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日本ハムの勢いが止まらない

春先4月時点で今季のハムは違うと思っていましたが、此処まで別のチームに生まれ変わるとは正直信じられない思いです。
大きく変わったのは投手陣、従来の先発陣である金村・江尻などが全然調子が上がらず、新人の八木ばかりが目立つ様に先発陣には不安が有ったのですが、ダルビッシュや橋本などの成長で何とか先発陣も安定してきた。そして武田久・武田勝・建山の中継ぎ投手の獅子奮迅の働きは特筆すべきであろう。
そこへ岡島を獲得したお陰で回転が非常に楽になった。岡島は相変わらず暴投ばかりやらかしてるが、四死球癖はかなり改善されているので今の日本ハムにとっては無くてはならない存在だろう。

この変化した投手陣に呼応したかのようなのがチーム打撃の方針です。防御率首位と言う立場を活かすために今季は極端に犠打が増えました。昨年年間で54個だった犠打が今季114試合で109個とリーグトップにまで増加しています。昨年までは本塁打依存だった打線でしたが、今季は投手陣が相手を抑えているので総得点が伸びない代わりに敢えてバントさせているのでしょう。
しかし問題が無いわけではありません、他球団の打撃成績と比較すれば四死球数が一番少ないのです。
現状のチームが更に脱皮するにはこの点が重要でしょう。昨季リーグワーストの1151個の三振を喰らった打線ですが、今季は此処まで749個、打席当たりの三振数は0.243から0.197へ大きく改善されています、しかしながら四死球数も減っている事を考えると早打ちの傾向が出ているのかも知れません。
何れにせよ田中賢の成長は大きいのですが、四球数が現状19個はモノ足りません、来季以降の精進が楽しみですね。この辺是非ともSHINJOを見習うことだけはしないように(爆)。


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夏の宴が終わった

暑くて熱いドラマが終わりました。
88回高校野球選手権大会、幾多のドラマを演出しつつも、大会を代表する両右腕を擁する駒大苫小牧と早稲田実業が勝ち上がるという、実に高校野球らしい決勝戦の対戦となった。
そしてそして駒大田中君・早実斉藤君が負けてたまるかとばかりの熱投で譲らず、37年振りの決勝戦延長引き分け再試合と言う、想定すら超えた試合を演出しました。
早実斉藤君は既に3連投、対する田中君も連投でしたから、試合前から「投げさせすぎ」「壊れたらどうするんや」と再試合での登板に疑問の声も多かった、しかし両投手共に更に力のこもった将に劇投で試合を作り、遂に4-3と言うホンの僅かな差で早実斉藤君に凱歌が上がった。
高校野球史上でも5本の指に入る本当の激闘でした、あらためて両校選手の健闘に頭が下がります。

さて結果的に4連投、しかも史上最多の7試合登板の早実斉藤君、3連投で殆ど完投と変わらない駒大田中君の右腕に故障が発生せぬかとハラハラさせられましたが、今のところ異常は出ていないらしいのがホッとさせられます。尤も田中君のスライダーは正に魔球でしたが、ストレートが能力ほど走らず初戦から苦労していましたが・・・・・どこか故障でもしてたのかとも思いました。
発育途上の高校球児に此処までの過酷な試合をさせるのは考え物なんですが、逆を見ればこんな大会が有るからこそ多くの球児が甲子園を夢見て辛い練習に耐えていると思います。
甲子園大会と言う全国大会が無ければ、これ程の大量の野球部員を高校が抱えられるでしょうか?。
確かに過酷な登板を強いられて故障したり選手生命を失ったりする選手も数多く出ます、これはこれで問題なのですが、日本の野球そのものを支えるのが「甲子園」である以上仕方ない事なのかも知れません。

前回投稿時に本塁打が出過ぎる・・・・と書きましたが、結局49試合で60本と言う目を剥かんばかりの本数にまで達してしまいました。
新聞などでの評価に、重くなった金属バットを思う存分振れるよう、下半身も含めたウェイトトレーニングが進んだ結果、体全体を使ってのバッティングフォームへ良化したとありました。
又投手の基本がスライダー多投になった事ともあります、スライダーの投げそこないは正に絶好球ですからね。しかし来季から採用される低反発球でどの様になるのかも興味尽きません。
しかしながら、何から何まで規格外れのトンでもない記録ずくめの大会でした。

久々に高校野球で熱くなってしまった。

【theme : 高校野球
【genre : スポーツ

乱れ飛ぶ本塁打

夏の高校野球選手権大会が開幕して6日経ったが、初日から乱れ飛んでいる本塁打の数が尋常じゃない。昨日までの時点で既に20本塁打、このまま伸びれば47本の大会記録に並びそうな勢いです。
大会記録は甲子園にまだラッキーゾーンが有った1984年の第66回大会に出たもので、おまけに飛びすぎ懸念から金属バットの規格が現在変更されている事を考えると驚異的である。
まぁ地元ライバルにいつも打ち負けるのが悔しいからと・・・・練習時間の7割が打撃練習だったと言うチームまで有る始末ですからねぇ。
今日8/11の第一試合でも3本出ましたが、その3本目青森山田の6番打者本田くんが打った奴にはびびりました、インコースの厳しい球を捌いたのですが、普通に打てばまずファールでしょう。
打撃技術の向上には目を見張るモノがありますね。
しかしながら今大会此処までで一番面白いチームは京都代表の福知山成美でしょうか。
守備には全然自信がないと言う監督さんの言葉通り、初戦では5失策と乱れまくっても愛工大名電に打ち勝ちました、こんなチームもあるんですね(苦笑)。
さぁ明日は注目の早実-大阪桐蔭戦です、楽しみですね。

【theme : 高校野球
【genre : スポーツ

アホらしい試合結果

アホらしいから見るまいと思っていたのですが、阪神戦があっさり終わったので結局見る羽目になりました、ボクシングの亀田戦。
ランダエタが終了同時にガッツポーズ、亀田は普段らしくもない項垂れた表情。この時点で誰一人として亀田が勝ったなんて信じられるものでも無かった。実際6回から見てる私の感触ではこの7ラウンド分の判定でも良くて4-3でランダエタのもの、初回のダウンを考慮に入れたら無条件に負けです。
しかしまぁジャッジはジャッジだから仕方有りません、が、此処で問題はランダエタがミニマム級の選手であり、そして亀田は逆に本来フライ級の選手であることです。
何が言いたいかと言うと、本来の階級なら2階級違う相手である事実です。その相手に決定的なダメージを与えられるパンチを打てなかった、そして逆に初ダウンを喫した訳です。
コレだけで十分ですね、本来のフライ級で本物のチャンピオンとやったら5回持たないでしょう。
亀田の戦績からみて、実績不足を戦前から指摘されまくったのも当然だった事を如実に証明してしまった結果ですね。
具志堅が疑問を口にしたときの狂気じみた反応、そして悪い冗談のような今回の判定、ボクシング人気が又下がる結果しか生まないでしょう。
何にしても後味の悪い試合でした。

【theme : ボクシング
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