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情けないアピール

今年は色々と妙ちきりんな特殊ケースのルール問題が学習出来ますね(^^;。
一昨日の阪神ーオリックス戦、サヨナラ後のオリックスの一寸した抗議。
1塁走者関本がセカンドベースを踏んでいないと言うアピールプレーでした。

このアピールプレーは、内野守備陣と当該投手がフェア地域を離れたと言う状況下で、既にアピール権を消失していると言う判断で審判団から却下されました。
いわゆる裁判での提訴において時効後であるとの門前払いと同じ意味合いです。

では、このアピールが受け入れられていた場合はどうなのでしょうか?。

状況は一アウトで1・2塁、問題の関本は1塁走者でした。
シーツがホームランを打ち、全員ホームインした後のアピールでした。

此処で関本がセカンドベースを踏み損ねていたと仮定します。
アピールによって関本はアウトになりますがそれでもまだ2アウトにしかなりません。
とすると、前走者であるセカンドランナー中村豊の進塁をデッドにする理由がルール上ありません。
従って、あのアピールが成立しても阪神のサヨナラ勝ちは動きません。
阪神の得点が違っているだけです。
なおアピール成立なら、関本がセカンドでフォースアウト扱いになるので、常識的にはシーツは単なるゴロアウト扱いになる可能性も残るのですが。
本塁打による自己自身の安全進塁権は脅かされていないとして、この場合には2点の得点が認められるようです。

一昨年か、サヨナラ満塁HR打った新庄が走者追い越しでアウトになったケースがありました。
この場合は、3塁走者は本塁を踏んだ後のアウトであるため、得点は認められ新庄は走者としての『タッチアウト』扱いになっています。

良くあるプロでも勘違いするのが『振り逃げ』のルールですね。
此は古い野球の伝統が残った面白いルールなのですが、野球には元々三振という概念が無かった事からが由来です。
三振と言うルールを作った時点で即アウトとせず、三振は仮定的に内野ゴロを打ったとの解釈にした(この場合の三振は『捕手が正規に捕球出来なかった』と言う限定条件です)。
しかし1塁に走者が居る場合の、無死及び一死では三振即アウトにしないと、併殺プレーが容易に達成出来る事態が発生するため、この場面に限っては走者に進塁義務を負わす『三振は内野ゴロを打った』という概念を取り外す必要が生じます。
即ち上記状況においてのみ三振即アウトになります。
従って見逃しの三振でも捕手が正規に捕球していない場合は振り逃げの権利を打者は有します。
振り逃げって日本語訳なため、空振り三振でないとダメって思いがちですが、そうではありません。

先ほどホークス対ヤクルト戦八回裏で、宮本のバントがフライになり、ホークス投手藤岡が打球を直接捕球せず一度バウンドしてから処理しようとしました。
結果的には目を切った藤岡がバウンドした打球を取り損ない、一塁走者を二塁封殺しました。
このプレーは二つのルールの狭間で起きるケースです。
1つはインフィールドフライ。無死若しくは1死で走者1・2塁が埋まった場合に容易に捕球できる内野フライが上がった場合、故意の落球による併殺を『汚いプレー』として、フェア打球なら打者はアウトとするルールです。
但しこのルールはバント打球には適用されません。
2つめは故意落球です、無死若しくは1死で1塁に走者が居るケースで、審判が容易に捕球できると言う判断のフライ&ライナーを野手が落とした場合に宣告されます。
落とすことで併殺を狙うと言う行為をやはり『汚いプレー』と見なしているからでしょう。
但しこの場合は『身体及びグラブに触れた』と言う条件がついています。
従って、上記2条件から見ると、バント飛球を『空中で触れず、ワンバンで処理』すれば併殺を狙って良いわけです。
この場合、処理した打球を1塁へ送り、1塁走者にタッチしてアウトにしてからベースを踏むか、打者走者をアウトにしてから二塁で走者をタッチアウトにするプレーでしょうか。
このケース二塁・一塁への転送ではなかなか併殺は取れませんから(打者走者がボンクラならあり得ますが)。
二年前か近鉄時代の北川がこのケースで一塁手として送球を受け『ベースを踏んでから走者にタッチ』して併殺ならず・・・思わず「素人以下やな」と思いました(苦笑)。

