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再びnetatalkのトラブル

またまた酷い目に遭ってしまった・・・・
昨日昼間に落雷か何かの影響で停電、個人で使ってるサーバーにUPSなどあろうはずも無く、軒並み全部ダウンした。4回ほど通電したり又停電したりを繰り返して復旧後にサーバー他を起動したのだが、昨年にも見舞われたのと同じく、MacからLinuxサーバーへアクセス出来ない。
色々調べてもnetatalkが愚図っているのは明白だが、又しても原因が不明。
昨夜は諦めて横にあるWinマシンを起動するも・・・・どうやらこっちはHDDが逝かれたらしく、smartのエラーを吐いて起動しません。ドタマに来たので昨日はふて寝してました。
WinマシンのHDDがいかれてるので、GLANTANKを起動してMacから覗くと・・・・此奴も繋がりません。
色々弄くってみましたが埒があきませんので、WinマシンのHDDを入れ替えてFedora Core 5をインストールし元のサーバーからRsyncでデータをコピーしてみました。
処がこれでもデータにアクセスできません(^^;。
しかし不思議な事にホームディレクトリだけはアクセスできました、そこで一旦ダミーデータをコピーして不可視フォルダが生成された後に、他ディレクトリにコピーしたデータを移動してみました。
祈る思いでMacからアクセスすると・・・・・万歳・・・・見えました。
あとは残り全部を移動した後にMacに再度全部吸い上げてサルベージ完了。
次は大元サーバーのデータディレクトリをリネーム、新規に旧名のディレクトリを作って再度Macからアクセス、今度は無事にアクセス可能。そこでリネーム先からファイルを移動してみたら復旧成功しました。
昨年のトラブルもそうでしたが、netatalkが動いているにも関わらずMacからアクセス出来ないのは、何やら幽霊のような不可視ファイルが影響してる模様ですね。

しかしまぁ、昨年の経験が全然活かせてないというか何というか・・・・・でも復旧出来て良かった。
でもこの後には仮でLinuxインストしたWinマシンをもう一度Winマシンに復旧せなあきません。
はぁ面倒臭いなぁ・・・・何をインストールしてたか思い出せないもの。

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またまたメディアプレーヤー

先日書いたdigitalcowboyからまたメディアプレーヤーの新型DC-MC35UL2が出る模様です。
従来機種であるDC-MC35ULのデコードチップをDC-MC50U2と同じSIGMA DESIGNS社製EM8621Lに変更し再生対応フォーマットの増加及びLAN接続時の速度の向上、及びハイビジョン用にDVI端子の増設が行われています。
従来機種ではLAN速度が遅すぎてDVDなどをネットワーク再生するには無理がありましたが、新型ではなんとか対応出来るみたいです。
しかしながら問題は価格です、従来製品では実売約¥18000弱であったのが¥24800と大幅に値段がアップしています。この値段先行発売となったDC-MC50U2と同じであり、一寸高いと言う印象が強いですね。なお現在キャンペーンで従来製品所持者に対してバージョンアップキャンペーンを展開するそうですが、これも高い。従来品と交換差額が¥19800とは吹っ掛けすぎでしょう。

さてこの製品が必要な人って事を考えると、大容量ストレージを所持してネットワーク越しで再生したい人に限られるでしょうね。それならばこの製品を積極的に選択する必要はないかも。

私みたいにHDDをとっかえひっかえ交換するって使い方ならば、DC-MC50U2の方が数段使いやすいと思われます。

もっとも今後この手の製品が今後も進化を続けていくことは確かであり、ユーザーは自分の要求項目をしっかり見定めて購入する必要があると思います。

この製品は私には無用ですかね(^^;

歴史的?和解の崩壊

民団(在日本大韓民国民団)が過日総連(在日本朝鮮人総連合会)と合意した和解共同声明を白紙撤回した。
建前上は昨日の北朝鮮ミサイル発射を受けてであるが、民団は先の合意時点から組織が揺れまくって居たので、今回のタイミングは民団としては有り難かったんじゃないかな(苦笑)

何にしても民団と総連の血で血を洗う抗争の歴史がそうそう和解できる筈もなく、声明発表後の「まず無理」との世評を裏書きする結果となった。

声明発表後の産経社説では
『朝鮮総連は朝鮮労働党の工作機関に直結する組織として、さまざまな工作活動に関与してきた。民団系の青年や学生に近づき、北朝鮮シンパにして韓国に送り込んだともいわれる。民団の“総連化”が心配である。』
との激辛社説があったが、杞憂で済んでなによりである。

相反する利害を持つ朝鮮人同士が手を握ると、結局矛先は日本に一致して向けられる。
今まで同士討ちに向けられていたパワーが纏まるのは非常に迷惑な話で有ったわけで、祝着なのは間違い無いが、孤立化するであろう総連が何をしでかすのか?一寸不気味である。

メディアプレーヤー

昨年私が購入したメディアプレーヤーのDC-MC35ULに待望の新機能が搭載されて新発売となった。
MOVIE COWBOY DC-MC50U2 と言うもので、DC-MC35ULとの大きな違いはHDDの搭載方法が変更になった事である。

http://www.digitalcowboy.jp/products/mc50u2/index.html

この手のプレーヤーはHDDを本体内部にマウントして使うタイプが殆どであるのだが、今回の新製品はHDD搭載部分が汎用5インチベイとなっており、ラトックなどのリムーバブルケースを内蔵できる。
即ち前モデルで私がやったような不細工な改造を必要としない。
また、筐体がアルミニウムケースであり、ファンレス駆動を念頭に置いた作りとなっている。
従ってラトックのアルミモデルを組み込んでやればファンレスで十分に使えるかもしれません。
機能の方は一部のバージョンアップと機能削除が組み合わされており、特にネットワーク機能は完全に削除されている。ネットワーク使用を考えている人には痛いかも知れない。
しかしながら出力ではHDMIにまで対応し、フルハイビジョンでの視聴が可能となっている。
再生可能フォーマットも増えたが、残念な事にH264フォーマットには未対応である。

なお私個人的にはデジタル音声出力において同軸デジタル端子が廃止になったのが惜しいですね。
HDMI端子(DVI端子からのコンバート)を搭載したからであろうが、AVアンプへの接続性を考えると同軸デジタルも有している利点は結構あるので一寸残念です。
まぁ替わりに5.1chアナログ端子が増設されているが・・・・どんなもんだろうか?、まぁ普通の使い方ならばこの方が融通性は高いかも知れませんね。

さてこの機械どうしようかな?、買っても良いが今のが余ってしまうし・・・・・・
今のが壊れるまでは我慢かな、その頃にはH264フォーマットにも対応しそうだし。
しかしまぁ、物欲には限りがありませんな(^^;。

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