようですが、流石に細いケーブルだけあって音量は下がったみたいです。
尤もアンプ表示で-30dBなんてボリュームで普段聞いてますから全く問題なし。
ケーブルで確かに音が変わります・・・・・その違いは判る人には激変って事なんでしょうが、そんな耳を持たないσ(^^)には微々たる問題です。大体が3万円もしないAVアンプに大それた望みを持っても仕方有りませんからね。当分機材の入れ替えでもやらない限りこのまま行きましょう。

で・・・肝心なこと、ケーブル交換してサブウーファーも鳴らしてみると、やっぱり余り美味しく有りません。確かに音に実在感が増すのですが・・・・サブウーファーは音楽用途には向いてないかも知れません。
まぁσ(^^)のセッティングの仕方が悪いのは当然なんですが(^^;。
しかし今や映画には必須です、ノーマルとは迫力が全然違います、但し上記セッティングのままだと迫力不足気味に陥り、スイッチ操作で6dB上げられるのですがこれだと音がでかすぎて困ります。
さてどうしたものでしょうか・・・・・正月にでもセッティングを見直しましょう(^^ゞ。

なおこの交換したSPケーブル、実は見事に安い(^^ゞ。販売店で価格も全然違いますが180円~500円のバンド幅があるみたい、おまけに噂では日本仕様と本国仕様で中身が違うとかなんとか妙な案配のケーブルです。σ(^^)が買った値段は・・・・・ヒミツです(爆)。
ケーブルは非常に固く、被覆PVCを剥くのも難儀しますし(指を切ったのは内緒)人に勧められるモノとは思えません。

余りにも視聴者を舐めている

晩飯食べながらTV見てたら・・・・レオンとか言う奴が出てきてマジックショーをやっていた・・・が。
なんや、殆どがセロの二番煎じでは無いですか(^^;。

途中からしか見てないのですが、1個の球がドンドン増えて行く奴は普通の手品、最後にブドウみたいな房になるのは・・・・球の中に鉄を埋め込んで上の葉っぱに電磁石付ければσ(^^)でも出来る。

全然本人すら見てないカードを当てるのは・・・・カードに発信器取り付ければお終い、今の世の中にはICタグなんてのはすっかりおなじみです。

そして一番最後にやった奴は完全なる失敗作、本人が隠れきる寸前に後方の絵を巻き上げたのがTV画面ですらモロバレ・・・・・・・所詮二番煎じでもって2流ですね。

珍品かしら

先日仕事で大阪市内を廻っていたら、妙チクリンな車に出会いました。
アメリカンフルサイズのステーションワゴンなんですが、一番後ろにはなんとヒレが付いています(爆)。ひょいと見ると後部サイドにエンブレムが・・・・なんとか?airって。
早速帰って調べたらとんでもない珍品、シボレー・ベルエア・ノマドと言う車でした。
57belair-rearview.jpg

上の写真はベルエアのオープンカー、大体どんな奴か想像できるでしょう。

このヒレ付いてるのはσ(^_^)が生まれた57年製までだって言うんだから(^^;。
しかしなんで妙チクリンな車と思ったか?と言うと、実は此奴がウルトラシャコタン仕様だったからです(爆)。ヘタすりゃボディ下面を道路に擦りかねない程で、段差の有るところへ行ったらまずアウトでしょうね(^^ゞ。
こんな珍車を更に弄くるって奴の顔を拝んでやりたかったが、生憎相手は路駐中で不在。
まぁ偶にはこんな変なのに出会うのも面白いですね。
そ言えば大阪に帰って来たての頃、ロータススーパー7が信号待ち中のσ(^_^)の横を通り過ぎたと思ったら、突如バックミラーに妙なものが映りました。
何かと思ったらスーパー7のボンネットが外れて空を飛んでいたのでした(^^;。
大慌てで運転者が走って取りに戻ってたのが可笑しすぎました(^^ゞ。

サブウーファを導入

とりたてて不満が有った訳ではないのですが、居室AVシステムにサブウーファを遂に追加してしまいました。
物件は大阪日本橋の逸品館さんが推奨されているaudio pro製の B1.28と言うサブウーファです。
B128_200.jpg


逸品館さん店頭で他のお客さんがaudio pro製のimage11/KAIの音をチェックされていたんですが、その明瞭な明るい音には非常にビックリしました、店挙げて推奨されているのも無理はないですね。
さて店員さんを捕まえてサブウーファーの効果を知りたい旨告げると、奥の視聴室に案内され当方のスピーカーがVICTORのSX-500ならとPMC製のGB1とB1.28の組み合わせで視聴開始。
聞いたのは私のお気に入り、デイブ・グルーシンのナイトラインズ。
普通の音楽に使っても低域が強化されると中音までもが持ち上がった様な案配な聞こえ方するのには感心した。店内に同じメーカーのAVANTEK-SUB と言うデカイ奴も有ったが、B1.28の方が融通が利くとの事で結局これに決めた。
早速持ち帰って仮セッティングして音出し、同じCD聞いてみたが・・・・悲しい位わが家のシステムでは貧弱な音だったのが恨めしいが、音楽にはこれ以上効果出させていけないレベルより更に絞った。
その状態で映画のターミネーター3をDTS再生させたところ・・・・・・・正直ぶっ飛びました(爆)。
音と言うより音圧が凄い・・・・・部屋がビリビリ響くような案配です、先程のボリュームより更に絞って調整つまみは20%開度程度にまで下げざるを得ません、AVANTEK-SUB みたいなデカイ奴にしてたら後悔したでしょうねぇ、屹度能力の5%も出せない状況になったでしょうから。

さてあくまで置く場所が現状空けられないので、当面この仮セッティングで行きますが、床直置きでは少々厳しいのでインシュレーターボードなどが必要でしょうか。
又今年も正月休みはセッティング替えに勤しまないと(^^;。
なおこのスピーカー、仕上げがピアノみたいな塗装なのでピカピカ、一寸触っただけで指紋が付きますので、動かすのには手袋必要って案配なのですが・・・・ちゃんと付属品として付いていると言う不思議なスピーカーです。


PLC端末販売開始

PLC電力線通信用のアダプタが松下から売り出された。
この電力線通信とは、電灯線コンセントに専用モデムを取り付けて、電灯線をLAN配線と化けさせるもので、欧米では既に使用されている。
新たにLAN配線などせずとも良いのだから万々歳みたいな技術だが、日本での適用には非常に厄介な問題を孕んでいる。
まず第一に電力線に高周波を送り出すのだから、当然の如く電線廻りはノイズだらけになる。最近の機器はどれもこれも電子機器組み込みのオンパレードだから影響は少なからずあると見るのが正解だろう。
その次ぎに家庭内(屋内)使用のみに限られているが、大元の電源メインブレーカー周辺に外部への高周波信号漏洩防止のノイズフィルター設置が必須の筈だが、ユーザーが果たしてそんなものを設置するだろうか?。設置しないと周辺外部電線にまでノイズが乗り悪影響は広範囲になる。おまけにこうした漏洩は逆から見れば不正進入にも繋がりかねない。
その上で実効速度は現状普及が進んでいる無線LANよりも低いだろうとの予測だ。
そして肝心な所はこのモデム・・・・クソ高い(爆)。
確かに簡単に便利に通信できると言うメリットは存在するが、悪影響がどんなところに出てくるか判ったものでもない・・・・私は使いたくないですね。
尤も私の家は1階から3階まで既にLAN配線を通してあり、ハブ他もギガLAN対応済みなんでこんな事が言えるのかも(^^ゞ。

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