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セリーグも開幕

セリーグも今日開幕で先週開幕したパリーグも含めプロ野球のシーズンが始まった。

セリーグは中日の戦力が抜けている
このチームの課題は打線にあったのですが、昨年の得点力は十分すぎる程。後は自慢の投手陣が本領を発揮すれば楽勝かな。
読売は投手力、守備力、打力とも補強に余念がありません。
但し優勝するには昨年より150点以上失点を減らす必要があり、この辺がこのチームを優勝候補とは出来ない理由です。特に抑えとして取った豊田が怪我しやすいと言う点が不安材料です。
阪神は昨年からの補強が新人以外殆ど無い、チーム内部での底上げでの対応となるのだが・・・・正直難しいだろう、何せ殆どの選手が「守備が拙いから昇格しきれない」と言う欠点を持っているのでは。
打線は中軸依存が極端なチームであるが故に、今岡の成績次第がハッキリしている。昨年並みの活躍が必須とすれば余りにも酷だろう、場合によってはBクラスすら有り得る。
ヤクルトは大課題であった打線強化に成功している、投手陣に故障が無ければ上位を十分に狙える。
横浜は大きな補強が無い・・・・しかし昨年の防御率を支えたのは若い投手達であり侮れない。
広島はここ数年の課題である投手陣に尽きる、おまけに失策の多さも気になる。
打線は栗原の成長が大きいが、このチームの完全長打依存体質が新監督でどのような変貌を遂げるか興味津々である。

パリーグはソフトバンクがやはり抜けている。
展開は昨年と同じ様なシーズンとなりそうだ、オリックスは昨年よりも戦力はアップしているがパウエルの穴を埋めきれるのかが問題ですね。
さてその中で開幕5連敗を喫した楽天であるが、昨年よりも随分と戦力は整いつつあるように見受けられる。特に投手陣は岩隈・バワーズを欠きながらもそこそこの成績を残しています。
しかしながら守備陣の乱れっぷりは高校野球以下ですね、特に印象的だったのが対オリックス2戦目。
先制しながらも失策で3点献上は・・・まぁ有ることだが、その後がいけない。
2点取り返して1点差に迫った処で、失策の走者1塁と言う場面、清原のセンター前の当たりを鉄平が打球判断を誤り挙げ句には転倒して後逸、足の遅い中村が1塁からホームインと情けない1点を献上した。これで1点差に迫った勢いは完全になくなり、その後も失策は続いたのだから大きい失策である。
現在防御率は3.825と一見まともそうだが、これだけ足を引っ張る野手を抱えるとそのうちに投手陣が崩壊しかねませんね。

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【theme : プロ野球
【genre : スポーツ

あっけない幕切れ

オウム真理教元代表松本智津夫被告の公訴棄却が東京高裁で言い渡された。
地裁判決から約2年、弁護団と高裁との内輪げんかの末の結果である。

まず、弁護団の子供じみた控訴趣意書提出遅延である。確かに松本被告の言動はおかしいのだが、そもそもの被告自体が狂気じみているのだから今更そんなこと言ったって始まらない。
高裁判断も子供じみている、弁護団は趣意書を遅蒔きながら提出すると言明した後であるから。
訴訟能力ありの鑑定結論が出たのが2月20日、それを受けて高裁は趣意書提出期限を3月15日に決定したのだ。しかし15日までに趣意書は提出されなかった・・・・従って今度の高裁判断が16日に出されたなら何も問題は無い、言い訳を繰り返して引き延ばし策に溺れた弁護団が墓穴を掘ったで済む。
しかし、ここまで無為に時間を浪費する事をなかば黙認してきて、たった1日が待てないのも変だろう。

尤も弁護団は趣意書を提出後に辞任する戦術を採る可能性が高く、趣意書を受理しても公判開始とはならずに法廷が空転するのは見えていた。
実際、別件で公判遅延を狙ったとしか思えない公判欠席を行った弁護人まで出る始末である。
従って今回の高裁判断が最高裁での特別抗告でひっくり返るか?、注目すべき判断はどの様になるんでしょうか。

