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セパの決戦週間

日ハムがホークスとの連戦をモノにし、西武は松坂でまさかの敗戦を喫し日ハムがシーズン1位の座を射止めました。最終戦までもつれる非常に面白いシーズンでしたが、この後もドラマが待っています。さぁどんな結末となるのでしょうか?、来週からのプレーオフ楽しみですね。
しかしまぁ札幌ドームの熱気は凄いですね、この3年間で完全に北海道に根付いた成果でしょうか。
新庄が来季からは居ない・・・・そう言った意味ではこれからが正念場、しっかりと日ハムの野球を魅せ続ける事が肝要です。

一方のセリーグ、阪神が驚異的な追い上げを見せ、3ゲーム差で今日から最終直接対戦です。
阪神は3連勝以外に生き延びる道は無い、しかも3連勝してなおその先も厳しい、が望を繋げりゃ奇蹟が起きるやも知れません。
他方中日は8月末から戦いぶりが変ですね、先制点を取って自慢の投手力で振り切るって戦いが出来ていません。9月の成績は13勝8敗と0.619の成績を残しているのですが、失点は87に達しています。
120得点と言う打線の爆発で勝利は手に入れていますが、コレは中日の戦いでは有りません。
勝率が8割超える「相手を3点以下に押さえ込む」と言うゲームが8試合しかありませんし。
中日は投手陣が踏ん張らないと非常に危険な事になりかねません
阪神は16勝3敗と0.842で追い上げていますが、90得点42失点と言う阪神本来の戦い方で得た勝利の積み重ねですね。しかし負けた3敗は何れも完封負け、打線の破壊力は一歩も二歩も中日に劣る訳なので、此方も投手陣特に先発が極力長いイニング持ちこたえる必要性が有るでしょう。

阪神が万が一にも3連勝したらどうなるのか?、数字上では圧倒的に中日がまだ有利です。
しかし現実に阪神が勝利数で3上回る状況となると、中日はこの勝ち星に追いつく必要が有りますのでプレッシャーは厳しくなります、そしてそのプレッシャーは阪神にも降りかかります。

阪神にとってこれからの戦いはゴルフのマッチプレーでのアップドーミーホールのようなもの。
負けたらオワ・・・・・さぁ、1年の総決算です、やられっぱなしで終わるな、意地を見せろ。

※ 先日アップしたチーム防御率と優勝との関係、中日投手陣の乱調で急接近してまいりました。
  この法則が生きているなら、阪神が逆転するには単なる3連勝ではまだ厳しい。
  
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首位に躍り出るも、まだ苦しい

日本ハムが遂に首位に躍り出た・・・・しかしゲーム差はあるものの3位までは3厘差と言う実に際どいミクロの戦いである。
では今後ハムの見通しは明るいか?と言うと実は厳しい。現状の勝敗をまずはおさらいしてみよう。
9月18日終了時点での現状は以下の通り。
       勝数  負数  分数  勝率  G差  残
日本ハム   79   52   0  0.603  -   5
西武     77   51   2  0.602  0.5  6
ソフトバンク 75   50   5  0.600  0.5  6

ここで問題となるのは引分数である、日本ハムは引分が0であるがこれがどんな影響があるかを調べる。今後当該球団の試合に引分が発生しないと仮定して。
西武とは2個の差がある、すると日本ハムは西武より2勝多くないと西武の上になれない。西武が今後4勝2敗で終わったとして、81勝53敗2分の0.6045。ハムは4勝1敗の83勝53敗0.6103が必須。
即ち西武に6連勝されると手も足も出せなくなる。
一方ソフトバンクとは引分数に5の差がある。6割を超える領域で勝負しているのだから、この引分数の差分は4勝1敗でないとダメである、即ちソフトバンクには4勝差が必要なのだ。
検証してみよう、今後ホークスが5勝1敗だとすると80勝51敗5分の0.6107。ハムは今後4勝1敗の83勝53敗0.6103では勝てない事が判る。現在ハムが1ゲーム差離しており0.5ゲーム差詰められるだけなのだが現実は厳しく逆転されてしまう。

さて当該球団同士の対戦は、SBH-西武が1試合、日ハム-SBHが2試合組まれている。
こう考えると今夜の西武-SBHで西武が勝つと断然西武有利になる、しかも松坂だ。
西武が今夜勝つと何せライバルとの直接対決が無くなるので首位通過マジック5が復活する。
従って日本ハムは今夜西武がソフトバンクに負けることを祈らざるを得まい。
2年前のプレーオフ進出はあれど、札幌では開催されていない。おまけに今度は無条件1勝のおまけ付きだ、どの球団も必死・・・・・・面白くて仕方ないですね。

さぁ結末はどうなるのだろう?