しあしまぁ・・・・野球はルールがややこしい、私もこんなこと書いてますが殆ど判りません(爆)。

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大容量ストレージ

PC用大容量ストレージが個人レベルの価格まで降りてきて久しいが、その中でも今後急速にシェアを伸ばすのでは無いかとおもえるのがeSATAシステムです。
外付け用に拡張された規格でありますが、コネクタは違っており直接SATAのコネクタは刺さりません。
まぁ普通に外付けなら・・・・強引に内蔵用を引き回しても構わないのですが、SATAのコネクタが物理的に弱い構造ですからこんな使い方は止めた方がええでしょうか。

さてeSATAシステムの内、注目すべき技術がポートマルチプライヤです。このポートマルチプライヤはPC側とストレージ側双方で対応しないと使えないのですが、最大5台のHDDを1本のeSATAケーブルで接続出来るのです。
即ちPC背部のケーブルをスッキリ出来るのは大きなメリットですね。おまけにインターフェースボードの種類によってはRAIDを組むことが出来ますので、使い方は色々考えられますでしょうか。

玄人志向と言う、まぁ大概なメーカー製ですが4台収納出来る対応ケースが2万弱で売り出されています。
現在250GのHDDは9000円台前半で推移していますから、対応ケースやインターフェースカード込みで約6万程で1テラのディスク環境を入手出来ると言う訳です。

尤も嬉しい事ばかりじゃなく、RAIDはボード付属のソフトウエアRAIDであり、速度はスパニングなら内蔵並の速度を叩きだすも、RAID5組んだ場合書き込みには100baseLAN上のNAS程度に落ちる事は覚悟したほうが良い。
また、規格が3Gbpsであるため、一般的なPCIインターフェースでの対応カードは殆ど無い。
PCIeインターフェース対応ボードが殆どであるので注意が必要である。
価格コムなどの掲示板には、この辺を無理解のまま普通のPCI規格の更にポートマルチプライヤ不対応カードを買い込んで、「動かない」と言う書き込みが散見される。
少なくとも性能を考えるならマザーがPCIeインターフェース対応で有ることは不可欠でしょう。

私も貯まったアニメデータを整理したいが、先立つものがねぇ(苦笑)

将棋名人戦が揺れている

元々棋士達の合議制で運営されている日本将棋連盟なのですが、当然の如く収益に絡む事に関しては素人なのですから過去から一貫して殿様商売で「赤字に陥りやすい」体質を持っています。
この辺、将棋界に深い関わりを持つ有識者達は何時も専門の運営管理人を置いてはどうだと進言してきたのですが、大概は話にすらならなかったそうです。

さて、名人戦は元々毎日新聞が戦前に世襲名人の地位を買い取り、そして連盟に寄贈して始まった将棋棋戦です。
この時、名人戦の運営システムが今も続くクラス分け、即ち将棋界のシステムそのものにもなった根幹部分でもあります。
その名人戦が戦後に朝日新聞に移ったのがそもそもの事の始まりであり、76年に再び朝日と連盟の契約問題が拗れて毎日に再移籍した経緯をもちます。
しかも前回の移籍騒動の煽りを食って1期の空白まである。
こんな問題が起きるのも、将棋連盟が貧乏であるのが主因ですが、余りにも連盟の図体が大きく成りすぎたのもあるでしょうか。現在150人余の棋士が在籍してます。
又この問題の背景に四大新聞で唯一朝日が自前のタイトル棋戦を育ててこなかったと言う(名人戦を奪い取ったため)過去の経緯が利いているでしょう。実際朝日から毎日に移管した直後から6年ほど連盟と朝日は不仲となり、朝日新聞にプロの棋譜が載ること無かった。その後和解して全日本トーナメントを開始したが、単なるトーナメントであり、2001年から朝日オープンとしてタイトル戦並にはなったのはなったが、現実にはタイトル戦とは別扱いである。
名人戦・王将戦(毎日)、竜王戦(読売)、棋聖戦(産経)
王位戦(三社連合)、棋王(共同通信)、王座(日経)。