何れにせよ茶番劇とも言える高裁決定であるが、かような大事件が真相の一片たりとも明らかにされずに闇の中に沈んでしまうのは問題である。
そして、このまま松本被告に死刑が執行されたとすると・・・・・未だに残っている1000人超の信者達が非常に問題となる。
真相は闇の中での死刑執行であるから、狂信者達にとって殉教者と捉えられる可能性が高い・・・・。
出来れば「ただの小心者の横暴非道」を明らかにしてほしかった。

tag : 麻原裁判

PLR配管問題

久々に原子力問題を2つ

東電の福島第二原子力発電所3号機の再循環系配管にほぼ全周にわたるひび割れが見つかった。
部位は溶接部近傍の内面である。当初は安全性には問題ないとしながらも、関係筋からの指摘で交換して切り出した旧配管をチェックして全容が判明したわけだ。
通常原子力発電所の定期検査でチェックされるのは「溶接部」であり、配管そのものの部材は厚み検査以外はなされない。今回見つかったのはこのひび割れが溶接部近傍にあったからである。
では何故に見逃されていたのだろうか?。この様なひび割れ検査は超音波探傷法にてチェックされる。
配管外部に超音波発信器を接触させ超音波を出す、超音波は指向性が高くほぼ配管部材内を直進し、何かにブチ当たると反射する、その反射を探知すれば配管部材内がどの様になっているかが判定できる。
今回はこの探査において、近隣の溶接部盛り上げ部での反射エコーと誤認していたらしい。
しかしこの発表は非常に不可解である。超音波探傷試験は昔なら反射波のエコーをオシログラフで人間が確認していた、従って非常に高い職人技での判定であったから、見逃すと言うことは有り得る。
しかし現在の機器はこれらの反射波データを記録し、解析する方法が主流であり、疑わしかったら別の検査手法を取ればほぼ解明出来る状況になっている、技術員の技量に頼る時代では無い。
そして今回問題が発生した福島第二原子力発電所3号機であるが、この3号機は89年1月に再循環ポンプの内部破損事故を起こして緊急停止を余儀なくされた曰く付きの発電所である。
疑わしいエコーを発見した場合に・・・・本当に再調査しなかったのか?、しなかったのなら余りにも東電関係者は脳天気であると断言せざるを得ない。

次に昨日の金沢地裁での志賀発電所2号機運転差し止め判決である。
昨年起きた宮城地震での地震規模と想定震度が女川原子力発電所では全く予測と異なった事を受けての判決であるのは明白である。実際のところ地震と震度の因果関係など未解明であり、判決で述べられている「想定を超えた地震動」が起こりうる可能性は否定できないだろう。
しかしながら「耐震設計には問題があり、想定を超えた地震動によって原発事故が起こり、原告らが被曝(ひばく)する具体的可能性が認められる」とまで認定するには無理があるのでは無いか。
実際判決の後半部分では「改良型沸騰水型」の安全性については「事故が発生する具体的可能性についての立証が不十分」と住民側の主張を退けた訳である。
そう言った意味で今回の判決は互いに矛盾する内容を含んでおり、今後の動きは注目しなければならない。原子力発電所の有る意味命運を賭けた裁判になった。

PSEマーク問題

朝日や毎日の社説に、PSEマーク問題が取り上げられている。
朝日は4月施行を凍結せよと論じるに留まり、他方毎日は政治の問題だに留まっている。

これは両者とも踏み込み不足であろう。
確かに電気品の不具合による火災発生など、深刻な事態がまま起きる事があるのは事実であり、その防止策として電気用品安全法が改正されたのは自然の動きである。
しかしながら法律の原則論を思い起こせば、法律が成立施行されても過去に遡ってそれを適用される事は無い筈である。
事実今度のPSEマークは製造者に過去製造分に遡って認定作業を義務づけてはいない。
では何故に認定のない旧法での合格品の再販売には適用されるのだろうか?
電気用品安全法条文内の「販売してはいけない」だけに囚われた結果だけではないか?
一部からの突き上げで泥縄的にビンテージ品だけ除外とか、およそ場当たり的な対応しか取れないは非常におかしいし・・・・・何よりもやっと意識が高まってきたリサイクル活動への逆行とも思えるこの事態を環境省は役所違いとしてか追認する有様である。
どう考えても電気用品安全法の趣旨は趣旨として環境省はリユースの精神から文句を言うべきである。
何れにせよ・・・・・中古品全面適用外とする方針を取るべきであろう。

情報漏洩が続いている・・・・

相次ぐ情報漏洩問題で安倍晋三官房長官は「情報漏洩を防ぐ最も確実な対策は、PCでWinnyを使わないことです」とのコメントを発表した。
安倍長官のWinnyを使うな・・・・は対処療法でしかなく、情報漏洩の本質を取り違えています。
まぁ、その後にWinny自体が悪いわけでは無いとの修正コメントを出した模様ですが。