【theme : 北海道日本ハムファイターズ
【genre : スポーツ

厳罰化は当たり前

今日の読売・産経に飲酒運転に関する法整備や厳罰化を求める社説が取り上げられている。
何れも福岡で起きた乳幼児3人死亡事故の運転手が取った行動の悪質さを受けてである。

2001年の刑法改正で新設された第208条の2(危険運転致死傷)では、従来の交通死亡事故で適用される業務上過失致死罪に対し、酩酊飲酒運転や無謀運転による事故は「故意」であるとし、量刑を大幅に加増させた画期的なものであった。実際仙台育英高校生3人死亡事故の運転手には最高量刑の懲役20年が確定している。
では振り返って現実はどうか?、飲酒運転は一時減ったように見受けられたが、逆にひき逃げ事故が大幅に増加していると読売は指摘している。
即ち飲酒事故発覚を恐れた当事者は、そのまま事故報告をしたら厳罰、逃げて結局捕まっても飲酒酩酊が証明出来ない状況なら刑は1/3と言う逃げ得を模索するのは自然なのかもしれない。
悪質だが人間の感情・理性なんてものはその程度だと思った方が良い。
従って読売が説く「飲酒ひき逃げに厳罰で臨め」だが・・・・・ひき逃げそのものを道路交通法から切り離すべきだろう。事故の範囲は道路交通法で規制するのは当然だが、事故後の未処置は刑法に委ねた方が良いと思う。
今年5月に佐賀県で起きたひき逃げ事故で、被害者を連れ去り山中へ放置した容疑者へは、未必の故意を適用し殺人未遂での立件であった。
この場合、連れ去って山中に放置した行為を捉えての立件であるが、殆ど瀕死の重傷を負わせた相手を放置し逃げることと如何ほどの違いがあるのか?。
従って飲酒の有無など無関係、ひき逃げ犯には刑法の適用を考えるべきだ。


不細工な首位決戦

首位決戦と目論んでいた虎の息の根を止めた昨日のゲーム、山本昌のノーヒットノーランはアッパレだった、敬意を表します。
しかしまぁこの期に及んであんな記録作られるとは、阪神の情けなさにもガッカリしますね。
初回からのファーストストライクを積極的に打つ!って姿勢はまぁ良いんですが、そいつはやるならシーズン通してやるべき事、急に思いついてやっても泥縄的だろう。
阪神の成績をじっくり調べれば判ることだが、四死球数と三振数はリーグ1だ。
即ちどちらかというとじっくり攻めるのが阪神の体質であり、そうそう変われるものでもないだろうと思う。
さて昨日の打撃で問題が有ったとすれば5回表の攻撃だろう、濱中はボール振って三振、鳥谷・矢野は2球ボール球をファールにしてました。この辺が山本の術中に嵌りこんで行った虎を象徴します。
尤も山本の球もハッキリ甘い球はほとんど無く、福原への投球以外では7回にシーツに投げた3球目ぐらいが真ん中高めの失投だったと言えますでしょうか・・・・そいつはファールだった。

今日の一戦は虎の意地が見せられるかどうか?ですが。屹度分が悪いでしょうね。



茶番裁判の結審

オウム真理教元代表の麻原被告の裁判で、公訴棄却と言う高裁決定に対する弁護団特別抗告が最高裁で退けられた。これで世紀のテロ事件主犯の死刑があっけなく決定した。
明らかに弁護団の怠慢が原因ではあるが、かような大事件の真相が全く解明されぬままの結審は多数の被害者にとっても無念であったと思う。
尤も1審で殆ど意味有る証言など無かったのだから、永遠に裁判やっても無駄であろうとも思う。
3月にこの高裁決定が出た時点で茶番であると論じたが、やはり最高裁は弁護団の怠慢ぶりは無視し得ないものと判断したようだ。実際高裁判断をひっくり返すと弁護団の引き延ばし策は増長し、屹度麻原の自然死まで延々と裁判が続く可能性も有り得た訳で、やむを得まい。

さて問題は残された教団残徒たちである、目端の利く上佑は一部を引き連れて別行動を取るらしい。
他方麻原絶対信徒達はこの決定を受けてもなお多数を占めてそのまま存続するようである。
なんで目が覚めないのか?とも思うが、信徒達にとって最早出ていく先も無いのが本音であろう。
出来得れば薄汚い小心者の正体を暴きつつ早急に極刑実施が望まれる。

堀江の裁判で採用された公判前整理手続きなどは麻原の長期裁判による副産物であった、今後他の裁判での迅速化に期待したい。


tag : 麻原 裁判

奇跡の可能性?