何れにせよ、貧すれば鈍するの典型例でしょうか、読売の高額契約に釣られて棋戦第一に竜王位を据えてしまって以来将棋界には見識と言うモノが無くなったと思います。
(読売は78年に発行部数世界一のギネス認定受けて以来、グループ事業は何が何でもトップを目指すようです。)
連盟は名人戦の権威を既に自ら捨て去ったのですから、名人戦そのものをエサに商売してもかまわんと言わんばかりでしょうか。
将棋界に深く関わってる大橋巨泉や団鬼六らが怒るのも無理は無い・・・・あまりにも無茶苦茶だからだ。
今回の騒動・・・・貧乏な連盟の懐具合を見透かした朝日の横やりに乗ってしまうほど将棋界が落ちぶれたのが悲しい。


声を大にして言いたい、元の鞘に帰れ。

村上ファンドが阪神株を買い増し・・・

村上ファンドが阪神株を追加保有している。
大量保有報告書では前回2月末時点で45.73%から今回46.65%と約0.92%の増加で、本来報告義務は無いが本拠地変更と言う発表による記載内容の変更を受けてのものらしい。

さて此処で大量保有報告書内の保有目的が相変わらず「純投資」のままである事に注目してみたい。
2月末から先日までの阪神株取引量総数は約4750万株であり
発行済み株式の約11%に相当する。
阪神への経営参加も有り得る?とするならば、この半分も買えば楽勝に経営権を完全掌握出来る。
しかるにそれをしないのは、やはり高値で阪急に引き取らせる心づもりであろう。
45%も有れば実質的な支配権を握っているも同然であり、無理に50%越えする必要性は阪急にとって必要ない。
逆に考えれば村上が買い増す度に総額が上がり阪急は引き取りにくくなるのだから。

では何故村上は買い増したのか?。実際連休直前週に一度株価が大きく下げた、この時の取引量が全株数のほぼ3%程度であったから、此処で村上は仕方なく買い支えたものと考えて良いだろう。買い取り価格の引き上げ交渉中に株価が下がるのは村上にとって最悪だからねぇ。
となれば、話が拗れれば拗れる程に村上は本来売らなければいけない株を買い増して首を自ら絞めざるを得ないのでは無いだろうか?。

阪神経営陣も怖いだろうが、フジテレビの様な拙速な決着を目指してはいけない。


交流戦が始まった

今年もプロ野球交流戦が始まりました。

阪神はロッテ先発がバーンならば当たり前の如く
勝ちましたが・・・・・内容は不満ですね。
あれだけ真ん中に球が寄るバーンならば4回で降ろさなければいかんでしょう。
苦戦ぽくなりながらも終始リード出来たのも初回にベニーがアクシデントで交代したってのが大きい。

さて、交流戦前から気になっていたのが、日本ハム。
新庄のパフォーマンスぶりが取り上げられるが、今期の日本ハムは昨年とはチームが違う。
昨年までは長打依存打線が弱体投手陣を鼓舞して来たのだが、今期は弱体ながらも先発のコマが揃ったのが効いたのか?
中継ぎ以降がやけに調子がよい。
今日も中日に得点を与えず、結局延長で勝った。

昨年までの日本ハムとは思えない・・・・
と言うより、先発も中継ぎもローテを見据えてチームを指揮してきた効果が出てきたのかな?
一人二人程度の調子ならば直ぐに崩れる。
しかし今は4人程が好調である・・・・侮ってはいかん!



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