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勝てば・・・良いんです?

退屈で生ぬるい試合・・・確かにその通りですが・・・でも勝って良かったでしょう

英BBCは「生ぬるい試合」などと酷評
W杯南アフリカ大会で14日、1次リーグE組の日本がカメルーンに1-0で勝った試合について、英BBC電子版は「2つの調子の悪いチームがインスピレーションを見つけるのに苦しんだ生ぬるい試合」などと酷評した。
日本について「守備的な態勢で(引き分けの)1ポイントで満足のようだった」と指摘。戦略については「堅い守りで、ほぼ完ぺきに機能した」と評価した一方で「(今後対戦する)オランダとデンマークは心配することはほとんどない」と切り捨てた。
英スカイスポーツ電子版は「カメルーンは統率の取れた日本の守備ラインを突破できなかった」と論評。ただ「両チームともボールを簡単に奪われ、攻撃は好機をとらえたタックルからよりも(相手の)不用意なパスからがほとんどだった」と分析した。(共同)


デンマーク紙は日本戦酷評「今大会最低の試合」
W杯1次リーグE組で日本と対戦するデンマークの地元紙「B.T.SPORT」は14日、日本が0―1で勝利したカメルーン戦を「酷い試合」と酷評した。
同紙は「現時点で今大会最低の試合」と酷評。日本について「先制後は急激にトーンダウン。2―0にするチャンスを自ら棒に振った」と低評価だった。カメルーンについては「攻撃も守備も最悪」と評し「デンマークと対戦する第2戦もこの調子を維持してほしい」と皮肉った。
また、日本の決勝点を挙げたMF本田については「大きなサプライズ。試合を通じて好パフォーマンスを披露した」と、活躍を称賛した。



今回のカメルーンは・・・本当にコレがカメルーンなのか?と思う程に酷かった(日韓大会もだったが)。
それでも何回もあわやって場面を作るのは流石と言うか・・・今回は日本にツキが有ったと言うことか。

統率の取れた守備ラインと評されているが・・・後半のキツイ場面で・・・自陣ゴール前で逃げるのに細かいパスを通そうとする・・・!
何回も痛い目に遭っているこの行為・・・・恐らく一刻も早く「自分からボールを手放したい」って単なる責任回避なんじゃないだろうか?。

今回カメルーンの動きが悪かったと言うか緩慢だったから助かった様なもの。

少なくともキツイ後半に点を取りに行くって姿勢皆無じゃ・・・上は目指せない。
目標はベスト4って・・・・こんな状況のチームを作って良くもほざけたものだとも思う。

と辛いこと言いますが・・・勝利の味はやはり良いもんです(^^;。
尤も不思議の勝ちと・・・勝てる実力持ちながらアンラッキーで負けるを比較したなら、後者が私は好みだが。


まぁ次はオランダ戦・・・・間違っても勝てませんから・・・安心して見ていられます(^_^;)\(-_-;)。
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【theme : 2010年FIFAワールドカップサッカー
【genre : スポーツ

tag : ワールドカップ

アホらしい筋書き

真央が勝ったと言うより、ヨナが自滅したってシナリオなんでしょう。

真央、世界フィギュア制す!男女アベックVの快挙達成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000500-sanspo-spo

フィギュアスケートの世界選手権最終日は27日、イタリアのトリノで女子フリーを行い、バンクーバー冬季五輪銀メダリストの浅田真央(中京大)が2年ぶりの優勝を飾った。男子では高橋大輔が優勝しており、初の日本人アベック優勝となった。


キムヨナがSP/FSともミスを連発し・・・真央は見た目の失敗は全くなし、それでも得点差には背筋の凍る思い。
なんと素人でも判るミス連発のキムヨナがフリーでは真央に勝っています(^^ゞ。
この辺下記のサイトで公式得点が確認できます
http://www.isuresults.com/results/wc2010/index.htm

バンクーバーでの爆上げを指摘しましたが・・・今回も同じ事で・・・
全く精彩を欠いているキムヨナでも「奇跡の逆転優勝」ってシナリオ通り?って案配だったが、踊り子が演じきれなかったって事でしょう(^^;。
冗談じゃ無く、転倒しなかったらダブルアクセルを飛べなくても判らなかった筈。

こんなアホな採点など見たくもない、今後も続くようならフィギアはスポーツって意味合いを放棄するものだと思います。

しかし、真央には厳しい判定ばかりですが・・・それでもはねのけて頑張って欲しい。
君こそ真の女王だ!