私は昨年8月にこの問題について、情報漏洩が起こるのは「情報そのものを個人PCに転送するからだ」と書きました。
実際に職場PCでWinnyを使うなんてことは言語道断ですが、重要情報を個人PCにDLする事自体が既に情報漏洩であると言う認識が余りに薄いのです。
処理しきれない仕事を家に持ち帰る・・・・と言う日本人の悪しき習慣を美徳と見る事がいけない。
何度も言いますが、仕事に個人PCを使うのはヘタすると脱税行為です。
業務上必要なPCは会社が与える、そしてそのPCは絶対に個人的用途には使わせない事が肝要です。
その上で、データはサーバー側で管理し、クライアントへのデータ保存不可と言う環境は既に実用化されている訳ですから、早急にこのような方式に移行すべきです。
この対策は大手企業では容易に行えるでしょう、しかし問題は公官庁での対応でしょうか。

WBC2次リーグ開幕・・・も敗戦

WBCの注目の初戦、対アメリカ戦は惜しくも4-3でサヨナラ負けとなってしまいました。
巷間では「あの誤審がなければ・・・・・」のタラレバ話が多いですが、そんなものは仕方のない話であり、負けは負けです。
敢えて言えば、あのプレーに対する判定の権限が主審にあったとの見解が正しいのであれば、アピールプレー時に即座に主審が判定を出すべきであった。
それが抗議を受けた後になったから話が拗れたのである。
この点は当該主審も己の非を認めるべきであろう。
結果的に誤審臭い事になってしまったが、判定が覆った訳では無い・・・・・初めから違っていたのである。
例えば、ゴロで1塁線を抜けた当たりを塁審がフェアとコールしても主審がファール判定であれば、この判定権は主審にあるので、近くで見てる筈の塁審の判定が覆る・・・・が当たり前です、そのような取り決めなのですから。
今回のはこのケースに非常に近い種類のものだっただけです。
そして主審の判断が日本にとって運悪かったのです。
野球にはビデオ判定なんてシステムは古今東西無いのですから、ビデオを見た我々が違和感を覚えようが判定は判定であり尊重しなければなりません。人間は間違いを犯す、がそれを前提とした判定のシステムである以上従わなくてはならないし、それを引きずってもいけません。

なおこの大会の運営システムが異常ではないか?と以前に書いたが、肝心の審判すら公平性(当該対戦チーム以外の審判を使うべき)が保たれていないのはやはり可笑しい。
国際大会で審判が対戦国の審判であるのは非常に拙い。
WBCが健全に発展するには、参加国の審判を集めて審判団を作るべきであろう。(少なくとも疑問視されないためには)

何れにせよ日本は2次リーグ残り2戦を連勝する以外道は無くなりました、選手達の一層の奮戦を期待したい。

SEDは流産するのかしら?

東芝とキャノンが共同開発していた次世代ディスプレイのSED(表面電界ディスプレイ)の発売延期を決めた。当初は昨年末から今年度第一四半期へと先送りされ、最終的には来年末にまでずれ込む公算であるとされる。
この決定では、まずもってSEDが製品化されることは無いと思われます。
SEDの良い点は何と言っても画質、現行CRTと発光原理は同じですから、応答速度、高輝度などなど現状の薄型TVの代表格である液晶やプラズマの及ばない域で勝負出来ます。
しかしながら現在の時点で生産性の悪さ及び歩留まりの悪さが大きく、他製品との価格差が3倍にも達する様では商品としての勝負は初めから負けですね。
実際の処、1~2年以内に薄型TVは5000円/インチの領域での争いになると思われ、最後発となる新技術が開発コストを回収できるかは非常に疑問であることは確かでしたし。
私はこのSEDに期待していたので、今回の決定はチョットばかり残念です。
TV買い換えするときは此奴と思っていたわけですからねぇ。

WBC1次リーグ突破ですね

2月から極端に多忙となり殆ど更新してませんでした(苦笑)。

さて、WBC1次リーグ突破を早々と決め2次リーグへ進む日本ですが、此処から先のトーナメント規定が非常に可笑しいと言うかバカげてると言うか、アメリカの思惑が余りにも露骨すぎますね。
2次リーグではA組1位・2位とB組1位・2位の4チームで争い、「上位2チーム」で準決勝を行います。
普通なら2次リーグ1組の1位チームと2組の2位チーム、2組の1位チームと1組2位チームで争うのが一般的なリーグ&トーナメントの考え方です。
1次リーグC組とD組にはキューバ・ドミニカ・ベネズエラと言うアメリカにとっても容易ならざる相手がひしめいてます、決勝までこれらのチームと絶対に当たらないのですからねぇ(爆)。
まぁ此は日本にとっても同じ事ですね・・・・・しかしこんなインチキやるから野球は何時まで経ってもマイナーなスポーツに甘んじるのではないでしょうか?
さて今夜の韓国戦、結果は如何に??
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