セリーグは大詰めを迎えて中日楽勝の筈が、阪神に5.5G差に詰め寄られてしまった。
盲目的阪神ファンには「奇跡の大逆転」を夢見る人が多いが、果たしてそんなことが起こるのか?過去のデータを調べて検証してみよう。

85年の阪神優勝以来の優勝チームデータを調べると、チーム防御率1位チームの成績がずば抜けていて、21年間で15度の優勝を果たしている。即ち防御率首位は優勝への近道である。
では防御率首位でありながら逆転された6チームを調べてみよう、何が問題だったのか?。

下表は上段が防御率首位チーム、下段が逆転優勝チーム。

      防御率 得点 失点 得失差 順位-G差
85年 読売 3.96  616  562  54  3-12.0
   阪神 4.16  731  593  138

88年 広島 3.06  447  442   5  3-15.0
   中日 3.20  549  483  66  
   
92年 阪神 2.90  475  445  30  2-2.0
   ヤク 3.79  599  566  33  

93年 中日 3.12  538  453  77  2-7.0
   ヤク 3.20  622  475  147

95年 読売 3.40  527  494  33  3-10.0
   ヤク 3.60  601  495  106

98年 中日 3.14  488  458  30  2-4.0
   横浜 3.49  642  524  118

92年は首位から最下位まで9ゲーム差と言う史上まれに見る大混戦であったので、かなり特殊なケースであると思います、従って考慮対象外としたほうが良いでしょう。
では残り逆転した5チームから見ると、共通することは防御率に極端な差は無く最大0.35。
総得点で80点以上の差が有り、得失点差は60点以上の差を付けている事などです。

では昨日現在の阪神と中日の状況は
    試合数 防御率 得点  失点  得失差
中日  115   3.08  500   385  115
阪神  121   3.32  496   447   49

防御率首位を奪還するケース。
この場合、逆転ケースから考えると防御率首位チームが負けるパターンに嵌らない為には、得失点差を中日との現状差66を20点は絶対に詰める必要があると思います。
では防御率首位を奪還出来るのでしょうか?
防御率2点台で100イニングス以上投げている先発が3枚いる中日、これを逆転するのはかなり難しいと思われます。逆に阪神にコレに相当する投手は福原一人ですから。
即ち今後の試合で阪神投手陣が毎試合2点以下に抑える事が出来なきゃ、まず逆転は無理です。

防御率首位を奪還できなかったケース。
この場合には得失点差を中日に対して70以上、出来れば100点付けなければいけません。
そうすると中日の得失点差が変化しなかった場合で、今から阪神は自己努力で140点以上の上積みが要求されます。すると残り試合25ですから平均で5.6点、よって毎試合8点以上取らないと達成できないことが判ります。このような破壊力が現状の阪神に有るのか?と言うと非常に難しいですね。

以上から阪神が逆転優勝するのはデータ上からはほぼ絶望と判ります。
まぁこう言ってはいますが、出来るだけ長く選手には頑張って貰いたいものです。


【theme : 阪神タイガース
【genre : スポーツ

41年ぶり

秋篠宮妃紀子殿下が男の子をご出産された、まずはめでたい。

親王の誕生は秋篠宮以来であるから、本当に久しぶりであり世間は祝賀ムードであふれかえっている。
昨年から物議を醸していた皇室典範改正の動きは、2月のご懐妊発表からなりを潜めていたが、今度の親王誕生で改正反対派の勢いが増すのは確実だろう。
しかしながらよくよく考えれば今後親王が誕生する可能性は極めて低く、ほぼ今回ご誕生されたお子さま一人に今後全部の期待と願望が掛かる訳で、ご本人にとって非常に厄介な状況で有ることは間違いない。

兎にも角にも一応の光明が差したのは間違いないわけで、今後議論に議論を重ねてこの問題を解決して貰いたいものである。少なくとも拙速な結論などと言うのは日本国家の成り立ちそのものをひっくり返しかねないので問答無用である。

本日はこの慶事をそのまま喜びましょう。
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