【theme : フィギュアスケート
【genre : スポーツ

tag : フィギア

この春、奴らが帰ってくる

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」、何度もこのブログで書いた話題ですが・・・

この春、遂に再放送されることが決まったそうです(^^)/。

但し昔有ったBS-2の朝時間帯での毎日1話って案配じゃないのですが(^^;。


4月4日(日) 25:10~26:40  スタート

放送チャンネル  NHK BS-hi BS103

毎週同じ時間帯で1週纏めての放送です、本放送時期の土曜朝の纏め放送と
体裁は同じですね(^^ゞ。
なお話数が中途半端になっている13~14は纏めて7話放送だそうなので
少しばかり注意が必要です(^^)/。

DVDより遥かに高画質ですから、ちりとてファンならDVD所持されていたと
しても録画は必須かも知れません(^^ゞ。
なお地上波とBS-hiでは画面が綺麗とかの差では無く、放送自体の画素数が
地上波デジタル 1440×1080  BS-hi 1920×1080 と言う違いが有ります。


しかし設定上での四草誕生日からスタートってのがええですね(^^;。


何やらNHKさんもホムペなどを再度立ち上げるってらしいので・・・期待大です。

評判になって続編でも作る切っ掛けにならんもんやろか?(^_^;)\(-_-;)


さて放送までに又新作扇子でも作らないと(^_^;)\(-_-;)。


※ NHKのホームページにBSの予定が掲載されました 14ページ目に記載されています

http://www.nhk.or.jp/bs/programdl/osusume_hi.pdf

※2 NHKさんで公式HPに発表が有りました

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1770/37374.html

【theme : ちりとてちん
【genre : テレビ・ラジオ

tag : ちりとてちん 再放送

インフレ得点は困る

圧巻の演技で金メダル獲得のキムヨナ選手・・・・おめでとうございます。
浅田選手が失敗しなくても、間違いなく金メダルは彼女のものって得点でした。

しかしながら・・・やはりキムヨナの点は出し過ぎですね(^^;。
こんな採点が常態化することはジャッジの公正さすら疑われます。

ナンボ綺麗に決めたとしても・・・・
演技構成点は、女子の場合男子の採点の8掛けで実際の点になります。
ジャッジが出す得点にSPで0.8、FSで1.6乗算したものが演技構成点となります。
男子の場合はSPで1.0、FSで2.0を乗算します。

即ちキムヨナの総得点を男子と同じ採点基準に置き換えると

ライサチェク  257.67
プルシェンコ  256.36
キムヨナ    254.95
高橋大輔    247.23

男子に混じっても銅メダル取れるって案配です(^^ゞ。
得点に掛かる係数を気にする余りに・・・出し過ぎに繋がっているのかも。

又、技術点等は男女に採点基準差有りませんので・・・、プルシェンコに肉薄
すると言うのも変です。
男子は当たり前のように高難度ジャンプを飛んでいる訳で。

魔法の種は加点とも言われるGOE。
フリーで比較すれば判りやすいですが
         基礎点   GOE   獲得技術点
ライサチェク   74.93    9.64   84.57
プルシェンコ   75.03    7.68   82.71
キムヨナ     60.90    17.4    78.30
高橋大輔     70.28    3.20   73.48

あまりにもGOE大盤振る舞いってのが判りますね(^^ゞ。
繰り返しますが技術点は男女同一基準での判定です。
即ち大輔くんより圧倒的な高得点って案配です。

ショートプログラムでも書きましたが、こんな異常とも言える加点が
普通なら、より難度の低い演技を完璧にこなせば・・・王者になれます。
何せ加点の上限は各要素について3点まで有るわけですから・・・・

