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メディアプレーヤが欲しい

最近集めたアニメや映画などのDVDを片っ端から鑑賞しているのだが、此がなかなかに厄介な環境なもので、少々面倒な手順を踏まないといけない。
まず、私はDVDの単体プレーヤーを所持していない(苦笑)、(持っているのはLDプレーヤーだが、此は実は故障しており(泣)約100枚有るディスクを鑑賞する事が出来ない。)仕方ないのでPCのテレビアウト出力をAVアンプに繋いでTVに流し込んでいるが、設定が悪いのだろうが毎回起動時にフレーム内映像のアクティブ化を指定しないと、真っ黒けのフレームだけが映る。
また、全画面表示をしないとフレームが映るので、結局再生中はPCを他の用途に使うことが難しい。
DVDと言っても全部の内容をVOBもしくはISOデータとしてHDD内に保存してあるので、此を直接TVに映し出せるネットワークプレーヤーが欲しかったのだが、遂に今年中頃にその手の製品が出始めた。
アイーオーデータのムービータンク2や
DIGITAL COWBOYのDC-MC35ULなどである。
但しこれらには色々長短が有り、ムービータンク2では出力端子が少なく、又特殊なミニプラグだったりとDIGITAL COWBOYの通常端子での出力に比して弱点となっている事と、LANには対応していない事は致命的ではなかろうか。両者ともHDDを内蔵させてその中身を映すと言うコンセプトであるので、大量にデータを所持していると、頻繁に中身の移動をさせる事が必要となるが、製品筐体を開いてHDDごと入れ替える方が楽なのは当たり前だが、今見たいデータが違うHDDに入っているとその都度HDDの入れ替えをしなくてはならず、その度に筐体をこじ開けるのも結構面倒である。
そう言った面倒がり屋に取って有る意味都合の良い製品が遂に出た、長瀬産業のネットワークメディアプレーヤーDVX-700である。
この製品の特徴は何と言っても、リムーバブルトレーでHDDごと交換可能である事だ。
しかしこの製品にも弱点がある、使用できるHDDのフォーマットがFAT32であると言う点である。
FAT32はwin2000/XPではOS標準ではフォーマット出来ず(サイズ制限)、しかも4Gを超える単体ファイルを認識できない。従って私の持ってるISO物件はvobファイルへ変換せねばならず、こいつは非常に鬱陶しい作業である。
結局、長瀬産業のDVX-700みたいな物件で、NTFSフォーマットに対応したような製品が出るまで待つか、若しくはDIGITAL COWBOYを改造してリムーバブルトレーと合体させるか?現在思案中である。
アイーオーデータの挑戦者ホームページには、ムービータンクを改造させた記事が載っています。
http://plaza.iodata.jp/monitor/challenger007/
ラトックのフレームが1個余ってるから、DIGITAL COWBOYの改造に心が傾いてます(苦笑)。
だって・・・・250GのHDDが15個もPC外で転がっている現状ですから・・・・

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酷い目に遭った

昨日の朝起きてMacを起動すると・・・・・・ファイルサーバーが開かない。
仕事で使ってるデータは全部此処に格納しているので一瞬青くなる。
しかしバックアップは丁度前日に取ってあったので、まぁなんとかなるわと気楽に考えていたのだが・・・・
Linux側を見ると見事にフリーズしている、4年近く動かしていたが、こんなのは初めての経験です。
取り敢えず再起動かけて各所をチェックするも異常なし。
netatalkを起動してMacからアクセスすると・・・・・・何故かログイン出来ない。
不思議なのは別フォルダにはアクセスできる(但し色々と不具合もあるが)。
仕方なくバックアップ先をアクセスできる側にマウントして、仕事に必要だったファイルのみMac側に吸い出して仕事には対応。
此処から更なるアリ地獄が待っているとは・・・・・
仕事が終わった後に、予備マシンを引っ張り出して此方にrsyncコマンドでデータを全部転送して・・・・・やっと大丈夫かと思ったのは大甘で、日本語ファイルが全滅状態。
そう・・・・予備マシンはnetatalk 現状マシンはnetatalk2 でした。
そこから更に別マシンを急遽バラしてLinuxインストールするも・・・・・此又相性のせいか?不安定この上ない。
時計を見ると既に夜中の1時廻っている・・・・・かなり相当焦っていた。
そして突然神の啓示が(苦笑)、ひょっとしたら隠しファイルの .appleDouble ファイルが何か悪さしてるのでは無いか?と。
バックアップは既に3箇所にまでコピーされてるので、気楽に該当する上記ファイルを片っ端から削除して・・・・・祈る気持ちで再度チャレンジ・・・・成功。

後から考えればたった5分で対処できる出来事に、殆ど1日費やしてしまった。
今度の教訓は・・・・・バックアップは、完動するバックアップマシン&環境を伴って初めて完結すると言う『基本』でした(苦笑)

瀬川氏のプロ編入試験合格に想う

無惨とも言える阪神の惨敗に、予想はしてたとは言えあまりにもの事に・・・・現実逃避(苦笑)、アニメの攻殻機動隊シリーズと米ドラマ24に没頭してました。

さて、ニュースにもなりましたが将棋界ではビッグニュースというか、将棋プロ編入試験が約60年振りに実施され瀬川晶司氏が見事に合格、晴れて新四段となりました、おめでとうございます。
この試験は格別なる実力を持ったアマチュアにプロへの門戸を開くものなのですが、試験そのものが開かれることはまず以て無く、故花村九段が戦前に挑戦して以来の二度目の事です。
それ程にプロとアマの差は大きかった訳なのですが、実は10数年前にこの試験を実施させかねない実力を持った強豪がいました。
その名を小池重明、朝日アマ名人にもなった男ですが既に故人となっています。
この人物、NHKの朝ドラ「二人っ子」でもその存在が描かれた将棋の裏のプロ「真剣師」であり、強度のアル中、生活力皆無、寸借詐欺まがいの常習者、他人の女とすぐに駆け落ちを繰り返す・・・・・と、まぁ大層な人物である。
しかし将棋の実力は抜きんでており、並み居るプロとの勝負を五分以上に戦い抜いた、まさに編入試験を受ける資格を十分に持っていた男でもありました。
ただ、上記の通りに将棋以外の私生活は無茶苦茶、例え合格しても将棋界の品位を落としかねない・・・・・。
この辺りの経緯は 幻冬舎アウトロー文庫 真剣師小池重明
団 鬼六 (著) に詳しく書かれている。
最初の合格者である故花村九段が合格した時の様子は、絶版となっているが、ご本人著の「ひっかけ将棋入門」ワニブックスに軽く触れられているが、最初に連敗してこりゃやばい・・・から三連勝でプロ入りを決めたのですが、反攻の切っ掛けがなんと賭け将棋(苦笑)、そう故花村九段も当時は真剣師だったのです、編入試験受けながら近隣の部屋でやってるバクチに金を張って遊んでいたと言う・・・・まぁ凄い人ですね。

こんな人達しか受けられない編入試験を実施させた瀬川氏の実力はそんじょそこらのものでは無いことは自明です。
尤も今回合格しても編入されるのはフリークラス。
将棋界は名人戦の予選が5クラスに分かれており、トップであるA級になってはじめて一流棋士、フリークラスはこの5段階にも入らない付きだし・・・・・此からの先の方が遙かに厳しい、瀬川氏の今後の精進を期待します。

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