体操がより高難度という正常な進化を続けている訳ですから、
こんな歪な採点状況は是非とも再考願いたいモノです。


おっと肝心な事を書き漏らしてますね。

浅田真央選手・・・ノーミスが絶対条件と言う厳しい戦い、
今出来る演技やり遂げたと思います、良くやった(^^)/。
今後、真央ちゃんでは無く真央さんに変わった時、真の女王に
変身できる筈です。

そしてロシェット選手、試練を乗り越えてのメダル獲得!
本当におめでとう(^^)/。


more...

【theme : フィギュアスケート
【genre : スポーツ

tag : フィギア 採点基準

やはり理不尽な採点基準

オリンピック競技もほぼ終盤まで来ましたね。

今まで沢山の競技見て、本来ならココに感想等書き込むべきでしょうが、
単なる感想を書くのは私の主義にも反するって案配で、長らく放置してきました。

さて、その中でやっと私自身の疑問点も掘り下げて書くネタが出ました(^_^;)\(-_-;)。
フィギア競技の採点って?というものです。

先だって銀メダルに終わったプルシェンコが4回転に挑まないのはおかしいって不満を
漏らしていましたが・・・・その時点では、例え技が成功していても・・・あの演技は良くない!
って思いが有りました。

しかし今日の女子フィギアの採点を見て・・・これはいけないと思うようになりました。

普通は浅田真央とキムヨナの事だろうと思われますが、私が注目するのは違います。
SP4位に終わった安藤選手の点数です。

フィギアの点数は、予め決められた技毎の基礎点&増減点による技術点。
審判の判断による演技構成点の合計である。

まぁ演技構成点は審判の主観でしか無いわけで、大いに「今までの実績」が影響する
のは否めないし・・・・実際そうであろうから仕方ないと思う。

しかし純粋な技術点となると主観とは全く違う訳で、判定基準は厳密で有る必要がある。

ところが、その厳密さってのが有る意味いただけない結果を生んでいると思う。

今回4位に終わった安藤選手と3位に入ったロシェット選手の点数を比較してみよう。
但し最初のコンビネーションジャンプのみだが(^^;。
ついでに浅田選手とキムヨナ選手も


      予定ジャンプ          基礎点   判定    得点

安藤    3回転ルッツ+3回転ループ    11.0   失敗    6.3
ロシェット 3回転ルッツ+2回転トゥループ   7.3   成功    8.3
浅田    3回転アクセル+2回転トゥループ  9.5   成功    10.1
キムヨナ  3回転ルッツ+3回転トゥループ  10.0   成功    12.0

上を見て変だな?って思う人は多いはずだ、何故なら安藤選手は転倒などしておらず
一見しただけでは失敗と思えないからだ。

これは安藤選手のジャンプが「回転不足」を認定され、実際のジャッジの際の基礎点が
3回転ルッツ+2回転ループ の 7.5 に減額された上で更に失敗のマイナスが付いた
と言うわけだ。

即ち難しい技に挑戦しても、僅かな回転不足って判定だけで、大幅に劣る技を完璧に
決めたよりも・・・・圧倒的に不利という事を如実に表している。

この事実が、プルシェンコの不満の大元だろうと思われる。
ある意味、僅かな回転不足が二重にマイナス評価される訳である

男子シングルは敢えて4回転を飛ばなかったサイチェクが制した。
しかし、技の進化に竿を刺す様な出来事でもあり得る。

減点を恐れる余りに、技の進化を止めかねない今の採点は・・・やはりいただけない。

私の大好きだった将棋の故原田泰夫九段。
座右の銘は「尺進あっても寸退無し」。

進化を求めない事になったら・・・将来困るのはフィギア界そのものであろう。

少なくとも二重の減点と言う措置は見直すべきだ。
僅かに足りなかったって事実と、挑戦した技の難度は別物であるべきであろう。






【theme : フィギュアスケート
【genre : スポーツ

tag : フィギア

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